ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2015年07月

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.326 アメリカ M1A2 SEP エイブラムス戦車 TUSKI/II

1280px-Mounted_Soldier_System_(MSS) 一番好きな戦車は何ですか。当然人によって違うが、第二次世界大戦時の戦車か現用戦車に大きく分かれると思う。第二次世界大戦時の戦車で一番人気があるのはやはりドイツ戦車で、ティーガー気△燭蠅世蹐Δ。最近だとガルパンの影響で弦羸鐚屬凌裕い盥發いもしれない。現用戦車では日本人なら90式や10式戦車が一番人気だと思う。私も90式や10式戦車はもちろんかっこいいと思うし日本の戦車ということで特別な思いもある。しかし実は私が一番好きな戦車はM1戦車なのである!何がいいかといえば、私が戦車に興味を持ち始めた時代、そう、80年代後半だっただろうか。中盤だったかもしれないがそんな細かいことは覚えていない。その当時の戦車は全体的に丸い砲塔を持ったものが多かった。その中でM1戦車はカクカクしていてすごくカッコよかったのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
全長 9.83m
車体長 7.92m
全幅 3.66m
全高 M1A1:2.44mM1A2:2.37m(砲塔上面まで)
重量 M1:54.45t
M1A1:57.15t
M1A1(HA):61.5t
M1A2:62.1t
M1A2 SEP:63.2t
懸架方式 独立懸架トーションバー方式
速度 67km/h(整地)
48km/h(不整地)
行動距離 M1:495km
M1A1:465km
M1A2:426km
主砲 M1 IPM1
51口径105mm ライフル砲M68A1
M1A1/A2/A2 SEP
44口径120mm滑腔砲M256
副武装 12.7mm重機関銃M2(対物・対空)
7.62mm機関銃M240(主砲同軸)
装甲 複合装甲(砲塔前面および車体前面)
均質圧延鋼板(車体)
エンジン AGT1500
ガスタービン
1,500hp
乗員 4名
(wikipediaより転載)


概要
M60パットンの後継として1970年代に西ドイツと共同開発を進めていたMBT-70計画の頓挫により、新たにアメリカ単独で開発し、1980年に正式採用された戦後第3世代主力戦車である。主に、アメリカ陸軍およびアメリカ海兵隊が採用した。
特徴として、当時主流であったディーゼルエンジンではなく、ガスタービンエンジンを採用している点が挙げられる。また、当時としては最先端機器を用いた高度な射撃管制装置(FCS)を採用した事で、高い命中率を誇る。主砲は西側第2世代主力戦車の標準装備と言える51口径105mm ライフル砲M68A1を採用した。
M1は、従来のアメリカ戦車と同様に発展余裕に富んだ設計で、制式化後も度重なる改良が施された事も特筆すべき点である。今日では44口径120mm滑腔砲M256を搭載したM1A1や、更に改修を加え第3.5世代主力戦車に分類されるM1A2が運用されている。
湾岸戦争やイラク戦争といった実戦も経験し、現在でも世界最高水準の戦車であると評価されている。
(wikipediaより転載)


TUSK
 2007年頃からイラクで運用していたM1A1やM1A2の一部に、TUSK(Tank Urban Survival Kit)と呼ばれる、市街戦など都市環境下での運用に適応させるための強化キットが取り付けられていた。
基本キットの「TUSK I」は、対戦車兵器から発射される成形炸薬弾に対する防護を念頭に、車体側面に箱形の爆発反応装甲タイルを装備、防盾上に主砲同軸の12.7mm重機関銃M2を追加、装填手用ハッチの周囲と機関銃に盾を追加、装填手用機関銃に暗視照準器を追加する、対地雷用のベリーアーマーと呼ばれる車体底部を覆う増加装甲を追加する、などの内容。
TUSK Iの追加キットである「TUSK II」では、車体側面の爆発反応装甲タイルの上と砲塔側面に瓦形の爆発反応装甲タイルが追加された。また、車長用に全周防護の盾などが追加されている。
(wikipediaより一部転載)


 今では西側戦車といえばカクカクしたものが主流だが、M1戦車以前はアメリカでもM60というシャーマン以来の伝統を受け継いだ丸い砲塔の戦車だった。これが普通だったが、さすがに30年も経つとアメリカ戦車とはカクカクしているものだと思ってしまう。これって結構なパラダイムシフトだと思う。まあ、パラダイムシフトはどうでもいいんだけど、M1戦車というのは実は35年前に正式採用されたというかなり古い戦車なのだ。


 その当時、日本の主力戦車は74式戦車、周知の通りその後90式戦車になり、最近10式戦車が新しく採用された。日本では3世代が過ぎたがアメリカはひたすらM1戦車を使い続けているというのが面白い。M1戦車は当初は105佶ち備だったが、改良を重ね120佶い箸覆辰燭戦車自体を新型にするというのはないのだ。これはF15戦闘機とかにも言えるが基本的に余裕がある設計なのだろう。













 実はアメリカ製の兵器というのは長命なものが多い。太平洋戦争で活躍したエセックス級空母も90年前後まで使用されていたし、シャーマン戦車も戦後も使用し続けられた。当然、ちょいちょい新型を製作するよりも同じものを改良していった方が生産効率もいいし、運用効率もいい。性能面でも不具合が解消され信頼性が向上する。信頼性の向上は新型を製作することでもフィードバックは可能であるが、改良と新型の製作ではコストが違いすぎる。


 アメリカはやはり合理的だと思ってしまう。アメリカ戦車はM1戦車で一本化されているのに対して日本は現在74式戦車、90式戦車、10式戦車と3種類の戦車を運用している。74式戦車が105佶い任△襪里紡个靴90式と10式は120个世砲弾の違いにより10式の砲弾は90式に使用できないようだ。さらに部品の供給や訓練もそれぞれ異なるという効率の悪さは何か太平洋戦争中の日本の航空機を連想してしまう。



1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.326 アメリカ M1A2 SEP エイブラムス戦車 TUSKI/II 35326


商品の説明
TUSK IとTUSK IIの装着車を選択して組み立て可能。マーキングはTUSK Iを2種類とTUSK IIを1種類用意。主砲上面に追加されたM2重機関銃や機銃架、スポットライトもシャープな仕上がり。増設された車長用および装填手用の防弾シールドが砲塔上面の表情を一変。車長用ハッチを囲む防弾シールドも忠実に再現。防弾ガラスは透明パーツでリアル感を演出。車体上部もM1A2 SEPの最新仕様をモデル化。TUSK IIで装備される独特な瓦状の爆発反応装甲は少ないパーツ点数で立体感あふれる仕上がり。M1A2 SEPの特長である、砲塔後部の空調装置用熱交換器もパーツ化。ボディアーマーを装着し、周囲を警戒する車長と装填手の全身像2体付き。
(amazonより転載)

amazonレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー


 このM1戦車、湾岸戦争からイラク戦争と数々の戦闘を戦い抜いてきた戦車だ。実戦データのフィードバックにより改良が重ねられ、究極の姿がこのM1A2である。究極の戦車だ。この改良を参考に1/35スケール10式戦車を実戦仕様に改良してみよう。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






MG 1/100 MS-14S シャア・アズナブル専用 ゲルググ Ver.2.0


 ガンダムに登場するジオン公国軍モビルスーツの中で一番好きなのがこのゲルググだ。ジオン軍のモビルスーツなのにあまり敵っぽくないというのが気に入っていた。その上、すごい高性能でガンダムと互角の性能があるという設定も良かった。小学生の時、ゲルググはプラモで作ったなぁ・・・。もちろん私が小学生の時は空前のガンプラブームだった。


性能
型式番号 MS-14A
頭頂高 19.2m(21mとする資料もあり)
本体重量 42.1t
全備重量 73.3t
(102tとする資料もあり)
装甲材質 超硬スチール合金
出力 1,440kW(82000馬力)
推力 61,500kg
センサー
有効半径 6,300m
武装 ビーム・ライフル
ジャイアント・バズ
ビーム・ナギナタ
シールド
ビーム・マシンガン
(wikipediaより転載)


概要
「ザクシリーズ」の後継機種として、一年戦争末期に開発されたジオン公国軍の主力量産型MS。ジオン公国ではモビルアーマー(MA)や一部の水陸両用MSにしか装備されていなかった粒子ビーム兵器を、汎用機として初めて標準装備したMSである。
数値上の機体性能はガンダムと同等以上と一般量産機としては破格の高性能機であり、この機体が量産されるのがあと1か月早ければ一年戦争の行く末が変わっていたかも知れないとも称された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 ジオン軍のモビルスーツで一番人気がるのがドムだということを随分前に聞いたことがある。しかしバランスから言えばゲルググの方がいいと思うんだけどなぁ。そういえばガンダム本編の中でキシリアが「ドム、ゲルググの動きが鈍い」というようなことを言って、それに対して担当者が「ゲルググ、ドムには学徒動員の兵が乗っている」というようなことを言っていた。











 これはジオン軍の国力が底をついているということを表現したセリフなんだけど、実際は新鋭機は優先的にベテランパイロットに配られる場合が多いと思う。日本海軍の場合、戦争後半に新型の零戦五二型が配備された時も優先的にベテランパイロットに登場させたようだ。ただ、搭乗員というのは意外に保守的なようで新型機を嫌がる場合もあったようだ。


 例えば、九六戦から零戦に変わる時は新米搭乗員が優先的に零戦に登場させられたり、三二型が配備された時も三二型には新米が登場していたことがあった。しかし一年戦争時のザクとゲルググには性能差がありすぎるのでベテランが新型機に乗ったと思うんだけど。



MG 1/100 MS-14S シャア・アズナブル専用 ゲルググ Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)

商品の説明
 MGシャア専用ゲルググのVer.2.0が登場!フレアスカートの裾部分が別パーツで着脱可能。インナーフレームへの装着式として再現。大型のシールドには新規デザインのマウントアームを設け、背中での装着状態から腕に装着した運用状態への移行アクションを再現。専用ビーム・ライフル、ビームナギナタ、専用シールドなどの装備が付属。コックピットハッチ開閉式、スカートアーマーは「フロント」、「サイド」、「リア」に独立可動。カメラアイには首振りにリンクした視線移動ギミックを採用。同スケールのシャアフィギュア(立ち人形、コックピット座り人形)と同スケールのエレカー及びララァ・スンが付属。※限定クリアパーツは付属しません。
(amazonより転載)

amazonレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー


 ゲルググのデザインは私は好きだ。子供の時はあまり気にしていなかったがジオン軍初のビーム兵器を使うモビルスーツだったのだ。そしてヒートホーク、ヒートロッド、ヒートサーベル等、熱いだけのチンケは刃物類はビームサーベルではなく、ビーム薙刀という謎仕様に変更されているという至れり尽くせりのモビルスーツなのだ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画


 ギレンといったらガンダムに登場する「THE 敵」といってもいい存在感。設定だとIQ240という天才らしい。ザビ家というのは戦略眼と大衆扇動能力を持ったギレン、先見性を持ち冷静沈着なキシリア、勇猛果敢なドズルと優秀な人材に恵まれた一族だったようだ。・・・ガルマはそのドズルが自分をも使いこなせる指揮官になるかもと思ったほどなので彼も彼なりに優秀だったのだろう。まあ、父親ウケは一番良かった。今回は父親ウケが一番よくなかったギレンのお話し。


詳細
作者 Ark Performance
出版社 角川書店
掲載誌 ガンダムエース
発表期間 2007年10月号 - 2010年3月号
巻数 全4巻
(wikipediaより転載)


概要
角川書店の漫画雑誌『ガンダムエース』にて2007年10月号から2010年3月号にかけて連載された。アニメ『機動戦士ガンダム』の舞台である一年戦争末期、ジオン公国総帥ギレン・ザビ暗殺計画が存在した、という設定の下に、陰謀に関わった人々、当時のジオンの状況などを、終戦後ジオン本国に入った連邦軍の調査で発見された極秘資料、及び記録映像等を元に再構成したドキュメンタリー映像の形式で描く。
終戦直前の敗色濃厚な状況であること、ギレンが本編作中「ヒトラーの尻尾」と揶揄されていること、暗殺にジオン公国幹部が関与していること、計画メンバーが古エッダの名称(ワルキューレの名前など)をコードネームにしていること、傷痍軍人が登場することなどから、「ヒトラー暗殺計画事件」をプロットの下敷きにしていることが窺われる。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 ギレンは理路整然としており、非常な自信家として描かれている。最期は妹のキシリアに殺されてしまう。ヒトラーをモチーフにしていることは一目瞭然であり、作品中でも独自の存在感を醸し出している。世のガンダムファンの中にはこのギレンのカリスマに惹かれる人も多いと思う。それを踏まえての『ギレン暗殺計画』であると考えていい。


 ギレンの存在の面白さというのはギレンが超合理主義者であることだろう。ギレンの口をもって監督は人類が存続するためのもっとも合理的な方法を視聴者に伝えているのかもしれない。しかしそれを聴く我々視聴者は合理的なはずのギレンの説に賛同することはない。ギレンの哲学の根本は選ばれた優良種が人類の文明を背負い、その他は不要というようなことだ。


 しかし視聴者はその合理的な哲学の結果、「コロニー落とし作戦」という大量虐殺が起こることを知っている。そしてその結果、生き残った人々が直面した悲惨な生活も目の当たりにするのだ。だから視聴者は逆説的に「優良種」もそうでない人も共生する社会が望ましいと考えるようになる・・・と思う。まあ、ゴタクはいいとして早速、ピックアップした動画を観てみよう。





 これは面白い動画。ギレンの声優をやっている銀河万丈さんの生演説だ。やはり演技力はすごいものがある。ただ私としてはあまりにも銀河さんの演説がアツ過ぎるというのが気になる。ギレンは冷静、冷酷というのが私の印象。







 今度はオリジナル、リメイク版の2本の動画を上げてみた。オリジナルは絵は古いけどやはり当時受けたインパクトが蘇るね。もちろんリメイク版も絵がきれいでいい。





 せっかくなので、元ネタ?のヒトラーの演説もアップしてみた。これが大衆に支持され、大衆を扇動して世界戦争を引き起こした男の演説だ。





 お口直しにズゴック豆腐も入れてみた。水陸両用だけに水が良く合う。残念ながら品薄だとか・・・。



機動戦士ガンダムギレン暗殺計画 1 (角川コミックス・エース 83-5)


商品の説明
ギレン・ザビを殺せ!! 歴史の闇に消えた計画が解禁、真実は君の目で確かめろ!!
(amazonより転載)
amazonレビュー

 ギレンといえばあの「敢て言おうカスであると」演説が一番有名だろうと思って、youtubeから演説を中心に拾ってみた。探してく内に元ネタであろうヒトラーの演説も見つけた。実際に世界戦争を引き起こした男の演説である。ついでにズゴック豆腐も何故か見つけてしまったのでこれもアップしておいた。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






MG 1/100 RGC-80 ジム・キャノン


 私の一番好きなモビルスーツがこのジムキャノンだ。あとジムスナイパーカスタムも好きだけど、とにかくジム系のカスタムモビルスーツが大好きだったのだ。もちろん今でも好き。私は基本的に狙撃とか支援とかが好きなのだ。最前線でバリバリやるのは私以外の人に頑張ってもらっている。ワークシェアだよね。それはそれとして私の大好きなジムキャノン。私が小学生の頃に発売されてZガンダムの時にスポンサーの都合でジャブロー防衛に配備され、その時もジムキャノンが発売された。これはパッケージを変えただけで中身は一緒だったのだけど。


性能
型式番号 RGC-80
所属 地球連邦軍
建造 地球連邦軍
生産形態 量産型
頭頂高 18.0m
装甲材質 チタン系合金
武装 肩部240mmロケット砲×1
60mmバルカン砲×2
ビームスプレーガン
バルザック式380mmロケットバズーカ
ハイパーバズーカ
XBR-L系列ビームライフル
(wikipediaより転載)


概要
 一年戦争時、ガンキャノンの量産型という位置づけで開発された。その名称と外観からジムのバリエーションと位置づけられることが多いが、ガンキャノンの量産化プランはガンダムの量産化(ジム)と最初から別に進行しており、その延長線上にあるのが本機である。本来はガンキャノンの設計に若干の手直しを加える程度で量産する予定だったのだが、戦時下の状況を考慮し、先行していたジムの生産ラインを流用するかたちで設計を変更。

 試行錯誤を重ね、このようないわば簡易量産型ともいえる形態へとなった。ジムとの部品共有度は60%で、切り欠きの入った右肩部にガンキャノンと同じ口径の高初速型ロケット砲が1門取り付けられ、脚部に左右分割方式の増加装甲を取り付けることで、地上戦での安定性を保っている。

 終戦までにジャブロー工廠にて48機(58機とする資料もある)が生産され、全機が実戦参加しているという。その内訳はティアンムおよびレビル宇宙艦隊へは14機、北米戦線へは6機、アフリカ戦線には19機配備、9機はジャブロー防衛用に残されたと記録されている。それ以外にもオーストラリア戦線で3機が確認されている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 終戦までに48機というから結構な機数が製作されたようだ。細かな配備場所までもう分っているのかあ。それはそうとこのジムキャノンのプラモデル、最後に発売されてから実に30年は立っていると思う。あまりにも発売しないのでコンバージョンキットとかも作られていたと思う。それがついに最新の技術で作られたものが発売されるのだ。テンションは上がりまくる。


_SL1000_
414s1QtkBCL
51qcN-TNFjL
51HxLmYs7OL
41-5UvHpMfL
41peTF7DW7L
51yAElxfqsL
51dXsIUeZLL
41yEAzxfqqL


 やはり出来がいい。うーんいい。肩のキャノンがいい。バランスの悪さがたまらない。エゥーゴに随分撃破されたが上記の記事を見ると撃破されたのはジャブロー防衛用に残されていた9機なのかもしれない。まあ、7年間に機体の入替が行われている可能性も十分あるので一概には言えない。








MG 1/100 RGC-80 ジム・キャノン

商品の説明
 32年の時を経て“RGC-80 ジム・キャノン 1/100スケール 初のキット化!” マスターグレードシリーズで ジム・キャノン 登場!! 原点回帰をコンセプトとしたMG Ver.2.0を素体に、 ジム・キャノンの形状とカラーを、マスターグレードならではの造形、カラー分割で忠実に再現。

● ジム・キャノンの特徴的な各部位を新規造形で再現! 240mmキャノン砲、頭部、胸部アーマー、フロントアーマー、リアアーマー、バックパック、脚部アーマーを新規造形で再現。 キャノン砲) 大型の240mmキャノンをMG準拠の造形で再現。キャノン砲は上下に約45°可動し、シーンに合わせた角度調節が可能。 マガジンは、キャノン砲の後部に装着するものの他、予備のマガジンが付属し、腰部に携帯装備可能。

● 水転写デカール付属! MSV特有のラインマークやコーションマークなどを収録したマーキングが水転写デカールで付属。 腹部マーキングはパッケージイラスト版の‘8172’も収録。

● ビーム・スプレーガンなど、ディスプレイポーズの幅が広がる武装が付属。

● 素体は、原点回帰のフォルム、フレキシブルなポーズが可能なMG ジムVer.2.0。 付属武装 : 240mmキャノン / ビーム・スプレーガン / ハイパー・バズーカ / シールド
(amazonより転載)


 ジムキャノンも含めてMSVのあのパッケージはたまらない。子供時代のワクワクが蘇ってくる。動画も多少あったので上げておいた。ジムキャノンを買う人は通常版ジムも必要だろう。支援兵器だけでは戦闘は出来ないからね。近接戦闘をするジム3機位とジムキャノン1機位の編成が理想的かもしれない。何にしても楽しみが広がるのだ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ↑良かったらクリックして下さい。






三ツ矢サイダー 缶 250ml×30本


 日本人の味、日本人の心。完全に大げさ過ぎた。しかし三ツ矢サイダーがおいしいのは確かなのだ。他のサイダーと三ツ矢サイダーは全然違うのだ。他のサイダーは炭酸に砂糖を入れただけだが、三ツ矢サイダーは酸味と甘さの絶妙なバランスの上に成り立っている。ラムネのような味が私はたまらないのだ。私は一時期、三ツ矢サイダーが止められなくなって冷蔵庫に1.5Lペットボトルが常備されていた時期があった。


 しかし問題があったのだ。1.5Lは確かに安い。スーパーの安売りで買えば一本200円弱で買えてしまう。しかし、三ツ矢サイダーの特徴の一つ。ガツンとくるサイダーの炭酸が開封直後はすごいが2回目、3回目と開封するごとに弱くなっていき、2日目、3日目には酸味のある砂糖水に変化してしまう。


 さすがに炭酸を再注入する訳にも行かないのでその気の抜けた三ツ矢サイダーを飲むことになるのだが、出来ればあの強いバリバリバリーってくる炭酸の刺激を味わいたいところだ。そうなるとやはりペットボトルでは荷が重い。懐かしの缶の再登場となる訳だ。


 やはり個別になっているので炭酸が抜けることは無い。そして長持ちするので飽きても大丈夫。いつまでも保存がきくのだ。気が抜けることは無い。さらに250mlという飲みきりサイズというのもありがたい。っていうか、飲みきりサイズじゃないと缶を買う意味がない・・・。コーラやほかの炭酸物もこのサイズを買うのが良いと思う。いろんな種類のジュースを味わえて楽しい。



三ツ矢サイダー 缶 250ml×30本


商品の説明
“清く、涼しく、ココロ晴れ晴れとなる"国民的透明炭酸飲料です。
磨かれた水、果実などから集めた香料のみを使い、非加熱製法の爽やかな味わい、また保存料を一切使っておりません。
「安心」「安全」「自然」な透明炭酸飲料です。
(amazonより転載)


 三ツ矢サイダーは割材としても大切だ。酒を飲む人だったら特にこの缶がいいと思う。当然、買うならケース買いがいい。大した値段ではないので私みたいな貧乏人でも敷居が低いのだ。私は送料無料のものを探してリンクを貼ったが、中には送料が有料のものもある。値段が安くても注意が必要だ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






タナカ コルト パイソン 4インチ 発火モデル スチールジュピターフィニッシュ

1280px-Colt_Python
 日本で一番人気のある銃と言っても過言ではないのがこのコルトパイソンだ。コルトパイソンは御存じのように1955年にコルト社から発売されたリボルバーのロールスロイスと呼ばれた拳銃だ。当時としては最強の拳銃弾である357マグナムを使用する拳銃だった。しかし時代は下り、最強の拳銃弾も44マグナムに取って代わり(時代は下るというより翌年だけど)、さらにオートマティック全盛になり、ポリマーフレームまで登場してしまった昨今、60年前に登場したリボルバーに実用上の価値を見つけるのは難しいかもしれない。


