ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2015年06月

トミカ トミカプレミアム03 自衛隊 90式戦車

Japanese_Type_90_Tank_-_1 私の子供の頃は食べる物が無くて進駐軍のジープを見ては「ギブミーチョコレート」と叫びながら追いかけて行った・・・というほどではないが、今よりもおもちゃは少なかった。というより私が欲しいと思うおもちゃが少なかった。子供の頃、どうしても戦車のミニカーが欲しかったが、そんなものはこのJAPANでは売っていなかった。いや、売っていたのかもしれないが私は知らなかった。その戦車のミニカーがあのトミカから発売されたようだ。モリタクも注目しているかもしれない。(画像はwikipediaより転載)


性能
全長 9.80m
車体長 7.55m
全幅 3.40m(サイドスカートを含む)
全高 2.30m(標準姿勢)
重量 50.2t
懸架方式 ハイブリッド式
(油気圧・トーションバー併用)
速度 70km/h
(加速性能0-200mまで20秒)
行動距離 350km
主砲 44口径120mm滑腔砲Rh120
副武装 74式車載7.62mm機関銃(主砲同軸)
12.7mm重機関銃M2(砲塔上面)
装甲 複合装甲
(砲塔前面 及び 車体前面)
エンジン 三菱10ZG32WT
水冷2ストロークV型10気筒ターボチャージド・ディーゼル
1,500ps/2,400rpm(15分間定格出力)
最大トルク4,410N・m(450kgf・m)
排気量21,500cc
乗員 3名
(wikipediaより転載)


概要
着上陸侵攻してくるソビエト連邦軍の機甲部隊に対抗することを開発目標としており、世界の第3世代戦車トップクラスに比肩する性能を有すると考えられている。
製造は、車体と砲塔を三菱重工業、120mm滑腔砲を日本製鋼所が担当し、1990年(平成2年)度から2009年(平成21年)度までに61式戦車の全てと74式戦車の一部を更新するために341輌が調達された。価格は1輌あたり約8億円である。
120mm滑腔砲と高度な射撃管制装置により高い射撃能力を持つ。西側諸国の第3世代主力戦車では初となる自動装填装置を採用しており、乗員は装填手が削減され3名となっている。装甲には複合素材が用いられ、正面防御力は世界最高水準と評価されている。
北海道の北部方面隊以外では教育部隊の富士教導団・第1機甲教育隊・武器学校にしか配備されておらず、本州以南の機甲部隊は74式を主力とする。
平成23年度以降は冷戦の終結、防衛方針の変化や防衛費の削減、東アジアの軍事バランスの変化など、世界、国内の情勢変化を受けて、全国的な配備を目指した後継の10式戦車が配備される。一方で、平成23年度以降に係る防衛計画の大綱で示された動的防衛力の方針から、90式戦車も北海道以外の地域で活動を行えるよう、訓練が実施されるようになっている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)




カスタマーレビュー
No.3とあるが、No.1はNISMO R34 GT-R Z-tune、No.2はモリタ 林野火災用消防車。サイズは60(長)×30(幅)×25(高)ミリ。ベトナム製。

砲身部分は別添えで購入者自身が砲塔にはめ込む形。断面が上下で形を違えてあるので、間違える事はナシ。トミカなだけにプラモなどと比べるとややディテールが甘い部分もあるが、色合い、質感も合わせ、十分な出来栄え。無限軌道部分はちゃんとゴム製で、稼働するのは高く評価したい。やや大きめのサイズで米製のダイキャスト戦車を大型おもちゃ店で見かけることはあるが、それよりはかなり精密に作られてる。

この出来栄えならば十分以上に及第点。現時点で陸自などの他装備品の発売予定は無いが(軽装甲機動車は普通のトミカで出てる)、今後のラインアップには大いに期待したいところ
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
今回、一番期待していたものでした。
しかし、バスやトラック物のときにも感じることですが
ちょっとトミカのサイズにまで縮小するとディティールが甘くなるかなという印象があります。個人的には。
それと砲身が別パーツで後づけになっているのも箱に片付ける派の人には面倒。ただし、箱から出してずっと飾るという人には無問題でしょう。

ただ可動はいろいろとあってそこが楽しい。
ゴム製のキャタピラの可動(少しきついし、劣化の心配がある)、砲塔の上下可動、あとは戦車上部が360度回転と実に多芸。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
この歳にしてミニカーでもって遊ぶのは気恥ずかしいのだが、久々に部下の面前に持って行って自慢してしまった。。(^o^)/~~~
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
まぁ戦車だけどミニカーだしそんなに可動とかはしないだろうなーと思っていたのに値段以上の可動でびっくりしました。
特にキャタピラと車輪が動く事にちょっと感動。
キャタピラの材質の経年劣化がちょっと心配だけど、これは複数買いして並べたいなーと思わせる出来です。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
 トミカプレミアムの企画が発表された時から注目していましたが、やってくれました。大満足。
このサイズなので当然ディテールの作り込みには限界がありますが、それでも立派なもんです。縮
尺は1/124とあるので、ヴィンテージリミテッドの約1/2ですから、やっぱり戦車は大きい。
 塗装は底部を除いてマットで、迷彩の塗り分けにダルい感じがありますが健闘しています。前照
灯に銀を入れてあるのをはじめとして、前後のウィンカー、前面の桜マークにも色を入れたのが素
晴らしい。履帯前端にかぶさるカバーの垂れ具合を再現したところにグッときました。後部グリル
の周辺などに塗りミスで潰れている箇所もありますが、まぁ許せる範囲です。
 砲身は樹脂製で取り外せます。紛失や折損が恐いので、底面にくぼみをつけて収納する仕掛けが
あれば良かった。砲身と砲塔の質感が馴染んでいるのは上手い。砲身の仰角可動範囲はもう少し大
きく取ってもよかったと思いますが、実車もこんなもんですかね。組立て説明書入り。
 履帯はさすがに表現が簡素ですが、上から押しつけて走らせればきちんと回ります。耐久性は敢
えて問いません。一番驚いたのは、現物を手にするまで「どうせ転輪は動くまい」と諦めていたの
に、実際には左右16個すべてが回転すること。しかも一部はサス付き(?)です。1台でこんなに
可動部分が多いトミカは初めてじゃないでしょうか。底面の刻印の年度は2014年で、時間をかけて
開発した跡が窺えます。ここまでやってくれれば、あんまりキツい文句は言えません。モールドの
甘さも却って可愛らしさを醸し出し、武器らしいいかつさを中和していると書けば褒めすぎか…。
 トミカリミテッドや鉄道関係をバッサリ切っちゃってタカラトミーは一体どうなるんだ?と心配
していたところへ、転んでもただでは起きない根性を見せつけてくれた感じです。第一弾は賑やか
しも兼ねてさまざまな商品を試験的に作ってみたと察しますが、これからお客の反応やコスト計算
の面からだんだん方向性が絞り込まれていくはず。90式のラインが続くよう願っています。本物の
90式はバブル臭さが強くて正直あまり好みでないタンクなのですが、このトミカプレミアムの造形
は単体の模型として見ても傑作と呼べる出来だと思います。この調子でガンガン行ってほしい。
(出典 amazonレビュー)


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トミカ トミカプレミアム03 自衛隊 90式戦車

商品の説明
トミカプレミアム新登場!
トミカシリーズから派生した、ハイディティールコレクションモデルです。
砲塔旋回/砲身上下可動
(amazonより転載)


 今のトイコレクターは結構目が肥えている。オタク産業がこれだけ盛んな時代に生きているのだ。目が肥えない方がおかしい。そのファンからも意外に好評なようだ。前評判が高かった上に押し並べて評価が高いというのはなかなかのものだ。このシリーズからは目が離せない。



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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン


 昔、友達から『閃光のハサウェイ』がすごく面白いから読めと言われて読んだが、ガンダムというとアニメ→絵→モビルスーツというような発想しかない私は字を読むのに疲れて冒頭を読んだだけで挫折してしまったという経験がある。この『逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』も原作は小説なので読むのが大変と思ったら何とコミックとして登場してくれた。これで楽しく読めるのだ。タブレットで読めばアニメと一緒だ。


概要
当初書き上げた映画シナリオの第1稿は、内部での審査時に「アニメーション映画の主人公が妻子持ちになるのはどうか?」という批判を受けて改訂が行われた。本来は発表されない第1稿であるが、モチーフ小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』として角川スニーカー文庫より刊行されている。本書の後書きには「ロボットアニメのストーリーの結末が、ロボットの否定であってはならない」というスポンサーからの抗議によって、結末のディテールが変更されるなど、映画化における顛末の一部が記述されている。本書においては、ストーリーの大筋は映画版の展開をなぞるものの、一部の設定や登場キャラクターの変更など、よりシナリオ第1稿に近い構成が採られている。特にテレビシリーズ『機動戦士Ζガンダム』の続編であることが、より明確に伝わる内容となっている。内容的にも、クェス・パラヤがチェーンによる攻撃ではなくハサウェイの誤射によって死亡するなど、ストーリーに影響を及ぼす変更があり、後の小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、こちらの作品の歴史を引き継ぐものとなっている。
ベルトーチカ・チルドレンの口絵は出渕裕による描き下ろしだが、νガンダムのデザインにアレンジが施されており、後に「Hi-νガンダム」と呼ばれゲームに登場したり、模型化されるなど独自の人気を得た。またサザビーに代わるシャア専用MSナイチンゲールが登場し、こちらも人気を得ている。
(wikipediaより一部転載)
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カスタマーレビュー
劇場版でお馴染みのシャアVSアムロの最終決戦「逆襲のシャア」の漫画版である。
が、劇場版アニメの漫画化ではなく小説版「逆襲のシャア-ベルトチーカ・チルドレン」を下地にした漫画だ。

そして、シャアの駆る専用機体は満を持しての登場が相応しい「ナイチンゲール」である。
劇場版のサザビーの強化版とも言うべきこの機体は「α・アジールのものを小型軽量化したファンネル」を10基搭載。
ファンネルの数ではササビーを上回り、出力では「ササビーの1.7倍」という大型MSである。

さらに既に「内縁の妻」状態にあるベルトチーカがアムロの傍らに寄り添い、
「物語の鍵を握る存在」として大きくクローズアップされることと思われる。

地球連邦の腐敗を隕石落としによる地球環境の悪化、即ち地球圏の人類の死滅で解決しようとするシャアはネオジオン総帥として君臨。
それを阻止しようとするブライト・アムロ等と対立する。

絵的に少し古い印象がしてしまう。表紙のアムロとシャアの「これじゃない感」。
さらにクェスが全然可愛らしく描かれていないのはかなり残念。
全体的に人物が違和感があります。他は劇場版しか知らない人間には新鮮な点も多い。

ブライトは何と「髭面」!髭なしの劇場版よりもシブイ!歴戦の戦士感出てますよ。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
これは よい意味で普通に読める気がします
絵が〜 と言ってる方もチラホラいますが、個人的には全然アリです

まぁ キャラに関してはちょっと思う部分も無くは無いですが、、
話も御大将の小説が下敷きなら 今後も大外れはしないでしょうし、楽しみです
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
読んでいて原作に理解がある作家さんがやってくれていると感じられて非常に頼もしいです。
ナイチンゲールの装備も設定では明確になってないけど、当然あるだろう思ってた腹部メガ粒子砲、ノーマルなビームサーベルなど使ってくれて感動しました。
今後もこの2人にまかしておけば間違いないと思える良質なコミカライズです。
ただ漫画内では非常に迫力がある描写で人物も似ているし文句ないのですが、表紙の2人はもう少し気合いれて書いてほしかったです。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
全体的にしょぼい。
絵が下手。
表現力が乏しくキャラの感情が何も伝わって来ない。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
個人的にはリアルに描くというよりも、安彦良和先生のthe originの様に描くという印象を受けました。
そのため、今のリアルだけを追求する読者には不向きかな…と思います。
個人的にはたまたまthe origin読んだ直後に購入したので、すんなり入れました。
安彦先生を意識するなら、もうちょっと機体をくだいて描いてもいい気がしますが、全体的に見て、ようやく(←超重要)久しぶりに良いガンダムの漫画が出たなって感じがします。
このまま作者にはぶれずに書き続けていただきたいものです。
(出典 amazonレビュー)


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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン (1) (カドカワコミックス・エース)

商品の説明
アムロとシャア、三度激突! 劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の脚本第一稿を基に、富野由悠季が1988年に小説で発表した「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」がついにコミック化!!
(amazonより転載)


 賛否両論といったところだろう。賛否両論があるということは作品に存在感があるということだ。そして存在感があるということは単純な小説をコミック化しただけではなく、作者の個性が出ているという捉え方もできる。私はいろんなガンダムがあっていいと思う。選べるのはいいことだ。



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1/700 ウォーターライン 1等/2等輸送艦 (501)


1/700 ウォーターライン 1等/2等輸送艦 (501)
 また地味なキットを発見してしまった。太平洋戦争当時の日本の輸送艦セットだ。強攻輸送任務を遂行するための1等輸送艦と戦車揚陸艦の2等輸送艦のセットだ。「あきつ丸」や大発と並べると楽しいジオラマが再現できると思う。因みに日本海軍は潜水艦から水陸両用戦車を発信する計画があったりしたので潜水艦等も加えると変なリアリティがあって面白くなる。時代背景的には間違っていないと思う。


商品の説明
太平洋戦争後期、最前線への強行輸送任務を目的として計画された1等輸送艦、そして上陸作戦用の戦車揚陸艦、2等輸送艦のプラスチックモデル組み立てキットです。
船体後部がスロープになった1等輸送艦には、甲標的と呼ばれた2隻の特殊潜航艇、あるいは5隻の運貨船を搭載可能。そして2等輸送艦には97式中戦車2輛や水陸両用戦車3輛もセットしました。
海面を工夫しての情景作りが楽しみです。完成時の全長137.5mm (1等輸送艦)、115mm (2等輸送艦)。
(amazonより転載)


