ミニマム情報戦記

軍事レポートは軍事ニュースだけ。に移転しました。興味のある人は見てみてくださいね!

2015年11月

最近思うこと・・・

 最近煮詰まっているのではないかと思う今日この頃。煮詰まっているのは私かもしれないが、トイガン業界自体も煮詰まっているような気がする。私も絶えず面白い新商品はないかと店舗やネットを巡回しているが、どうも面白いものが見つからない。  先日発売された東京マ …
続きを読む

 グロック34とはグロック17Lをシューティングマッチ用に改良したモデルのようだ。装弾数はグロック17と変わらない。このグロック34、東京マルイがモデルアップしたようだ。グロックシリーズはコンパクトモデルに人気が集中していると私は考えているが、オリジナル以上に …
続きを読む

 かつて一世を風靡したシリーズに『男たちの挽歌』という映画があった。確か1987年の映画だったと思う。当時、私は小学生だったので映画館では観ていないが、テレビでの放映で一気にはまってしまった。この『男たちの挽歌』は現在では地名しか残っていない香港映画で監督 …
続きを読む

 シリーズ70といえばこのブログでも散々書いたように私の子供の頃はスタンダードなガバメントだった。スタンダードというよりむしろガバメントとはシリーズ70のことでシリーズ70以外のガバメントというのは知らなかった。私の子供の頃の印象だとミリタリーモデルというの …
続きを読む

 中型オートを知っているかい?中型オートとはガバメントやベレッタM92F等より二回りほど小さいオートマチック拳銃のことをいう。最近では小型オートに分類する人もいるようだが、明確な定義はない。私はデリンジャーとか25口径のオートを小型拳銃と呼んでいるので大型拳 …
続きを読む

 最近、私の中でアツいのがマルシン製金属モデルガンなのだ。マルシンといえば組み立てキットで有名だけど、完成品金属モデルガンもかなりの良品が多い。マルシンはガスガンの世界では結構なオモシロメーカーだが、モデルガンとなると一流の商品を持っている。 性能 口 …
続きを読む

 私はモーゼルM712という銃にはあまり興味がなかった。元々旧式の半分アンティークが入った銃というのにあまり興味を持たない性格だからだと思う。だからルガーP08やワルサーP38という旧世代の名銃というのにも昔は興味がなかった。しかし最近、齢40を超え、徐々に心身と …
続きを読む

 今の若いガンファンはあまり知らないメーカーかもしれない。かつてMGCというメーカーがあった。MGCとはモデルガンコーポレーションの略。トイガン界のかなりの老舗だった。「だった」と言わなければならないのはちょっと悲しいが事実なので仕方がない。このMGCこそ最初 …
続きを読む

 私は常々WAのガスガンが欲しいと思っているんだけど、今ひとつ買う気になれない。そういう人って結構多いかもと最近思うのだ。WAのガスガンは重厚で反動も重くてズシリとくる。ガスブロ初期からそうだけどWAのブローバックは何か厚みがあるんだよね。  それをシングル …
続きを読む

 私は結構戦記物が好きなのだ。特に太平洋戦争の海軍航空隊の戦記物は大好きだ。子供の頃からよく読んでいたが、大人になってくるにつれてちょっと気になることが出てきた。それは「これって日本側からみたものであって実際はどうなの?」ということだ。特に岩本徹三の『 …
続きを読む

 世にM586という銃がある。まあ、ガンファンだったら誰でも知っている銃だと思うけど、私はこの銃が意外と好きなのだ。まず全体的にバランスがいい。そして同クラスのリボルバーとしても性能がいい。今日はモデルガンの話をメインにしてみたいと思うが、その前にとりあえ …
続きを読む

 今日は特定の銃の紹介というよりPPCカスタムというカスタム銃の形式について書いてみたいと思う。PPCカスタムとは多分70年代後半から90年代前半にかけてPPCマッチという競技に使用するために改造した拳銃のカスタムのことだ。現在では(日本では)、PPCカスタムというと …
続きを読む

 結構面白い作品がマルシン製コルトアナコンダだ。因みに実銃のアナコンダは1990年に発売された44口径を使用する拳銃だ。下記の記事にもあるようにオールステンレス製のリボルバーである。機構は若干古く、コルトマークⅤシリーズのものを大型化して使用している。 概 …
続きを読む

 コクサイという有名なモデルガンメーカーがある。というよりあった。メーカーとしては結構古いメーカーで、月刊GUNを発行している国際出版もこの国際産業の系列だったはずだ。私がトイガンから離れていた時期なので、正確な時期は分からないが社屋火災が原因で会社活動 …
続きを読む