 しかし、我々は日本のガンファンなので、銃のチョイスは実用的でなくても全然構わないのだ。そこで今日、紹介したいのはタナカ製コルトパイソンジュピターフィニッシュだ。とりあえずは実銃のデータをチョロっとみてみよう。(画像はwikipediaより転載)


性能
種類 回転式拳銃
製造国  アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
設計・製造 コルト社
性能
口径 .357口径(約9mm)
銃身長 102mm
使用弾薬 .357マグナム弾/.38スペシャル弾
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション/シングルアクション
全長 241mm
重量 1,092g
(wikipediaより転載)


概要
 バレル上のPYTHON 357の刻印
コルト・パイソンは、反動による銃口の跳ね上がりを抑える重量物として、銃口部まで延長されたエジェクターロッドハウジング、交換可能な照星と微調整可能な照門などの外観を持ち、精度向上のために熟練工が1丁1丁調整を行っている。銃身上部のベンチレーテッドリブ(放熱板)は、「銃身の加熱による陽炎を防ぐため」と勘違いしている人が多いが、実際には見栄えをよくするためのただの飾りである。

 弾薬は、.357マグナム弾を撃つことができ、.38スペシャル弾も使用可能。
初期の仕上げは「コルトロイヤルブルーフィニッシュ」と呼ばれ、深みのある青を帯びた黒と言われている。しかも、外観だけではなく内部も入念に仕上げられており、コルト社の他のリボルバーよりもトリガーフィーリングは良いとされている。ただし、この仕上げはコルトの熟練工が引退するにつれ、品質が落ちていった(=仕上げが荒くなっていった)と言われている。そのため、初期生産品やそれ以外でも入念な仕上げをされている品はコレクターの間では高値で取引されている。

 ただし、コルト社の採用しているトリガー機構(メカニズム)はS&W社のものと比較して設計が古く扱いにくいため、S&W M19のフレームにパイソンの銃身を組み合わせた「スマイソン(スモルト)」というカスタムモデルが第三者の手で製作されたこともある。これ以外にも、パイソンの銃身に別のフレームをつけるというカスタムモデルがいくつか存在する。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 まあー、上記の記事が一般的なコルトパイソンの紹介文ということになるだろうね。コルトパイソンで一番注目されているのは表面処理の美しさとベンチリブのデザイン性の高さという要するに外観だけが注目されている銃なのだ。そして人気があり、中古が高価で取引されているというのが一般的なパイソンの紹介だろう。ただ、パイソンって別にデザインだけの銃ではなくもちろん実用性もあるのだ。


_SL1500_

_SL1500_

_SL1400_


 先ほどのwikipediaの記事にスマイソンのことが書いてあるが、何故パイソンのバレルが必要なのかが書いていないので銃身をS&Wの銃に使用する理由がよく分らないと思う。要するにパイソンはバレルの精度が高く、当然命中精度も高いと言われていた。さらにバレルウェイトは当時、S&Wの銃では採用されておらず、パイソン位しかなかった。


 バレルウェイトは反動を軽減するのに役に立ち、精度は高いということでパイソンのバレルがS&Wの銃に転用されたのだ。この成功を意識してなのかどうか、S&WもM586というパイソンを意識した357マグナムリボルバーを発売する。一時期はS&Wのほとんどの銃にバレルウェイトが付いていたような気もする。







 何とかyoutubeからタナカパイソンの動画を引っ張ってきた。ブルーライトを使うと美しく見えるけど実物以上に美しく見えてしまうという問題点がある。それはそうと、私が敢てタナカパイソンを紹介するのにジュピターフィニッシュを紹介するのかといえば、他の表面処理とは美しさが全然違うからだ。もちろん一番美しいのはHW製を購入してブルーイングをすることであるが、それは技術も必要だし時間もかかる。


 実際、ブルーイング以外の製品でもっとも実銃に近く美しいのがこのジュピターフィニッシュなのだ。この表面処理の美しさは実物を見てもらうのが一番いいと思うが、上掲の写真や動画でも十分に美しさが伝わっていると思う。



タナカ コルト パイソン 4インチ 発火モデル スチールジュピターフィニッシュ

商品の説明
タナカの発火モデルガンです。 リアルなメッキ仕上げです。 専用の発火用カート付属。
(amazonより転載)


 モデルガンメーカーにかかわらずトイガンメーカーは発売中の製品を全ていつでも生産している訳ではない。多分、ラインが少ないためだと思うけど、一度生産すると暫らく生産しないということが多々ある。というよりそれが普通といっても良い。なのでトイガンはある時に買っておこう。因みにこのブログを執筆している時点では欠品だ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






1/700 ウォーターライン No.618 ドイツ海軍戦艦 ビスマルク

Bundesarchiv_Bild_193-04-1-26,_Schlachtschiff_Bismarck (1)
 ドイツというと大陸国というのは地政学的には良く言われることだ。現にドイツ軍の印象というのは強力な戦車と機甲師団というのが強い。航空機も実は大陸国家の特徴が備わったものなのだ。というのも陸上戦闘を前提に考えられている航空機はとにかく航続距離が短いのだ。何故かというと燃料が無くなったらそこらへんの飛行場、または空地に着陸すればいいから。しかし海洋国家の航空機はそうはいかない。洋上では空母以外に着陸できる場所はないからだ。大陸国家の航空機について熱く語ったが今日、紹介するものには全く関係ない。戦艦ビスマルクについてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 基準:41,700トン
常備:45,950トン
満載:50,300トン
長さ 241.55m (水線長)
251.0m (全長)
幅 36.0m
吃水 9.3m (基準)
10.2m (満載)
機関 ワーグナー式高圧重油専焼缶12基
ブラウン・ボベリ式ギヤード・タービン3基3軸
138,000hp(標準蒸気圧時出力)
150,170 hp (110MW) (高加圧時出力)= 30.1ノット (54km/h) (公試時)
速力 30.8ノット(公試時)
航続距離 16ノット/9,280海里
19ノット/8,525海里
24ノット/6,640海里
28ノット/4,500海里
乗員 2,092名 (士官103名, 兵員1,962名 , 27名の高官)(1941年時)
兵装 38.1cm(47口径)連装砲4基
15cm(55口径)連装砲6基
10.5cm(65口径)連装高角砲8基
37mm(83口径)連装機関砲8基
20mm(65口径)4連装機関砲2基
20mm(65口径)単装機関砲12基 (1941年5月時)
装甲 舷側:320mm(水線面上部)、145mm(第一甲板舷側部)、170mm(水線面下部)
甲板:110mm
主砲塔: 360mm(前盾)、220mm(側盾)、320mm(後盾)、130mm(天蓋)
副砲塔: 100mm(前盾)、80mm(側盾)、40mm(後盾)、40mm(天蓋)
バーベット部:340mm
司令塔:350mm(前盾)、350mm(側盾)、200mm(後盾)、220mm(天蓋)
搭載機 アラドAr196A-3水上偵察機4機
カタパルト一基
(wikipediaより転載)


概要
 設計は1934年に始まり、排水量はイギリスとの合意であった35,000トンを越え42,600トンまで増加した。1936年7月1日にハンブルクのブローム・ウント・フォス社で起工、1939年2月14日に進水、1940年8月に就役した。ドイツの科学力や知識の粋を集めた戦艦だったため、沈没によってドイツ海軍は多大な損害を受けた。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 日本でドイツ戦艦というと戦艦ビスマルク、姉妹艦ティルピッツが有名である。というよりむしろそれしか知らない。しかし4万トンというのは世界最大の戦艦の内の一つである。長門型戦艦ですら排水量は3万トンクラスであり、その他の超弩級戦艦も基本的に排水量は4万トンであった。世界最大の戦艦はもちろん日本の大和型で排水量6万5000トンであったがそれはそれとして、世界レベルでは最大の戦艦は4万トンクラスである。


 その大陸国家が開発した戦艦ビスマルク。大陸国家でありながら世界最大級の戦艦を建造してしまった。さすがにドイツの科学力はすごい。しかし実際に使用したのがライン演習作戦という通商破壊作戦というところが何とも大陸国家的であるように感じる。実際、かなり有効なんだけどね。海上決戦という発想にならないのが面白い。










 ビスマルク追撃戦というのは日本人にとってはあまり馴染みのないものだが、ヨーロッパ人にとってはかなり大きな出来事だったようだ。日本の坊ノ岬沖海戦と同じようなものだろう。戦艦ビスマルクはライン演習作戦中にイギリス海軍に追撃され、激戦の末、空母アークロイヤル搭載機、ポンコツソードフィッシュにより雷撃された。ちなみにビスマルクは処女航海であった。実戦での主砲発射の際、衝撃でレーダーがぶっ壊れたそうだ。



1/700 ウォーターライン No.618 ドイツ海軍戦艦 ビスマルク


商品の説明
 1941年5月、北大西洋の洋上で鋼鉄の大海獣とも称される戦艦同士の戦いが繰り広げられました。その主役となったのはドイツ海軍の戦艦ビスマルク。
数日前にはその主砲砲弾でイギリス海軍の誇りである巡洋戦艦フッドを撃沈したのですが、執拗なイギリス海軍の追撃から逃れきれず、イギリス戦艦2隻を主力とする水上部隊に包囲され最期の戦いに臨むことになったのです。栄光と悲劇に包まれたこの戦艦ビスマルクがウォーターラインシリーズに加わりました。
(amazonより転載)

amazonレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー


 私はデザイン的にこの戦艦ビスマルクのデザインが結構好きなのだ。何というか黄金分割的なスマートさがある。日本戦艦はそれはそれでカッコいいが檣楼のデザインがちょっと前衛的過ぎる気がする。その点、ビスマルクはスマートだ。科学技術では当時の日本とドイツの差はすごかったようだ。潜水艦でドイツに行った日本の海軍士官がUボートの高性能さにショックを受けたということも聞く。その技術の粋を集めて建造された戦艦ビスマルク。何かステキ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍航空母艦 葛城

Japanese_aircraft_carrier_Katsuragi 恐らく太平洋戦争が長引いていれば日本海軍機動部隊の主力空母になっていただろう空母が雲竜型だった。この雲竜型は理想的な中型空母と言われた飛龍型空母の設計を踏襲したようで搭載機数50機程度の中型空母であった。ネームシップ雲龍のみ外洋に出撃したようだが米潜水艦の雷撃によりあえなく撃沈されてしまった。その雲龍型の3番館が葛城なのだ。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 基準:17,150t 公試:20,200t
全長 227.35m
全幅 水線幅:22.00m
吃水 7.76m(8.03m)
飛行甲板 216.9m x 27.0m
エレベーター2基
機関 ロ号艦本式缶専焼8基
艦本式タービン4基
4軸 104,000馬力
速力 32.0(32.4)ノット
航続距離 18ノットで8,000海里
燃料 重油3,750トン
乗員 約1,500名
兵装 40口径12.7cm連装高角砲6基
25mm3連装機銃21基
同単装機銃30挺
12cm30連装噴進砲6基
装甲 舷側:25mmDS鋼板2枚
甲板:25mmCNC鋼板
搭載機
(常用+補用) 一七試艦戦(烈風):18+2機
一七試艦偵(彩雲):6+0機
一六試艦爆(流星):27+0機
合計:51+2機
(wikipediaより転載)


概要
 葛城 (かつらぎ)とは、日本海軍の航空母艦。 第二次世界大戦末期に量産された雲龍型航空母艦の3番艦。日本海軍が建造した航空母艦の中で最後に完成した空母。艦名は奈良県にある葛城山にちなんで命名された。艦名は葛城 (スループ)に続いて2代目。太平洋戦争は出撃の機会がなく、終結後の復員輸送で活躍した。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 因みに一番艦が雲龍、二番艦が天城、三番艦が葛城となっている。計画は当初は15隻、最終的には6隻の建造計画であったが、実際に完成したのは3隻のみであった。その3隻も完成した頃にはすでに空母に発着艦できるような練度の高い航空隊が存在せず、すでに本土防衛が主目的となっている状況や重油を確保することが困難な状況から空母として運用されることはなかった。











 最後は有名な動画、葛城のお姉さん空母天城だ。雲龍型空母もベースにしたのが飛龍型という傑作空母だったこともあり、日本海軍が当初から航空機の可能性に注目して空母建造、航空隊増強を推進していればミッドウェー海戦後、第一航空戦隊翔鶴、瑞鶴、第二航空戦隊雲龍、天城、第三航空戦隊大鳳、葛城なんて編成もあったかもしれない。





 ヱヴァンゲリオンの登場人物が軍艦名からとっているというのは有名な話。空母葛城も葛城ミサトとして復活したようである。因みに私はエヴァンゲリオンにはあまり興味がないのだ。ということであまりにも葛城の動画が無いので次は葛城→雲龍型→天城ということで石川さゆりの天城越えも入れておいた。たまには演歌もいいかも。






1/700 ウォーターラインシリーズ No.224 日本海軍航空母艦 葛城


商品の説明
新金型で専用部品を追加した雲龍型三番艦「葛城」です。甲板の専用デカールも付属。
(amazonより転載)


 今日は、悲劇の艦というより一番の活躍が戦後の復員船という微妙な空母葛城を紹介してみた。度々書くけど模型の良いところは実際には存在しない組み合わせや設定を作ることが出来ることが一つある。前述のような雲龍型機動部隊なんてものを再現してみるのも面白いかもしれない。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ↑良かったらクリックして下さい。






機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ(1)


 ジョニーライデンに比べてイマイチ感のあるMSVエース、シンマツナガ。多分、日系ジオン人なのだろうね。パーソナルカラーがホワイトというのがジョニーライデンに比して地味さを増幅したものと思われる。やはり少年たちは赤が好きなのだ。戦隊ヒーローでも一番人気があるのは赤だもんね。というか戦隊ヒーローで白というのが元々ないんだけど。さらにジョニーライデンはCM出演も果たしている。専用機も1/144、1/100で発売されていたが、シンマツナガは1/100だけだったと思う。おまけにゲルググにも乗っていない(当時はまだ専用ゲルググという設定がなかった)。というイマイチな存在のシンマツナガ。そのシンマツナガを主人公にしたコミックを紹介したいと思う。


概要
宇宙世紀0055年生まれ。宇宙攻撃軍所属のエースパイロットの一人。階級は大尉。軍籍番号:PM055767441S。

経歴
 ジオンにおける日系の名家マツナガ家の嫡男で「白狼」「ソロモンの白狼(ホワイトウルフ)」の異名を持つ。パーソナルカラーは白。一年戦争前から軍に身を置き戦果をあげる。特にルウム戦役では、戦艦1隻に巡洋艦5隻というスコアをたたき出し、中尉に昇進。その後、士官学校にて士官教育を受けた後、大尉に昇進した。同じく武人肌のドズル・ザビを兄のように慕い、尊敬していたとされる。ちなみにマツナガ家で軍人になったのは彼だけといわれている。
ドズルの腹心の部下だが、ソロモン防衛戦の直前に本国に召集され、ドズル戦死の報をサイド3で聞き男泣きしたという。高機動型ザクIIはソロモンに係留されたまま失われたとされる。その後の消息は不明であるが、生死には複数の説がある。

主な搭乗機
 愛機はザクII(C型、F型、FS型)、MS-06R-1A 高機動型ザクII、リック・ドム、ゲルググJである。また(マツナガであるとの断定は避けるが)、「グレイ・ウルフ」としてはグレイ・ゼータ(『GUNDAM EVOLVE ../9』に登場)がある。

戦績
 『機動戦士ガンダム 戦略戦術大図鑑』によれば、MS撃墜数141機、艦船撃墜数6隻とされ、これはジオン公国軍第5位の記録である。ただし、撃墜数には疑問視する見方もある。これは、地球連邦軍が本格的にMSを投入するのが大戦末期であるにもかかわらず、ソロモン戦ではサイド3本国に召集されており、ア・バオア・クー戦で出撃した形跡もみられないこともあり、これだけの撃墜数を記録するだけの整合性が考え難いためである。

MSVにおける当初の設定
 MSV当初の設定では、本国に召還されたまま終戦を迎えたとされる。
(wikipediaより転載)


 何か軍籍番号まで設定で決まっているようだ。あまりサイドストーリーで本編に関係するものまで決めてしまうと後々面倒になるような気がするが、私がそんな心配をする必要はないか・・・。まあ、MSVシリーズの中でも立ち位置不明なこのシン・マツナガ氏、名門の出身だそうだ。何かヤシマ家もそうだけど、ガンダムの世界では日系の人は名門が多いようだ。まあ、家を立退きさせられているハヤトは名門とは程遠いが・・・。





 シンマツナガが登場する。




 懐かしのガンダムのCM。全部揃えてくれたみたい。








 せっかくなので、どん兵衛のCMも入れておいた。




 さらにせっかくなので抱腹絶倒動画も入れておいた。



機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ(1)<機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ> (角川コミックス・エース)

商品の説明
「真紅の稲妻」ジョニーライデンと並び称される「白狼」シン・マツナガ…。一騎当千のエースパイロット達の活躍。そして「白狼」の真実が語られる!!
(amazonより転載)

レビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー


 うーん。シン・マツナガの設定についてだけど、これって後設定の難しいところだよね。撃墜数が144機ということだが、連邦軍がMSを投入した時期が戦争後半となっている上に昔の設定でシンマツナガは本国防衛任務についていたことになっている。144機という設定がちょっと無理があったのかも。私は零戦のパイロットおたくでもあるので5機撃墜(欧米でのエースの基準)でもすごいと思うが知らない人は5機しか落としていないというのはやはり白けるのだろう。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






1/72 帝国海軍特殊潜航艇・甲標的 シドニー

41RMOV2tiDL 特殊潜航艇とは簡単に言えば戦前日本が開発した小型潜水艦のこと。小型といっても本当に小さい。人が2人乗れる程度だ。この小型潜水艦を兵器として実用化したのはあまり実例はないだろう。なんでこんな兵器が登場したのかというと戦前日本の悲しい現実があるのだ。戦前の日本の仮想敵国は周知のとおり、陸軍がソビエト、海軍がアメリカだった。しかし今も昔もアメリカというのはとんでもなく大きな超大国なのだ。


 そのアメリカを仮想敵国とした日本も気合が入っているのだか世間知らずなのだか知らないが、普通の知性を持った人間なら間違いなく勝てないというのはわかるのだ。戦前の日本海軍にもその程度の判断はできた。海軍は軍艦の性能が勝敗を左右するために発想が科学的だったようだ。それはともかく、日本海軍は対米戦を想定した図上演習を何度もした。


 内容はまだ航空母艦を中心とした作戦ではなく、中部太平洋での艦隊決戦だ。しかし軍縮条約で主力戦艦、補助鑑定まで削減されてしまったので何度図上演習をしても日本が負けてしまうのだった。うーん。主力艦がダメならそれ以外の兵器でいってみればよくね?制限されてねーしー。という感じで日本海軍は隙間兵器の開発に乗り出したのだ。その中で生まれたのが小型潜水艦、甲標的だった。


性能
排水量 潜航時: 46 t
長さ 23.9 m
幅 1.8 m
高さ 3 m
推進器 2ボルト蓄電池 192個
- 前に136個、後ろに56個
電動機1基 600 hp (447 kW)1800 rpm
同軸反転スクリュー 2基
- 主推進スクリュー (直径1.35 m、右舷)
- 補助推進スクリュー (直径1.25 m、左舷)
速力 浮上時: 23ノット (43 km/h)
潜航時: 19ノット (35 km/h)
航続距離 2ノット (3.7 km/h) で100海里 (190 km)
6ノット (11 km/h) で80海里 (150 km)
19ノット (35 km/h) で 18海里 (33 km)
潜航深度 30 m (試験深度)
乗員 2名
兵装 45cm魚雷発射管 2門 (前装式)
140kg自爆装置 1基
その他 錘: 2670 kg (534kgの鉛棒 ×5)
特記なき事項は甲型の要目
(wikipediaより転載)


概要
 甲標的(こうひょうてき)は日本海軍において最初に開発された特殊潜航艇である。兵装として魚雷2本を艦首に装備し、電池によって行動する小型の潜航艇であったが、後に発電用のディーゼルエンジンを装備し、ディーゼル・エレクトリック方式となった。開発当初は洋上襲撃を企図して設計されたが、後に潜水艦の甲板に搭載し、水中から発進して港湾・泊地内部に侵入し、敵艦船を攻撃するよう戦術が転換された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 実際、甲標的というのは画期的なようでそうでもなかったみたいだ。攻撃力は凄まじく艦攻2機分の攻撃力があった。しかしレーダーもソナーも何もない甲標的の索敵は潜望鏡のみという非常に原始的な方法しかなかったようだ。船体が軽いので潜望鏡深度まで上がると海が荒れていた場合等は航空機に容易に発見されたようだ。











 運動性能は悪く、照準装置は無かったようだ。結果、命中精度はかなり悪かったようだ。それでも油槽船撃沈等の戦果を挙げており、真珠湾では戦艦に魚雷を命中させたようだ。



1/72 帝国海軍特殊潜航艇・甲標的 シドニー

商品の説明
 乗員2名・搭載魚雷2発をもって母艦より発進し艦隊決戦時に奇襲攻撃を行うことを当初の目的としていた甲標的ですが、現実には開戦当初より厳重警戒下の港湾内進入という厳しい状況に投入されました。真珠湾攻撃に続き、昭和17年5月31日には第二次攻撃隊としてオーストラリア・シドニー湾に突入し、宿泊艦「クッタバル」を撃沈、オランダ潜水艦「K9」に被害を与える戦果を挙げています。マーキングは真珠湾攻撃時に加えキスカ島、呉・大浦崎基地の甲標的3種が付属。シドニー湾突入作戦時に増設された防潜網切断器、スクリューガードなどを再現。完成全長340mm、部品点数36点。
(amazonより転載)


 この甲標的がのちに人間魚雷回天になっていくようだけど、結局、水中では視力は役に立たず、音響機器、レーダーも装備されていなかったことからあまり活躍しなかったというのが実際のようだ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ↑良かったらクリックして下さい。