カスタマーレビュー
小型でかなり小さいですが、出来は素晴らしいですね。
一等輸送艦は甲標的付で上陸用大発と選択可能です。
クレーン等もきっちり表現していますが、
正直昔は判りにくかったですね。
二等輸送艦は97式戦車と特2式内火艇が付属。
小さいながらよく特徴をとらえています。こちらも
上陸時と走行時と2種類の状態が再現可能。昔は
手に入れ難かったので、タミヤに手紙を出してパーツとして
入手しました。今は通販で手軽に注文できるので嬉しいです。
(出典 amazonレビュー)
 1/700のウォーターラインシリーズを数つくっていくと、どうしても作りたくなる製品ではないでしょうか。1979年製ですが、今でも十分楽しめる佳作キットだと思います。
 素組みなら、1日で組み上げることができます。しかし古いキットなりの、パーティンライン(射出成形上の分割線)を綺麗に仕上げようとすると時間がかかります。また自分なりに改造できる余地もたくさんあります。それぞれのレベルで楽しみましょう。
(出典 amazonレビュー)
素晴らしいキットだと思います。「流石にTAMIYAだ。」と思わせるセット内容です。輸送艦の存在自体 このキットで知ったようなウォーターライン初心者ですが数隻並べて飾りたくなり,追加で2セット購入してしまいました。地味な艦ですが一押しです。是非 組み立ててみてほしいキットです。ウォーターライン小型艦兵装セット も入っていて申し分無し。ただ 50歳を過ぎた男の視力には九七式中戦車は少々きつかった。
(出典 amazonレビュー)
先にレビューされた方も指摘している通り、古いキットなのでいろいろと不満に残るところもありますが、基本的にはいいキットだと思います。
先のレビューで指摘された点に加えて、マストの太さは否めませんし、一等輸送艦の艦橋もエッチングパーツに置き替えたくなります(これは個人的な好みですが
ですが、1/700スケールという小スケールだとある程度割り切ってしまえば、素組しても十分見られる出来には仕上がります。
特に、二等輸送艦搭載の九七式中戦車や特二内火艇の精度は素晴らしいです。
少し塗装してやれば模型映えします。
一等輸送艦も二等輸送艦も、細かなところをきちんと塗装してやれば、キット代以上の満足を得られることでしょう。

製作する際は、インターネットで検索して作例を探してみてください。
大いに参考になりますし、素晴らしい作例は製作するモチベーションにもなります。
(出典 amazonレビュー)
昔から「2艦で1組」という内容で、新発売当初は300円と他の駆逐艦より
高値でしたが、2014年現在900円(税別)と、ウォーターラインシリーズ
駆逐艦より同等ないしやや安い価格帯で推移しています。

一等輸送艦はキット全長約14cm/約40パーツ。二等輸送艦は全長約
12cm/約35パーツ。全幅はいずれも1cmソコソコの小型模型です。
 
パーツ数は上記のとおりですが、総数の約3割は2艦のオマケ(搭載艇や
戦車、甲標的=小型潜航艇)のもので、船舶本体の部品は少なく、よって、
初心者の方でも楽々組めるのではないでしょうか。
 
このキットは、モデラーの方々が幼少の頃、TVヒーロー戦隊モノの母艦に
憧れていたならば極めて購買意欲をかきたてる内容となっており、本船から
直接発進できる搭載艇や戦車の付属も当方が中年になった現在でも昔の
ままの気持ちでコレクションさせてもらっています。
(それが災い?して、300円〜700円で発売されていた当時に50箱ほど
備蓄してしまいました。二等輸送艦の実艦総数(69隻)には及びませんが)
 
箱裏には2艦の塗装図が詳しくカラー解説されており、以前は搭載艇は
艦底色(ハルレッド)の指定がありましたが、現在は改定されて全面艦体色
となっています。
ただ、メーカー側事情といえば事情ですが、全色タミヤカラー指定ですので、
クレオスカラーを常用されている方は困惑されるかもしれません。

と、色々と若輩者じみたレビューを載せましたが、実艦が配備された頃は
先の大戦で敗戦濃厚となった時期でもあります。
実艦資料も不足ながら所持してはおりますが、乗員の方々の血と汗と涙の
奮戦記には涙を禁じ得ません。
「戦争を知らない世代」にとっては、こういったキットの本来の姿を後世に語り
継ぐ責任があると思いますね
(出典 amazonレビュー)
何十年化で手を出したWLですが、工場セットを買い
ジオラマ仕立てにしようと思っています。
そんな時こういう脇役が光ると思い購入しました。
キットの特ニ内火艇・九七式戦車にワクワクしています。
(出典 amazonレビュー)
特に、一等輸送艦の艦尾が甲標的の進水を容易にするため海面までスロープ状に傾斜しています 美しい艦影です。二等輸送艦には揚陸用戦車も付属!塗装のスキル次第ではかなりの見映えになります。
(出典 amazonレビュー)
主力艦と組み合わせると、主力艦の臨場感が増します。
さらに小艦艇を増やして、小艦艇の中にたたずむ主力艦を想像すると、今から楽しみです。
(出典 amazonレビュー)
古いキットですが基本的な船体形状は良好です。
1等輸送艦は、ナックル式のフレアと舷側の吸気口等等、
手を掛けると手をかけた分だけ雰囲気が良くなります。
甲標的も付属していますが、搭載する場合滑走台を自作する必要があります。
2等輸送艦の方も同様にアンカーの艦尾の再現が無いなど、
キット開発当初の考証不足の部分がありますが手を掛けると違ってきます。
惜しむらくはディーゼル機関搭載の101号型の為同型艦が少なく、
量産された103号型にするためには煙突部分等の改造が必要になります。

両艦とも武装パーツ類の表現が古いので、今のキットと比較すると見劣りする部分もありますが、
武装パーツを他社のものに置き換え追加したり、マストや艦橋・機銃台を造り変えると良くなります。
(出典 amazonレビュー)
古いキットで一見見劣りしますが、パーツセットの機銃を使ったり、ボートを塗り分けたりするだけで格好良く仕上がります。また、多分殆どの人がいろいろな艦を作ってる人だと思いますが、もし艦艇のプラモデルを作ったことがない人はぜひピットロード社製の駆逐艦のプラモデルも一緒に買うと、一等輸送艦の環境部の6基の単の単装機銃が捻出出来ますし、護衛艦隊的な雰囲気も出せると思います。
戦車などのアクセサリーパーツも多くついているので数隻作って楽しむのもいいと思います。
(出典 amazonレビュー)


 古いキットであることは逆に言えば手を加える楽しみがあるということ。自分で資料を調べて再現してみると愛着の湧き方が全然違ってくる。エッチングパーツで凝りに凝るというのも楽しみの一つだけど、自分でそこらへんの材料を使って再現するというのもまた楽しいのだ。



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大人の超合金 南極観測船 宗谷 (第一次南極観測隊仕様)

_SL1500_ これ、意外とアツいのだ。大人の超合金と銘打つだけあって細部までかなり良く出来ている。宗谷は特務艦として太平洋戦争に参加、戦後も巡視船、南極観測船として活躍した船だ。現在は東京にある「船の科学館」に保管されている。私も子供の頃に乗ったが、子供でも「小さい船だなぁ」と思った。極寒の南極に行くには気密性が低く。当時の観測隊員達も大変だっただろうと思う。現在でも公開されているはずなので見に行くと面白いかも。


性能
排水量 2224.1トン(地領丸)
全長 82.3m(地領丸)
全幅 12.8m(地領丸)
平均吃水 5.8m(特務艦)
機関 1450馬力スクリュー1軸(地領丸)
最大速 12.4ノット(地領丸)
燃料 石炭819t 清水417t(灯台補給船)
航続距離 5.000海里(8.5ノット)(特務艦)
乗員 67人(灯台補給船
(wikipediaより転載)


概要
 日本海軍では特務艦、海上保安庁では灯台補給船、巡視船として服務した。日本における初代南極観測船にして、現存する最も古い巡視船でもあり、現存する数少ない(見方によっては唯一の)旧帝国海軍艦船である。現在でも船籍を有しており、月に1日ほど海上保安庁特殊救難隊の訓練施設として使用されている。
船名は北海道北部の宗谷岬と樺太の間にある宗谷海峡にちなんで名づけられた。 後継船は若草、ふじ、PLH01そうや。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)




カスタマーレビュー
「大人の」と伊達に銘打っているわけではない、なかなか精巧な「超合金」だと思う。
直径10cmほどのルーペを使って細部を見てもがっかりしない、そんな感じの細やかな作りや、
程よい汚し塗装など、いわゆる「ペンキぬり立てのおもちゃ」ではない、質感を大事にしている点がとても気に入った。
プラスチック製のピンセットが同梱されているが、細かい部品(マストやらレーダーなど)は指でつまんでも全く問題なく本体に差し込めた。

「氷海に接岸」の状態で私は飾っているが、照明を照らさなくても台座のすぐ上に鏡面状のプレートが載っているので、
その反射の光で「氷」が青白く光り中々きれいで、これも個人的には気に行っている。

できればこれに合うアクリルのクリアケースを見つけたい…と言うかバンダイさんが出してくれるなら買いたい。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
私の生まれた翌年から活躍した宗谷より子供の頃憧れたのはふじ。
それはさておき、この製品は素晴らしい。ちょっとした組み立て作業もプラモデルに夢中だった頃を思い出して実にたのしめた。
重厚感もあり、十分鑑賞に堪える。
一つだけ希望を言わせてもらうと、点灯スイッチを備えたディスプレイケースを別売で用意してもらいたい。
(出典 amazonレビュー)



youtube動画を入れる。

カスタマーレビュー
知人から「南極観測船ふじ」で南極に行った話しを聞きました。
それに比べると一昔前の船で行った隊員たちの苦労を感じ取れます。
さらに「白瀬中尉」達の事を思うと、なお更「パイオニア」という事を考えさせられます。
(出典 amazonレビュー)
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
宗谷本体のクオリティに大満足、それ以上に飾り台の清涼感が素晴らしい。
道沿いの居間の出窓に飾っていると陽光が台に反射し、青白い光が氷壁と
透明なヘリコプターの機体に煌めき、天井にも映し出され涼感が広がります。
夜間、台とキャビンの照明を点灯するとロマンチックな雰囲気が漂います。
ふと窓の外を見ると、外から宗谷をじっと観察している人と目が合って
しまいました。驚き・・・
乗員・水上飛行機・雪上車・たくさんの資材を並べ、愛らしいしぐさの
樺太犬のフィギュアをピンセットで丁寧に置く時、どの子が太郎や次郎
なのかと楽しくなってきました。更にペンギンのフィギャが有れば完璧
と思いました。ペンギンやアザラシ、シロクマなど別売でお願いします
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
かつて父が第1次観測隊員としてこれに乗り、晴海埠頭を出発した日をおぼろげに思い出すことが出来ます。
私にとって、昭和を代表する最も身近な出来事が、この宗谷に凝縮されています。
(出典 amazonレビュー)


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大人の超合金 南極観測船 宗谷 (第一次南極観測隊仕様)


商品の説明
 日本国民の願いを南極へと導いた昭和の奇跡、南極観測船「宗谷」が第一次南極観測隊仕様で大人の超合金から登場!細部にまで1/250スケールで再現!ON/OFFスイッチにより船内のLEDが点灯。曳船用の鎖はチェーンで再現。クレーンは手動で可動。スクリュープロペラと舵は手動で可動。船体後部のセーフティネットはエッチングパーツで再現。格納ハッチは開閉可能で内部にはヘリコプター2機を搭載可能。さらに南極大陸接岸時の宗谷を再現できるディスプレイスタンドが付属!照明位置の調節可能な、発光ギミック搭載のポールを設置。 (単3×4本もしくはACアダプターを使用) 砕氷時再現もディスプレイで可能。使用電池:単3×6本 (別売) 【付属品】ディスプレイスタンド、海面プレート、氷海プレート (A,B) 、ネームプレート、ピンセット、ミニフィギュア (人) ×30、ミニフィギュア (犬) ×22、ドラム缶 (大) 1セット、ドラム缶 (小) 10セット、荷物 (大) 2セット、荷物 (小) 4セット、セスナ、犬ぞり、雪上車×4、ヘリコプター×2、ディスプレイスタンド用ACアダプター
(amazonより転載)


 やはりロマンを感じている人が多いねー。LEDで点灯するというのも楽しみだ。完成品というのはギミックが無いとやはりつまらないのでこういったギミックは楽しい。フィギュアも結構一杯ついているので時々位置を変えたりしながらジオラマを楽しむというのが正統派の楽しみ方かな。



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1/700 ウォーターライン ガトー級/13号駆潜艇セット


 地味なキットだけど、戦艦とか空母ばかりではあまり面白くないと思って紹介してみた。私はミーハーなのでやはり戦艦、空母、巡洋艦等が好きなのだが、駆潜艇やら海防艦やらを回りに配置すると戦艦や空母の大きさが引き立ち臨場感が出るのでこの小型艦艇のセットは結構有難いのだ。


性能
排水量 (水上/水中):1,825トン / 2,410トン
全長 95メートル
全幅 8.2メートル
吃水 4.6メートル
機関 水上航行用ディーゼルエンジン4基6,500hp(4.8メガワット)
エレクトリックモーター4基2,740hp(2.0メガワット)、2軸推進
最大速力 (水上/水中):20.75ノット / 8.75ノット
航続距離 水上:21,900キロ(11,800海里)/ 20.75ノット
水中:177.6キロ(96海里)/ 2ノット
試験深度 90m
乗員 80名程度
兵装 21インチ(533mm)魚雷発射管10門(艦首6、艦尾4)
3インチ(76mm)砲1門、20mm機関砲2門
(wikipediaより転載)


概要
 アメリカ海軍は1939年度、1940年度にタンバー級潜水艦を6隻ずつ建造した。1941年度にも引き続いてタンバー級を6隻建造することとなり、艦名もタンバー級の1940年度艦(「タンバー級第2グループ」または「ガー級潜水艦」)に続いて頭文字を「G」で揃えることに決定した。