 M29クラッシックハンターという銃をご存じだろうか。かつてVシネマ第一作『クライムハンター』というガンアクションがあった。その敵が使用してその後主人公が使用していたのがクラッシックハンターだ。クラッシックハンターとはどういう銃かというと、M29にM586やパイ …
続きを読む
南部式小型拳銃〜ベビー南部〜

 日本製の拳銃は戦前戦後共に酷いデザインのものが多い。アメリカやヨーロッパ製の洗練された拳銃を見慣れたガンナッツの私としてはどうしても好きになれない。文明開化以来、追いつけ追い越せで頑張ってきたがやはり技術の蓄積という点においてはどうしても厳しかったの …
続きを読む

 なんだか分からないけど、あまりにもかっこいいので書きたくなってしまった。今日紹介するのは起重機。ミリタリー好きにはたまらないデザインなので紹介してしまう。あまりにもデザインがSF的だ。21世紀も15年目になるとこんなものも登場してしまうのだ。すごい時代だと …
続きを読む

 まさにタイトル通りなのですわ。実銃のデルタエリートが発売されたのは1987年。確か、デルタエリートとコンバットエリート、デルタゴールドカップの3種類が同時発売だった。記憶があやふやなので「確か」ね。そのうち、コンバットエリートのみ45口径。フレームはステン …
続きを読む

 地味にすげーんじゃねーの?と思ったのがこの銃。知る人ぞ知る・・・いや、誰も知らない。だからすごいのだ。でも一部のオールドファンには記憶にあると思う。かつてカナマルという謎メーカーがガスガンで発売したことがある。この構造がまたユニークだった。シリンダー …
続きを読む

 タナカのパイソンは昔、欲しくて仕方がなかった。昔と言っても20世紀の話だ。タナカのガスガン初代パイソンは80年代後半に発売されたのだ。スイングアウトはしないもののシリンダーは回転して外観の完成度も高かった。当時のガスガンの技術ではこれが精いっぱいだったの …
続きを読む

 とうとうタニオコバからシリーズ70が発売される。「最も美しいガバメント」とWAの広告では謳っているが、これはシリーズ70が最新だった世代の思い入れではないかと私は思っている。というのもガバメントのデザインは1911A1になって以来ほとんど変わっていないからだ。 …
続きを読む

 「ハマ仕様」と妙にぼかして発売しているこのシリーズ。要するに『あぶない刑事』で舘ひろしが使用していた銃だ。舘ひろしといえば劇中で使用する銃にこだわる男。一応イケメン枠だが結構個性的だ。舘ひろしが歴代使用してきた銃といえば357マグナムリボルバー4インチと …
続きを読む

 なんとなく気になっちゃった銃がこのM8045クーガー。ベレッタといえばM92F、M1934と名銃が多い。最近ではPX4なんていうのも出ている。私はおじさんなのでPX4のデザインはあまり好きになれないが性能はイイらしい。んで、このM8045クーガーとはなんじゃいという話になる …
続きを読む

 80年代後半、ベレッタM92Fは映画やドラマで引っ張りだこだった。理由は1985年に米軍正式採用になったということが大きいと思う。80年代後半の大ヒットアクション映画『リーサルウェポン』、『ダイ・ハード』、香港映画『男たちの挽歌』や日本のVシネマ『クライムハンタ …
続きを読む

 日本軍が補給を軽視していたというのはよく言われることである。本書は海上護衛総司令部の参謀として太平洋戦争に参加した著者が「海上護衛」という観点から太平洋戦争を見たものだ。私は基本的に亜流の人間なので読むものも亜流なのだ。  海上護衛戦とは何か。これは著 …
続きを読む

 デリンジャーといえば上下二段の銃身を持った小型拳銃である。口径のバリエーションは多く、中にはボトルネックのライフル弾を発射するモデルもあるようだ。小型で独特のデザインであることから結構ファンが多い。モデルガンに興味のない私の友人すら気に入って買ってし …
続きを読む

 昔はガスガンにアルミパーツを組み込みたかった。組み込んだこともあったが、今では一丁も所持していない。今日は私がアルミパーツ、具体的にはアルミスライド、アルミフレームを装着しない理由を書いてみたい。アルミパーツが登場したのは1990年代中盤だったと思う。 …
続きを読む

 現代の戦闘とはミサイルと電子戦、通信ネットワークが中心となっている。かつてのように大量の兵士が戦線を支えるものではない。人数は縮小の方向に向かっている。さらに戦争の中心が非対称戦になっていることからも今までのような軍隊が行う戦闘とは異なる。  非対 …
続きを読む