チロルチョコ〈すいか〉X1箱30入


 チロルチョコ。どこの会社が作っているのかよく分らないが子供の頃からあるチョコレートだ。1個10円だったが最近はさすがに値段が上がったのかな。大人になってもチロルチョコは僕らの味方だ。スーパーに行けばチョコレートは山のようにある。その上毎年新製品が発売される。種類も増え、価格帯も広がっている。チョコレートはおやつとして食べる以外にも仕事中の疲れをとる等、様々な用途があるのだ。


 海軍搭乗員には航空糧食としてチョコレートやキャラメルが支給されたという。現在でも自衛隊では航空機搭乗員には高カロリーなものが他の人とは別に支給される。血糖値を上げるのに効果があるからだろうか。私たちも搭乗員程ではないが、時には血糖値を上げなければならない時があるのだ。


 そういう時に役に立つのは板チョコや高級なチョコレートではない。高級なチョコレートは美味しいが血糖値を上げるという目的の前には他のチョコレートとの差異はあまり認められない。さらに板チョコ等は安価でいいがいかんせん量が多すぎる。毎回、疲れるごとに板チョコを食っていたら血糖値が上がるどころか、上がりすぎて糖尿病になってしまう。


 「必要な分だけ食べればいいじゃないか」と言われるかもしれない。しかしそれが出来る程意志が強い人は人類の極限られた人のみだ。ガンダムでいうニュータイプ並の少人数しか確認されていない。通常の一般人はチョコレートがあればあるだけ食ってしまうものだ。そこへ行くとこのチロルチョコレートは良い。個包装になっているので必要な分だけ食べることができるのだ。ん?「チロルチョコだって食べ過ぎることはあるじゃないか」という声が聞こえてきそうだが、それは我慢しなければならない。



チロルチョコ〈すいか〉X1箱30入)

商品の説明
夏の風物詩「すいか」を再現したチロルチョコ。塩をかけて食べると、おいしさがよりアップ♪
(amazonより転載)


 スイカ味、かなりうまいようだ。チロルチョコはいろんな味が発売されているがこのスイカ味は限定品のようだ。チョコレートは冷蔵庫に入れておけばかなり日持ちするし、安価で個包装されているチロルチョコは結構気持ちいい勢いで消費されていくと思われる。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ↑良かったらクリックして下さい。






機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還


 あついっすよ。ジョニーライデンはアツいっすよ。ザク狭盖‘扱拭ジョニーライデン用の機体は今では後期型とか呼ばれているようだ。かつて小学生時代に見た何かの雑誌に生産数は4機でジョニーライデンの部隊はザク2機、リックドム6機で編成されていたという設定もあったような気がするがどこにも書いていない。ただ、wikpediaを見ると高機動型の生産数が4機となっていたのでその設定は今でも残っているようだ。


 それはそうとこのジョニーライデン。ジオン公国軍のエースパイロット。総撃墜数は180機と言われている。あだ名は「真紅の稲妻」ということだ。確かに真紅の稲妻を見たら相当ビビると思う。それくらいのエースだったのだろう。そして私の子供の頃にはなかったと思うけど、このジョニーライデン少佐は行方不明という製作上非常に都合の良い最期を迎えたようだ。ということで『ジョニーライデンの帰還』みてみよう。


概要
 雑誌「ガンダムエース」にて連載しているメカニックデザイン企画『MSV-R』を題材にしたMSV公式続編である。「第二次ネオ・ジオン抗争」前夜である「宇宙世紀0090年」を舞台に、歴史に埋もれた『MSV-R』に登場するメカニックの解説と模型企画『モビルスーツバリエーション(MSV)』のエースパイロット「ジョニー・ライデン」の行方と、所属していた「キマイラ隊」の解明を織り交ぜて描いた内容となっている。なお、同作者の漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』、『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』とは設定を共有している。
(wikipediaより転載)


ストーリー
 一年戦争(宇宙世紀0079年)で散逸した情報や資料を、収集編纂し保存する組織である地球連邦政府のFederation Survey Service(略称FSS)に所属していたレッド・ウェイラインは、シミュレーションでのMS戦闘データ調査中に、撃墜したはずの「MS-14A ゲルググ」が青く変色し「我々は・・・あなたの帰還を歓迎する・・・ジョニー・ライデン」との通信を受けるとともに撃墜される。

 シミュレーションを精査したが、データ中にその青いゲルググは存在しないものだった。不審に思ったレッド・ウェイラインはチームのリミア・グリンウッドと共にジョニーのことを調べ始めるが、FSSやキマイラ隊の謎に包まれていく。そんな折、レッド・ウェイラインは「MS-06G 陸戦高機動型ザク」の性能調査中にジャコビアス・ノードの企みによりゲリラの戦闘に巻き込まれ、更にキマイラ残党のユーマ・ライトニングが駆る現実の「青いゲルググ(MS-14BR)」の襲撃を受けるが、レッド・ウェイラインは操縦経験が浅いはずのジオン軍製の「MS-06G」を巧みに操ってそれを凌いだ。

 この事件により、かつての仲間であるキマイラ隊の残党達から、レッド・ウェインラインはジョニー・ライデンである可能性が高いと判断され、連邦議会議長ゴップの養女となっていたキマイラ隊残党であり強化人間のイングリッド0の襲撃、ユーマ・ライトニングや連邦軍特殊部隊「ナイト・イェーガー」の戦闘に巻き込まれる。

 様々な勢力が絡み合う中、ユーマ・ライトニングと対立し、次期首相と名高い首相補佐官オクスナー・クリフの猟犬と呼ばれる「民間軍事会社テミス」の社長ジャコビアス・ノードは、「FSS」にてレッド・ウェインラインとリミア・グリンウッドに自分もキマイラ隊の残党であること、キマイラ隊の真実を証言し、解体された今は既に探るようなものは何も無いと告げて手を引くことを求める。

 しかし、ジャコビアス・ノードは宇宙を彷徨うキマイラ隊のMSの製造プラント船「ミナレット」の航路を唯一回析できる「ザンジバル級 サングレ・アスル」をジャブロー基地跡に秘匿していた。地球連邦政府の「首相補佐官」、「連邦議会議長」、勃興しつつある「新生ネオ・ジオン」、そして「キマイラ隊」の残党達は、「サングレ・アスル」、「ミナレット」、更にはミナレットから起動される「ザビ家の復讐装置」、そしてその鍵となる「ジョニー・ライデン」を求め更なる政争、紛争をひき起こすことになる。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 若い人は知らないと思うけど、昔、ガンプラブームというものがあったのだ。今でいうファーストガンダムね。ガンダムに登場するメカは次々とプラモ化されていったのだ。もう作れば何でも売れる状態だった。ジオン軍の戦艦グワジンや連邦軍の輸送機まで商品化されてしまった。挙句の果てにとうとうブライトやセイラ、どさくさに紛れてイセリナさん(ガルマの恋人)まで商品化されてしまったのだ(因みにガルマは商品化されていない)。


 当時、出せば何でも売れるという状態だったことが分って貰えたと思う。その流れで新しくリアルなモビルスーツ(メカがごちゃごちゃしているやつ)を作れば売れるんじゃね?という考えからなのか、MSVというシリーズが作られた。MSVとはモビルスーツバリエーションの略。そこでチビッ子が喜ぶような足にゴテゴテが付いたザクやら鎧をまとったようなガンダムが製品化されたのだ。


 その中で作ったシャアに相当する本編に登場しないキャラがジョニーライデン少佐であり、立ち位置不明なシン・マツナガであった。今日紹介するのはそのジョニーライデン少佐の物語なのだ。




 我々の世代には思い出のCM。ジョニーライデン少佐テレビ初登場。ガンダム部隊というのが衝撃的だったのだ。懐かしいので上げてみた。








 何とジョニーライデン少佐が喋っているというゲームをやらない私にとっては衝撃的なシーンだった。そしてジョニーライデン少佐ってかなり若いというのがまたまた衝撃的だった。









機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(1)<機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還> (角川コミックス・エース)

商品の説明
「真紅の稲妻 ジョニー・ライデン」が帰ってきた!宇宙世紀正統派「MSV続編始動」?「MSV」続編として大河原邦男を迎え「ギレン暗殺計画」のArkPerfomanceが手がけるコミックス第1巻。
(amazonより転載)

レビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー


 表紙のジョニーライデンのジーパンが妙にダサいことは置いておいて、私としては後ろのフルアーマーガンダムがどうしても気になってしまう。それはそうとMSVシリーズが80年代に企画された時は多分こういう作品が作られることを望まれていたんだろうなぁと思う。因みにMSVの次はペズン計画というものがあったようだ。みんな知っている?・・・。ペズン計画という企画をやろうとしたらZガンダムが始まってしまったからオジャンになったらしい。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






超時空要塞マクロス SDF-1マクロス艦 徹底解剖


 子供時代、世間はガンダムとマクロスが人気を二分していた。二分といっても8対2くらいの割合でガンダムだったが・・・。実は私はマクロス派だったのだ。そう、当時から私は少数派だったのだ。その私も今年で41歳となりすっかりただのおっさんになってしまった。いやいや、私の話はどうでもいいのだ。今日は久しぶりにマクロスを紹介していしてみたいと思う。マクロスといっても完成品でもプラモデルでもない。本。今日紹介するのは本なのだ。しかしただの本ではない。ペーパークラフト付資料集。結構、マクロス好きにはたまらないと思う。


性能
登録番号 SDF-1
搭載機 VF-1バルキリー
QF-3000ゴースト
デストロイド各種
航空機多数
攻撃システム 主砲:OTM艦首砲撃システム×1
副砲:OT誘導収束ビーム砲システム×8
その他:OT超高速電磁レールキャノン×4
ロケット兵器、火砲多数
防御システム ピンポイントバリア
全方位バリア
推進システム (重力制御系)
OTMグラビティコントロールシステム
(超時空航行系)
OTMフォールドシステム・クラスター
(噴射推進系)
メインスラスター:OTマクロ・ノズル・クラスター
バーチカルスラスター:OTメインノズル・クラスター
バーニアスラスター:OTバーニア・クラスター
動力 OTMヒートパイルシステム・クラスター
重量 (慣性質量)約1800万t
全長 1,210m(要塞艦) / 312m(強攻型)
全幅 465m(要塞艦) / 496m(強攻型)
全高 335m(要塞艦) / 1,210m(強攻型)
(wikipediaより転載)


概要
 1999年7月、地球に異星人の恒星間宇宙船が飛来。地球をほぼ4分の3周し、進路上の地上に甚大な損害を与えながら、南太平洋上の南アタリア島へと墜落した。国連代表調査団が大破した船体を調査した結果、最近まで実戦使用されていた宇宙戦艦であり、元所有者は人類の5〜6倍の体格を持つ巨大異星人であることが判明。人類の知らない宇宙で大規模な戦争が行われていると推察された。

 この巨大船は元々は監察軍の戦艦であり、敵対するゼントラーディ軍との戦闘で損傷して放棄されたのち、自動フォールド航行で地球に現われたものだった。のちに人類はその正体を知るが、偶然地球に堕ちたのか、あるいは意図的に落とされたのかは定かでない。

 人類はいずれ戦火が及ぶことに備えるため、地球を一つの国家とする統合政府を樹立し、識別名ASS-1 (Alien StarShip-1) と呼ばれた墜落艦の修復・改修を進めた。ASS-1がもたらした当時の科学技術を遥かに凌駕するオーバー・テクノロジー(「マクロスのオーバー・テクノロジー(Over Technology of Macross)」すなわちOTM)は、人類の科学技術の大きな発展と飛躍に多大に寄与することとなった。

 完成予定は2005年6月であったが大幅に遅れ、統合戦争中は幾度となくOTM奪取を目論む反統合同盟の攻撃対象となった。墜落から10年後の2009年、ようやく統合宇宙軍所属艦SDF-1として完成し、MACROSS(マクロス)と命名された。晴れて統合軍のシンボルとなったが、長く世界情勢を混乱させた元凶として、必ずしも万人に祝福されたわけではなかった。完成後は南アタリア島工廠から離床しアームド級宇宙空母を接続。宇宙ドックで艤装を施され、2年後にテスト航海に旅立つ予定だった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 マクロスというアニメは戦艦の中に街があるというかなり斬新な、というよりその後あまり見かけない設定のアニメであった。ストーリーがどうのというより、その設定ありきという気がしないでもない。どうしても同時期のアニメ、ガンダムと比較してしまうけど、やはりガンダムに対してストーリーの重厚さに欠けると思う。それはマクロスと比較して、ガンダムのサイドストーリー、続編の多さを見れば分るだろう。


 とはいいつつも私はかなりのマクロスファンであった。現在も河森さんのデザインするメカはかなり好きだ。『ガンダム0083』に登場するアルビオン、『交響詩編エウレカセブン』に登場する月光号、それらの中で河森デザインの頂点に君臨するのはやはりマクロスのマクロス艦だろう。


 子供の頃は劇場版のマクロスがかっこ良く感じており、テレビ版のマクロスはどうもコメディっぽく感じてしまった。しかし今はむしろ逆だ。テレビ版マクロスが基本にあったから劇場版マクロスがあるのだ。ガンダムでいったらオリジナルガンダムとフルアーマーガンダムのようなものだ。そのデザインはやはり斬新でありカッコいい。


















超時空要塞マクロス SDF-1マクロス艦 徹底解剖 ~1/2400スケール マクロス艦ペーパークラフト付き~


商品の説明
 人気ロボットアニメ『超時空要塞マクロス』に登場した主役戦艦「SDF-1マクロス艦」の全てを徹底解剖した究極の書籍。テレビ放送当時に執筆された秘蔵設定画や劇中画像から「SDF-1 マクロス艦」の歴史、性能や構造、戦闘での運用方法などを完全解説。VF-1バルキリーバリエーションや全デストロイドシリーズなど、地球統合軍のメカも完全網羅。

 テレビシリーズ全エピソードガイドや登場人物相関図など、作品を楽しむための情報も満載。現在も進化・拡大を続ける『マクロス』シリーズの流れも完全解説。
また、『マクロス』のメカデザイナー 宮武一貴氏が徹底監修した1/2400スケール、全長50cm、総パーツ数400点の超精密「SDF-1 マクロス艦」ペーパークラフト付き。文字情報と立体造形物で、マクロス艦の全貌に迫ります。
(amazonより転載)


 かなり詳しいレビューをピックアップしたので詳しくはそちらを見てもらいたい。レビューでも書いてあるようにこれはペーパークラフト付資料集というよりも資料集付きペーパークラフトといった方がよさそうだ。おまけに要塞型と強攻型の作り分けが出来るので2冊買い二種類作るというのも面白いかもしれない。ペーパークラフトも面白いよね。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






フジミ 1/700 戦艦 長門 (開戦時)

300px-Japanese_Battleship_Nagato_1944 帝国海軍の象徴といえば戦艦大和。現在ではそうだけど、戦前、戦中は違っていた。戦艦大和は太平洋戦争当時の最新鋭戦艦。建造は極秘のうちに行われ、完成後も存在は国民には秘匿されていたようだ。それに対して戦艦長門は広く国民に知られた当時の帝国海軍の象徴であった。象徴だったからなのか、戦艦長門は戦争後半のマリアナ沖海戦、レイテ沖海戦に参加してくらいで基本的に内地に停泊していることが多かった。当時、戦艦自体が航空母艦の登場により、一気に陳腐化した時代であったので他の戦艦も活躍しなかったのは同様であったが、戦艦長門は特に外洋に出る事が少なかった気がする。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 基準 39,120トン
全長 224.94m
全幅 34.59m
吃水 9.5m
推進 艦本式タービン4基4軸 82,000馬力
速力 25.0ノット
航続距離 16ノット / 8,650海里
乗員 1,368名
兵装
新造時
45口径41cm連装砲4基
50口径14cm単装砲20門
40口径7.6cm単装高角砲4門
53 cm魚雷発射管8門
改装後
45口径41cm連装砲4基
50口径14cm単装砲18門
40口径12.7cm連装高角砲4基
25mm連装機銃10基
装甲 水線305mm
甲板70+127 mm
主砲前盾457mm
主砲天蓋250mm
副砲廓152mm
搭載機 3機(カタパルト1基)
(wikipediaより転載)


概要
 完成当時の1920年(大正9年)では世界最初であり、かつ最大口径の16.1インチ(当時日本はメートル法を採用していたため実口径は41cmちょうど)主砲と、当時の戦艦の中では非常に高速である26.5ノット(公試26.443ノット)の機動力を持つ高速戦艦で、世界の軍事史や軍艦史にも大きな影響を与えている。

 2番艦の「陸奥」と共に各国海軍から注目され、大艦巨砲主義が最盛期をむかえていた列強海軍の熾烈な建艦競争にワシントン海軍軍縮条約による一定の歯止めを与えるきっかけとなったのも本艦であった。
完成後に連合艦隊旗艦となり、その任を「陸奥」と交代で務めた。第二次世界大戦後に有名になった大和型戦艦「大和、武蔵」が戦中は存在そのものが極秘だったこともあり、戦前と戦中には「長門、陸奥」こそが日本海軍を代表する戦艦として国民から親しまれている。『陸奥と長門は日本の誇り』といういろはカルタが制作された程である。

 太平洋戦争開戦時の連合艦隊旗艦で、連合艦隊司令長官 山本五十六大将が座乗していた。1942年2月、連合艦隊旗艦は戦艦「大和」に移った。以後、戦艦「大和、武蔵」に次ぐ主力艦として温存され、太平洋戦争終盤まで最前線に出ることはなかった。終戦時、横須賀にて中破状態で残存。稼動可能な状態で生き残った唯一の日本戦艦である。米軍に接収された後、1946年7月にビキニ環礁で実施された原爆実験「クロスロード作戦」に標的艦として投入。二度の核爆発により浸水が進み、沈没した。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 基本設計はかなり良いようだ。日本の戦艦は条約の縛りがあったりなかったり、技術の発達等により何度も改装されている。この戦艦長門も就役当時と開戦時では結構艦の形が変わってしまっている。この1941年の形状が私たちにとって一番馴染みの深いシルエットだと思う。それはそうと戦艦長門の動画をいくつかピックアップしてみた。ちょっと観てみよう。


















1/700 戦艦 長門 (開戦時) ( SWM 特-29)

商品の説明
「戦艦 長門」は 太平洋戦争開戦時、連合艦隊旗艦として活躍し、終戦まで稼動可能な状態で生き残ったことから、人気も高く日本海軍を代表する戦艦としても有名です。その「戦艦 長門」を1/700スケールで1941年太平洋戦争開戦時の形状で再現します。
(amazonより転載)


 戦艦長門は就役時と終戦時のシルエットが全然違うんだよね。まあ、日本戦艦には共通して言えることだけど、改装をするとシルエットが全然違ってしまうのだ。それはそうと戦艦長門は太平洋戦争を生き抜き、その後アメリカに接収され、ビキニ環礁で水爆実験の標的として沈められるという悲劇の艦であり、開戦前は世界第一級の戦艦であり、太平洋戦争で傷つき、核によって止めをさされるという、考えようによっては日本そのものと言えるかもしれない。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより


 ホワイトベースのクルーは戦後、いろいろな職業についた。ブライトは職業軍人なので戦後も職業軍人としてティターンズにいじめられ、ミライは将来的にはエリート官僚となるカムランさんを捨て、昇進の見込みのない割にキツイ、危険な現場仕事ばかりやらされる軍人と結婚する。フラウはやたら熱血な戦争博物館館長と結婚し、セイラは失踪(私が知らない)。その中でカイシデンは戦後、ジャーナリストとして活動することになるのだ。そのカイを主人公とした作品が『機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー』だ。





 軽く、『機動戦士ガンダム掘戮CMを入れてみた。私はこのCMが大好きなのだ。すごい良く出来ているよね。
ということで次は同『めぐりあい宇宙』をCGを駆使して再現した動画を観てみよう。このガンキャノンが結構カッコいいのだ。ちなみに私はガンダムよりもジムキャノン派なのだ。ガンキャノンは好きでも嫌いでもない。だったらガンキャノンの動画を見せるなと言われるかもしれないがカッコいいので拾ってしまった。





 いやあ、かっこいい。「スレッガーさん、早い、早いよ」という位までカイはベテラン搭乗員となっていたのだ。スレッガーさんといえども実戦経験ではホワイトベースのクソガキ達には及ばなかったのだろう。んで、次の動画は何故戦後、カイは自由だったのかという誰もが感じる疑問について考察している。





 結論としては要するに「雑魚」だったからということになったようだ。まあ、そうだろうね。その後の本編、サイドストーリー等では結構暗躍しているので連邦政府の目も節穴だったといえるだろう。まあ、シャアが戦艦を大量に製造していたことすら気が付かなかったくらいなのでこれくらいは当然と言える。そして次の動画はカイの真骨頂。見てもらいたい。








 「カイはひっぱたかれてなんぼ」というのは社会的な共通合意だと考えて問題ないと思う。そのビンタシーンを集めたナイスな人がいたので上げてみた。ということで最後はさすがにプロの作品、ガンダムの歴史(これもカイが製作?監修?したという設定のものだったはず)を観てみよう。





 カイも良いジャーナリストになったものだ。



機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース)

商品の説明
「臆病者だから戦うのさ!」
ホワイトベースでアムロと共に戦ったカイ・シデン…戦後、フリージャーナリストとして連邦軍ティターンズの横暴に対し戦いを挑む。ペンはMSより強し! カイ・シデン流の戦い方は今までのガンダム漫画を凌駕する。
(amazonより転載)


 ということで、カイシデンといえばビンタ。ビンタを張られ張られ・・・ということでカイビンタ張られ動画も入れておいた。作中のカイシデンの存在感を思い出して欲しい。第一回目でセイラさんに罵声を浴びせられ、アムロに嫌われ、勝手に艦を降りるという敵前逃亡同様の行為をし、挙句の果てに敵のスパイをかくまうという銃殺ものの事件を起こしたカイ。そんな素敵なカイシデンの物語が今、始まる。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






1/700 地球深部探査船 「ちきゅう」

300px-Chikyu_2 私がネット巡回中にグッと来てしまった模型、地球深部探査船「ちきゅう」を紹介したいと思う。子供の頃、誰しも地面をずーっと掘っていったら反対側に出る。・・・と重力というのはどうなっているんだろう。地球の中心部で重力が拮抗するのかな。などという想像をしたことがあると思う。いや、私はある。それを実際に掘って調査してみようというのがこの「ちきゅう」なのである。ほんと、どうなっているんだろうね。マントルって本当にあるのかな。(画像はwikipediaより転載)