建造に際しては、潜航能力の増大や艦内容積の拡大、それに復原性の改善が取り入れられ、予算上ではタンバー級の第3グループとして建造されることとなった。しかし、この頃アメリカ海軍では国際情勢の緊迫化などを受けて「二大洋艦隊整備計画」など海軍兵力の大増強に乗り出しており、本来の1941年度艦とは別に65隻の追加建造が決定し、また1941年度艦も2隻追加建造されることとなった。

 翌1942年度にも4隻が建造され、本艦級は最終的に全部で1941年艦、1942年度艦、緊急計画追加艦合わせて77隻が就役した。
なお、本来の意味での1941年度艦(追加分は含まず)であるガトー (USS Gato, SS-212) 以下6隻は前述のように、当初はタンバー級として扱われていたが、同型艦がほぼ出揃った1943年以降は、「ガトー級」として正式に単独の形式として扱われるようになった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)




カスタマーレビュー
補給船、艦船を狙うガトー級潜水艦と対潜水艦のための駆潜艦はいわゆるライバル関係と言えます。この商品はガトー級、駆潜艦、B24が二つづつ、計六個のお買得セットです。

昔のキットのようですが、驚くほどモールドはシャープで、今のキットと見劣りしません。(しかしB24はモールドが凸スジ彫りになっていてそこは時代を感じました。(笑))
パーツ構成もよく、ストレスなくサクサク組めます。週末にちょっとだけ模型を作りたいような時に持ってこいです。(個人的に作りたい時にちゃんと完成しないと気持ち悪い。)

大和や赤木のように大きくて見栄えのする大型艦も好きですが、良く出来た小型艦もオツな物です。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
ガトー級潜水艦と13号駆潜艇はこの価格では文句のない出来で、しかも各2隻ずつ入っているという大盤振る舞い(?)な内容。
正直これだけでも買う価値は大いにあります。
ただ、謎なのが同じく2機付属のB-24。何故陸軍機?何故重爆撃機?自分のリサーチ不足かも知れないですが、この2隻とはあんまり縁がない機種選択な気がします。
どうせ付属してくれるのなら、艦載機でもあるB-25が良かったです。こいつなら13号駆潜艇を襲撃する有名なのかはわからないですが、写真があるので、駆潜艇(25号、27号)を沈めたガトー級(グラニオン)、駆潜艇を襲撃したB-25の因縁トリオセットとして成り立っていたのではないでしょうか。
まぁこの充実内容で文句言うのも贅沢なわけですが。
(出典 amazonレビュー)
ガトー級は2隻入りなので、いろいろ調べて様々な同型艦を作ることが出来ます。
ちなみに私はドラムとアルバコアを製作しました。
資料集めしてるときが一番楽しいですね。

駆潜艇はパーツが細かいので、パーツをなくしたりすると製作できなくなるので注意。

どちらも、古いキットとは思えないほどパーツの精度が高いので、オススメです。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
13号駆潜艇が欲しくて買いました。
キットはピットロードからかつて出ていたのと同じです(色は違いますが)。
同じタミヤの小艦艇セットとは桁違いによい出来です。
ただ、ガトー級は不要なので、星一つマイナスです。
ガトー級も出来は良いです。
(出典 amazonレビュー)
海上自衛隊の最初の潜水艦は,米軍から供与された「ガトー級」でした。このキットを使って海上自衛隊にとって最初の潜水艦である「くろしお」を作ってみました。2隻入っているからこその楽しみ方ができます。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
この級の戦艦には興味がなかったのですがほかのパーツの抱き合わせで購入しました。作り始めるとなかなかのパーツ数とこりこりの分割でなかなかてこずりました。今回の購入額から見れば1台100円そこそこで相当楽しませもらいました。この手のサイズを組み立てる時は要所をゼリー状瞬間接着剤で点付けしてから流し込みタイプで仕上げています。邪道かもしれませんが仕上がりがきれいです、テープで抑えなくていいしね。潜水艦はウォーターラインにすると下のパーツが無駄になるのでフルハルで作成。すわりが悪いのでゲートをカットして台座の代わりにしました。簡単な台座のパーツがあれば良です。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
かつてピットロードから海防艦との抱き合わせで売られていたキットの金型をタミヤが引き取って販売している物です。
値段の割に充実した内容で

・ガトー級×2隻
・駆潜艇×2隻
・B-24×2機

が入っています。

ガトー級は127mm砲、76mm砲、20mm機銃、40mm機関砲の中から武装を自由に組み合わせることが出来ます。
駆潜艇はピットロードの開発らしく細かいモールドで小さいながらも存在感があります。
B-24も良い出来なのですが、残念ながらそのまま飾ると尻餅をついてしまいます。
皆量産された兵器ばかりなので、二個、三個買っても損をする事はありません。

ちなみにピットロードの鵜来型か丁型の海防艦を買うと潜水艦の艦橋が付属していて、このキットの船体にピタリと合い前期型ガトー級が作れます。かつての抱き合わせの名残なのでしょうか。
(出典 amazonレビュー)



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amazonレビュー



1/700 ウォーターライン ガトー級/13号駆潜艇セット (903)


商品の説明
太平洋戦争の勃発により大量生産が始められたアメリカ海軍の潜水艦、ガトー級。
200隻以上が生産され、日本の海上輸送に打撃を与え続けました。これに対して日本海軍は潜水艦攻撃用の13号駆潜艇を投入。この太平洋のライバルを各2艦分セットしたプラスチックモデル組み立てキットです。
ガトー級潜水艦は武装や潜望鏡は選択式で様々なタイプを再現可能、船底やスクリューパーツもセットしました。
13号駆潜艇は爆雷投射機や80mm高角砲、対空機銃など精密に再現。
艦艇攻撃に活躍したアメリカ軍B24リベレーター爆撃機2機もセット、大きさを比較してみるのも面白いでしょう。
(amazonより転載)


 各2隻ずつ入っているというのはお買い得感があってよいね。今回の実物の情報はガトー級のみにしてしまったが、駆潜艇も中々カッコいい。このキットを二つ程買って、海防艦、駆逐艦と小型艦艇の艦隊を編成したら面白いかも・・・・。



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1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風


 まあ、その筋の人には有名な軍艦だろう。陽炎型駆逐艦雪風。戦闘妖精雪風、宇宙戦艦ヤマトで古代守が乗っていた艦も雪風。十中八九、元ネタはこの駆逐艦雪風だろう。何百隻もある駆逐艦の中で雪風が特に注目されるのはこの駆逐艦雪風は太平洋戦争において開戦より終戦まで第一線で戦い続け、最後は坊ノ岬沖海戦(大和の沖縄特攻作戦)にまで参加して終戦までほぼ無傷で生き残ったという伝説の幸運艦なのだ。


性能
排水量 基準:2,033トン
全長 118.5メートル
全幅 10.8メートル
吃水 3.8メートル 
機関 艦本式衝動タービン2基2軸
ロ号艦本式缶3基
52,000馬力
最大速力 35.5ノット
航続距離 18ノット/5,000海里
兵員 239人
兵装(新造時) 50口径三年式12.7cm連装砲:3基
九六式25mm連装機銃:2基
九二式61cm四連装魚雷発射管:2基
(九三式魚雷16本)
九四式爆雷投射機:1基
爆雷投下台:6基
爆雷:18乃至36個
兵装(終戦時) 50口径三年式12.7cm連装砲:2基
九六式25mm3連装機銃:5基
九六式25mm単装機銃:14基
九二式61cm四連装魚雷発射管:2基
(九三式魚雷16本)
九四式爆雷投射機:1基
爆雷投下軌条:2基
水測装置 九三式探信儀
九三式聴音機
(wikipediaより転載)


概要
 太平洋戦争(大東亜戦争)当時の主力駆逐艦(白露型駆逐艦、朝潮型駆逐艦、陽炎型駆逐艦、夕雲型駆逐艦、丙型島風)約60隻の中で、雪風は唯一終戦まで生き残った駆逐艦である。日本海軍の駆逐艦は、激戦区に投入され非常に損耗率が高かったが、本艦は第16駆逐隊や第17駆逐隊の姉妹艦(初風、天津風、時津風、浦風、磯風、浜風、谷風)、第27駆逐隊「時雨」と共にスラバヤ沖海戦から大和特攻まで16回以上の主要な作戦に参加した。その中でも雪風は戦果を上げつつほとんど無傷で終戦を迎え奇跡の駆逐艦と呼ばれた。戦中は呉の雪風、佐世保の時雨と謳われた幸運艦であった。敗戦後、中華民国に賠償艦として引き渡され丹陽と改名、同国海軍の主力艦として活躍した。1969年(昭和44年)夏、台湾にて座礁し解体された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)




カスタマーレビュー
非常によいキットで、完成後も精密感がすばらしいキットですのでそのまま組んでもすばらしい出来になりますが、少しとはいえエッチングがありますので、ピンセットを使用する細かい作業が必要になります。またタミヤのエッチングは非常に頑丈(硬い)なので、少々のことでは曲がったり切れたりしませんが、それにより一部の備品を曲げるのに苦労しました。

 エッチングベンダーはなくてもラジオペンチはあったほうがいいでしょう。後すべての模型ににいえると思いますがエッチングバサミは部品が曲がるので使わないほうがいいです。カッターかデザインナイフでエッチングを硬いものの上に置いて切ったほうがいいです。

 穴あけの必要な箇所のいくつかが、部品の端に半分あけると指示があり、ドリルの先端がすべり落ちるため、苦労しました。この作業はどうにかしてほしいです。
(出典 amazonレビュー)
1/350スケールですが、小型の船がモデルなため模型自体は小さく(約30cm)、完成後の置き場所に困りません。飾り台と船体がネジで固定できる点もGood。パーツの一つ一つが1/700のものとは比べ物にならないくらい大きいので、とても組みやすく、また頑丈です。WLシリーズよりもむしろ初心者向きだと思います
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
今回の1/350「駆逐艦・雪風」は久々のTAMIYA製の1/350の製作でした。
以前に製作したのは1/350「戦艦・大和」でした。この時も、ディテールの細かさや部品の組み易さ(正確さ)は素晴らしいと感じましたが、今回の「雪風」はそれにさらに現代の艦艇模型の高いレベルをプラスした感じでした。ディテールはもちろんですが、「部品の組みつけの正確さ、繊細なのに組み易い」などはやはりTAMIYAです。「ハル部分」が別になっているのも良いと思います。ウォーターラインの状態が選べると言う事ですが、何より「塗装」が楽で塗り分けもマスキングせずにきれいに出来ました。後、マスト等の部品が折れにくい素材なのも良いと思います。(制作中も完成後も)

ただ、今回のキットだと「天一号作戦時」の製作しか出来ないので(僕のレベルでは・・・)違った状態(年代)を選んで製作出来るともっと良かったと思います。
(出典 amazonレビュー)
プラモデルは小学生以来だったと思います。
前から家電量販店等で置いてるのを欲しいなあと思いながら。。。
1/700はチョットと思い、1/350は高いなあと考えていたらちょうどの価格のものがあったので思い切って購入しました。

いざ、作成してみると結構細かいパーツもあり苦労しました。
小さい部品をピンセットに挟んでは飛ばし、地面這いつくばって探しての繰り返し。
塗装手順なども間違いながら作成はできました。

大変さとあわせて、懐かしさも思い出せた作業でした。
作成はそんなに難しくはなく、久しぶりには良いモデルでした。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
ハセガワの同スケールキットも持っています。
箱のサイズがハセガワに比べかなり小さいのであれっと思ったのですが中身のほうはしっかりでした。
組立にあたってもそつなく作ることができ流石タミヤの作というところです。
それに船体が上下分割できるのでWLモデルにもなります。
ハセガワ雪風は船体が一体成型でこれが出来ません。
サイズも手ごろで同スケールの米駆逐艦と揃えたくなった次第です。
(出典 amazonレビュー)
他の方も書いておられるように船体は喫水線から上下に2分割されているためマスキングの必要もありませんしパーツを組んでてもピタリとあってくれるためぱてもひつようなく丁寧にヤスリがけしてやって塗装すれば継ぎ目はほぼわからなくなります。敢えて言えば空中線を張る時と日章旗を付ける際多少ランナーを使い手を加えたくらいでしょうか。買って損はないキットだと思います
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
とても簡単に作れて、細部まで細かくできています。
自分は、フル塗装しましたがそのまま作っても結構リアルに完成すると思います。
パーツとパーツの組み合わせもいいです。
(出典 amazonレビュー)
ずっと探していました。どこのお店にもなくて、値段的にもそんなに高くないし買いました。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
大戦の幸運艦で有名な雪風の改装後良キットです。

パーツの合いやディティールは申し分無いいつものタミヤ
フルハル、吃水模型が選択できる。

買って損は無いと思うが同型はハセガワの物がある
エッチングがフルに付いて値段がちょい高いだけなので
このキットを選ぶ理由が薄い。

インストに天一号作戦時はデカールは付けない指示あるが
これだとそれ以外は貼ると誤解を生む記載が変
艦名ペイントは大戦前の物なので改装後に付ける意味がわからない。
なぜタミヤがこんないい加減な事を書くのか?