性能
総トン数 57,087 t
全長 210.0 m
幅 38.00 m
深さ 16.20 m
喫水 9.2 m
機関 ディーゼル・エレクトリック方式
・ディーゼル主発電機×6基
・ディーゼル副発電機×2基
・アジマススラスター×6基
・サイドスラスター×1基
出力 50,220馬力
最大速力 12ノット
航海速力 10ノット
航続距離 14,800海里 (10kt巡航時)
搭載人員 150名 (後に200名に拡張)
(wikipediaより転載)


概要
 ちきゅうは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球深部探査センター(CDEX)の地球深部探査船(掘削船)。運航・管理及び掘削業務は、当初はJAMSTECの自主運用、2006年からはシードリル社の協力のもとでグローバルオーシャンディベロップメント(GODI)社が行ってきたが、2008年からは日本マントル・クエスト社によって行われている。
日本・米国が主導する統合国際深海掘削計画(IODP)において中心的な掘削任務を担当しており、巨大地震・津波の発生メカニズムの解明、地下に広がる生命圏の解明、地球環境変動の解明、そして、人類未踏のマントルへの到達という目標を掲げている。なお、船名の「ちきゅう」は一般公募で選ばれた。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 マントルへの到達というのはまたでかい目標を掲げたものだ。でも夢みたいな目標を持ってみんなが作業をするというのはなんか楽しそうだ。まあ、実際の活動から推測すると本当の目標は人的、物質的に国力を衰退させる地震の調査、さらにメタンハイドレート等の海底資源の確保というところだろう。それはそうと、今回は実物の動画があったので観てみよう。


















Exploring Lab. 1/700 地球深部探査船 「ちきゅう」

商品の説明
「知の魅力」を伝える理工系プラモデル「Exploring.Lab.」に、「1/700 地球深部探査船 ちきゅう」が登場。JAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)が開発・保有する海面か一万メートルもの大深度掘削が可能な化学掘削船。全長210m全高130mの、この浮かぶ要塞と言うべき巨大な船をバンダイならではの技術で1/700スケールでキット化。外装は一部脱着でき、中央のムーンプール付近やラボのイメージを確認可能。ラックのライザーパイプなど船体の各部ディティールを精密に再現。同スケールのヘリコプターが付属。

【付属品】無人探査機、輸送ヘリ、噴出防止装置、専用台座、ホイルシール、デカール、組立説明書
(amazonより転載)


 この「ちきゅう」排水量が60000トン近くあるという実はかなりの巨大船なのだ。戦艦大和の排水量が65000トンというからその大きさというのがわかるだろう。私はこの「特殊任務用に製作された特殊船」というところに魅力を感じてしまう。私以外にもこの「ちきゅう」に魅力を感じる人は多いと思う。値段も安いので1〜2ヶ月かけて製作してみるのも楽しい。仕事が終わって楽しみがあるっていいよね。学校終わったらプラモ作ろうみたいな感じで。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






RE/100 MSK-008 ディジェ (機動戦士Zガンダム)

 少年時代に『Zガンダム』を観た人だったら記憶のどこかに残っているかもしれない。もちろんガンダムが好きな人は知っているモビルスーツ。モビルスーツの中での知名度は今ひとつなのだが、私は連邦軍のモビルスーツが大好きなのでこのディジェのことはちゃんと記憶に残っているのだ。今回はこのディジェがRE/100に登場する。結構、心待ちにしていた人も多いかもしれない。


性能
型式番号 MSK-008
所属 カラバ
建造 カラバ
生産形態 試作機
頭頂高 18.4m
本体重量 33.9t
全備重量 51.8t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 1,892kW
推力 28,000kg×2(背部)
18,000kg×1(後腰部)
7,900kg×2(脚部外側)
(総推力)89,800kg
センサー
有効半径 11,700m
武装 バルカン砲×2
ビーム・ライフル
ビーム・ナギナタ
クレイ・バズーカ
搭乗者 アムロ・レイ
クワトロ・バジーナ(小説版)
アポリー・ベイ(小説版)
その他 姿勢制御バーニア×6
(wikipediaより転載)


概要
 リック・ディアスをベースに開発された機体。エゥーゴのジャブロー降下作戦以降、多くのMSパイロットたちは機体をカラバに託しシャトルで宇宙に帰還したため、アウドムラに残されたアポリーのリック・ディアスは以降、カラバに参加したアムロの使用機となった。ディジェはその機体を改装したワンオフの試作機である。なお、アムロ専用機としては、唯一の非ガンダム系MSとなる。

 アナハイム社キャリフォルニア工廠の旧ジオン系の技術者が多数開発に参加したことから、頭部をはじめゲルググとの類似点が多い。モノアイはリック・ディアスと同型、コクピットも同機に準じて頭部に配置されている。右肩部は右腕をほぼ覆うシールドとなっており、左肩にはウェポンラックを装備。背部に2つある扇形のバインダーは、陸戦用に換装された放熱フィンであるほか、ブーメラン型のスローイング・バスターとしても使用可能だという。カラーリングはグリーン&ブルー。

 武装は百式系のビーム・ライフルを使用するほか、近接武器として腰部にビーム・ナギナタを装備する。頭部には固定兵装であるバルカン砲を備え、携行武器にはクレイ・バズーカも用いる。劇場版機軸で描かれた漫画『機動戦士Ζガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのレポートより―』では独自の設定が与えられている。

 同作では一年戦争後の幽閉生活から解放されたニュータイプ、アムロ・レイ復活の象徴にするというハヤト・コバヤシの考えで、本機はガンダムタイプの外観になるよう技術者に依頼されていたが、ハヤト以外の関係者の意見により反ティターンズの同志でもあるジオン残党への配慮から、現在のジオン系統の外観となったとされている。

 これは急な変更であったため、モノアイの裏側にツインアイ用のソケットが残されているなど、直前までガンダムタイプとして開発していた名残があり、後でガンダムタイプに戻すことも可能とされていた。なお本作では、SFS搭乗飛行時の空力特性を優先して、リック・ディアスにもガンダムにも似ていない曲線的なデザインになったという設定である。

 また、漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』では、カラバに参加したフィーリウス・ストリームら元ギレン親衛隊が当機への搭乗を示唆する描写がある。ただし、これらの作品は公式設定ではない。
なお、陸戦用の機体だが宇宙での運用が不可能との設定はない。書籍『Newtype100%コレクション 機動戦士Ζガンダム メカニック編』(角川書店)には、宇宙を背景にしたディジェのイラストが描かれている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 ディジェってリックディアスの改良型というより陸戦型?だったんだね。私はてっきり新型モビルスーツだとばかり思っていた。私もいろいろ勉強になるのだ。ということでこのディジェ。もう製作している人がいっぱいいて、その人達が動画を上げているので見てみよう。


















RE/100 MSK-008 ディジェ (機動戦士Zガンダム)

商品の説明
「機動戦士Zガンダム」より、超待望のアムロ・レイ乗機ディジェがRE/100に登場!
独特な頭部形状を再現。モノアイはクリアパーツ製で、左右に可動。二重関節、肩部引出関節、股間スイング関節により、広い可動域を実現。特徴的な背部放熱フィン、右肩シールド、左肩ラックが可動。
【付属品】ビーム・ライフル×1、クレイ・バズーカ×1、ビーム・ナギナタ×1、平手(左右)×各1、握り手(左右)×各1、武器用手首(左右)×各1 【商品内容】成形品×13、ホイルシール×1、テトロンシール×1、組立説明書×1
(amazonより転載)


 このディジェってゲルググを意識したデザインだったのだということを今回初めて知った。何か、味方のモビルスーツなのに敵のデザインをしているというのがまた新鮮なんだよね。その上アムロ専用機という珍妙なことになってしまっている。


 ちなみに私は子供の頃、ゲルググのことをゲリググと呼んでいた。ガンプラってモビルスーツを製造している気持ちになって楽しいんだけど、手と足を2個作らなければいけないというのが面倒なんだよなぁ・・・。それが苦痛ではない方は是非作ってみよう。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー

 ガンダムというのは本当にサイドストーリーの多いアニメだよね。それはもちろん設定がしっかりしているというのもあるけど、やはり物語の厚みというのだろうか、一瞬、一瞬がしっかりと描かれているので視聴者が感情移入しやすいのだろう。『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』は『機動戦士ガンダム』の最終回、ア・バオア・クーの戦闘の短編集である。こういうのがたくさんあると逆に本編も楽しむことができる。アニメの中に歴史と別の時間、場所というものが存在するというのも『機動戦士ガンダム』が最初だろう。


概要
 『機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー』(きどうせんしガンダム こうぼうのア・バオア・クー)は、Ark Performanceの漫画作品。原作は矢立肇、原案は富野由悠季。「ガンダムエーススペシャル Vol.3 ガンダムエース2月号増刊」から「月刊ガンダムエース」2010年12月号にかけて不定期に連載された。

 一年戦争の最終決戦場である宇宙要塞ア・バオア・クーでの戦いに参加した、連邦軍とジオン軍の兵士および関係者からのインタビューを基に、ドキュメンタリー映像の形式で描いた物語。また、同作者の『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』、『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』のキャラクターの登場や物語の裏側を補足する描写など関連性は深く、実質的な外伝作品といえる。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
ファーストガンダムは勿論、様々な作品で断片的に語られてきた、一年戦争の最後を飾る「ア・バオア・クー攻防戦」。本書はその攻防の裏側を、両軍の兵士のインタビュー映像という体で描いた作品。「ギレン暗殺計画」の作者らしく、ハードなテイストで読み応え抜群。公式設定との微妙な差違も、後世のドキュメンタリーという体の本作にかえってリアリティを持たせています。格好いいMSの戦闘などは余りありませんが、「ガンダム」という作品を愛する全ての人に薦めたい一冊です。
(出典 amazonレビュー)
田中芳樹の「銀河英雄伝説」では、後世の歴史家という視点が度々登場し、複眼的な描写がなされ作品に独特の風格と深みを与えることに成功していた。架空の出来事にも関わらず、歴史上の謎やifといったものさえ考えさせるような内容を伴わなければ、そうした試みは成功しない。

さて本書は、さながらガンダムにおける出来事を後世の視点で捉えるということを試みた作品。
一年戦争最終盤であるア・バオア・クー攻防戦に実際に参加した両軍の兵士達に、戦後取材し、再現VTRと年月を経た兵士たちに対するインタビューからなるドキュメンタリー番組があったという設定での展開。
同攻防戦の戰局推移を辿りながら、それぞれの持場持場にいた兵士達が何を見て、何をしたのか・・・さながら読者はそのドキュメンタリー番組を見る視聴者の立場といえる。

結論から言うと冒頭の試みは見事に成功している。それぞれの兵士がアニメなどで有名なエピソード(ソーラレイ発射、ギレンの演説と暗殺、空母ドロス、ホワイトベース擱坐・・)に少しずつ絡みながら、現場現場の両軍の兵士達がどのような活動を行っていたのか、リアリティの高いストーリーが展開される。

ジオン軍の医療班兵士が見るホワイトベースとの白兵戦など最たるシーンだ。
(元兵士インタビュ): ・・・出入り口から用心して顔を出したんです。用心なんてその瞬間吹っ飛びました・・。
(ナレーションorテロップ): 彼が見たものは連邦軍の白い強襲揚陸艦だった。

といった調子。
さらには歴史の闇に消えた謎といったシーンあり、真実はどこに消えたんだ!と思ったりする。やや詰めが甘いところもあるが、全体の満足度は高い。ぜひ続刊を期待したい。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
ア・バオア・クーにおいて「きっとあっただろう」というエピソードを集めた短編集ですが、前作「ギレン暗殺計画」のスピンアウトという感じの作品で、「ギレン暗殺計画」に登場した人物に関するエピソードもチラホラ出てきます。

アニメでは出てこなかったものの、その場にいただろう人物や、あったであろう出来事を見事にフォーカスして、面白いストーリーに仕立てています。
特に、アニメで「か、母さん!」とだけ叫び、宇宙の塵と化したジオンの少年兵がいましたが、その少年兵の死に至る経緯に触れている作品もあり、目の付け所が良いと思いました。
また、ジョニー・ライデン率いるキマイラ隊のエピソードも出来てきますが、これは現在、連載中の「ジョニー・ライデンの帰還」の布石でしょうか。

とにかく、相変わらず読み応えのある作品を書く作者だと思いました。
面白いと思います。
(出典 amazonレビュー)
他のレビューにもありましたが、
Ark Performanceさんの作品
「ギレン暗殺計画」と「ジョニーライデンの帰還」をつなぐ作品です。
正直、両作品の宣伝と言われればそうだと思います。主に後者の。

でも単行本として出版する価値のあるものだったと思います。

アバオアクー戦での両軍の緊張、戦闘、戦場描写、兵士の気持ち、
などガンダム作品の懐を深くさせる良い作品だと感じました。

特に医療パックの話は興味深かったです。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
戦争ドキュメンタリー番組的漫画です。

ア・バオア・クー戦を色々な角度から検証しています。

視点となる人物は一般兵・学徒兵・エンジニア・衛生兵と、エースやニュータイプとは程遠い「その他大勢」です。

シチュエーションもMSの中から司令室、ホワイトベースの前と様々です。

これらを様々な技術が味付けしてます。

例えばMSの音響システムや医療パック、給弾システムなど。

MSの音響システムなどは音の伝わらない宇宙空間で音を感じる演出の嘘を上手に説明しています。

日本人はまず見ることのないリアルな戦争を仮想空間であるガンダムの中で表現した、リアルな戦場ドキュメントです。

M.S.ERA POPULAR EDITION―機動戦士ガンダム戦場写真集 (Dセレクション)などを読んだ方には是非とも読んで欲しいですね。

でも、平成のガンダムしか知らない人たちにも是非とも読んで欲しい。

こういうミリタリー的表現やリアルな表現こそが、ファーストガンダムに今の地位を与えた源なのですから。
(出典 amazonレビュー)
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
ファーストガンダム世代ではありますが、スピンオフ企画にはあまり乗れず、いいところ安彦良和氏の「THE ORIGIN」を読み、「ガンダムUC」を観るのがせいぜいだった私が、たまたま読んだ「ギレン暗殺計画」で衝撃を受け、“Ark Performance”でジャケ買いした一冊。

面白かったです。
小学生の時ガンダムをテレビで観てあまり面白く感じなかったのも納得。

当たり前だけどガンダムって、戦争物だったんですよね。
ファーストガンダム最終話に当たる1日を、ジオン公国、地球連邦おのおのの、名も無き元戦士たちの証言で多面的に描いた短編集。
よくある手法ではありますが、(私にわかるかぎりでは)本編との矛盾もなく、ガンダムの世界観に奥行きを与えることに成功していると思います。

また、レオポルド・フィーゼラーの政治家としての暗躍や、元兵士が目撃した公国のモビルスーツ同士の戦い等、「ギレン暗殺計画」と「ジョニー・ライデンの帰還」をブリッジする要素もたくみに織り込まれていて、“Ark Performance”シリーズとしての厚みを増させる1冊でもあります。

画力がいまひとつだった時期の作品であることを差し引いても、星は4.5個といったところでしょうか。
(出典 amazonレビュー)
戦争の中には絶対に衛生兵というものがあって、MS乗りはまあともかく白兵戦の際に
戦闘が終わったあとの描写はアニメにみられましたが、戦闘中・・・宇宙空間でどうやって治療するの?

という疑問がありました。今までは、パイロットスーツの上から鎮痛剤?を打って、ガムテープのようなもので貼っているシーンしか
知らなかったので、こりゃ酷い!と思ってましたが、後付とはいえ医療面の改善もあったのだと安心。

あと、ジオンの亡命者達の話。これはアメリカが真珠湾を攻撃された後、日系(立派なアメリカ国籍があるのに)の人が収容所に
送られて、一部の人が志願して元祖国の人間と戦う部隊の話しにどうもダブりますが

プロパカンダとしては、ありうる話だと思います。ジオンも連邦も一枚岩ではなく、自治権獲得がいつの間にか
人類粛清(人口調整などという)へ向かうギレン・ザビ。のちの選民主義とも言える連邦の内部内乱。

利用したのか、されたのか
面白い視点でのお話でした。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
ファーストの外伝エピソードも出尽くしたところで、次のデラーズ紛争にまで至る歴史もきちんと網羅しながら、一年戦争独特の悲哀も描かれています。昔記録全集を読んだ時のような感覚になりました(笑)
(出典 amazonレビュー)
架空の出来事なのに事実かの様な作品。
衛生兵などのわき役や他の作品の伏線も…
(出典 amazonレビュー)


もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー<機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー> (角川コミックス・エース)

商品の説明
一年戦争最終決戦場「ア・バオア・クー」を徹底再現!ジョニー・ライデンの活躍も描く!!
(amazonより転載)


 ガンダムのサイドストーリーの多さというのは、読者が望んでいるというのもあるけど、作者が作りたいんだろうね。そうそう、ガンダムのサイドストーリーの元祖といえば、「ジョニーライデン少佐」という人がいる。たぶん、ガンダムのサイドストーリーの元祖は「ジョニーライデン少佐率いるモビルスーツ部隊はフルアーマーオペレーションのガンダム部隊と・・・」という懐かしのCMがある。子供の私は「ガンダム部隊」というのに衝撃を受けたのだが、その「ジョニーライデン少佐」も本作には登場するようだ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






東京マルイ M92Fミリタリー (10歳以上エアーHOPハンドガン)

M9-pistolet 拳銃の定番中の定番といえば、ガバメント、そしてベレッタM92Fだ。ガスガンでもエアガンでも数えきれない位モデルアップされている。今日はその中でも東京マルイ製の10歳以上対象のエアガンというものを紹介してみたいと思う。10歳でもないのにわざわざ10歳以上対象のモデルを買う必要があるのかと思われるかもしれないが、これが意外といいのだ。


 10歳以上といっても違うのは威力だけだ。マガジンはフルサイズで全体もスケールダウン等はやっていない。威力が低くても命中精度は高く、エアコキなのでエネルギーソースは無限だ。銃自体も安いので乱暴に使ったり使用済みBB弾を使用しても大して気にならない。ローパワーも室内プリンキングや練習用として考えた場合、壁等を傷つけないのでむしろありがたい。(画像はwikipediaより転載)


性能
口径 9mm
銃身長 125mm
119mm(Vertec)
109mm(コンパクト,Centurion)
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
.40S&W弾
9x21mm IMI弾
装弾数 15発(92シリーズ、98シリーズ)
10発(96シリーズ)
10,13発(コンパクトL)
8発(コンパクトM)
作動方式 ダブルアクション
プロップアップ式ショートリコイル
全長 217mm
211mm(Vertec)
197mm(コンパクト,Centurion)
重量 950g(92)
970g(92S/SB/F/G)
920g(92D)
900g(コンパクト,Vertec)
銃口初速 365m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)


概要
 ワルサーP38の流れを汲むプロップアップ式ショートリコイル機構を持ち、複列弾倉(ダブルカラムマガジン)に15発の9x19mmパラベラム弾を装填する。
同社の拳銃の特徴である遊底(スライド)の上面を大きく切り取ったデザインは、イタリアの銃器デザインのひとつの到達点とも呼ばれ、見た目の美しさから映画やTVドラマ、アニメなどでも主人公などの使う拳銃として、よく登場する。 作動方式には前作のベレッタM1951で採用したワルサーP38を参考にしたプロップアップ式ショートリコイル機構を採用しているが、これはこの特徴的なスライド形状により他の方式を取れなかったという面もある。

 しかし、このスライドは、上部を切り取ったことにより軽量になり、スライド後退時の衝撃を和らげ、排莢口の拡大によりジャム(弾詰まり)を防ぐ効果もある。この形状により耐久性があまり無さそうに見えるが、適切な熱処理を施すことで十分な強度を持たせることができる(ただし、本銃のスライド破損事故が3件発生している。下記参照)。 また、使用弾薬が9mmパラベラム弾のため比較的反動が小さく、アンビ・セーフティや左右差し換え可能なマガジン・キャッチなどの利き手を問わない装備によって、開発当時としては格段に扱いやすい銃であった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
10禁用ですが、18禁の同じM92Fとの差は威力と飛距離のほかに
18禁は少しマットな色合いに仕上げされています。
18歳以下で18禁が使えない人は、チャンバーやマガジンの穴をふさいだ上でつや消しトップコート
スプレーを薄く吹いてあげると18禁のように重厚感が出てくれます。
(ちゃんと穴を塞がないと、塗料がチャンバー内に入って装弾不良が出てしまうので注意)

威力は18禁には負けますが、10禁の方が至近距離ならまっすぐ飛んでくれるので
室内戦で使うならこっちのほうが使いやすいと思います。
連射はできないけど電動よりもよっぽどよく当たります。
(出典 amazonレビュー)
長所
コッキングが恐ろしく軽い
命中精度がシリーズの中でも高い
サイトが狙いやすい
装弾数が割と多め
セフティがかけやすい
飛距離が結構高い
音も小さい

短所
コッキングが軽い反面、コッキングの可動部が長く次弾の発射準備が遅くなる
グロックなどに比べるとグリップが太く、手の小さい人には持ちずらいかも
サブマガジンなどが入手しずらい

この銃は、10禁シリーズの中では総合的な性能はトップクラスです!
使い方によっては奇襲、強襲、交戦、潜伏などなど、発砲音や武器のシルエットなどで居場所がばれたくない戦局で重宝します!
自分はホルスターに差していて、あるとどこか安心できます!
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
初めて買ったエアガンだったのですが、買ってよかったと思える一品でした!
見た目もカッコよく、狙いもある程度当たります。
ただ10発に1発くらいの頻度で何故か弾がかなり右に飛びます。
撃っても撃たなくても心躍る商品なのでおすすめです!
(出典 amazonレビュー)
子供が欲しがったのですが、最近のおもちゃ屋さんでは、エアガンは売ってなかったのでこちらで購入しました。最近のエアガンは出来が良いですね。子供から借りて、親が遊んじゃいました。
値段を考えれば、十分満足です!
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
10禁用ですが、18禁の同じM92Fとの差は威力と飛距離のほかに
18禁は少しマットな色合いに仕上げされています。
18歳以下で18禁が使えない人は、チャンバーやマガジンの穴をふさいだ上でつや消しトップコート
スプレーを薄く吹いてあげると18禁のように重厚感が出てくれます。
(ちゃんと穴を塞がないと、塗料がチャンバー内に入って装弾不良が出てしまうので注意)

威力は18禁には負けますが、10禁の方が至近距離ならまっすぐ飛んでくれるので
室内戦で使うならこっちのほうが使いやすいと思います。
連射はできないけど電動よりもよっぽどよく当たります。
(出典 amazonレビュー)
見た目もアイアンサイトも弾詰まりもなく、非常によいです。が、コッキングがあまりスムーズではないのと、弾が何発かに1回結構それてしまうときがあります。そこがなければ完璧といえます。十分満足できる商品です。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
子供のプレゼントとして購入。サイズはフルスケールで見た目は「おぉっ」という印象。細かく観察すると価格なりの部分はいろいろありますが、太いマガジン、軽すぎない重量感、銃口付近のライフリング(昔は高級モデルガンのこだわりだったなぁ)、シングル・ダブルアクションできるトリガーシステム(発射しなくても可動できる)などハイグレードの名に恥じない仕上がりだと思います。多少剛性不足を感じますが軽いスライドを「カシャッ」と引いて一発ずつコッキングする楽しさはエアガンの原点みたいで十分満喫できるでしょう。愛情を持って丁寧に扱えばすぐに故障するような製品ではないと思います。主に室内で使用してますが標的のコピー用紙に気持ちよく穴があきます。しかしダンボールは跳ね返されますし、重い玉ははっきりと飛距離がおちるので標準(付属品)の0.12g弾が最適です。集弾性能は3メートルで10センチ位。狙った場所より上に着弾する傾向でホップにバラつきがあります。私的にはホップ無しでもう少し精度が上がればなと思います。子供と同じ土俵で勝負するためにこのシリーズのガバメントを購入。二人でとっても楽しんでいます。Gunの世界の入口に立った息子には大切な宝物になっているようです。結論として価格以上に楽しめる製品です。オススメします
(出典 amazonレビュー)
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
初めてのエアガンで、友達におすすめされたので買いました!使い心地抜群の上、集弾性もよく、重さもほどよいです。たまに二つ同時に出るときがありますがホントに稀です。
(出典 amazonレビュー)
初めて東京マルイのエアガンを購入しました。大きさはちょうどいいです。ハンマーも動くのでリアルです。コッキングは軽いです。買ってみてください。
(出典 amazonレビュー)

もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



No17 M92Fミリタリー (10歳以上エアーHOPハンドガン)

商品の説明
1発ごとに手動で発射準備を行なう、手軽なエアーコッキングモデルです。スライドを引けば発射準備完了となり、あとはトリガーを引くだけでBB弾を発射します。リアルな外観や表面仕上げ、スライドやトリガーの動きに合わせたハンマーの作動など、「ハイグレード」ならではのこだわりを込めたモデルです。弾に回転をあたえることで、少ないパワーで遠くまでBB弾を飛ばすことができるホップアップシステムを搭載しています。ハンマーをかたむけてから本体左側面のレバーでセフティをかけると、トリガーが引けなくなり誤射を防止します。装弾数22発、大容量でリアルな専用マガジンが付属します。全長217mm。
(amazonより転載)


 10歳以上でありながらフルサイズというのが何と言ってもいい。練習用や室内で遊ぶにはもってこいの一丁だ。値段の割には完成度は高い。装弾にちょっと難有っぽいけど、最近はガスや電動ばかりいじっているというユーザーの中には結構ハマる人がいるようだ。やはりシンプルなものは面白い。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男


 ガンダムの外伝。主人公は私がガンダムのキャラクターの中で一番好きなブライト。ブライトというのは結構、重要なキャラだと思うが、それ以上に愚直ともとれる実直さ、責任感の強さは、私が全く逆方向の人生を歩いていることもありすごく憧れるのだ。冨野由悠季も良いキャラを作ったものだと思う。カイシデン、ブライト、ミライ、セイラ等、それぞれ個性のあるキャラクターを作り出すというのはすごい。


 『虹にのれなかった男』はシャアの反乱直後、ブライトの査問という形を通してブライト視点の宇宙世紀が展開される。ガンダムUCにもうまくつなげているようなので逆シャアからUCまでの穴埋めという意味でも面白いと思う。




カスタマーレビュー
設定は逆襲のシャア直後の話でしょうか。
ブライトが連邦政府の高官に呼ばれ、ジオニズムやニュータイプ神話を恐れる連邦からアクシズ・ショックやニュータイプに関する尋問を受けます。
その中で過去のニュータイプとのエピソードを回想する、という話です。

1年戦争から第二次ネオジオン抗争までをブライト視点で辿れる作品なのでブライトファンにはオススメの作品だと思います。
カムランさんの処遇や逆シャア直後のハサウェイの状態など、気になっていたけど今まで誰も触れなかったような点に触れているのでそこも注目すべき点かもしれません。

細かい話の内容に関しては他者のレビューを参考にしていただきたいです。
が、どうしても一つ言いたいのは、「誤字」が多いです
さらっと読んだだけで「アデナウアー・パラヤ」が「アデナウアー・『バ』ラヤ」になっていたり
極めつけは「νガンダム」が「μガンダム」になっていたり(しかも後半の締めに当たる場面でこの誤字)
今後修正されることを期待しています
(出典 amazonレビュー)
内容は、逆襲のシャア〜ucの話です。この漫画では、一年戦争、グリプス戦役、第一次ネオジオン戦争、第二次ネオジオン戦争をブライト・ノアの目線から描く形でストーリーが、展開していきます。この本では、今まで,明かされることのなかった、カムランさんの処遇や、ハサウェイ・ノアの状態が明かされています。またブライト・ノアが重ねてきた失策のことを、絡めながら進むところが面白かったです。宇宙世紀が好きなガンダムファンは、とても楽しめるものとなっています。しかし、細かいことを言うと、物語の終盤という、もっとも大事な場面で、誤字が、多数あったので、今後修正されることを、期待します。内容は、星5ですが、誤字があるので、マイナス星1として星4となっています。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
これは「赤の肖像」に似た「虹にのれなかった男」です
ただし表現方法は「朗読」じゃなく「漫画」です

赤の肖像、ユニコーン好きなら本作品も楽しめますよ
内容の方は1stから逆襲のシャアまでにブライトが犯してきた「失策」という汚名を
機動戦士ガンダムUCでどう返上するのか?がテーマです

そしてそのテーマの答えがエピソード5「黒いユニコーン」にあります

又逆襲のシャアのその後のカムランは終身刑にされそうになったり
ハサウェイは何故無断でジェガンに乗りその上味方機を撃墜したのに
U.C.00100までに何事も無く生き延びたのか?
連邦軍はどうしてここまでニュータイプやジオニズムを恐れているのか?
シャアの反乱後に連邦軍がUC計画を始動させた流れなどが本作品で明かされています

歴代のアニメではここまで描写されていないので非常に濃い内容なので面白いのですが
誤字が多く是非増刷の際には修正をお願いします
(出典 amazonレビュー)
ガンダムの主役たち、それはいつも子供達。
戦争を決定づけたガンダムと子供たちを見守った男の物語です。

アムロが落下するアクシズの片割れを押し返し、それが後にアクシズ・ショックと呼ばれるようになるときの、少し前の話です。
とある場所で過去を回想しつつ対話をするブライト、その回想にはたくさんの後悔がありました。
彼はその時々の後悔が次に繋がらないことを更に悔い、結果、今いる場面でどうするかを突き付けられます。
その答え、そしてその答えの先にあるものを見届けたとき、可能性の獣が見えてくるような気がします。

タイトルにある虹はもう一つのテーマです。
虹とは何か、
なぜ彼はその虹に乗れなかったのか、
乗れない彼に子供たちは何を求めたのか、
ガンダムのテーマを別の視点からブライト艦長という、永遠の「大人の代役」を使ってまとめられています。
リアルを追求したガンダムの唯一にして絶対に外せないファンタジー要素が、あの世界の現実でどう扱われるのか、それは先の物語にも続く重要なテーマとなっています。

ブライトが主役で場面が逆シャア直後のため、初代から逆襲のシャアまで全ての場面が登場します。
この手のガンダム作品ではなんやかんや言ってもMS線が大きく中心に来ますが、今作は人と人との争いや繋がりが大きく中心に来ています。
これもこの作品のテーマではあるのですが、戦闘を俯瞰し、嫌が応にも戦争を決する立場にあったブライト艦長が主役の作品という雰囲気が良く出ています。

そして物語のラスト、私は0083のラストとの重なりを感じました。
UCはニュータイプによって華やかに流れて行くが、その裏にはオールドタイプも戦い苦悩し深謀遠慮を巡らせているのだと痛感させてくれます。

逆シャアまでとその先の物語の懸け橋となる良い作品だと思います。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
作品中の登場人物のセリフがほとんど映画の中で、他のシーンに出てくるものばかりなので笑いました。

説明のための説明…的な部分が多いのですが、いろいろ映画の中で疑問に思っていたことにある程度回答を得ました(笑)
ぜひご一読を…
(出典 amazonレビュー)
第二次ネオジオン抗争でのブライトの行動についての査問会を通して、
一年戦争から第二次ネオジオン抗争までをブライトが振り返って行きます。
ブライトを主人公に持ってきたまでは良かったのですが、
各戦争の解説や各シーンの描写が煩わしいです。
今更そんな事にページを割かなくても、こっちはほとんど覚えているんです。
そんな事よりも、今まで描かれてこなかった部分を描写して欲しかったです。
宇宙世紀にどっぷり浸かっていない人向けなんですかね。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
レビューに惹かれて購入しました。
ファーストガンダム世代としては基本、富野氏か安彦氏が関わったガンダムしか受け入れてこなかったのですが
この漫画での主人公であるブライト・ノアはとても「らしい」と感じました。
複雑で立体感があり、それでも信念は失わない、そういう彼の魅力がよく出ており、それであるからこそ最初からずっと生き延びてきた人物でもあるのだと納得できます。
UCガンダムは未見なのですがこれを読んで見てみたいと思うようになりました。
他の方がおっしゃるように回想シーンは多いですが、それでもファーストガンダム世代には特にお勧めしたい良作です。
(出典 amazonレビュー)
逆襲のシャーとUC の間のお話。初代ガンダムからの回想で語られていくのだが、綺麗に繋がってます。ブライトさん、男前です。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
ユニコーンで「なんであなたがここにいる?」と思った方、本作をみると謎が解決します。結構納得です。問題は外伝なのでこれは公式設定なのか?ってことですが、ガンダムエースとかの連載なのでサンライズから何がしかの監修は受けているでしょう、、と思うことにします。ついでに、サイド6の彼はどうなったのか、も解決します。
あとブライトさんは似てるけどセイラさんは破滅的に似てません(笑)
(出典 amazonレビュー)
 U.C.エピソード5「黒いユニコーン」で久しぶりにブライトがアニメに登場するのですが、ファーストから見てきた方の中には「あれ、ブライト変わったな。」て思った方がいらっしゃると思います。
 いつも悩み・迷い、決断した後もそれで良かったのかと自問自答や後悔をする、そんな苦悩の男ブライトが、U.C.ではどこか吹っ切れたような、達観したような肝の据わった男として描かれています。
 本書は、ブライトがそのように変わった経緯が描かれたエピソードです。この作品を読んだ後に再び U.C.エピソード5「黒いユニコーン」を見ると、ブライトの変わりように納得出来るようになります。
 まあ、終盤バナージを連想させるシルエットを出したのはやり過ぎ感が拭えませんが、ガンダムを “ 宇宙世紀を駆け抜ける人々の群像劇 ” と見ている私には非常に面白い作品でした。★10個位あげたいです。
(出典 amazonレビュー)

もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男<機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男> (角川コミックス・エース)

商品の説明
数々のガンダムパイロット、ニュータイプ達を見続けて来た男「ブライト・ノア」の視点から紡がれるガンダムメモリアル! ブライトはアムロを、カミーユを、ジュドーを観て何を思い感じたのか!? その全てが明らかに!!
(amazonより転載)


 全体的には公表なのだが、誤字脱字が多いという指摘が多い。再販されたら是非直して欲しいね。大体内容を追って行けば分るがちょっと白けてしまう。因みに私はガンダムの小説版をかつて読んで途中で挫折したことがある。マンガだったら大丈夫だと思う。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329 陸上自衛隊 10式戦車


 陸上自衛隊には最新鋭の90式戦車というものがあった。正式採用されたのが90年だったので90式戦車と呼ばれている。この戦車は現在においても最新鋭戦車であり、世界最高の戦車といっても過言ではない。特に油圧で車体を上下前後させることができることや射撃の命中精度においては世界でも屈指の性能を誇っている。その90式戦車から20年後の2010年、陸上自衛隊は新たに10式戦車を正式採用した。この10式戦車と90式戦車の2本柱で今後の陸自機甲部隊は編成されていくことになるであろう。


性能
全長 9.42m
全幅 3.24m
全高 2.30m
重量 約44t(全備重量)
懸架方式 油気圧式(能動型)
速度 70km/h(前進・後進速度[1])
主砲 44口径120mm滑腔砲(日本製鋼所製)
副武装 12.7mm重機関銃M2(砲塔上面)
74式車載7.62mm機関銃(主砲同軸)
装甲 複合装甲(正面要部)
増加装甲(砲塔側面)
エンジン 水冷4サイクルV型8気筒ディーゼル
1,200ps/2,300rpm
乗員 3名
開発費:約484億円
単価:約9.5億円(平成22年度)
(wikipediaより転載)


概要
 陸上自衛隊の4代目となる最新国産主力戦車である。
開発は防衛省技術研究本部、試作・生産は三菱重工業が担当した。戦闘力の総合化、火力・機動力・防護力の向上、小型・軽量化などを達成し、2009年(平成21年)12月に「10式戦車」と命名された。
主砲には日本製鋼所の国産44口径120mm滑腔砲(軽量高腔圧砲身)を備え、新型の国産徹甲弾の使用により貫徹力を向上させている。また、90式と同様に自動装填装置を採用し、乗員は車長・砲手・操縦士の3名である。小型・軽量化と応答性・敏捷性の向上のため、水冷4サイクルV型8気筒ディーゼルエンジンと油圧機械式無段階自動変速操向機(HMT)を組み合わせた動力装置(パワーパック)を搭載する。また、全国的な配備・運用のために車体を小型軽量化したことで重量は約44トンに抑えられており、さらに着脱が容易なモジュール型装甲を実装している。日本の戦車・戦闘車両としては初めてC4Iシステムを標準装備したことも特徴である。
平成22年度(2010年)より調達が開始されており、平成23年度(2011年)より富士教導団戦車教導隊などから順次部隊配備される。平成24年(2012年)に量産第1号車が富士学校機甲科部に引き渡され、平成24年(2012年)12月に駒門駐屯地の第1戦車大隊へ配備された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
発売された時すぐに買って作り、2年経った今更レビューしてみます。
私はエアブラシも無くて筆でチョコチョコ塗っている程度のライトモデラーですが
出来上がった時,ついにタミヤの自衛隊戦車61式、74式、90式、10式が揃いました。
この10式は実モデルが発表されてから、タミヤにしてはそれほど時間が
経ってない時期に発売の噂が出ていたので凄く楽しみにしていました。

作ってみた感じ、砲塔バスケットがちょっと歪んでしまった以外は特に苦労する所は無かったです。
タミヤの戦車モデルを作った事がある人には変わらない感覚で作れると思います。
エッチングパーツは使わなかったですが、十分満足できました。

気になったのは、時間が経つと砲身が下がってくる事があったぐらいです。
可動部に瞬着を薄く塗る等で簡単に解決できるので特に問題にはなりませんけど。

10式戦車のプラモデルとしては最高の出来だと思います。
私の中ではこの10式があれば他の10式は要らないです。
タミヤ製だけに説明書も分かりやすく、作りやすいキットだと思うので
戦車プラモ初心者でも上級者でも満足できる決定版ではないでしょうか。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
最新鋭の自衛隊が配備する戦車キットです。バスケットがやや癖有り。それ以外はスムーズに組めました。塗装して、デカールも貼ってリアルな仕上がりです。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
実車が早いスパンでキット化され待望の・・・といった割には、無精者の私は、購入後、1年以上経ってから組み立てました。内容は、他の方々のレビューにあるとおり、ヘッドライトしかり、砲塔上部の組み立て、そして塗装には十分に段取りを考えて組み立ててください。陸上物のミリタリーしか作らない私にとっては、戦車に限らず、組み立て作業前、作業中の段取りがあるかもしれませんが、このキットは90式より、はるかに段取りを考えて作られたほうが良いと思います。車体前部のヘッドライト部分が車体上部として組み立てられるようになっていたのが、幸いでした。タイトルの初心者向きではありませんが、特に気になさらず作られる方は、初心者でも大丈夫かな・・・何だかんだいっても、やっぱり、タミヤですからね。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
組み易く、プラモデルとして完成度最高です。 他社も見習って欲しいです。 90式よりパーツ数少ないが、作業は多いです。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
組み易さは群を抜いています。
丁寧に処理、塗装しても3日程で完成させられます(個人差があります)

ネットの部分は自分の力量で判断しましょう。やってみると実のところ簡単なんですよ。

今流行り?の戦車ですが…
自分は改造用に購入しました。

良作なので迷っている人は是非。
入門編としても文句なしですよ♪
(出典 amazonレビュー)


もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329 陸上自衛隊 10式戦車 35329


商品の説明
自衛隊の全面協力により徹底した実車取材を実施。最先端の戦闘能力と、大きく変化した自衛隊の基本戦術構想に基づいて作られた陸上自衛隊最新鋭戦車10式 (ひとまるしき) 戦車の組み立てキット。モジュール型装甲を装備する近代的なスタイルの砲塔を忠実に再現。車体前面装甲に埋め込まれたライトやカメラ、フェンダー上のマーカー類も余すことなく再現。リング式ターレットについた車長ハッチ、M2重機関銃や機銃架もシャープな仕上がり。アクセントとなる滑り止め模様、砲手サイトも精密な仕上がり。後部グリルや排気ダクト、ワイヤーロープも立体感豊かに再現。サイドスカートも質感豊かにモデル化。給弾ハッチやバスケット、環境センサーやアンテナ部品が砲塔後面の実感を演出。ダブルピン、シングルブロックの履帯はリアルで手軽なベルト式を採用。車長と砲手の人形2体付き。
(amazonより転載)


 10式戦車の最大の特徴は90式戦車よりも重量が10トン軽いことだろう。これは日本の地形や道路条件に合わせたものと言われている。小型軽量、高性能という日本人好みの設計になっている。ちなみに90式戦車も日本では重量級とあまり評判は芳しくないが、世界的にみれば同世代の戦車の中ではトップクラスの軽さだ。そこに性能を落とさずにさらに軽量化したのだから日本の戦車製造技術のすごさを感じてしまうのだ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






新谷 かおる エリア88


 戦場まんがの王道中の王道だろう。私の子供の頃はまだ単行本が完結していなかった。私と同世代かその前後の人達は知っているだろうが、簡単に内容を説明すると


「現用戦闘機の空戦マンガ」である。

 
 といっても何だか分らないだろうからwikipediaを引用してみた。


概要
 大手航空会社である大和航空のパイロット候補生・風間真(シン・カザマ)は親友の神崎 悟と共にパリでの研修訓練を終了し、帰国後に正式入社をすることになっていた。社長令嬢・津雲 涼子との交際も順調でその将来を嘱望されていた。だが、神崎の策略によりフランス外人部隊(ブログ執筆者注:「フランス」は誤り)に入隊させられ、激しい内戦の続く中東のアスラン王国の傭兵部隊へと送り込まれる。

そこは地獄の最前線 ─ 作戦地区名エリア88。除隊するには高額の違約金を払うか、契約満了まで生き延びるかのみ。ザク国王率いるアスラン政府軍の傭兵部隊として、東側から武器援助を受けた反政府軍と血みどろの戦いを繰り広げる場所だった。

 エースパイロットとして頭角を現したシン・カザマは戦闘機乗りとして敵兵を倒して報奨金を稼ぐ傭兵稼業に染まっていく。アメリカ出身でベトナム帰還兵のミッキー・サイモン、デンマーク空軍出身で対地攻撃では右に出る者がいないグレッグ・ゲイツ、西ドイツ出身でNATO空軍の元将校フーバー・キッペンベルク、そして彼らの指揮官であり、凄腕のパイロットでもあるアスラン王子サキ・ヴィシュタール。

 彼らはそれぞれ心に傷を負い、傭兵とその雇い主に身を落としていた。一騎当千を謳われる戦友たち、そして彼らに武器を売って儲ける因業爺のマッコイと共に、シンは数々の危険な作戦をこなしていく。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
みなさん同様、私も買い直した組です。何年かに一度読み直したくなるので場所を食わないkindleは保存に最適。あとは私が生きてる間kindleクラウドが無くなる(=amazonが潰れる)のだけは勘弁をw
しかしそう考えると、同作は国内他社からも電子書籍化されているようですが失礼ながら生存率の高そうなkindle版にしとくのが良いかもしれませんね。本当は国内会社にしたいところですが。。。

内容は今さらですが、CGの無い時代によくもまあこんだけ描いたなと。使い回しが多いと言われますが、コピペったって本当に切りはりですよ。そんなこと言ったら最近の漫画家なんて手抜きばっかり。見開き効果線のみとかね。。いっぺん少年誌見開きに耐えられるF-14描いて見せろと。

あと、6インチのPaperwhiteだと文字が小さすぎ、iPadだとバックライトで、いずれにしても全巻通しで読んでると目が痛くなります。ここは電子ペーパーで8〜10インチ級の端末が欲しいところ、漫画用に出してくれませんかねアマゾンさん?
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
初期単行本、文庫版、そしてkindle版。
何度かの別れを経たけれど、これが最後!
もう一生この作品を手放さないぞ!
シン、ミッキー、グレッグ、サキ、マッコイ!
大好きなキャラクターたちと大空を駆けよう!
そして地獄の一丁目88番地に帰還するのだ!
(出典 amazonレビュー)
初版すべて持っていたのを、売ってしまっては、レンタルしたりを繰り返してました。
何度読んでも最高です。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
コミックス版、愛蔵版、小学館文庫版、MF文庫版に続いて、5週目のエリア88ですが、何回読んでも面白いです。
(出典 amazonレビュー)
バーゲンで購入したのですが内容は文庫版からの電子書籍化
何度読んだかもわからぬ傑作
一巻でも宿敵との邂逅、顔の見れない再開、仲間たちとの出会いと内容の濃さは折り紙つき
湾岸戦争の時期に売り出す話もあったそうですが、作者が断ったエピソードのソースを知りたいです
(出典 amazonレビュー)
新谷かおる先生が好きなら買い。
飛行機が好きになったキッカケの漫画でした。