手摺や他エッチングを付けない軽く作りたい人向け。
(出典 amazonレビュー)
太平洋戦争の緒戦から終戦まで、戦い抜いた駆逐艦、雪風。中でも、戦艦大和の護衛に就いた、昭和20年4月の、天一号作戦時の、姿を再現した、モデルです。350/1.綺麗に、包装されています。まだ、作ってませんので、何とも言えませんが、作りが、良い。さすが、タミヤです。
(出典 amazonレビュー)


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1/350 艦船 No.20 1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風 78020

商品の説明
太平洋戦争の緒戦から終戦まで戦い抜いた歴戦の駆逐艦雪風。その中でも戦艦大和の護衛に就いた昭和20年4月の天一号作戦時の姿を再現したプラスチックモデル組立てキット。
1/350スケール、全長338mm、全幅31mm。増強された対空機銃やレーダーなど力強い姿を余すことなくモデル化。船体は左右分割式として、外板の継目表現や舷外電路も繊細に表現。
アンカーチェーンとプロペラシャフトは質感の高い金属製。
各部の機銃はレーザー加工技術を駆使して消炎器や放熱板まで細密な仕上がり。
主砲塔2基と魚雷発射管2基はポリキャップにより完成後も旋回可能。
フルハル状態のモデルを展示できる台座付き。
完成後はキットのパッケージに収納できます。
(amazonより転載)


 幸運艦雪風の1/350モデルとちょっと大型の模型だが駆逐艦だけに値段もお手頃で評判も上々のようだ。エッチングパーツもいろいろ出ているし大型のスケールモデルに挑戦してみたいという人にはおススメだと思う。



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東京マルイ デザートウォーリア4.3

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 サイズ的にはかつてのコマンダーサイズであろう。東京マルイのデザートウォーリア4.3。5.1よりも1インチ短いだけだが、実際に使ってみるとかなり違う。相当取回しが良くなる。カラーは今流行りのデザートカラーだが、森林戦でも塗装をすれば十分な迷彩効果が発揮される。地のカラーがカーキというのはかなり良いのだ。20mmレイルも装備されていることや東京マルイ製ということもありカスタムベースとしての購入というのもありだ。


性能
全長 203 mm
銃身長 95 mm
重量 820 g(空のマガジンを装着した場合)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.25g)
動力源 HFC134aガス
装弾数 28 + 1 発(1発は本体に装填した場合)
(東京マルイHPより転載)


概要
 砂漠での戦闘を想定したボディ色:デザートカラーのスライドとフレームとダークオフグレーのグリップが、砂漠という特殊な地域での戦闘でこれ以上ない迷彩効果を発揮します。アンダーレイル:フレームには同色のアンダーレイルを装備。ピカティニー規格 (20mm幅)対応のフラッシュライトなどが装着可能です。

細長いディンプル状加工を施したグリップは、グローブをした手でも抜群のグリッピングを可能とします。
メタルノッチ・スペーサー:スライド内側の金属製パーツがスライドオープン時の負担を受け止め、スライドストップとノッチ部の削れや破損を防ぎます。

迫力のブローバック:発射と同時にスライドが勢いよく後退し、見た目の迫力と発射時の強烈な反動をリアルに再現したモデルです。MEU用スペアマガジン:ニッケルメッキが施された、装弾数28発のマガジンが付属
(amazonより一部転載)



タンカラーのABSの表面の艶消処理がリアル効果をだしていて、ルックスはかなり好印象。見た目以上に重量感もありますし、撃った印象も鋭くガツンとくるリコイルがとても心地よいです。勿論射撃精度は◎。私のお気に入りです
(出典amazonレビュー)
ハイキャパの5.1を 使っていたけど やっぱり4.3の方が 取り回しが良かったです。見た目もデザートでカッコ良いと思う
(出典楽天市場レビュー)



前からデザートウォーリアが欲しいと思っていたので届くのが待ち遠しかったです。

手に取ってみると、この重量感がたまりません!
なんといってもこのブローバックのキレはクセになります!
フォルムもスマートで絶妙なバランスです。

ただ、付属のレールにマルイのCQ-FLASHをつけてみようとしたのですがきつくて入りません。
それでも入れてみたところ、今度は抜けなくなってしまいました。
焦って無理やり外したのですがレールに黒い筋ができてしまいました。
CQ-FLASHの対応機種一覧にはちゃんとウォーリアシリーズと載っているのですがフラッシュをつけたことがないため
これが普通なのか自分のだけなのかよくわからないため今はつけていません。

まあそれはさておき、このデザートウォーリアは形だけでなく性能もいいので、オススメです!
迷ったら一丁買ってみては?
(出典amazonレビュー)
初ガスガンです!
思っていた以上にずっしりとしていて、色もハイランダーのBDUとバッチリ合っていて格好いいです。
サバゲーで使用しましたがガツンガツンとブローバックして気持ちいい!
電ハンと迷いましたが、こちらにしてよかったと思います(^3^)/
(出典楽天市場レビュー)



発売日に入手しました。通常のガバメントよりもショートバレルで、更に、このタンカラーとマッチしていて、そこがかっこいいと思います。東京マルイのMEUのマガジンがそのまま流用可能です。MEU譲りの強力なリコイルを発生。ショートバレルにしては、M92Fなどより重量が思いように感じます。20mmレールがついているので、私は、他社のタンカラーのライトを同時購入しました。ガバメント好きでなくても、手に入れたい一挺だと思います。
(出典amazonレビュー)
非常に良く出来ているハンドガンだと思います。色は塗ってあるわけではないのでキズがついても剥がれることはありません。
言葉では言い表せないほど良くできています。またグリップの作りが・・・笑
(出典楽天市場レビュー)



初めてのガスガンです。ナイトとデザートどちらを買うか迷いましたがデザートを購入させていただきました。
質感や重さもよく、まるで本物みたいです(本物を見た事も触ったこともないw)
セーフティーがアンビになっているのでどちらの手でも操作できて利き手を選びません。僕は左で撃つのでありがたいシステムです。サイトの白いドットも見にくいかと思っていたがすごく見やすかった。素早く狙えます。
リコイルはハイキャパ5.1よりは重くないですがそれでもガンガンくる。レスポンスがとても良い。ポップは元からいい具合に調整してあった。ガスブローバックは撃っていて楽しい。
(出典amazonレビュー)
色は、思っていたよりくすんだ感じでしたが、反動などは思っていた以上にあってよいです。マガジンが薄いのはちょっと残念。
(出典楽天市場レビュー)



Kimberという主にM1911のカスタムモデルを製造するアメリカのガンメーカーで、FBIやLAPDといったプロフェッショナル御用達です。
やはり"Kimber DESERT WARRIOR"という名で、軍用、民間用モデルとしても多く出回っています。
COLT社が販売しているデザートウオリヤーは実際にアメリカ海兵隊特殊部隊に正式採用されており、M45A1(海兵隊 .45口径自動拳銃)と呼ばれています。1艇の値段が日本円で20万円以上と拳銃にしては少し高価ですが、愛用者はたくさんいます。
東京マルイさんのデザートウオリヤーはフレームが実銃よりショートでコマンダーモデル(4.3インチ)ですが、
FDEカラーの塗装やNOVAKのリアサイト、握り心地がとてもいいガナーグリップ、そして20mmピカテイニーレールなど、重量を除いて実銃にかなり忠実に仕上がっています。
命中精度もM1911A1やMEUのように抜群で、フレームが短いのでリコイルを直で体感できます。
私はこの銃にレーザーポインターを搭載してステンレスロングマガジンでシューティングを楽しんでいます。
ゼロインしたライフルスコープ付の自動小銃のように長距離で精密射撃はできないものの、10〜15mの射程内にあるターゲットならばまず外しません。週末などはコーラを飲みながらよく空き缶を撃ち抜いています。
特に夕暮れから夜間時の野外シューティングは迫力満点でとても楽しいですよ!
(出典amazonレビュー)


 やはりレビューは好評価なものが多い。ショートバレルバージョンということでスライドが短い分、ブローバックが早いというのは撃っていて面白いと思う。ショートバレルとなると命中精度を心配する方もいるかもしれないが、基本的にあまり変わらないと思っていい。パッキンがしっかりしていればバレルの長短はあまり関係が無い。



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東京マルイ デザートイーグル.50AE

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 定番といえば定番。かつてはその外観から映画で引っ張りだこだったデザートイーグル。今ではちょっと落ち着いたのかな。そのデザートイーグルをトイガン化したのが東京マルイデザートイーグルだ。昔出していたデザートイーグルのリニューアルだが、エンジンが大幅に改良された結果、多分、東京マルイのハンドガン中最大といってもいいキックの強さになった。


性能
全長 270 mm
銃身長 136 mm
重量 1,110 g
弾丸 6mm BB(0.2〜0.25g)
動力源 HFC134aガス
装弾数 27 + 1発(1発は本体に装填した場合)
(東京マルイHPより転載)


概要
 1995年製「ガスブローバック・ガンのデザートイーグル 50AE」のリニューアル版で、外観は旧モデルと大差ないが、ブローバック・ユニットとマガジンの内部メカニズムを大幅に変更。ブローバック・ユニットはハードキック・ユニットとなり、リコイル・ショックはより強大となった。

 また、可変ホップアップの調整は旧モデルとは逆の方向にいくようになっている。マガジンは亜鉛ダイキャスト製の一体成型であり、ガス容量も増えた。マガジンをはじめとする各種内部パーツに互換性はないが、基本的には金型に変更はないため従来の専用マウントリングがそのまま使用できる。

 ハードキック・ガスブローバック:専用の超大型シリンダーを新規開発し、シリーズ最大のブローバックを実現しました。IMI社正式ライセンス:デザートイーグルの製造メーカーであるイスラエル・ミリタリー・インダストリーのライセンスを取得し、刻印もリアルに再現しています。大型マガジン付属:強力なブローバックを生み出すため、ガス大容量、装弾数27発の専用マガジンが付属。
(amazonより転載)





迫力が凄い。普通に持っていても感じるけど、ホールドオープンすると、一段とその大きさを感じることができる。最初、一丁しか購入するつもりはなかったけど、手にした途端、もう一丁購入を決意。結果、デザートイーグルのトゥーハンドとなりました。片手で一丁持つというのは少々きついですが、もう面白くて癖になってしまいました。筋トレにはいいかもwwwガスの容量も弾数も沢山打てて良い。 オススメです!!ただ、メンテナンスをしないと壊れます。
(出典amazonレビュー)


何年か前に中古で買ったハードキックのデザートイーグルがかなり不調になったので思いきって新品を購入。
中古で買ったやつは、買ったときからリコイルスプリングが弱ってるせいかハードキックなのに、旧式のデザートイーグルと変わりないなー、こんなもんかーとあまり気にせず使っていたのですが、今回新品を購入して早速試し打ちしたところ、結構な反動がくるリコイルショックにビックリしました。買ってよかったなととても満足しています
(出典楽天市場レビュー)
とにかくデカイ。手が小さいので少し持て余し気味です。
でもそれ以上にリコイルショックが今までのハンドガンより強力です。
キャッチコピーでは、片手で撃たないでくださいと書いてましたが、そこまでは
ないです。命中精度はかなり良い方だと思います。
パーティングラインはもうすこし何とかしてほしいです。
結構満足しています。
(出典楽天市場レビュー)





正直買って後悔してません。むしろ、「買ってよかった」と思います。(価格comのキャッチコピーみたいですが。)
拳銃とはいえ、1kgを越すと結構手にズシリときますね。他のエアガンとかを持つと「軽っ!」ってなりますwww
他のガスブロを撃ったことが無いのでガスブロの標準的なリコイルが分かりかねますが、少なくともこの銃は撃ってて「マルイの技術すごいな」と思わず笑いがこみ上げてくるレベルです。
ディテールもきちんとされていて最初箱を開けたときビビりました。ここまで完成度の高い代物なのか、と。
撃った感触としても、スライドの動きにキレがありますし、全弾撃ちつくしたときのスライドオープンとスライドセーフティで戻るときの「ガシャン!」というスムーズな作動っぷりに驚きました。スライド後部のセーフティも左右両方から操作可能です。ギミックが実銃と同じじゃないですかwwwwww
あと、マガジン入れて空撃ちを可能にするパーツが入ってました。BB弾抜きでもリコイルが楽しめるというわけです。マルイさんGJです!
他のガスブロと比べ、ガスの消費量が多いそうですが、「この完成度を考えたら気にするレベルじゃないかなー」と思っていますwwwwwww

長文申し訳ないですが、一言でいうなら、
「使ってて楽しくなる銃です。」
(出典amazonレビュー)


ついに憧れのデザートイーグルが本日届きました。この銃って結構クロームステンレスの方が人気あるようですが、私的にデザートイーグルの冷たく無機質なイメージが、黒しかあり得ないなと思い、黒にしました。
現物を見て、やっぱり正解でした!
とにかくこの銃に理屈は不要、欲しい人は買って損はないと思います。
(出典楽天市場レビュー)





手に取ると分かるこの重厚感・・・
ハードなブローバックは撃つ楽しみを増幅させる、まさに18禁使用ならではの
強力な衝撃を与えてくれます。

おそらくブローバックの衝撃はエアガンでは一番強いのでは、と思います。

ちょっと重いので競技で使うにはきついかもしれないけど、このリアリティは最高ですね。
銃口の丸みがたまらんなぁ。デザートイーグルに惚れた一番のパーツがココです。

私はM93Rの電動ガンを買ったときよりも嬉しさが大きかった商品でした。
(出典amazonレビュー)




固定スライドのガスガン(Mk23)を持ってましたが、ブローバックを楽しみたかったのでどうせなら強い反動のやつでという理由で購入に至りました。

持った時の重みや強いリコイルに思わずニヤッとしてしまいますね。
見た目もそんなに悪くないです。

欠点はガスの消費量、マガジンが錆びやすそうな所、重量ですかね。
冬場はしっかりとマガジンを暖めてあげれば問題ないです。

それから非常にうるさいです。ガシャガシャと大きい音が
隠密性はないのでサバゲーで使う方は火力とロマンでカバーしてください。

これぞまさにロマン砲ですね。
(出典amazonレビュー)


ブローバックも迫力ありますが命中率は良いです。持った感じは、ごっついな〜重いって...又ガスの減りも早いような気がします...大きいから?個人的に色は、もう少しテリが有った方がリアルかな?(つや消し感が強い)商品としては気に入って毎晩部屋で打ってます!
(出典楽天市場レビュー)