紙媒体でも持っているけど、気軽にキンドルで読みたかったので購入。
エリア88は5年に一回は完読しているな・・・・。

ファントム無頼や、他の作品も電子書籍化を望みます。
(出典 amazonレビュー)
戦争の背景にあるマクロな心理戦と
パイロット一人ひとりのミクロな心情が交錯して描かれている
奥の深い漫画。

戦闘機が細かく描かれているので
戦闘機好きにはたまらないでしょう。
(出典 amazonレビュー)



エリア88 1<エリア88> (コミックフラッパー)

商品の説明
親友の裏切りで、異国の空軍傭兵部隊にほうり込まれた風間 真。そこは作戦地区名エリア88、血と硝煙の匂いが立ちこめる、翼の生えた狼たちの戦場だ。戦闘機パイロットとして3年の契約期間を生き延びるか、150万ドルの違約金を支払うか、真に生きる道はない。金で命を購う傭兵家業、報奨金目当てに今日も敵機に照準を合わせる。
(amazonより転載)


 実際、同じ部隊で違う戦闘機を使用するというのは補給や整備、運用の面からも非現実的である。航空機用のパーツ、武器弾薬も各機体ごとに用意しなければならないし、整備も機体によって違うので各機体ごとに専門のメカニックが必要だ。運用に関しては速度、航続距離、その他のスペックが違い過ぎるので一括した運用が出来ない。さらにパイロットに至っては戦闘機を揃えられるほどの資金のある国はパイロットも自前で育てられる・・・と書き出したらきりがないが、そこはそこ、その非現実を上回る楽しさがこのマンガにはある。多彩な戦闘機や攻撃機がそれぞれの愛機として大活躍するのはとても楽しいのだ。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






XCORTECH製 X3200 BB弾速計 日本語説明書付


 みんなトイガン本体は欲しがるけど付属品も忘れてはいけない。特に今日紹介する弾速計はサバイバルゲームをやる人にとっては必需品だ。サバゲ以外にも基本的にトイガンをそれなりに持っているユーザーは買って置いた方がいい。どうしてかというと、自身が所持しているガスガンが法律の上限値を超えている可能性があるからだ。特に海外製トイガンは日本とは規制が違うためにハイパワーになっていることが多々ある。


 「いやいや、オレ日本製のトイガンしか持ってねーし。」という方も安心はできない。2006年に現在のパワー上限値が決められたが、それ以前に製造されたトイガンはその数値を上回っている可能性がある。さらに現行のトイガンでも気温やその他の条件によりメーカーが公示した数値を超える場合もある。これはまずないが転ばぬ先の杖なのだ。




カスタマーレビュー
日本製で、しかもカスタムされていない製品だけなら必要無いと思います。海外製では、一応、基準値内のデータが大抵添えられていますが、確認しておいた方が良いと思い購入しました。エアガンについてはやはり基準値ぎりぎりを期待したく、その意味での購入でもあります。実際、AGMのステンガンはぎりぎりでした。正直、安心感と期待感が半々でした。
たくさん種類があり悩みましたが、サバゲー前の検査で使われている物であるとのレビューがあり、本製品にしました。星4つは他製品と比べていない故です。
(出典 amazonレビュー)
いろいろな条件でのBB弾の初速を知りたい方はとても便利なので所有しておくべきアイテムです。
説明欄には、
「既存設定で測定可能なBB弾は次の6種です。
6mm:0.2g/0.25g/0.45g
8mm:0.45g/0.5g/0.65g」
と書いてありますが、これは予め用意されている設定で、弾の重さは0,01g単位で、弾の直径は0,1mm単位で個人で自由に設定できます。
なので、0,28gなどもちゃんと測定できます。

~注意点~

・実際測定するときなのですが、ちゃんと筒の中を当たらないように向けて撃っているつもりでも、意外に当たってしまうので注意が必要です。
当たると中の筒にBB弾の白い後が付着しているような跡が残ります。ただ筒の中は金属材質?なので、磨けば弾痕を綺麗にできます。

・写真に載せている通り、筒の中に溝が存在しています。筒の中に当たって撃ってしまったときに稀にこの中にbb弾が入ってしまう時があります。
その時はうまく角度を整えて振っているとポロっと出てくるので試してみてください。

・測定口のシルバーのキャップですが、銃口を添えて計るときに、ハイダーなどがぶつかったり擦れたりすると、ハイダーの塗装がはげます。
なので、気にする方はハイダーなどに傷が付かないように予め、何かを巻くなどの対策をしてから測定するのが良いと思います。

いくつか簡単な注意点はありますが、カスタムする方などには重宝すると思いますので総合的には普通に星5です^^
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
なんとなく、初速を測れるモノが欲しくなり
買ってみました!

測定・設定とも、
とてもカンタンです!
(出典 amazonレビュー)
製品の安全性及び、経年劣化を測る目安として活用しています。
もちろん、パーツを交換した際の性能チェックも行えます。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
メンテナンス後の電動ガンの状態を確認するために購入しました。
機能、性能、製品について、期待通りです。
ありがとうございます
(出典 amazonレビュー)
作動に問題なし、電動ガンをチューンしたい人は持ってって損は無いと思います。

内部カスタムやインナーバレル交換した時に初速確認や調整に重宝しています、初速オーバーは銃刀法違反ですからww

サバイバルゲーム場等でも初速確認でよく使われてる物なので購入しました。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
私のは日本語の説明書付属でした。
エラーは10回に1回くらいですかね。
初速を把握できるのは本当安心できます
(出典 amazonレビュー)
本体はコンパクトですごく軽いので、これで一万円近い値段するの?とちょっと不安になりますが
性能は良いです。
10禁の遅いコッキングガンの速度すらちゃんと測ってくれます笑

なによりも、中国製などの電動ガンは説明書に書いてある参考速度が実際とぜんぜん違う場合が
あるのでこれがあると安心です。
中華ガンをサバゲでいざ使おうとしたら、速度超過で使えないということもよくあるので
こういう物は必要ですね。

違法改造で逮捕されることもあるので、東京マルイの3000サイクルモーターなどで改造した場合も
こういう物で測っておいたほうが安心できます。
操作が分かり易いのもいいですね。
値段の価値はあると思います。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
ネットの評判では、他の弾速計より遅めに出るといった不安な記事もありましたが、
私が購入したものは、とりあえずフィールドの測定器や、メーカー出荷記録の初速と同等の数値が出ます。
弾速計としては安価ですし、使い勝手もよいのですが、
保障精度も校正記録や成績表もないので、計測器ではなく、目安表示機ですね。

あとは、測定結果をSDカードにでも記録する機能があるといいですね。
標準偏差を求めて、法定初速を超える確立がどの程度に抑えられるか計算するときに楽になります。

信頼できる測定器と比較して、誤差の程度を知るという作業を自分でやる必要はありますが、
その辺を押さえておけば、お手ごろで使い勝手のいい製品です。
(出典 amazonレビュー)
チーム内でカスタム担当の自分は今まで知り合いから借りていましたが軍資金が増額されたため購入しました
使用感は普通にはかれています。特に不便さもなく使い勝手のいい商品でした
購入後、所持しているすべての銃を調べると海外製のG36が100超えていて驚きでした
買っといて正解だと思いました
(出典 amazonレビュー)

もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



XCORTECH製 X3200 BB弾速計 日本語説明書付

商品の説明
製品仕様

初速測定範囲:10.00〜99.99m/s 100.0〜400.0m/s
連続発射数測定範囲:100-9999 発/分 
ジュール測定範囲:0.01-999J 
ジュール/c崑定範囲:0.01-999J/c
測定管直径:23.5mm 
測定管長さ:95.0mm 
電池仕様:単4電池4本 (別売り)
重量(約):240g(電池を含まず)
寸法(約):115x100x50mm
既存設定で測定可能なBB弾は次の6種です。
6mm:0.2g/0.25g/0.45g
8mm:0.45g/0.5g/0.65g
弾速、サイクルまで測定
さらにマニュアル入力により 4.5mmー18mmのBB弾とペレット弾も測定可能
オートパワーオフ機能付
メートル/フィート切替可
(amazonより転載)


 脅す訳ではないが、法律というのは知らなかったでは済まされない。パワーの上限値を超えれば準空気銃ということになり銃刀法違反に該当する。ガスガンだったら気温、BB弾の重量によっても威力が変わる。規制後のトイガンをノーマルの状態で持っていればまず規制値を超えることはない。しかし古いトイガンやカスタム等をする人には必須のアイテムだ。ルールを守って楽しくやろう。トイガンを無くさないために。



↑良かったらクリックして下さい。






SIIS ボルト・アクション・エア・ライフル TSR-ZERO 18歳以上用 SR-108


 スーパー9・・・。知る人ぞ知る、いやいや、ある程度の年齢のガンファンだったら誰でも知っているトイガン界のロングセラーボルトアクションライフルだ。今はもうないかもしれないがかつてトイガン業界にはボルトアクションライフルはロングセラーになるという伝説があった。タナカのモーゼル98k等であるが、スーパー9はその筆頭といっていい。

 製造元はタカトク、マツシロ、マスダヤ、マルコシと代わり、現在はクラウンモデルが生産をしている。構造はシンプルの一言に尽きる。今日、紹介するSIIS ボルト・アクション・エア・ライフル TSR-ZEROは、このスーパー9の遺伝子を強く受け継いでいるようだ。




カスタマーレビュー
初めてのスナイパーライフルということで探していたらこれがありました。
まずセット内容ですがバイポットとスコープが付いているのでかなりお得かと
こだわっていてお金のある人は倍率の高いスコープを買ってみるのもいいと思います(個人的には付属の4倍で十分だと思いますが)

バイポットは性能とかあるのかどうかという話ですがいいものだと思います
弾の装填数は29発(中途半端じゃね?とかいう話はスルー)
スコープもしっかりと調整すればいい感じになります

さて本体の性能のほうですが
威力は10m〜20mくらいでも普通に段ボールは貫通します(当然!それ以上はまだやってないのでわかりませんがなかなかです)
サバゲーにおいて有効射程距離と呼べるものは風が無ければ30とか40くらいはいけると思います
お座敷で精密射撃をするにしても、自分は部屋でやる時は10mくらい離したところに色鉛筆(直径6mmくらいの結構細めのやつ)
を置いて撃っているのですが、たいてい一発か二発で当てられます
よく集弾性がどうのこうのとか聞きますがスコープをしっかり調節して腕がそれなりにあればかなり遠距離でも狙えると思います
音もそんなに大きくないと思います
サイレンサーをつければかなり音が小さくなるのでは?
サイレンサーの取り付けはいたって簡単で先っぽについているねじを外せば14mmの逆ねじのサイレンサーが付けられます

ボルトアクションについてですが特に何も
特に堅すぎるとかやりずらいということはありません

最後に感想ですがとてもいい!の一言です
迷っている方は是非購入してみてはいかがでしょうか
自分もとても満足しています
(出典 amazonレビュー)
もはやタイトル通りです(^^;)ゞバイポッドは鉄製でマルチマウント付きに長さ調整可能。しかもスコープは4×40のキャップ付き鉄製、その上なんとクリアカラーのBBローダー付きで東京マルイ製とほぼかわらないもので、挙げ句の果てにはならしうちでもよくあたる本体、しかも凸凹付きですべりにくく、そして銃口のネジさえはずせばサイレンサーがつくという、『非道』極まりないライフルですっq(>_<、)q←嬉し泣き

可変スピンドライブシステムはダイヤル式でちょくちょくいじりながら調整可能φ(..)今までのようにいちいちネジでやる必要が全くなく、手軽にできる超優れもの(^▽^)マガジンの出し入れはコツがあって、それさえ覚えれば大丈夫(#^.^#)あえて短所があるとすれば、説明書の書き方が必要最低限しか書いてないから、それがきついかなぁ〜(-_-;)あと、化粧箱が鮮やか過ぎて捨てがたい…( ̄▽ ̄;)

とにかく、最高の意味で期待を裏切られた一品ですo(^o^)oエスツーエスに直接ダイレクトでお礼がいいたいぐらいですm(_ _)m
あと福山通運の人にはこんなに重たいものをもっていただき、本当にすみません(;'д`)そして、ありがとうございました(〃⌒▽⌒)ゞ
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
「往年のボルトアクションライフルの名機のスーパー9の系譜を引く、素晴らしく血統の良いボルトアクションサラブレッド」という宣伝文句も見かけますが、そのとおりスーパー9の血統を受け継ぎ良い進化をしていると思います。

まず銃自体がずっしり重く、重心位置も良いので銃を構えたときにその気にさせてくれます。
可変ホップアップも操作しやすく集弾性能も悪くありません。
スコープ、バイポッドとも高級品ではありませんが必要十分なものがセットされています。
サイレンサーが装備できるようにバレル先端にはねじが切ってあり発展性もあります。
ボルト部分の着脱はスーパー9のように銃とストックを分解する必要がなく、ワンタッチでできるようになっており、「おおっ!!」とさせてくれます。
給弾方式はカート方式を廃止し、カートレスに割り切った結果、使いやすいものになっています。

ただ、残念な部分もあります。
本体とボルト間の精度が低くボルト操作時にボルトがよじれます。
それによりボルト前端の下方のスライドガイドが本体のガイドと干渉しボルトを前方に戻すときに引っかかることがたびたびあります。
スーパー9ではこういうことは「絶対に」なかったので改善して欲しいところです。
カートレスのマガジンも本体の仕上がりから比較するとちょっとチープ感が否めません。

そういった悪い部分を差し引いてもスーパー9のファンなら十分に買う価値アリの銃だと思います
(出典 amazonレビュー)
この商品はいいですね!
送料込みで18000円程度とは安いと思います。
スコープ、バイポット、マウントリング付きと箱だしで即サバゲでつかえるパッケージです。
個人的には内部を少しカスタムしたほうが良いと思いますが、あくまでも更に命中精度をあげるためにカスタムしたほうが良いというだけで箱だしでのスペックは全然許容範囲です。
ゼロインをしっかりすれば十分に狙撃を楽しめるとおもいます。
気になる命中精度は10メートルで5センチ程度、20メートルで10センチ程度でした。
うまい人が撃てばもっと集弾性は上がるとおもいます。
私は東京マルイさんのVSR-10プロスナイパーも所持しておりますが、やはり命中精度はVSR-10のほうが上ですね。発射音に触れますとVSR-10の ポッ! と発射音に対しTSR-ZERO は ボッ!とした音がします。発射音のあとにキーンとバネの音もします。
バネの音がするだけでVSR-10とはさほど音はかわりません。
付属品である4倍固定スコープも明るくてとても見やすいです。
バイポットのほうもとても良かったです。
安物のハリスタイプを買うと足をたたんだ時にハの字になってしまうことがありますが、こちらはないのでよかったです。
惜しい点は調節が決まった長さでしかおこなえないことです。足に溝がはいっており、伸ばすとロックされる仕組みなので高さが合わないひともいるかもしれませんが、使っていると気にならなくなるとおもいます。
命中精度などを重視するならマルイさんのVSR-10を買うことをオススメしますが、スコープ、バイポット、マウントリングをすべて純正品そろえると3万円を越えてしまいます。
予算があるならオススメですが、予算が無い方や初心者の方にはオススメできます。スコープ、バイポット、マウントリングがセットになって18000円は安いです。
命中精度などはやはりVSR-10には一歩およびませんが、射程が50メートルしかないソフトエアガンではそこまで気になるものではありません。
練習すれば誰でもうまくなります!遠くのものに当てられるようになります!
届いたらすぐに撃って遊べる内容になっているので初めての方にはオススメです。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
10年以上ぶりのエアガン購入(笑)でもって、初めてのライフル。
正直届くまで不安がありましたが、適度な重量と質感に満足してます。スコープの調整が
なかなかうまくいきませんでしたけど、なんとか見えるようになりホッとしてます。
サイレンサーをつけると一段と見栄えがします。ボルトアクションもひっかかりもなくスムーズにできますし
購入してよかったです
(出典 amazonレビュー)
エアーガンでも威力が高く、
安い物を探していたら
このスナイパーに出会いました。
初めてだったし、エアーガンなので
あまり期待して無かったのですが
重量感がすごいです!
スコープ、バイポッド、BBローダーと
この値段でこの充実さは素晴らしい!
初めてですが買って良かった!
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
長所:
非常に安いのが特徴のボルトアクションです。VSRのフルセット揃えようと思ったらこれが二個買えますw
精度は以外にも高く、マルイのエアガンと比べても遜色ありません。サバイバルゲームユースなら砂でも交戦距離30mほどなのでこの銃でも全然通用します。30m先のコインを狙いたかったらVSR、サバゲーで人を撃つならこの銃が絶対お得です。
レシーバやスコープなどの耐久性も十分です。レシーバ以外は大体金属製で剛性があります。
スコープものぞきやすく、付属品にしてはなかなかいいのが付いています。明度良好です。

短所:
マルイクオリティに慣れてる人はちょっと残念な外見かも知れません。見た目は中華ガンです。しかし、先に述べたとおり、中身は廉価VSRです。
ボルトはVSRより少しかたく、引っかかる感じがありますが、使用には影響ありません。グリス塗ったら気にならない程度にはなりました。
バイポッドがガタつきそうで心配です。ネジ一本でアンダーレールに装着するので少し剛性が足りないかなと思います。バイポッド自体は使いやすく、剛性は高いのですが接続面で少し心配です。
マルイのエアコキについてきそうな薄っぺらい説明書がついています。マルイみたいな凝った説明書はありません。ターゲットもついてません。

最大の欠点:
マガジン。こいつにはキレそうになりました。なかなか外れない、なかなかはいらない、つまる!の三点張り。
詰まるのは叩けばどうにかなりそうですが、マガジン交換だけは本当に大変。外すときは思いっきり引っ張らないといけないし、入れるときは先っちょを奥に差し込んだ後、後端を手でぶん殴って装着します。壊れそうだけどこうでもしないと入らない。
何でこうもしっかりはまるように設計したのか・・・意味不明です。加工の際は銃本体のマガジンが入る部分を工夫しながら削ったりしてみてください。こいつにだけはサバゲーで苦労しそうです・・・。
(出典 amazonレビュー)
長所 スコープ、バイポッド、BBローダーなどが付いてこの値段。コスパ的には最高ですね!

短所 初期のスコープ調整は結構時間がかかる。マイドラで微調整を何度も繰り返す必要有り
    弾道が一定とは言えません、と言っても微々たるズレですが

備考 『弾詰まりがおきる』と言う方もおられるようですが、コッキング動作を意識していれば詰まりません。
    入門には丁度良い代物だと思われます(勿論上級者の方でもコスパ重視ならばTSR-ZEROをお薦めします)
    調整後10m~15m以内ならコーヒー缶に100%、20mなら命中率60%というところです
(出典 amazonレビュー)

youtube動画を入れる。

カスタマーレビュー
少しレバーのひかかりが気になりましたが、引く感じはVSR10より軽いですね。おまけのBBローダー(弾込め)がうれしかったです。値段の割にいいと思います。悩んでる方は買ってもいいと思います。スコープはちょっと微妙ですがゼロインで調整すればちゃんとあたります。
(出典 amazonレビュー)
初めてのスナイパーライフルでしたが
スコープもローダーもバイポッドもついていて
とても良かったです
他の方はマガジンが硬いと書いていましたが
私が買ったのは全然良かったです
悩んでいる人は絶対買うべきです!!
(出典 amazonレビュー)

もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



SIIS ボルト・アクション・エア・ライフル TSR-ZERO 18歳以上用 SR-108

商品の説明
・全長 1070mm
・重量 2160g
・装弾数 29発 (BOXマガジン)
・可変スピン・ドライブ・システム搭載
・ボルトアクション・エアライフル

TSR-Xがより扱いやすくなってTSR-Zeroとして再臨!
ダイヤル式可変SDS、容量UPのBOXマガジン、クイック・リリース・ボルトなど魅力的な新機能満載!
スコープ&バイポッドつきのオールインワンで、これ一丁ですぐにシューティングが楽しめます。

・14mm逆ネジ・サイレンサー・アタッチメントが標準装備
・20mmスコープマウントベース標準装備
・状況に合わせ着脱可能な専用バイポッド装備のマルチアンダーマウント採用
・高剛性アルミ合金製アウターバレル採用で本体剛性も抜群
・スピーディなコッキング、リアルな手ごたえを実現したボルトハンドルを採用


[セット内容]4×40 ライフルスコープ、マウント、バイポッド、BBローダー、説明書、保証書付属
(amazonより転載)


 マルイを超える低価格のボルトアクションライフルということなので命中精度もそれなりだろうと思ったが、レビューを見ると結構良いようだ。結構というよりかなり良い。さらにスコープ、バイポッドが標準装備されているのでこれで十分使える。ちなみにスコープは実銃のものよりエアガン用のものの方がよい。実銃用は何百メートルという距離を撃つためのものなのでエアガン用としてはあまり使い勝手が良くないのだ。



↑良かったらクリックして下さい。






機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)


 やはりガンダムはよい。私は今年41歳になったが、私の子供の頃はガチガンダムブームだった。ちょうどガンプラが発売され、中学生にカツアゲされたりしていたころだ。私はカツアゲされたことはないけどね。それはそうとガンダムが初放映されてから数十年。ガンダムの周りには巨大な産業が生まれ、人々はそこでガンプラを造り、グッズを買い、そして楽しんでいた。


 西暦2001年、安彦良和は、独自の視点でガンダムを描くことを宣言、ガンダムエースにて連載が始まったのだ。ガンダムのオープニング風に書いてみたけど面倒になったのでこの辺でレビュー等々をみてみよう。


詳細
原作・原案など 矢立肇・富野由悠季(原案)
作画 安彦良和
出版社 角川書店
掲載誌 ガンダムエース
発表号 創刊号 - 2011年8月号
発表期間 2001年6月 - 2011年6月
巻数 全24巻(通常版)
全12巻(愛蔵版)
その他 メカニックデザイン:大河原邦男
(wikipediaより転載)


概要
テレビアニメ『機動戦士ガンダム』においてアニメーション(作画)ディレクター、キャラクターデザイナー、メカニカルデザインのクリーンナップなどを務めた安彦良和による、同作のコミカライズ作品である。
TVアニメ版をベースにしており、劇場版でカットされたルナツー攻防戦やセント・アンジェのエピソードなども描かれている。また見せ場であったシーンや決め台詞なども多くが生かされ登場している。一方で、現在の視点からすると不自然であったり、現実世界の変化に合わなくなった設定などの変更や、新規キャラクターの追加、既存キャラクターの設定見直しが行われている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
これは単行本第一巻のスペースですが、全巻読み終わっての感想を書かせてもらいます。
「機動戦士ガンダム」のテレビ放送全43話と3本の映画盤。つまり1stガンダムが好きな人には絶対的にオススメします。
思入れのある原作の映画化(これはその逆のアニメの漫画化ですが)にガックリなんてよくある事ですが、これは期待を裏切りません。ストーリーはほぼまんま。有名なセリフ(「親父にもぶたれたことないのに」「認めたくないものだなー」「アルテイシアと知ってー」「カスであると」etc)もそのまんまだしキッチリ強調されてます。絵の完成度も申し分ない。モビルスーツも人間もちゃんと描かれています。
 で、問題は追加されたエピソード。
 ジオンダイクン存命時から死に至るまで、シャアとセイラの幼少期から青年期。いかにしてキャスバルレムダイクンがシャアアズナブルになったかー。そして戦争はいかにして始まったかー。
 こういった従来無かった過去の話が追加されています。それも全23巻のうち9〜12巻を割いており充分なボリュームで物語も大変面白い。
 ただこの部分に他の話(従来の「機動戦士ガンダム」)とは違うトーンを感じてしまうのは私だけでしょうか。
 この漫画自体2001年から描かれたもので、従来の「機動戦士ガンダム誕生から30年以上経っています。しかし9〜12巻以外は従来のモノの漫画化だからこの9〜12巻だけが”現代”に描かれたモノとなります。そのせいでしょうか、表情がなんとなく軽く(ドズルやジンバラルが少し滑稽な感じ)全体的に少し浮ついた感じがしてしまします。
 やっぱここだけなんかイマっぽい・・・
 なんて不満も少し。なので星一つマイナス。
 しかしこの部分が無かったか方が良かったと言えば、そこまでの事は無く、決して本作を汚している事はないのでそこまではお気になさらず。
 すごーく思い入れのあるアニメの漫画化としては、ほぼ完璧です。
(出典 amazonレビュー)
つい最近ビデオ屋に通うという習慣ができ、
なんとなしに借りてしまった『機動戦士ガンダム』のビデオ。
あまりに面白くて、思わず『THE ORIGIN』に手を出してしまい・・・。
まんまと嵌りました。
当時は番組編成(週1サイクル)というものが理解できず、
本放送・再放送・再々放送とちゃんぽんで見て流れが曖昧だった上、
SFアニメにあった取っ付き難さ・画面の冷たさに尻込みして、
弟やクラスメートの男の子たちの話に耳を澄ますことしかできませんでした。
アニメでは語られなかったエピソード、パラレル・ワールドのように微妙に違うエピソード。
『THE ORIGIN』は、追従するだけのものでもなく・別物でもなく。
鏡のガラス面と金属面のように、微妙にずれながらも共鳴しあって存在している物語で。
アニメが冷静な目で、歴史と戦争とそれに巻き込まれてゆく人々を映していたとすれば、
こちらは、漫画ならではの微妙な仕草で(見様によってはギャグに見えてしまいますが、
個人的には、それがとても人間らしく見え)
ただそのシーンに映っていただけ-と当時思っていた-人物たちが、
確かにそこに生きて居るのだということを気付かせてくれます。
過去の残像ではなく、現在進行形のもう一つのドラマとして見てゆきたいと思っています。
24年目にしてようやく
『機動戦士ガンダム』という極上の物語に手を触れることができた気がしました。
あの頃、興味を持ちながらも、
ガンダム話で盛り上がる男子たちを遠くから見ていることしか出来なかった少女たちへ。
ビデオと共に、ぜひ、お薦めいたします。
歴史を手に入れてください。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
安彦良和の漫画はどちらかというと人間を描くのにはよくても、メカニカルな描写はどうだろう、と思っていたが、まったくの杞憂であった。
エピソードは前後するが、ストーリーはテレビ版をほぼなぞっていく。細部に行き届いた描写と配慮のため、テレビ版よりも状況がわかりやすく、納得がいく。
また人間描写は著者の本領発揮の部分。主要キャラを中心に人間の立ち位置から、しっかりと描かれる。
人間描写、随所に出てくる名セリフとあいまって、20数年前に作成されたオリジナルのアニメがなんとも傑作であったことが再認識させてもくれる。傑作。
興味深いのは各場面を彩るモビルスーツの数が増えていること。冒頭サイド7を強襲するザクはテレビ版の3機から6機に増えている。ガンダムも1号機2号機の2台、ガンキャノン、ガンタンクとも複数台が登場する。
(出典 amazonレビュー)
コアなガンダムファン(富野ファン)に言わせると原作との矛盾点も多く毛嫌いする人も少なくない本書ですが肩肘張らずに読めば面白い事請け合いです、もともともとガンダムの世界はパラレルワールド(並行世界)ですからTVシリーズと劇場版の間にも矛盾点は存在しますし正史に囚われ過ぎると本質を見失いかねません。

それにガンダムは安彦良和と言う稀代なアニメーター無くしては成立しなかったであろうと素直に思います、当時小学生だった私はキャラよりもモビルスーツに夢中でしたが今こうして漫画で振り返ると生々しいキャラクターの息吹には「流石だな」の一言です。

本書ではTVシリーズの幾つかのエピソードがカットされていますがストーリーに重要な部分は丁寧に補完されて行きます、特にダイクン(シャアの父)の暗殺やそれに伴うシャアのザビ家への遺恨などはTVで殆ど語られず当時の小学生たちは「・・?」のままでしたがこの本を読む事によって30年越しの謎が晴れて行き爽快ですね。

読み進めて行けばシャアとガルマの士官学校での友情秘話、ランバラルとダイクンの関係、シャアとララアの出会いなど興味深いエピソードが他にも数多く収められいるので1stリアルタイム世代はもとより近年のガンダム作品でファンになった世代にもぜひ読んで欲しい本です。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
 ファーストガンダムの衝撃から20余年、安彦良和氏が満を持して放つコミック版ガンダム。一体何人の人がこれを待っていたのだろう。
 アニメ版で分かりにくかった部分、つじつまが合わなかった部分(例えば、「なぜアムロははじめて実物を見たはずのザクの、正確なコクピットの位置が分かったのか?」)や、より細かな設定(ガンキャノン→ガンダムRX-78-1→ガンダムRX-78-2への改良の度合いがよく分かる)が描きこまれ、不自然さを全く感じずに物語を楽しむことができる。
 正直に言うと、一読した最初の感想は「……?。あれ、こんなものかな」だった。これはつまらなかったという意味ではなく、第一巻がアニメ版の細かなキズを埋める作業に終始しているような印象を受け、新鮮な驚きに乏しい気がしたからだ。
 しかし、当然ながらこれは安彦氏の力量が足りないせいでは決してない。アニメ版「ガンダム」のプロローグ(特に第一話)の完成度がそれほどに高かったということなのだ。そしてその完成度が、このコミック版では安彦氏の手によってさらに高まっていることには疑問の余地がない。
 すべてのキャラクターは、新たな息吹を吹き込まれて生き生きと動き出している(この巻を読んで、個人的には今後のセイラ・マスの描かれ方に興味が出てきた)。「安彦氏の手で新たに描かれるガンダム」のプロローグとして、この第一巻は文句なしの出来上がりだ。
 「ガンダム」を愛するすべての人に是非読んでもらいたい。
(出典 amazonレビュー)
私は過去ガンダムの本を読みましたが、これが一番よいのではないかと思います。
理由は、アムロがガンダムを起動させたシーンやシャアの秘められた意志を確実に、そして忠実に読者に伝えてくれる、そんな作品だと思うからです。これは過去のいかなるガンダムコミックにも勝ります。
また、安彦良和氏が自ら筆を持ち作品を仕上げたと言うのも大きなポイントです。それは、安彦氏だけが知っていた部分も描いているのではないかと思います。
ですが、理由なんかを省いても、ガンダムを過去に読んだ事のある方にも、自信を持ってお勧めできる一冊です。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
第1巻はデニム隊によるサイド7威力偵察からアムロ登場ガンダムによるサイド7脱出戦までを収録。

「THE ORIGIN」とはよくぞ名付けたもので、まさに数あるガンダムシリーズのなかで「ファースト」と呼ばれる物語を見事に描いている。

当然のことながらアニメ版は今の子たちから見れば「古いアニメ」に見えるだろう。

それもそのはずで、早くも20年近く経過しているのだから仕方がないことである。

だが、こうして漫画版が登場することによりアニメ世代と漫画世代のジェネレーション・ギャップは見事に解消されるのではないだろうか。

世代をつなぐ存在であると同時に「THE ORIGIN」としてアニメではカバーできなかった領域まで描写することを期待されている漫画版。

これを読まずして真のガンダムファンとはなりえない・・・とまでは言わないが、少しでもあなたがガンダムに関心をお持ちなら、一度ご覧になってみることをお勧めします。
(出典 amazonレビュー)
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
今10巻まで読んでみてこのレビューを書いています。
 最初はこれまで知っていたガンダムと多少の違いがあり、違和感を感じます。しかし、これは当時のアニメとしてのガンダムと、今のそのころ子どもだった大人が読むガンダムとの違いというのが解ってきます。
 アニメでは表現できなかったこと(登場人物の思考の機微など)がふんだんに盛り込まれ、単に子ども向けではなかったガンダムが、巻がすすむごとに顕れてきます。
 もちろんモビルスーツのかっこよさは、抜群なので子どもの頃覚えた興奮は当時のまま。(多少モビルスーツや戦艦等の仕様は、現実的に変更されています。漫画なので現実的という言葉は相応しくないかもしれませんが。)
(出典 amazonレビュー)
 他の方もレビューされているように、とても丁寧に描写されており、ガンダムの奥深さを痛感させられます。
 ブライトが19歳(20歳でしたっけ?)の年相応な若者的な仕草がどこか新鮮です。軍人として良い意味で未完成の成長段階でありながら、自分の役目を全うしようと奮闘しながら、これから有能な指揮官になって行くんだなとアムロだけではなく、彼の成長も楽しみになります。
(アニメ版も好きですが、ちょっと年不相応だったのかもしれません)
 あと、01の登場には驚きました。その存在は知っていたのですが、こんな形で登場とは以外でした…もう少し登場シーンを増やして欲しかった気もしますが、それだと原作が遠のいてしまうので贅沢言えませんね。
 そして、最後のページのシャアの微笑が今後の展開を期待させてくれます。そう言えば、ガンダムUC3巻の挿絵のフロンタルも同じ顔をしていた気が……安彦氏はその辺りも意識してUCを書いていたのかもしれません。
(出典 amazonレビュー)

もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



機動戦士ガンダム THE ORIGIN(1)<機動戦士ガンダム THE ORIGIN> (角川コミックス・エース)

商品の説明
ご存じファーストガンダムの安彦版コミックがついに登場。アムロがガンダムを起動させ、シャアとの壮絶な闘いを繰り広げる様を綿密に描く。ファン必見必携の1冊。
(amazonより転載)


 概ね好評のようだ。というよりあまりマイナスな評価はないようだ。私はマンガはほとんど読まなかったが、先日キンドルでマンガを購入してみて本を開かなくて良いという楽さに加え、まるでアニメーションのように読み進められるというのが衝撃的だった。一気にキンドルファンになってしまった。活字本は電子化すると見づらくなるが、マンガは電子書籍に最適だ。



↑良かったらクリックして下さい。






1/700 ウォーターライン No.353 日本海軍軽巡洋艦 大淀 1944

IJN_light_cruiser_Oyodo_at_Kure_in_1943 この大淀は本来は潜水艦隊の旗艦として設計された軽巡洋艦だ。しかし完成したのは太平洋戦争中盤であり、さらに当初想定していた潜水艦隊の米艦隊漸減戦術は行われることはなかった。結局、潜水艦隊旗艦ではなく、連合艦隊旗艦となるという大出世をした巡洋艦であった。しかし本来潜水艦隊旗艦としての設備しかない軽巡が連合艦隊旗艦の責務を全うできるはずもなく、連合艦隊司令部は陸に上がった。陸に上がったというと何か劣勢に立った感があるが、今まで艦上で350隻、100万トンの巨大艦隊を指揮していたというのがおかしかったのだ。まあ、そういうことで日本史上最後の連合艦隊旗艦となったのが軽巡大淀であったのだ。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 10,416.556トン
全長 192.00m
全幅 16.60m
ボイラー ロ号艦本式缶(空気余熱器付)6基
主機 艦本式タービン4基
推進 4軸
出力 35.199ノット
乗員 計画乗員 782名
兵装 三年式15.5cm3連装砲2基
九八式10cm連装高角砲4基
25mm機銃 連装6基または3連装6基(竣工時)
同 3連装12基、単装11挺(1944年8月)
同 3連装12基、単装16挺または21挺(最終時)
爆雷6個(竣工時)
搭載機 計画:一四試高速水偵(紫雲)6機
実際:瑞雲または零式三座水偵2機
レーダー 21号電探1基
22号電探2基(1944年3月装備)
13号電探1基(1944年10月装備)
ソナー 零式水中聴音機1基
九三式三型探信儀1組
水中信号機
その他 竣工時:二式1号射出機10型1基
改装後:呉式二号射出機五型1基
(wikipediaより転載)


概要
太平洋戦争開戦前、海軍の対米戦計画では潜水艦部隊による敵主力艦隊の漸減邀撃が予定されていた。だが、広大な太平洋上を潜水艦単独で敵艦隊と接触交戦するのは困難であった。そこで潜水艦部隊の旗艦として新型の高速水上偵察機を搭載し、これにより最前線で強行偵察を行うことを目的とした偵察巡洋艦の建造が計画された。航空搭載能力が重視され、軍令部の当初の要求は主砲も魚雷発射管も搭載しないものだった。しかし、その後の技術会議では最上型から降ろして余っている15.5cm砲を最低2基搭載、魚雷発射管も装備した方が良いとの意見が出た。これにより主砲は前部に装備、魚雷発射管は重量、場所共に余裕が無いため装備しないことになった。計画では「大淀」、「仁淀」の二隻が建造される予定であったが太平洋戦争勃発のため「仁淀」は建造中止となる。なお、「仁淀」の艦名は後に海上自衛隊の護衛艦「によど」として陽の目を見る事になる。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
格納庫内部までは再現できなかった初期型と比べ
こちらは格納庫が司令部になった分、表現に迷いが
なくなったような?素晴らしい出来です。
フジミ版も時代を考えると素晴らしい出来でしたが、
最新のアオシマ版とは正直勝負になり難いですね。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
キットの内容は、1944年10月に小沢艦隊として囮作戦に出撃した際をモデルにしています。船体はスライド成型で近年のAOSHIMAスタンダードであり、1943年仕様キットの後部差し替えヴァージョンとなっています。

フェアリーダまできちんと再現してありますが、型抜きの都合上やや整形が必要であることや、マストのトラス構造が省略されているなど以外、かっちりとしたキットとなっています。

同時に専用エッチングパーツが発売されました。しかしながら欲しいと思われる特殊なラッタルがありません。ボートダビットも味気ないものでした。マストを真鍮線などで作りかえれば、専用エッチングパーツの内容は、全て別途良品を揃えることが可能ですので、お勧めはできません。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
大淀は複数メーカーが製品化していますが、新しいものほど完成度は高いですね。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
4,5年前にリニューアルされた、潜水戦隊母艦としての竣工後(1943も限定生産されましたが今はプレミア価格)から艦載機設備を簡略化しその指揮通信能力の高さから艦隊指揮能力を付与され連合艦隊旗艦も務めた改装後のキットです。10センチ高角砲やパーツのそれぞれの出来が良いため、同梱されている汎用パーツを使うと一気に締まりが悪くなります。汎用パーツはナノ・ドレッドなどのディティールアップパーツに置き換えたいところです。主砲の15.5センチ砲は砲身の太さと防水布の大きさが気になり、砲身だけ別売大和副砲のパーツに換えると随分と印象が変わると思います。単装機銃は汎用パーツではなくなかなかのディテールですが、これもナノ・ドレッドで統一すべきかと思います。軽巡では一番好きな艦種なので出来うる限りのディティールアップを図りたいです。エッチングも品薄のようですが、地元の模型店で運良くジョーワールドのものを全て確保できました。1943のものもあったのでつい購入。いつかどこかで限定1943のキットと巡り会うことを夢見ています。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
フジミの大淀を以前制作したことがあるが、まあひどかった。それとは、全くの別物で大変作りやすかった。また、共通の装備パーツをうまく利用して、価格をおさえているのではないでしょうか。私は、エッチングを利用しての精密モデルではなく、マストを金属線で作り直す程度ですが、この大淀は、エッチングを使用しないのであれば、このままで充分楽しめます。
(出典 amazonレビュー)


もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー




1/700 ウォーターライン No.353 日本海軍軽巡洋艦 大淀 1944

商品の説明
日本海軍が建造した最後の巡洋艦「大淀」の1944年時をモデルキット化。
後部甲板上の機銃座、格納庫上部の機銃座、給排気筒などの 1943年時との違いを表現。
(amazonより転載)


 この大淀は連合艦隊旗艦として改修された時代の物だ。ウォーターラインシリーズはエッチングパーツとかつけなくてもそれなりに楽しめる。エッチングパーツで凝るのも楽しみの一つだし、そのまま組んで塗装して展示という作り方も楽しみの一つとしてアリだろう。模型はとにかく楽しめばいいのだ。



↑良かったらクリックして下さい。






OMEGA7


 初めてキンドルでコミックを買ってみたんだけど、紙媒体とは全然違う。違うっていうのはダメなんじゃないの。むしろすごくいいの。私は子供の頃からあまりコミックは読まなかったのだ。何でかは知らないけどあまり興味が無かった。しかしアニメは大好きだった。何でこんなことを書いたのかというとキンドルで読むコミックはアニメと同じ感覚で読むことができるからだ。読んでいてすごく楽だし楽しい。のだ。


概要
本作品は日本の特殊部隊「オメガ」とその隊員達の活躍を描いた作品である。
オメガとは、日本の国益を守る為に創設された元自衛官などで構成された超法規的特殊部隊。表向きの名称は「防衛庁第4技術研究所」。
その任務は、独自の人質救出作戦、国益を損なう人物や物証の抹消、テロの報復など表沙汰になれば重大な政治問題、国際問題に発展しかねない危ない物ばかりである。 作戦の障害になると判断した場合は、同盟国や国連の部隊であっても場合によっては排除することを許されている。交戦規定は常に「捕虜を取らない、捕虜にならない」
副題こそ「自衛隊特殊部隊」となっているものの、実在する自衛隊特殊部隊である陸上自衛隊特殊作戦群や海上自衛隊特別警備隊とは全く別系統の自衛隊「非正規」特殊部隊であり、彼らの身分も自衛官ではない。防衛省上層部もオメガの存在を一切認めていないため、オメガ隊員は実質的にこの世に「存在しない」ことになっている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
ストーリーよりも小林 源文氏の写実的な絵の方に興味があります。
銃器、戦車、戦闘機・・・・アメコミ的な擬音の表現もかっこいい。
「オメガ7」と言うのはかなり荒唐無稽な話なのだが、作者特有の写実的な作画技術が、ストーリーをリアルなものにしている。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
 この「オメガ7」のような特殊部隊の存在は、あくまでも仮想であるが非常に現実味があるように思えます(実際にあったらだいぶ問題は大きいでしょうが...)。だいぶ過剰気味の表現ではあるが、作者特有のユーモアと共に、あっと言う間に読めてしまうのが唯一の難点でしょう。
 最近の拉致被害者問題など現実は単純ではありませんが、憂鬱を打破してくれる一冊です。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
Kindle版は違うのでしょうか?
以前持っていたコミックとは違う感じがしましたが、本シリーズの中で一番力強い作品に感じます。
しかし、内容は2000年初頭時の世界情勢であるので装備も内容も今とは異なりますが、そんな事はどうでも良いのです。
あとがきの先生の考えにも力があります
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
ゲンブンファンにはたまらんw。中村がいつもなぐられてて安心するw
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
後藤健二さん、湯川さんの殺害事件後の今、このコミックは絵空事として軽く読む作品ではなくなったと思います。

私は7巻+オメガJ等まで読みましたが、テロの魔の手が国内に及んでから動く事しかできない現状に於いて、このような裏の裏だけで動ける日本の国益を守る特殊部隊は、事が発生する前にその脅威を国民の知らない所で未然に防ぐという意味で、存在して欲しい。
もちろん色々な意味でこんな部隊の編成は現実離れしていますが、このオメガが対処する架空のテロ行為は次第に現実味を帯びていて、一概に架空コミックとして読めない一抹の怖さがあります。

地下鉄のテロ、新幹線への攻撃、法的に火力応戦できないPKF、渋谷新宿秋葉などの繁華街での銃乱射・・・
イスラム国が日本への宣戦布告をした現在、それに同調する協力者がとんでもない事をやらかす可能性は0ではなく、頭が花畑になっている人ばかりの日本を、コミックの分野から少しでも危機感を現実に考えさせる貢献になると私は真面目に思いました。

このコミックは娯楽作品だけど、今となっては些か笑って済ませられない意味で、今だから読んでみるシリーズだとオススメしたいです。
(出典 amazonレビュー)


もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



OMEGA7

商品の説明
国益を守るため組織された自衛隊特殊部隊「オメガ」の活躍を描く「オメガ7」シリーズ第1弾

カンボジア、サラエボそしてロシア……混沌とした国際情勢の中、軍事オプションを決断した日本は自衛隊特殊部隊「オメガ」を出撃させる!
(amazonより転載)


 オメガ7。なかなか好評のようだ。小林源文はかなりの軍事知識を持っていることは有名だ。この自衛隊影の特殊部隊というのも架空の話としているが実在しているという噂もある。これは長年自衛隊のルポルタージュをしてきた杉山隆男が『自衛隊が危ない』の中で触れている。小林氏も架空の話としながらも情報をつかんでいるのかもしれない。