手首に走るブローバックは、絶大です
他のブローバックシリーズとは、比べものになりません。
やっぱ、ガスブロと言えば、
デザートイーグル
でしょう!
(出典amazonレビュー)


ブローバックガスガンは15丁位持っていますが、この東京マルイのデザートイーグルが撃った時のリコイルが一番大きく楽しいので、色違いのブラックも注文しました。クロームステンレスモデルも所持していますが、今回のブラックも迫力が有り気に入っています。撃った時の反動はやはりとても大きく楽しいです。この銃は当たりだったらしく命中精度もいいです。
(出典楽天市場レビュー)


 レビューの「ロマン砲」という言葉にちょっとウケてしまった。サバイバルゲーマーも普通のガンファンもあまり実用本位に考えるとつまらなくなってしまう。そもそも実用性で考えたらトイガン自体全くいらないからね。サバゲ等では大型で取り周しが大変かもしれないがそこはそこ。「ロマン砲」なのだ。



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1/700 ウォーターラインシリーズ 海上自衛隊輸送艦 LST-4002 しもきた


 就役当初は結構話題になっていたと思う。当時の海自所属の艦艇の中では最大の排水量を持っていたんじゃなかったっけ?艦種の区分は輸送艦ということになっているが、純粋な強襲揚陸艦と考えていい。上部甲板をヘリコプター発着可能な空母っぽい飛行甲板にしたことから「自衛隊の空母」的なイメージで架空戦記物には引っ張りだこだったようだ。


性能
排水量 基準 8,900トン
満載 13,000トン
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 2軸推進
三井造船16V42M-Aディーゼル × 2基
出力 26,400PS
速力 最大速 22ノット
乗員 137名(ほか揚陸要員330名)
兵装 高性能20mm機関砲CIWS × 2基
レーダー OPS-28D水上
OPS-14C対空
OPS-20航海
電子戦・
対抗手段 Mk137チャフ発射機 × 4基
(wikipediaより転載)


概要
 「しもきた」は、中期防衛力整備計画に基づく平成10年度計画8,900トン型輸送艦4112号艦として、三井造船玉野事業所で1999年11月30日に起工し、2000年11月29日に進水、2002年3月12日に就役の後、同日付で自衛艦隊隷下に第1輸送隊が新編され、1番艦「おおすみ」とともに編入され、呉に配備された。

2005年6月に車両甲板上で陸上自衛隊の野外手術システムを展開する技術試験が行われた。

2003年2月から3月にかけてテロ対策特別措置法に基づき、護衛艦「いかづち」とともにタイ王国陸軍工兵部隊と建設用重機をアフガニスタン近縁のインド洋沿岸へ輸送する。

2006年4月3日、第1輸送隊が護衛艦隊隷下に編成替え。

2008年11月14日、平成20年度統合演習で航空自衛隊春日ヘリコプター空輸隊のCH-47による陸上自衛隊部隊の輸送艦からの空中輸送訓練を実施した。

2009年9月7日に第5航空群と共に沖縄県防災訓練に参加し、航空自衛隊、消防、NTT、沖縄電力および日本赤十字社の救急車などの各種車両を積載する訓練を行う。
パキスタンで発生した洪水への救援活動を行う陸上自衛隊のCH-47JA等を載せて2010年8月26日、横須賀を出航し、9月18日にパキスタンのカラチ港に到着した(自衛隊パキスタン派遣)。

2013年6月10日から26日まで米国カリフォルニア州キャンプ・ペンデルトンおよびサンクレメンテ島にて実施される米軍単独であった統合訓練「ドーンブリッツ13」に初めて参加する。他に護衛艦「DDH-181 ひゅうが」、「DDG-177 あたご」が、陸上自衛隊からは西部方面普通科連隊と西部方面航空隊ほか参加し、同演習期間中には米国海兵隊のV-22 オスプレイ垂直離着陸輸送機が着艦している。
現在、護衛艦隊第1輸送隊に所属し、定係港は呉である。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)




カスタマーレビュー
おおすみ、しもきたの船自体は簡単に作れました。
開会シャッター?を作るのが難しかった。←クッション艇の格納庫
しもきたにたくさんの陸上部隊が入っていてよかった
逆におおすみに入っていなかったのが残念。
もう一船購入しようと思います。
(出典 amazonレビュー)
 子ども(小学生)が欲しがったものの、塗装もあり、子どもだけでの作製は厳しいことを了解の上、購入。仕事から帰宅後、二人で作業に取り掛かり(結局、ほとんどは私が作製)、数週間ほどかけて完成させました。ヘリコプター、車両等が豊富で、各部品も精緻で作り甲斐があります。塗装はやや手抜きをしましたが、それでも完成品は見応えがあり、相当な期間、子どもは自室に飾っていました。
 久し振りに自分自身も作成に携わりましたが、大変楽しませていただきました。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
おおすみ型大型輸送艦の2番艦で全通甲板を持つ為に、空母のような外見を持っています。しかし空母としての運用は難しいようで、あくまでも輸送艦としての運用が考えられております。航行速度も遅いです。

キットの方ですが、おおすみとほぼ同様ですが、格納庫内や、甲板の部品にクリアパーツが使用されており、内部を魅せる様に制作ができるようになっているところがこのキットのポイントです。

TAMIYAらしいパーツの合いは流石ですが、モールドがあっさりし過ぎ。その点は残念ですが、WLシリーズでは特異なつくりとなっている為、個人的には好きです。それにしても付属品の数が多く、それを一つ一つ塗装していくのは大変な労力と根気が必要となりますが、完成して甲板に載せるときの感動はとても大きなものになるでしょう。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
艦載車両等のアクセサリーが豊富で、しかも細かく仕上げられており、大変満足です。
(出典 amazonレビュー)
舟は簡単に出来ました。塗装がタミヤ指定なのでクレオスに変換するのに苦労しました。
これから作る方は、陸上自衛隊色の購入を検討した方がいいです。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
Lcac 戦車 ヘリ等たくさんついてて面白いです。戦車橋がついてたら最高でした。
(出典 amazonレビュー)
車輌の数が凄すぎましたが、塗装が大変です。でも、大変満足できる内容だと思います。
(出典 amazonレビュー)




カスタマーレビュー
部品数が多いので選びましたが、 思った以上に細かく、眼鏡を外し 息子のTAMIYAのピンセットを使ってやっと完成させました。
(出典 amazonレビュー)


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amazonレビュー



1/700 ウォーターラインシリーズ No.6 海上自衛隊輸送艦 LST-4002 しもきた 31006

商品の説明
海上自衛隊の最新鋭輸送艦 「しもきた」 の1/700プラスチック組立てキットです。
全長254mm、全幅37mm。
ステルス船体の外観はもちろん、ウェルドック内部、前部の中央格納部、車輛搬入時に使用する左右の舷側ハッチ、第一昇降機、中央格納庫とウェルドックをつなぐ中央歩板と呼ばれるゲートまで新金型で立体化、後部の大型ランプは可動。
飛行甲板や車輛甲板は透明で成型され完成後も内部を見ることができます。
航行状態と格納状態各2隻のエアクッション艇LCACとCH-47Jヘリコプター2機に加え、SH-60J哨戒ヘリコプター2機を新たに追加。
海上自衛隊最速の艦艇であるミサイル艇1号型を2隻セット。
陸上自衛隊の中でも最新鋭の車輛を中心に、小型の車輛から大型のトラック、戦車、装甲車、砲車にいたるまでリアルに立体化。
埠頭 (250mm×20mm)と接岸時に使用するクッションを再現。
デカールはおおすみ型2番艦の「4002」、艦載車輛マーキングと共に新規デザイン。
(amazonより転載)


 1/700スケールということで同スケールのトラックや戦車も発売されているし同じくヘリコプターもある。レビューによると相当おまけがついているようだ。こういうのは何か得した気分になってしまう。楽しいよね。



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KSC ガスガン M11A1 HW system7

_SL1500_ 電動ガンも面白いけど、ガスブロのように反動がないのが玉に傷なのだ。KSCのM11はその反動を最も楽しめる銃の一つなのではないだろうか。というのもハンドガンと違ってこのM11はフルオートなのだ。フルオートもアサルトライフルと違ってM11は小型なので銃本体の重量で反動が減少することがない。「じゃじゃ馬」振りを存分に楽しむことができる。


性能
フル/セミオート・セレクティブモデル
全長 253mm(450mm)
重量約 1,455g
装弾数 50発
システム7&マグネシウムボルト
(KSC HPより一部転載)


概要
 コンパクトSMGの代名詞『マックイレヴン』が驚異的な作動レスポンスを誇る『システム7』エンジンの搭載して新登場。さらに軽量化『マグネシウム・ボルト』が標準装備となり、そのサイクルはもはや発射音の切れ目が判別できないほどの高回転。また焼結部品の使用により耐久性はUPしています。製品はスネークマークが刻印された後期型 (A1タイプ)で、サプレッサーやストラップなど従来のアクセサリー類が共用できます。
(amazonより一部転載)


新型チェンバーもそうですがS7エンジンのパワーは凄いですね。でも一番何が変わったかって、旧型には無かったバルブロックが追加されてる事。これがついたおかげでエンジンの性能をフルに引き出しています。弱点だったボルト破損も後部にラバークッションを入れてしっかり対処してますし、まさにイングラム系の最高峰でしょう。自分は更にストローク調整をして回転数を秒間25発くらいまであげています。実戦で活躍できるGBBです
(出典amazonレビュー)



・ガスブローバック製品の中では、かなりの高速回転です! 撃っていて気持ちよいです。夏場のフルオートは必見!!
・二股新型ポップチャンバーによる、素直な弾道。
・分解は部品数も少なく、簡単に出来ますのでメンテが楽です。
・サプレッサーを取り付けると、内壁にあたる事例があるみたいです。
・たまにBB弾がマガジン内で詰まり給弾されなくなる。
(マガジンの弾が入る溝にシリコンオイルを軽く吹いて、綿棒で掃除すると良いです。
 また、径の小さい弾を使用すればOK)
・フレームのパーティングラインが処理されておらず、非常におもちゃっぽい。
 リアルが売りのKSC製品にしては残念な所・・・HW版も同じ。
・ストラップを取り付けると、見栄えが良くなります。
 (KSC製ではないですが、マルゼンの物も装着可能でした)
(出典amazonレビュー)





とてもリアルな存在感と重圧感、本物そのものです。
正解でした。
(出典楽天市場レビュー)


冬場の購入なので、使用感は確認してません。ただ、KSCの普通のM11と違い重量感を感じます。今後、使用するのが楽しみです。
(出典楽天市場レビュー)





いや〜毎分1200発体感できました!かなりの爽快感!気持ちい〜〜!
それに撃ちきっても空撃ちにならないのが良いですね!
マガジンは数本買うべきですね!
あっ!という間に玉切れになっちゃいますから
(出典楽天市場レビュー)





マガジンは掃除しないと弾詰まりを起こしました。
(出典楽天市場レビュー)


KSCの製品購入は初めてですが、大変満足しています。
(出典楽天市場レビュー)





重量感もありますし、高速連射も特に問題ないです。
手持ちのBB弾があっという間になくなりました。
予備マガジン必要です。
(出典楽天市場レビュー)


今までマルイばかりだったので、KSCを初めて購入。性能・質感・技術、今のBBガンって素晴らしいですね。近距離であればターゲットに文字書けます。50発なんて、約2秒未満で撃ち終わってしまう。スペアマガジンを次は購入予定です!SMG好きな方にお薦めです。
(出典楽天市場レビュー)


 KSCは特に細かい質感にこだわったリアル志向のメーカーなのでモデルガンファンをも納得させるクオリティを持っている。このM11はマグネシウムボルトとシステム07、さらに新型チャンバーという衣をまとっての再登場だ。これからの時期は存分に楽しめそうだ。



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グレンモーレンジ 10年




 私はウイスキーが好きになれなかったのであまり飲まなかった。確かにウイスキーは、クールな男を証明するための重要アイテムであり、クールな私には必要であることもよく分っていたが味があまり好きになれなかったのだ。基本的にはビールと日本酒しか飲まない生活が続いたのだが、最近、連続テレビ小説『マッサン』の影響でウイスキーを飲むようになった。


 飲んでみると結構うまい。少量で酔えるのでコスパも良い。今日紹介するグレンモーレンジもそれなりに高級なウイスキーだし味も良いが3500円程度で購入することができる。そして結構なくならないのでいいのだ。


商品の説明
 グレンモーレンジの特徴であるフローラルな甘い香りやフルーツ、繊細でスパイシーな風味が精緻なハーモニーを奏でます。フランスのある調香師は、26種類ものアロマの要素を、このシングルモルトの中に特定しました。「グレンモーレンジー オリジナル」は、万華鏡のように無限大に広がる味と香り、テクスチャーで味覚を魅了し、味わいへの興味を強烈にかき立てます。 10年熟成 チルフィルター、アルコール度数40度 最上級のバーボン樽で穏やかに熟成されます。 シトラス、バニラ、アーモンドの香りが融け合う蜂蜜のような甘さです。 繊細、魅惑的、そして極めて複雑。
(amazonより転載)





非常に癖のない、飲みやすいスコッチです。
一言で言うと品が良いです。

ただ癖がなさ過ぎて物足りないという方もいるでしょうが、僕は好きです。
(出典amazonレビュー)





ウイスキーでこの値段なら大変満足です。もっと何万円もだせばおいしいものが買えるのでしょうが普段飲むにはこのくらいのものがちょうどよいです。また味のバランスもよいです。甘いおつまみにもしょっぱいおつまみにもイケます。
(出典楽天市場レビュー)





ウイスキー初心者ですので味の評価まではできませんが、毎日美味しく頂いています。
(出典楽天市場レビュー)





正規品を最安で購入。
輸入元が一つ前の、ヴーヴクリコの時の物です
(出典楽天市場レビュー)

グレーンモーレンジは、万人受けするシングルモルトといえます。とはいえ、シングルモルトらしさもあり、優れた尾ウィスキーです。この値段からすれば、コストパフォーマンスに優れ、大変すばらしいと思います
(出典楽天市場レビュー)