↑良かったらクリックして下さい。






1/700 旧日本海軍高速戦艦 金剛 1944年10月

Kongo_after_reconstruction

 この金剛は実はイギリス製だということは意外と知られていない。金剛型は同型艦が4隻あり、30ノット以上出せる高速戦艦であったため、機動部隊の護衛艦として活躍した。真珠湾攻撃にも比叡、霧島の2艦が機動部隊の護衛をしていた。金剛以外の同型艦は日本製である。この金剛が太平洋戦争で活躍した唯一の日本海軍所属のイギリス戦艦である。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 26,330 t
29,330 t(第一次改装)
31,720 t(第二次改装)
全長 214.6m
219.4m(第二次改装)
全幅 28.0m
31.0m(第一次改装)
推進 蒸気タービン2基、4軸 64,000馬力
蒸気タービン4基、4軸 136,000馬力(第二次改装)
速力 27.5 kt
26 kt(第一次改装)
30.3 kt(第二次改装)
航続距離 8,000浬(14 kt時)
10,000浬(14 kt時、第一次改装)
9,800浬(18 kt時、第二次改装)
乗員 士官、兵員2,367名
兵装 竣工時
45口径35.6cm連装砲4基
50口径15.2cm単装砲16基
53cm魚雷発射管8門
最終時
35.6cm45口径連装砲4基
15.2cm50口径単装砲8基
12.7cm連装高角砲6基
25mm3連装18基
同連装8基
同単装30挺
(機銃は推定)
(wikipediaより転載)


概要
金剛(こんごう)は、日本海軍が初の超弩級巡洋戦艦として発注した金剛型の1番艦。イギリスに発注された最後の主力艦である。2度の改装を経て高速戦艦に変身し、太平洋戦争でも活躍した。本艦は、日本海軍が太平洋戦争で使用した唯一の外国製日本戦艦である。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
 さて半年で20隻ぐらい作りましたが、フジミ製品としては駆逐艦の磯風・浜風、航空母艦の赤城に次いでの制作です。赤城は、ミリ単位の部品にものすごく苦労しましたが、この金剛は設計図も見やすく、組み立て部品もほどよい大きさで、かつ合いもよくて、気持ちの良い苦労。何といっても甲板上のディティールが素晴らしいです。細かい艤装品の取り付けに毎日1,2時間取り組んで1週間以上かかりましたが、全体では15日間で竣工しました。値段も手頃で、大満足、大推薦の戦艦です!フジミ社、すごいキットを作ったものです!!1/700艦船の歴史に残るキットかもしれません。
(出典 amazonレビュー)
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
素晴らしい、の一言に尽きる。
技術の限界に挑戦したとは聴くが、当にその通りの精密度。
H社の金剛と比べると申し訳ないが価格もほぼ同じなので、WL金剛はどんなに間違えても選択肢から除外される。

1/350の部品構成と似ており、甲板上に構造物や弾薬箱などがモールドされているので塗装が面倒ではあるが、25mmMGなどは、間違えなく1/700の最高傑作。ファインモールド社製のそれ(エッチングではない)に比類すると思われる。

これは実際に見てその精密さを実感するしか無い。1/700艦船模型の革命的製品であると断言したい。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
すばらしい内容の1/350「金剛」をやっと完成させて悦に入っていたら、なんと!1/700「金剛」の完全新金型キット登場だ!
もちろん購入しました。そして建造しました。以下は率直な感想です。
・1/350キットをスケールダウンした感じのパーツ構成。そして実にシャープなモールド!
・特徴的な迫力ある上部構造物も手抜かりなし。そして組みやすい。形状が性格。
・高角砲や機銃パーツはキットのもので十分。高い金だしてエッチングに取り替える必要なし。
・ただ、一部パーツの合いが悪く隙間ができる部分があるので、基本組み立てはしっかりしましょう。
・電探やクレーンなどはエッチングに交換するとぐっと締まる。あっさり完成させるもよし、別売パーツを駆使してごってりと作りこむもよし。キット自体が高レベルなのでいろいろ楽しめます。是非チャレンジしてみては?
・私の場合は殆ど素組み!エッチングがレーダー、クレーン、手すり、ラッタルなど最小限に使用。塗装は説明書通りでOK。今回はALL筆塗りで仕上げました。
さあ、次は「霧島」「比叡」「榛名」のリニューアルを!!
コレクションを考えればやっぱり1/700だよな〜。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
船体は30センチ超で、船底の内側に転倒防止用と思われる重りがセットできるようになってます。

小さく固定が難しい、なおかつ折れやすいパーツがたくさんあります。塗装も説明書どおりにするより、甲板上の細かい設置物などをすべて塗装するとより魅力的になります。

素組でも十分良いキットです。

しかし本格的に作りこもうとすると、とにかく細かい作業をたくさんしなくてはならないキットです。

ですが制作過程、完成後、ともに深い感動を味わえるすばらしいキットです。フジミ模型恐るべし。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
とても素晴らしい出来ですね。金剛1/700決定版です。
私は数を揃えるのが好きなのでサクッと塗装素組で制作しました。それでも細かいので200時間近くかかりましたが。甲板マスキングが細かいので面倒なら別売り木甲板シートを使うなりそれをマスキング用として使い捨てるなりもありだと思います。(贅沢ですが笑っ)
一つ気にいらないなあと思うところは、フジミキット全体にいえるのですが防水布の表現がキットのままではいささか欠けているように見えてしまいます。私的には、パテ修正必須です。
しかしともあれ、武装パーツやトラスの抜けなどプラでここまで‥‥。という具合にフジミ社快進撃の初陣を華々しく飾っていると思います笑
是非とも大和決定版も1/700お願いします!フジミ様!
(出典 amazonレビュー)


もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



1/700 旧日本海軍高速戦艦 金剛 1944年10月

商品の説明
パッケージ絵は高荷義之。1/700スケールの新設計、金剛を1944年10月レイテ海戦時で再現。
(amazonより転載)


 レビューでこれだけ高評価なのも珍しい。戦艦金剛は明治時代の戦艦のため、副砲が側面についていたりと太平洋戦争に参加した戦艦の中ではちょっと古風な風貌を残している。日本海軍の戦艦の中で、その古風な戦艦のみが最新鋭の機動部隊に随伴できた唯一の戦艦というのもおもしろい。



↑良かったらクリックして下さい。






ガールズ&パンツァー マグカップ


ガールズ&パンツァー マグカップ
 あんこうチームの部隊章のデザインは秀逸だと思うんだけど。あんこうのまったりとした顔に大きすぎる唇。そのあんこうチームの部隊章がマグカップとなって発売されたのだ。これは「ガルパン」ファンにとってはたまらないだろう。というよりガルパンファンじゃなくてもこのデザインのマグカップ欲しい人多そう。女の子にも結構受けると思う。因みに私はマグカップに対象年齢があることに一番驚いたのだが・・・。


性能
本体サイズ :100x150mm
対象性別 :男の子
対象年齢 :15歳から
(wikipediaより転載)


概要
ガールズ&パンツァーのロゴとあんこうチームマークをプリントしたマグカップです。 落ち着いたデザインのため普段使いにも最適です。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
結構大きいけど使いやすく良い感じです。
絵柄もシンプルで良い感じ。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
昨年発売されたのを知らなくて、今月になって再販分をゲットしました。
あんこうマークが愛らしくてたまりません。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
ガルパンのマグカップがでているじゃあぁ〜りませんか!
あんこう唇がタラコすぎて腹筋鍛えられたよ!
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
厚手でしっかりしたつくりで長く使えそう。
アンコーマークが愛らしく愛着がわく。
個人的にはアニメタイトルのでかいロゴは不要だった。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
デザインは普段使いでさりげなくアピールできる大きさなのが良いですね。
(出典 amazonレビュー)


もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



ガールズ&パンツァー マグカップ


 やはりレビューはみんな楽しそうだね。この商品はディティールとかはあまり関係ないもんね。レビューの中に裏のアニメのタイトルはいらないというのがあったけど、私はあった方がいいと思う。だってガルパンなんだもん。



ミリタリー(模型・プラモデル) ブログランキングへ
↑良かったらクリックして下さい。






1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.96 ドイツ IV号戦車 D型


 『ガルパン』を観て一気に好きになってしまったのが、この弦羸鐚屬澄ドイツ戦車のワークホースと呼ばれていたということも最近知った。それまでは私のつたない知識ではドイツ戦車の主力はタイガー気世隼廚辰討い燭里澄実は弦羸鐚屬箸いθ鷯錣縫丱薀鵐垢里箸譴神鐚屬改良されながら主力戦車として戦い続けた。因みにこの弦羸鐚屬論鏝紊盪箸錣譴拭B4次中東戦争でシリア軍が使用したのが最後のようだ。


性能
全長 7.02 m
車体長 5.89 m
全幅 2.88 m
全高 2.68 m
重量 25.0 t
懸架方式 リーフスプリング方式
速度 38 km/h(整地)
16 km/h(不整地)
行動距離 210 km(初期)-
320 km(中期以降)
主砲 A〜F型:24口径75mm Kw.K.37
(80〜122発)
F2〜G型:43口径75mm Kw.K.40(87発)
H〜J型:48口径75mm Kw.K.40(87発)
副武装 7.92mm MG34機関銃×2
(銃弾3,150発)
装甲 砲塔
前面:50mm 駐退機前面:80mm
側面・後面:30mm 上面:16-25mm
車体
前面:80mm 側面:30mm
後面:20mm 上面:16mm
エンジン マイバッハ HL 120 TRM
V型12気筒ガソリン
300PS (224kW)
乗員 5名
(車長、射手、装填手、操縦手、通信手)
(wikipediaより転載)


概要
ナチスが政権をとる以前から、ドイツ国防軍はヴェルサイユ条約下で密かに再軍備を見据えた新型戦車の開発を行っていた。1934年、NbFz(ノイバウファールツォイク)と呼ばれる多砲塔戦車の試作車が作られたが、大きく重いことから新たな戦車の開発が求められた。
装甲部隊の創設者ハインツ・グデーリアンにより求められた戦車の仕様は二種類で、主力となる戦車として開発されたIII号戦車と、ベグライトヴァーゲン(B.W.=随伴車輌)と呼ばれ支援戦車として開発されたIV号戦車である。

IV号戦車は75mm砲搭載の20トン級の支援車両として開発されたもので、当初の名称は「7.5cm砲装甲車」で、1937年から「IV号戦車」に変更された。
4社による競作が行われた結果、1936年4月に完成したクルップ社のB.W.Iを元に増加試作車的なA型に次いでB・C型が作られ、1939年からD型が本格的に量産された。その後も戦局に対応するため改良が加えられ、最終型は長砲身の75mm砲を搭載したJ型である。

本車はドイツ戦車の中で最も生産数が多く、改良が限界に達した大戦中期以降も主力として敗戦時まで使用され続け、ドイツ戦車部隊のワークホース(使役馬)と呼ばれた。ドイツ陸軍兵器局は、T-34-85との算定で、IV号戦車はあらゆる比較項目で圧倒されるという結論に至っていたが、全ての生産ラインをパンターに切り替える余裕は無く、グデーリアンの強い反対もあって本車の生産を中止するという選択肢はなかった。

同盟国などにも輸出され、G型以降がイタリア、ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、フィンランド、スペイン、トルコの各軍に配備され、戦後も暫く使用されていた。チェコスロバキアが保有していた中古、及びフランスの接収品を購入したシリア軍のIV号戦車が、中東戦争でイスラエル国防軍のセンチュリオンと交戦した記録がある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)




カスタマーレビュー
シャーシ部分を見ればわかりますが、元々モーターライズとしてリリースされたモデルです
そのため幅などが実寸から外れており、いわばタミヤ流のデフォルメが効いたプロポーションといったところでしょうか
とはいえ、決して大きく外観が損なわれているわけではなく、あくまでも知らなければ気づかない程度の話です

各部ハッチは開閉選択式、砲塔内には装填部などが再現されており、砲身も上下に可動出来ます
初期型、後期型、アフリカ仕様から選んで組み立てることができ、ジェリカンや予備履帯などのアクセサリーパーツも付属
3体付属するフィギュア(コマンダー、ローダー、ドライバー)は時代を感じさせないシャープな造形です
問題の砲身ですが、やはり金型の問題なのかやや右に傾いてしまいます
これはかなり目立つ箇所なのでできる限り修正してあげましょう

ドラゴンから精密度で追随を許さないほどのキットがリリースされておりますが、サックリ組み立てないのならば断然こちらをおすすめします。
また、元モーターライズであるため、起動輪を回すことが出来れば割と簡単に走行させることもできます。
自己責任の世界となりますが、楽しい工作シリーズNo.30を加工してやればピッタリ収まります。

お手軽さ、値段は☆5ですが、砲身などに修正が必須ですので、☆4とさせて頂きます
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
初版は30年以上前のプラモです。
それを差し引いても良いですね。
箱を開けてガッカリしないのが、タミヤの良い所だと思います。

元が古くておもちゃとして作られた面もあって、プラモが初めての子供でも作れるように
部品点数が少なく簡単な部品構成になっています。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
昔の模型ですから、合わせ目に隙間ができたり、パーツに「ヒケ」があったりしましたが、目に見えるところはパテを使わずに修正できました。
プラ板で穴や隙間を修正した箇所もありますが、難しい工作をせずに組上げられるのはさすがタミヤだと思いました。
アンテナの基部、アンテナホルダー、スコップの取り付けは、それぞれの位置関係を確認しながら取り付けると良いでしょう。
(位置を確認せず、あとからスコップをつけようとしたらアンテナホルダーの下に入らずにスコップを加工して取り付けることになってしまいました)

古いキットとはいえ、パッと見にはかっちり仕上がる良いキットだと思います。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
ガルパンを見て戦車のプラモデルを作りたくなり近くの模型店にいったが戦車模型は今まで制作したことがないので何を作れば良いか迷っていました。すると模型店の定員さんが勧めてくれたのがこの4号D型のキットです。これが初めての戦車模型だったので部分塗装(転輪や小物)のみで説明書通りに組み立てて3日ほどで完成しましたがかっこよくタミヤ製だけあり部品点数も抑えれて作りやすかったです。初めて戦車模型作る方は難しく考えず説明書通りに組み立ててみると良いと思います(私もそうですけど)
(出典 amazonレビュー)
戦車のプラモデルというと、パーツが多く、履帯の製作だけでも苦労するものもありますが、このプラモデルはスムーズに作り上げることができます。試しに作ってみたいという人にお勧めです。
(出典 amazonレビュー)


もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.96 ドイツ IV号戦車 D型 35096

商品の説明
第二次大戦を通してドイツ軍の主力として戦い抜いた4号戦車の、なかでも大戦初期に活躍した4号戦車D型を35分の1スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキット。短砲身75mm砲や垂直面で構成された武骨なスタイルを忠実に再現している。D初期型に加え、補助装甲板を追加装着したD後期型、そしてエンジンデッキに冷却用ルーバーを取り付けたアフリカ型を選んで組み立てることが可能。対ポーランド戦やフランス戦など大戦初期に着用されたベレー帽姿の戦車兵の人形3体が付属している。
(amazonより転載)


 グーデリアンの意見は正しかったと思う。まあ、検証のしようも無いけどね。下手に新しい兵器をどんどん製作するよりも多少旧式でも同じものを大量生産した方がいいと思う。とそれはそれとしてこのタミヤ弦羸鐚屐∪澤廚老觜集鼎い茲Δ澄8鼎ぅ廛薀皀妊襪録靴靴ぅ廛薀皀妊襪棒彩さではかなわないかもしれないが、どこかしら温かみを感じてしまうのは単なる感傷なのかなぁ・・・。



↑良かったらクリックして下さい。






1/700 艦NEXTシリーズNo.4 日本海軍航空母艦 赤城 プラモデル 1/700 日本海軍 戦艦 三笠 プラモデル 1/700 特シリーズNo.94 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年 プラモデル 1/3000 集める軍艦シリーズNo.1 戦艦 金剛 比叡 榛名 霧島/駆逐艦 白露型4隻 セット プラモデル 1/35アメリカ中戦車M4A1シャーマン アクセサリーパーツ付 1/35 WW.II ドイツ軍 ティーガーI 初期生産型 "ミハエル・ヴィットマン" HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア (ガンダムビルドファイターズトライ) 1/144 ハイスペックシリーズ Vol.01 F-16 ファイティングファルコン(1Box 10個入り) 1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDG-173 こんごう (J60) HOBBY MASTER 1/72 航空自衛隊F-2A支援戦闘機 "スーパー改" 技MIX 技 (限定) ACL03 米空 F15E試作 技MIX 技AC205 米空 F-22 嘉手納 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329 陸上自衛隊 10式戦車 35329 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 1/35 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 高射教導隊 (G33) 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 1/700 特シリーズNo.86 日本海軍航空母艦 加賀 三段式飛行甲板仕様 1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 最終時 1/700 日本海軍 飛行艇母艦 秋津洲 W50 1/700 日本海軍 特設巡洋艦 愛国丸 1943 1/350 艦船 No.20 1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風 78020 1/72 WW.II 日本海軍 水陸両用戦車 特二式内火艇 カミ 海上浮航形態 (後期型フロート付き) 1944年 千島列島(塗装済み完成品) 1/700 ウォーターラインシリーズNo.556艦載機 陸上自衛隊ヘリコプタ-セット 88式鉄帽タイプ ヘルメット (フリッツ) M88 顎紐付け替え可能 自衛隊装備 サバゲー 1/35 陸上自衛隊 99式自走榴弾砲 砲弾追尾レーダー装備車 1/72 陸上自衛隊 90式戦車 第7師団 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊74式戦車(冬期装備) 1/144 紫電改 343空 松山基地 2機セット 1/144シリーズNo.15 日本海軍 幻の超重爆撃機 富嶽 1/72 ウォーバードコレクション WB-37 晴嵐 1/144 大戦機 No.8 二式大艇 EASY MODEL 1/72 零式艦上戦闘機 52型 筑波海軍航空隊 1/72 96式艦上戦闘機 零戦艦上戦闘機五二型 零扇 USB式 卓上扇風機 川西 H8K2 二式大型飛行艇 12型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 5 川西 H6K5 九七式大型飛行艇 23型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 6 1/48 三菱F1M2零式水上観測機11型 1/48 傑作機 No.17 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 61017 1/48 傑作機 No.36 1/48 川西 水上戦闘機 強風11型 61036 COLT パイソン4インチ ニッケルジュピターフィニッシュ (モデルガン完成品) 東京マルイ S&W M&P9 ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ FNファイブセブン ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ ガスブローバック デザートイーグル.50AE クロームステンレス BBガスセット ロングレンジセット (本体+BB弾0.2g+ガス)
記事検索
マクロスデルタ VF-31Jジークフリード (ハヤテ・インメルマン機) 1/72スケール プラモデル メカコレクション マクロスシリーズ マクロスデルタ VF-31J ジークフリード ファイターモード (ハヤテ・インメルマン機) プラモデル メカコレクション マクロスシリーズ マクロスデルタ VF-171 ナイトメアプラス ファイターモード (一般機 辺境宙域仕様) プラモデル メカコレクション マクロスシリーズ マクロスデルタ VF-31E ジークフリード ファイターモード (チャック・マスタング機) プラモデル 1/72 MV-22B オスプレイ "陸上自衛隊" 1/72 三菱 F-2A "航空自衛隊 60周年記念 スペシャル" 1/48 F-4EJ改 スーパーファントム "洋上迷彩" 1/72 Su-47 ベールクト "エースコンバット グラーバク隊"
技MIX 技AC41 空自 F15J 千歳60周年 技MIX 技GK002 無彩色 F-15J 千歳 技MIX 技AC42 NASA F-15QS 技MIX 技AC40 米空 F15 A STREAK 1/700 特EASYシリーズNo.1 日本海軍戦艦 長門 1/700 特EASYシリーズNo.3 日本海軍航空母艦 赤城 1/700 特EASYシリーズNo.4 日本海軍航空母艦 翔鶴 1/700 特EASYシリーズNo.2 日本海軍駆逐艦 春雨/海風 2隻セット
人気ブログランキング
1/700 ウォーターライン No.20 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いせ 就航時 1/700 ウォーターラインシリーズNo.022 海上自衛隊イージス護衛艦あしがら 1/700 ウォーターラインシリーズ No.6 海上自衛隊輸送艦 LST-4002 しもきた 31006 1/350 海上自衛隊 イージス護衛艦 DDG-177 あたご用 ディテールアップパーツセット (ピットロード用)
ギャラリー
  • 【軍事ニュース 2013.12.04】 旧日本軍の巨大潜水艦を発見、ハワイ沖
  • 【軍事ニュース20170220】米空母、南シナ海で「定期的な」パトロール開始
  • 【軍事ニュース 2015.10.18】 ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国
  • 【軍事ニュース】 ロシアのスパイ船、米東部沖に出没 黒海では米艦に模擬攻撃
  • 【軍事ニュース】 米国防総省、シリアへの地上部隊派遣を提案か 当局者が示唆
  • 不満は持っていい。
1/144 陸上自衛隊 10式戦車 (3両入) (SGK01) 1/35 RC タンクバトルシリーズ No.13 陸上自衛隊 10式戦車 (2.4GHz プロポ付き) 48213 1/35 陸上自衛隊 10式戦車用ディテールアップパーツセット 1/72 ミリタリー モデルキットシリーズNo.08 航空自衛隊 パトリオット PAC3発射機 技MIX 技AC405 空自 F2A 築城 1/144 航空自衛隊 UH-60J Avioni-X 1/144 シコルスキー UH-60J SP 航空自衛隊 那覇 空中給油ブーム装備 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DD-115 あきづき (J52) 1/700 ヘリ搭載 護衛艦 しらね型 J06 1/700 ウォーターライン No.19 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 ひゅうが 1/350 海上自衛隊 護衛艦 DDG-174 きりしま 1/700 日本海軍空母艦載機セット(複葉機) 1/700 ウォーターラインシリーズ No.213 日本海軍 航空母艦 翔鶴 31213 1/700 特シリーズ No.51日本海軍航空母艦 鳳翔 昭和14年 (1939年) 日本海軍空母 瑞鶴 (1/350 日本海軍航空母艦) 1/700 ウォーターラインシリーズ No.215 日本海軍 航空母艦 信濃 31215 【WAスーパーリアルガン】WA コルト M1911 ゲッタウェイ ビンテージ 【WAスーパーリアルガン】WA V10ウルトラコンパクト/ オールシルバーモデル 【WAスーパーリアルガン】WA MEU ピストル 〈レイト・モデル〉 バトルダメージ・バージョン 【WAスーパーリアルガン】WA ガバメント T2〈リアルスチールver.〉 【WAスーパーリアルガン】WA デルタフォース・カスタム〈バトルダメージ・バージョン〉 1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車 技MIX 技AC405 空自 F2A 築城 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 1/35 現用アメリカ陸軍 M1A2 エイブラムス SEP V2