お店で売っているのを見かけましたが、高かったのでネットで買いました。味は普通のシングルモルトって感じです。癖はないので飲みやすいです。
(出典楽天市場レビュー)


 このグレンモーレンジはとにかく飲みやすいのだ。世の中には結構蒸留酒が苦手は人は多いと思う。そういう人はこのグレンモーレンジから始めてみるといい。強い酒なのにすぅーっと体の中に入ってくる。そして味はサラッとしていて舌触りがいい。何より素晴らしいのは多めに飲んでも次の日にあまり残らないということだろう。このグレンモーレンジはとにかく美味しいので強くおススメするよ。



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東京マルイ ハイキャパ 5.1

413ZV85B79L ハイキャパ5.1は日本のガスガンでは定番中の定番である。特にシューティングマッチに使用する「レースガン」のベースとしては最も多く使われているのではないだろうか。私の印象としては外観的には少しチープかなと思う。昔のガスガンに比べたら完成度は雲泥の差なのだが、日本のトイガンの完成度が高くなり過ぎて私自身目が肥えてしまったのだろう。それはそうとこの東京マルイ ハイキャパ 5.1、どれほどのものだろうか。みてみよう。


性能
全長 222 mm
銃身長 112 mm
重量 894 g(空のマガジンを装着した場合)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.25g)
動力源 HFC134aガス
装弾数 31 + 1 発(1発は本体に装填した場合)
(東京マルイHPより転載)


概要
フロンガスの力で弾を発射した直後にスライドを後退・前進させて、実物同様に自動的に次弾を裝填する方式のこの「ガス・ブローバック」は、驚異的な多弾数と有利な作動環境を実現する大型ダブルカーラムマガジンをスッキリと収納すことで、スリムなスタイルを可能にしている。フレームはポリマー製のグリップと金属製シャーシの組み合わせ。

スライドは230グレインの重量弾をフルパワーで発射する「.45ACPミリタリーボール+P」対応を想定した、角型へビータイプ。エッジの効いたフォルムだけでなく、機能面の考証もパーフェクト。その他、カスタムガバメントとして考えうる限りの最高を網羅した装備を施している。さらに現代戦闘銃の必須アイテム「20mmピカティニー規格アンダーマウント」も同梱付属。

 各種タクティカルライトなどを自在に取り付けることも可能だ。そして好みに応じて「レイルレス」も選択できる2スタイル方式を採用。穴がない姿は、見た目にもスタイリッシュで取り回しも抜群だ。射撃感は片手で撃つことが躊躇されるほどビシッ!とくるハイキック・ブローバック。工具なしでのホップアップ調整と、カスタム・ガバ特有の機能とも相まって「ハイグルーピング」の実射性能を誇る。
(amazonより一部転載)


amazonカスタマーレビュー
実際に撃ってみると…素晴らしい。まずブローバックのスピードに驚かされます!ガツンと手に伝わる衝撃でありながら、スピードは速い!そしてその命中精度。狙った所に飛ぶとはまさにこの事!最初当たった時は思わず(電動ガンか)と疑いました!

 それほどガスブローバックガンにもかかわらず、高い精度を持っています。ガスの容量も文字通りのハイキャパシティで、何発でも撃てそうです。


ガスガンでは一番最初に買いましたが やはりGOVERNMENTモデル!リコイルショックもほどよくアンダーレイルもありオプションパーツがつけられ最高です 自分はCQ-フラッシュをつけていますが かっこいいです! 初めてガスガンを買うならこれをオススメします






amazonカスタマーレビュー
私が買ったガスブローバックはこれが初めてです。マルイのガスブローバックの中で、一番人気があるということでこれを選びました。この銃の魅力は、なんといっても「性能」です。命中精度がかなり良いです。握りやすい、グリップセーフティがいい。それ以外にも、撃ってて楽しいという点があります。

 他のガスブローバックよりもブローバックが激しい感じがします。それだけあって、反動もなかなかのものです。多少、他のガスブローバック銃よりも音がうるさい気がします。結論、サバゲーにも使えるし、観賞用にもいいし、ただ撃つだけでも楽しいですよ。ちなみに、ホップ調整はスライドを取り外して行います。かなり満足した商品でした。






amazonカスタマーレビュー
私はハワイで実弾射撃をした事があるのですがこの銃の撃った時の反動は本物の銃とほとんど変わりません。重量感もあり、ガスガンを初めて買う人にも自信を持ってオススメ出来る品です。


まず見た目がスゴク良くて、次にその重量感!ずっしりとさらにリコイルまであってまさに実銃(言い過ぎ?)。とにかくスゴイです。性能面は、軽く40m以上飛ぶし、玉切れは全然心配無し(確か31発)。ガスも全っ然切れないし、少なくとも60発以上は撃てる!

 さらにアンダーレイルは付けなくてもいいって人はつけなくてもいいし、レーザーとかが付けたいって人は1分ほどで取り付けれます(でも一回つけたら穴が開くので、それでも良いって人か、レイルが付いてる方が良いって人じゃないなら付けない方が良い)玉詰まりは買ってからの3ヶ月間一度もありません!

 性能だけで☆7は行きます!見た目で☆5です!MAX☆5を7上回るっていってもうなずけるほどの物です!他のと迷ってるならこれをオススメします。上にも書いたようにパーツも色々つけれるので、良いです。是非この商品をww






amazonカスタマーレビュー
リコイルの強さ、命中精度、ガス容量どれをとっても実戦向きです。サバゲで活躍してくれそうです!



とてもバランスの取れた良い銃です。ほとんど手入れしなくてもしっかりと動いてくれるタフさもあります






amazonカスタマーレビュー
 最高の一品でした。といってもガスブローバックガンの俺にとっての初代なのでなんともいえませんが、個人の気持ちは満足です。リコイルショックも強く、本物感がします。これは飽くまで個人の意見ですが、思っていたより一回りちいさかったです。そのサイズがまた手のでかい俺にとってもフィットしてもちやすく、マガジンはとてもズッシリしていて、サイズのわりに迫力を感じ本物感が出てました。

 あと、これはすべてのガスガンに共通するとおもうんですが、閉じきった部屋でガスガンを撃ちすぎるとガスくさくなって少し気分がわるくなる可能性があるので注意がいります。さきほども言いましたが、amazonで確認したりyoutubeで見て研究して頭の中で描いた構造とちょっと違いサイズも小さかったので、まずはショップで手にとってみるといいとおもいます。

 でも自分の予想に反していてもさすがは東京マルイといったかんじでしょうか、一切の文句が口からでませんでした。(小さくても許せた。というよりサイズ的にはこれがちょうどいいのかも?)バレルのメタリック加工も良くできあがっており、見た目だけでは本物の鉄です。とりあえず予算がある人は一度自分の物にしてみるのをお勧めします。






amazonカスタマーレビュー
ガス銃を初めて買ったのが、この銃は、的に命中しやすく、マガジンに入る弾数も多く、2mmアンダーレールが付属されてて、良かったです。ただ、グリップ横のデコっとしたところがあって、手が大きくても、長時間握っていると、痛くなります。でも、角を、ヤスリで落とせば痛く無くなりました。
そこらへんを考えて、☆を4つにしました。



夏に買いまして箱だし初速90出てました。ちゃんと温めて最高初速が94です。威力は0.9Jと恐ろしいほど高いです。マガジンを温めなくとも初速85出てます。長モノに負けない程の威力です。マガジンがデカイのでちゃんと31発余裕で打ち切れます。

 この辺はガバメントとはエライ違いです。ガバメントはみるみるうちに初速が落ちてくのが分かります。後半の初速は残念なほど。それらを全て解決してます。ハイキャパのマガジン共有なのでロングマガジンも使えゲームでも優位に立てます。オススメの銃です。



商品の説明
クロームメッキを施した各種パーツ:アウターバレルやスクエアハンマーにクロームメッキ仕上げを採用し、ブラックのボディとのコントラストが目を楽しませます。フルアジャスタブル・リアサイト:上下左右に調整が可能なリアサイトを採用。ターゲットとの距離に合わせたより精密なシューティングを行うことができます。

アンビデクストラウス・サムセフティ:セミワイドサイズのサムセフティを左右両側に設置し、持ち手を選ばない実践向けスタイルとなっています。角型ヘヴィタイプ・スライド:スライド上面に何本ものミゾを刻んだ「反射防止グルーヴ」は、サイティング時に反射した光が目に入るのを防止します。

アンダーレイル付属:専用工具でフレームに穴を空け、しっかりとネジ留め可能です。現代戦闘に欠かせないピカティニー規格 (20mm幅)対応のフラッシュライトを装着することができます。迫力のブローバック:発射と同時にスライドが勢いよく後退し、見た目の迫力と発射時の強烈な反動をリアルに再現したモデルです。ハイキャパシティ・マガジン:装弾数31発、ガス大容量の大型マガジンが付属します。
(amazonより転載)


 全体としてはやはり非常に評判がいい。特に実射性能に関しては非の打ちどころがないという感じだ。命中精度、パワー共に100点満点、反動に至っては実銃並とまで言われている。同社MEUやガバメント程、リアリティは無いが、値段の安さや恐らく日本のガスガンで一番豊富にカスタムパーツが出回っているということも併せて考えるとかなりの「買い」だと思う。



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1/350 日本海軍 戦艦 三笠 日本海海戦

Mikasa 戦艦三笠は現存する日本海軍唯一の戦艦である。現在は横須賀に記念艦として保存されているが竣工当時のものは船体程度で上部構造物はオリジナルではないようだ。私は二度ほど三笠を見学しに行ったが、排水量15000トンの戦艦というのが意外に小さかったことに驚いた。もちろん装甲の無い民間船、現在の護衛艦等だったら排水量15000トンといえば巨大なんだろうね。(画像はwikipediaより転載)


性能
種別 戦艦
クラス 敷島型(四番艦)
排水量 15,140トン(常備)
全長 131.7m
全幅 23.2m
吃水 8.3m
機関 15,000馬力
最大速力 18ノット
航続距離 10ノットで7,000海里(約13,000km)
乗員 860名
兵装 主砲 40口径30.5センチ連装砲2基4門
副砲 40口径15.2センチ単装砲14門
対水雷艇砲 40口径7.6センチ単装砲20門
47ミリ単装砲16基
魚雷発射管 45センチ発射管4門
装甲 KC(クルップ)鋼
舷側:9インチ(229mm)
甲板:3インチ(76mm)
(wikipediaより転載)


概要
 戦艦“三笠”は、明治35年(1902年)3月1日英国ヴィッカース・ソンズ・アンド・マキシム社で竣工。
武装は、 30.5センチ主砲4門、15.2センチ副砲14門、7.6センチ補助砲16門、4.7センチ速射砲4門、水中に45.7センチ魚雷発射管を4基持ち、最大速度18ノット、艦体にクルップ鋼による装甲を施し竣工当時、世界最強の戦艦でした。明治36年12月、連合艦隊旗艦となり東郷平八郎司令長官のもと日露戦争を戦いました。
(amazonより転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


amazonカスタマーレビュー
船体のパーツの合い、特に難しい甲板と船体とのクリアランスを絶妙な技術で作ってあります。
どなたでも艦船模型が作れるベストキットではないでしょうか。艦橋に張り巡らされたキャンパスが分厚いプラパーツなのは少々頂けませんが、それを気にするレベルの方でしたらエッチングパーツを加工してご使用になれば問題ないと思われます。

 私はエッチング手すりにティッシュを使って再現してみました。久しぶりに大型艦船で、合いのストレスなく作れた作品でした。船体左右接着でなんらかのパテが必要な以外、溶きパテさえあればきれいに作れるキットだと思います。次回(かな?)のNHK大河ドラマが「坂の上の雲」(司馬遼太郎の日露戦争時代書)ですから、再度ブレイクするかもしれませんねぇ。ストレート素組みでも美しいので初心者の方にもおススメですよ。



_SL1500_

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副砲の扉などは船体に再現されており、新たにパーツを取り付ける作りではありません。また、艦橋の手すりにキャンバスが張られた状態をそのままパーツにするなど(って、板みたいな感じになりますが)、精密さと、いう点で不満が多いです。

 中途半端なものなら、最初からつけないで欲しいと思います。あまり考えずに素組するしないと健康に悪そうです。最近の精密な中国製のモデルと比較すると、このキットは、作りが、ひと世代前のモデルといった感じです。簡単に作れるキットを目指した、というのならしかたないかもしれませんが、これでは1/700のキットをそのまま大きくしただけのように感じます。

 三笠と同じような保存艦イギリスのビクトリー、アメリカのコンステレーションは、いずれも木製のキットで根性の入った物が発売されています。三笠のキットはプラモデルで、それらと比較するのは間違っているかもしれませんが、日本海海戦100年記念で出した三笠のプラモデルがこれでは、日本のプラモデルもこれまでかと、残念な気がします。なお、説明書にラインの図が付いているのは好感がもてます。



注意点は塗装の段取りを考えて組み立てに若干気を付けてね、ぐらいでストレートに作るだけならサクサク進みすぎてチョット物足りなく感じるぐらいです。思っていた倍くらいのスピードで組み立てが進みました。まあ手に取ればわかりますがヤスリがけも躊躇するぐらいディティールが細かくて改造する余地もありませんけど。

 下地が良いので作業が妙な所でストップしたりせず本体は完成しますので、エッチングや張り線にこだわりたい方もとことんこだわれます。












 数多くの写真資料及び図面を入手して350/700の戦艦三笠模型を作製してきました。結論から言いますと「戦艦三笠"」という表現です。ダッシュが2つ要ります。現存する線図から見ても特に後甲板のラインが崩れて調整されている跡があります。

 その為平面図と比較して構造物が微妙に再配置されていると伺われる位置ズレが発生しています。主砲も省略部分・再現していない部分も見つかり、キャットウォークの不良、煙突が最大2mm短い、マストが極端に短い、メインマストの頂上が平らで、探海燈台が山形になっていないです。

 そしてスクリュー関連のパーツもミスが複数見つかっています。船体の不良部分は修正する事が困難であり1から作り直すしかありません。三笠船体だけで30以上も製作した方に依頼し船体を受け取りましたがハセガワの船体とは<やはり>全く異なるものです。そしてより正確な三笠を追及する場合は、ハセガワのパーツを改造なしでそのまま使えそうなのは「羅津儀」だけと私はこう結論しています。私の個人的見解は「そのままゴミ箱に持って行ってよい。」です。
 
3歩譲って、一般の方が気軽に三笠を感じてみたいという事でこの商品を考える場合は、比較的高価な三笠”(ダブルダッシュ)として三笠モドキ模型として考えて頂ければ良いです。

この商品がハセガワの顔になっている事はもはや悲劇でしかありません。調査研究して数多くの事実を知った立場から言わせて頂ければ、この商品は三笠”(ダブルダッシュ)であり本物は別にあると考えて下さい。この商品は日本の歴史を知る「セレブ」「識者」が手にするものではありません。



子どもが興味を持っていて、一緒に作っています。塗装をし、組み立てていき、だんだんとできあがっていくのが楽しみです。ディテールがしっかり作り込んであるので完成が楽しみです。




1/350 日本海軍 戦艦 三笠 日本海海戦


商品の説明
六・六艦隊(戦艦を6隻、装甲巡洋艦を6隻配備する計画)の一環で明治35年に英国ヴィッカース社に発注・竣工され、日露戦役だけでなく第1次大戦・シベリア出兵などにも参加した戦艦『三笠』を立体化。プラスチック製組み立てキットとなっている。
(amazonより転載)


かつて旧海軍が保有した戦艦のうち唯一隻の現存艦。雑誌の記事によるとハセガワは本キット開発のため巨大巻尺で艦内を採寸しまくったそうです。旧式戦艦なのでマストに帆船のようなリギンを貼らないと寂しいです(リギンの張り方は説明図があります。)が、本体自体の組立ては部品数の割には難しくありません。 日本史に残る栄光の艦なので艦船モデラー以外の方も是非挑戦してみては。


ハセガワが威信にかけて開発したキットだけによい出来です。威信をかけたといっても最近の1/32航空機キットと同様にいたずらにパーツが増えるのを避けており、マニアだけでなく万人向けのキットといえます。ハセガワのことですから、エッチングパーツ入りやバリエーションも予想されます。

 なにしろ商品名が 戦艦三笠 でなく 戦艦三笠 ”日本海海戦”ですから。時を同じくして、1/350でバルチック艦隊のボロジノ級戦艦のキットがロシアのメーカーから発売されました。比べてみれば日本とロシアのどちらのプラスチック金型・成形技術が優れているか一目瞭然でしょう。

 今日の日本の躍進は戦後の復興から始まったという見方もありますが、別の見方では、大国ロシアに勝利した時からといえるでしょう。戦艦三笠こその象徴であり、今回のハセガワ戦艦三笠はよく再現しています



 アマゾンのレビューは賛否両論といったところかな。絶賛している人と厳しい意見を出している人が両極端というのはそれなりに個性があるキットだということだろう。レビューをみると厳しい意見を書いている人は相当経験のあるモデラーのようにみえる。ぼくたちみたいな普通のプラモ好きには特に問題はなさそうだ。戦艦大和ほどの知名度は無いが、いやしくも連合艦隊旗艦を務めた現存する唯一の戦艦である。価格もお手頃だし挑戦してみるのも楽しいと思う。



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東京マルイ ベレッタM93R 電動ハンドガン

41jDegP0efL 電動ハンドガンを調べてみた。電動ハンドガンの利点は、ランニングコストが安い。冬場に強い(ガス圧低下が起こらない)。等がある。ウィークポイントとしてはブローバックしない。しても安っぽい。トリガーのレスポンスが悪い。等がある。東京マルイ製は基本的には命中精度は高いし外観も意外とちゃんとしている。但し、主にサバゲで使用するための銃と考えた方がいい。お座敷シューターにはちょっとむかないかもしれない。詳細はレビュー、レビュー動画に譲りたい。


性能
全長 250 mm
銃身長 122 mm
重量 810 g(バッテリーをセットした状態の重量です)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.25g)
動力源 7.2Vニッケル水素マイクロ500バッテリー(※1)
装弾数 40 発
型名 M93R
種類 ハンドガン(オートマチック)
(東京マルイHPより転載)


概要
 イタリアの名門ベレッタ社が誇るマシンピストルを、電動ガンでラインナップ。
トリガーガード前方に装備した折りたたみ式のフォアグリップや、M92Fの流れをくむ流麗なデザインを再現しつつ、限られたスペースに搭載したシリーズ専用のマイクロメカBOXにより、ハンドガンとは思えない命中精度や飛距離、そして実射性能の安定性を実現しています

 フレーム後部に設置したセレクターを操作することで、フル・セミオートをワンタッチで切り替えることができます。別売のスライド一体型マウントレイルやアンダーマウントレイルを装着することで、サイレンサーやドットサイト、フラッシュライトなどの搭載が可能となります。

 コンパクトなカートリッジ式のバッテリーをバレル下にスッキリ収納。コネクター接続が不要で、バッテリー交換も簡単です。装弾数40発、携帯に便利な薄型タイプのマガジンです。



amazonカスタマーレビュー
電動ハンドガンは初めてですが、ランニングコストの安さと冬場の作動安定性に期待して購入しました。

ガスブロなどと比較して、スライドが動かない・マガジンが割り箸等、リアルな外観や作動ギミックを重視する方には物足りないかもしれませんが、射撃性能のみを考えると、トリガーフィーリングがGBBより少し遅れること以外は、特に問題はありません。また、外観と重量感も十分満足できるものです。

フルオートも快調で、他の電動ハンドガンより装弾数が10発多い40発なんで、お座敷シューターの方なら100連マガジンが無くても十分打ち応えがあります。これが30発だと少し物足りないですね。

 自分は、中学生時代に、今は亡きMGCの“ベレッタM39R”を愛用していました。ガスガン黎明期の作品でしたが、非常にパワフルでした。しかし、この東京マルイの作品は、全くの別次元!!! 十分にパワフルですし、やはりフルオートは快感です。家電量販店でCDケースを買ってきて、こっぱみじんにして楽しんでいます。

他の銃とは違ってかなり電気を消費します。弾を700発くらい撃つと電池切れになりました。ですが集弾性はかなりいいかなっと思いました。可変ホップなので便利かなと思いました。
ですが、サバゲーをするなら予備バッテリーは確実に必要と感じるものがありました。

このような商品を初めて購入しました、バッテリーと充電器が付属してなかったにビックリです、再度注文しました。確認不足だっのか… 商品説明に明記してほしかった。



41BT-Fm8GXL

41Fs+kwpv7L

41T+dYqlodL

31JW+pc05vL


amazonカスタマーレビュー
マルイ製の電動ハンドガンの
USPやM9A1と比べると少し大きいですね。
セミとフルの切り替えがわかりやすいです。
前の方にある取っ手といい、個性的でデザインが気に入ってます。

なかなかいい銃です飛距離も命中精度も抜群です
ですが私のマガジンが初期不良?なのか押さえていないと
球が充てんされません初期不良に気をつけてください

この機種は相当使えます。僕はサバゲーで芋スナ担当です。
まぁなかなか見つかりはしませんが、もし見つかったら音なんて関係なく打ちまくるので、
40発のマガジンは魅力です。多少うるさいですが、音に慣れれば気になりません。
でも夜はご遠慮を。隣りから電話が来ました。
まぁ、ここまでの話をまとめると、M93Rはとてもいいと思います。
全国の芋スナにおすすめです。
※分かる人もいるかもですが。芋スナはそこから動かずひたすら遠くから狙う人です。根気が要ります。

 3週間前に購入しました。フォアグリップがかっこわるいと思う人がいます。私もそうでした。実際に撃ってみると左腕でフォアグリップを固定すると、弾道がぶれません。固定しない場合の半分の範囲に着弾が集中します。フォアグリップは命中率を高めるという点で有用です。フォアグリップは折りたためます。
 弾倉がはずれやすい、2発発射される、発射されないことがあるなどありますが、おもちゃとしては申し分ないと思います。ホップアップシステムでねらえるのは25m程度です。実際にほぼ真っ直ぐに弾が飛びます。50mというのは45度発射の場合です。
 この商品はバッテリー、充電器別売ですが、すべて込みのセット商品もあります。






電動ハンドガンM93Rは、以前から気になっていた。フォアグリップがかっこ悪いと思い、なんとなく購入まで至らなかった。ネット等で見ると、フォアグリップを外して、アンダーマウントレールを付けることがわかった。フォアグリップがなくなったシルエットは、かなりかっこいい。私は、エアガンと一緒にアンダーマウントレールを買い、さっそく、取り外し、レールを付けた。かっこいい。






サバゲー向きの銃です。命中精度がよくフルなら20メートル先の相手もうてます(個人差あり)100連マガジンがあれば、メインアームでも使えますし、スナイパーのサブウエポンとしても使えます。フルセットですが、付属のマイクロバッテリーは300発くらいしか撃てないのでメインで使う場合予備が必要です。

 値段も手ごろで頑丈で落としてもなかなか壊れにくく、特にメンテナンスも必要なく初心者も安心です。ただブローバックができないことと、発射音が「ぽぽぽ」という音がおもちゃとしての評価が悪く星3つです。ですが、サバゲーで使う分には完璧です






M93Rはサバゲー向きで実戦でもこれ一丁でもいけますね。通常マガジン40発。飛距離で50メートル以上は飛びますし、何よりサブオプションの100連マガジンも(別売り)を使えばハンドガンよりSMGじゃね?見たいな感じです。サバゲーをやる方には100連マガジンを別売りで買うことをオススメします。





amazonカスタマーレビュー
これから買う人に参考になれば幸いです。まず飛距離は十分いいと思います。50mは軽く飛びますね〜命中精度は0.2g使用だと風が強いときには左右されるかな〜HOPダイヤルはすごく硬くて手がかなり痛くなります。フォアグリップは金属製でガタガタも一切なく感動しました。

 ただ一つだけイライラした部分がありました。かってワクワクしながら箱を開けて銃を手にとってみたらいきなりリアサイトがポロ・・・これはなんなんだと思いました。次の日にホームセンターで瞬間接着剤を買うはめになりました。

今回、初めて電動ガンを買いました。M93Rは買ってみての感想は重量感があり威力もまあまああるということ(距離5mからビールのアルミ缶を片方穴を開けることも可能)。フルオートでは連射が中々いい!!電動ガンを初めて購入した自分ですが満足はしています!!

命中精度、撃ちやすさ、 扱い易さでは電動コンパクトのスコーピオン以上と思う!
流石に飛距離と弾数はドラムマガジンがあるからスコーピオンが優勢…(前置き)
自分はガン初心者で安くてかっこよくてサバゲーでも使える銃を探してました。そんなんでアマゾンで探していると電動ハンドガンの文字が!!おッM93Rがある!!!〜中略〜やってビックリ電池きれるの速っ! 勿論初心者で知識もなくバッテリーの予備を買ってなかったので呆気なく投降…。

命中精度、撃ちやすさ、飛距離 扱い易さ,ここまで個人的には最高点だったのに…。
せめてマイクロバッテリーEX と相互性が欲しかった。EXの方は最後まで使えたのに…。バッテリー以外は
満点!

私はよくサバゲーをやるのですが、長物だとどうしても取り回しが悪かったりするので、マルイで何かいい電動ガンはないかなと思って捜してたらアマゾンでこれがあったので購入しました。箱出し状態だと流石に少し弾道がぶれましたが、試射しているうちにちゃんと飛びました。

この銃は扱いやすいです。何が良いかというと、
・小型軽量。ハンドガンなのでスペースも取らないのが利点。各種オプショナルパーツも安い。
・バッテリー交換が容易。慣れてくれば戦闘中ももしかしたら交換できるかも。
・マガジンが薄型。リアル志向の人には嫌われていますが、私にとってはとてもいいものです。沢山持ち運ぶ際は薄いので嵩張らなくて済みます。ただし100連マガジンは大きいので嵩張ります。
・パーツが安いのが多い。
・電動ハンドガンの中では40発の装弾数はかなり多い。
・これ一丁でいろいろな状況に適応出来る。

 といったところでしょうか。安いので二挺持つと言うのも出来ますし。
リアル志向の人にはお奨めは出来ないですが、サバゲーメインでサバゲーで使える銃を探している、という人にはかなりお奨めできます。

私はこれを買ってからハンドガンナーでやっています。室内戦でも屋外戦でも十分使えますからね。
ハンドガンナーに走るもよし、スナイパーのサブウェポンとして使うもよし、二挺持って弾幕張るも良しで汎用性が高いです。




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キリン 一番搾り 350ml×24本

_SL1113_ 何でみんなやらないのか不思議になるんだけど、毎日のようにビールを買う人は毎日スーパーやらコンビニで買うよりもまとめ買いをすればより安くおいしいビールを飲むことが出来る。私の知り合いの連続起業家(結構金持ち)はビールも含め、あらゆる酒はまとめ買いだといっていた。金持ちだからではなく、まとめて買った方が安いからだ。


 「でも、家に大量にあると飲み過ぎちゃうんだよね〜」等という声が聞こえてきそうだけど、それは違うのだ。家に大量に酒があれば酒は飲まなくなるのだ。そう、毎日酒ばかりを見ていれば酒なんてあまり飲まなくなるものだ。飲み過ぎちゃう人は買い方が中途半端なのだ。


 上記の連続企業家の家に行くと部屋中にあらゆる酒がある。ビールから始まり、ワイン、ウイスキー、テキーラ、日本酒とそれぞれ全てダース単位で購入していた。部屋中が本当に酒だらけなのだ。しかし乱雑な部屋ではない。部屋はきちんと整頓されていて掃除もこまめにしている。部屋がバーみたいだった。


 私もその部屋に泊まったが、さすがにそれだけ酒があると自由に飲んでいいと言われても飲まないもんだ。遠慮するような仲でもないので本当に飲む気がしない。そして良質の酒に囲まれて飲みたい時に飲むというのは良い気持ちがするものだ。


 しかしその知り合いは高級酒を買っている訳ではなかった。安くてもおいしい酒を自分で選んで出来るだけ安く買っていた。ここらへんが起業家だなあと思ってしまう。んで、ビールでおいしいというとどんなビールがあるのかというと、私のイチオシは、そう、キリンの一番搾りだ。


 なーんだ・・・という声が聞こえてきそうだけど、そう考える人はまだキリンの凄さ、一番搾りのおいしさを知らないのだろう。キリンの一番搾りがどういう酒かwikipediaを見てみよう。(画像はアマゾンより転載)


基本情報
種類 ビール
スタイル ピルスナー
度数 5%
主原料 麦芽、ホップ
原産国 日本の旗 日本
原産地 全9工場(北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場)
製造元 麒麟麦酒
販売元 麒麟麦酒
(wikipediaより転載)


概要
1990年3月に発売された。単に一番搾りと略されることが多い。2004年に、味の変更を行っており、変更直後は、「キリン・新・一番搾り生ビール」とも呼んだ。一番搾りとは、ビール業界の用語で、ビール製造時に、原料のもろみの自重だけで自然に流れだしてくる麦汁のこと。

 キリン一番搾り生ビールは、この一番搾り麦汁のみを使用しており、後述する二番搾り麦汁を使用していない。キリンビールによれば、これによって渋みが少なく、さっぱりとしたビールが製造できるという。一番搾り麦汁を搾ったあとに湯を撒いて搾り出される麦汁を、二番搾り麦汁という。

 古くから、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁では味に違いがあることは分かっていたが、製造工程上、両者を分けることが困難だったため、一番搾り麦汁のみを使用したビールが製品化されることはなかった。なお、二番搾り麦汁を原料にしたビールは、味が落ちるというわけではなく、一番搾りとは別の風味がある。

 キリンビールによれば、一番搾りが糖化された麦汁のみでさっぱりしているのに対し、二番搾りは表皮のポリフェノールが撒いた湯によって搾られる為渋みがあるという。ただし、日本国内では、二番搾りだけを原料に製品化したビールはない。

 2009年3月に、麦芽100%のオールモルト生ビールに変更され、アルコール度数がこれまでの5.5%から5%に引き下げられた。また、これに伴いラベルのデザインも一新された。2013年12月中旬から「一番搾り製法」をさらに進化させ、「うまさ」度と「飲みやすさ」度を同時にそれぞれ2割向上させるリニューアルが行われた。ラベルも中央のリボン部分にオレンジ色を新たに採用し、外周部の書体や一部表記を変更している。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 ということなのだ。キリンは一番搾りをバージョンアップするごとにおいしくなっている。ドイツビールの濃厚さは無いが、日本プレミアムともいうべき舌触りの良さ、芳醇な香り、濃すぎもせず薄すぎもしない絶妙な味、まさに日本のビールだ。日本ではそこらへんで売っているのであまり有難味がないのかもしれない。


 しかし、外国ではこんな騒ぎになっているのだ(「日本のビール、韓国で大人気のワケ」)。やはりうまいのだ。あのまろやかさというのは日本独特なのかもしれない。そして飲み飽きない。私の意見だけでなく以下のコメントも参照してもらいたい。


最近はたまにしか飲みませんがやっぱり安物の発泡酒や第3のビールとはちがいますね。麦芽の旨味が全然違います、久しぶりに飲むと、これが本物のビールだと気づきます。特別な時には惜しげもなく、ケース買いです。

小麦の味がする、という感じ。
素朴だけどしっかりと旨みがあります。

スーパードライとかキレを強調したビールとも、ドイツビールのコクの強さとも、またちがった本格的なうまさ
すっかりファンです。限定じゃなくて定番にしてほしい。

毎日飲むならコレが一番しっくりくる。
エビスはたまにで良い。
プレモルは好きではない。
近くのスーパーの方が若干安いが、いちいち買って運ぶのが面倒なのでまとめ買いしている。












一番搾りが一番です!!大好きなので、また購入したいです。ありがとうございました。

美味しいですね。キリンファンの夫はいつも変わらぬ味、大好きです。

遺伝子組み換えの可能性があるコーンが入ってないので飲んでます。




キリン 一番搾り 350ml×24本


商品の説明
麦のおいしいところだけを搾る一番搾り製法は、ふつうのビールとは違い、渋みのある二番搾り麦汁を一切使わないことで、すっきりしているのに、うまみも充分なおいしさ。素材本来のうまさを最大限引き出す、新・一番搾り製法へ。一番うまいビールをつくりたい。キリンの想いが詰まった新・一番搾りの誕生です。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
国産ビールの王道、とでも言うのでしょうか。
たくさんの飲食店で扱われていて、幅広く飲まれているビールです。

特徴は、炭酸普通・アルコール分普通・味普通ととてもバランスが取れている商品だと思います。
最近は材料にこだわっているようで味はよりおいしくなったのではと思います。



いつもコレです。うまい!
たまに浮気しても、やっぱりこれに落ち着きます。


とりあえず家にあれば落ち着く商品の一つです。

自動販売機やコンビニで買うのをやめて、
まとめ買いをすれば一缶当たり数十円のお手軽な節約です。

更に送料無料なら、玄関先まで持ってきてくれるサービスも込みです。
リピートいたします。

今まではスーパーで6本セットを買っていたのですが、結構重かったです。
アマゾンで購入すると、スーパーとの値段の差もないし、なんといっても
家の前まで届けてくれるので、とても楽です。



 毎日飲むビール党ならアマゾンでのまとめ買いをお勧めする。どうせ全部飲んでしまうのだ。一日350ml缶を二本飲んだとしても一か月1万円弱だ。当然送料も無料だし。私は基本的に大量買いしているよ。



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自衛隊が危ない


自衛隊が危ない (小学館101新書)


商品の説明
 発足から55年、田母神・前航空幕僚長の「懸賞論文」問題が露呈した巨大軍事組織、自衛隊の歪みとは何か。「軍歌が流れる基地」「悩める現場」、そして「アメリカという聖域」。足かけ15年、1000人を超える陸空軍自衛隊員に話を聞き、F15で空中戦訓練を体験し、軍事機密のかたまり、潜水艦で深海を行った「兵士」シリーズの著者が、さらに3年にわたり防衛省の人事関係施策等検討会議委員をつとめた経験をもとに、いま自衛隊の現場で何が起きているか、つまびらかにしていく。その軋みの、悲鳴にも似た声が、歯止めを失ったこの組織で相次ぐさまざまな問題の底から聞こえてくる。
(amazonより転載)


 自衛隊を長年ルポルタージュしてきた著者が2009年に上梓したのが本書である。客観に徹しつつも全体として現場自衛官への愛情にあふれた本といえる。私としては全体的に現場自衛官側に視点が偏り過ぎているような気もするが、批判的な部分もみられ全体としては視点のバランスは良いと思う。


 私が本書で興味深く感じたのは田母神元空幕長との対談?で、権利、自由を主張する田母神氏に対して、自衛隊が「日陰者」であることを愚直に遂行してきたと考える著者の視点の違いが面白かった。田母神氏が「権利」を主張するのに対して著者は「武士としての責任」というような情緒的な視点で議論は平行線をたどったようである。


 どちらが正しいということはそれぞれの価値観なのでどうでもいいが、本書中にある防衛大臣が辞任を要求したのに対してそれを突っぱねた田母神氏は「軍人」として命令無視にあたるのではないかという視点は的確であった。


amazonカスタマーレビュー
 筆者の「兵士」シリーズは自衛隊のルポの最高峰と言える完成度を持っていると思うが、本書はそれに遠く及ばないというのが率直な感想だ。これまでの「兵士」シリーズの取材の中のやりとりを一部抽出して組み合わせ、「自衛隊が危ない」として自衛隊に警鐘を慣らしている。

 「兵士」シリーズでは自衛隊の問題点を記しつつも、それを温かく見守る応援団のような観点が存在していたのだが、本書ではそのような観点は前面に打ち出されておらず、ここが「兵士」シリーズとの最大の違いと言えるだろう。

 また、「兵士」シリーズが一般の自衛官とのインタビューを基に書かれた作品であるのに対し、本書は田母神元航空幕僚長やいわゆる背広組の幹部とのやりとりが重要なソースになっている。若干穿った見方だが、田母神氏とのやりとりが筆者に本書を書かせた大きな要因であるように思えてならない。

 自衛隊に対する鋭い洞察は本書でも健在である。しかし、そもそも「兵士」シリーズの白眉はこのような洞察なのであって、本書は「兵士」シリーズから、膨大な数の自衛官とのやりとりを大幅に削除したものに過ぎないとも言える。

 「兵士」シリーズに価値を加えるどころか、単に「兵士」シリーズをスリムにしたものにしかなっていない。最悪なのは、S士長の話など、「兵士」シリーズで使ったネタをほぼ同じ文言で使い回している点である。こういうことはしてはいけない。

自衛隊の性格 :
        陸→用意周到 一歩後退
        航空→勇猛果敢 支離滅裂
        海上→伝統墨守 唯我独尊 〜旧軍の伝統
 海軍はリベラルで陸軍に引きずられて開戦という観念は正しいのか、東郷元帥の遺髪の保存する江田島に見られる海上自衛隊のあり様は、旧海軍の実態を検証していないのではないか。著者はそこを突く。
「ビロードの手袋をはめた拳骨」というヨーロッパの言葉を引いて、自衛隊の戦後の社会の中で自衛隊員の生き方の良質さが失われていることを指摘。

 田母神氏の言説”自衛隊にも言論の自由がある”〜白い目で見られていた中で健気に生きてきた自衛隊の良質さがいつしか失われているのでは。社会の落ちこぼれをも掬い取ってきた自衛隊の良質さが失われつつある。

 新たな聖域ができているのでは? 日米同盟という言葉とその流れの中で聖域ができつつある。
自衛隊の米国での訓練等の動きは国民と自衛隊とのつながりを断ち切ってしまうのではないか?
著者の問題意識は首肯できる点が多々ある。

 著者の「兵士」シリーズは全て読んだが、出版社も同じであるのに、自衛隊側が知られたくないエピソードをそれらのシリーズからわざわざ抜き出して、本書にまとめた真意はどこにあるのだろうかとの疑問に、読後支配された。
 
 トップの考え方は、田母上氏を出すまでもなく日本軍から一貫しており、その延長線上として世界平和=日本の平和と置き換え、「米軍の下請けとして際限なく自衛の為の戦争を広げていく(要約)」との1佐の言葉を、今更「危うい」と言われても、トップの真意たる『日本国防軍を創設せよ』の意図程度は、取材前から周知していると了解し、著者自身も自衛官に市民としても権利を放棄してでも“武士”を貫けとの志向を持った上での批判精神なき広報としてシリーズを書き続け、逆に読者側が著者の書けない苦労を慮りつつ読んできたのにもかかわらず、本書での手のひらを返したような現場の兵士、システムのダメぶりを再録されても読者はポカ〜ンとするか白ける以外なかろう。

 かと言って軍反対派を利するような事柄が書かれているでもなく、ゴシップ誌程度の情報でしかない。
 新書で安価であるからと言って、著者のスタンスをブレさせ明確でなくして良いわけではなく、再録で読んだ事のある内容でもあり、点数は辛目とした。

作者は自衛隊内で軍歌ではなくアニソン流れてたほうがいいとでもいうつもりかw
見当違いの九条原理主義の妄想批判本にうんざりだ。

 ピースボートのような自衛隊批判するような人でも守る自衛隊をむしろ誇りに思う。
軍靴の足音言う前に自国を守る自衛隊すら非難する姿勢をもつ作者のような人の方が危ないだろ。
他国の軍隊は批判せず内弁慶に平和を唱えるのは平和でも何でもない!

いつものルポルタージュではなく、それらの取材の過程で感じたことなどをエッセイ風にまとめています。冒頭の円匙の話やS士長の話など、以前に著者の本で読んだことがありますが、本書では著者の考え方や感じ方が表に出ています。S士長のその後の話も興味深く読ませてもらいました。

 「自衛隊が危な」さは、これまでいくつかの本で読みましたが、それらとは別の雰囲気を伝えてくれる本でした。特に笑えたのが、「そのうち突撃の命令までメイルで」といったくだりです。自衛隊だけでなく、今の社会を反映しています。

 文章と文章の間に書かれていそうなことを法律上のトリックを使って巧み
にやりこなしてきたのが今の自衛隊です。

 今の自衛隊は文章に書かれていない事は決して出来ないように国民の
生命と財産を守ることだけに専念する自衛隊の存在を憲法に明記するこ
とが大切と著者は訴えています。

 戦後を引きずったまま、日本人特有のまあまあでは済まないところまで
自衛隊は来ていると私も思います。一度本気で、国を守ることは何かを考えて見るのもいいかもしれません。

 第一章は懸賞論文で頸にされた田母神・前航空幕僚長との雑誌対談を元にした話。杉山さんの視点は独特で、田母神問題で一番気になったのは《航空自衛隊という一軍を率いる指揮官の口から、言論や表現の自由という言葉が語られたことそれ自体に、口の中に砂が混じったような違和感を覚えた》(p.23)ということ。

 そのことを本人を前に対談で問いただしたら《制服を着ていたら全く言論の自由がない? そりゃあなた、差別じゃないか》(p.25)とまで言われたそうです。差別という言葉は、本来虐げられている者が放つもの。こうした言葉を4万5000人の航空自衛隊を統べるトップから聞いた杉山さんは《あっけにとられた》と書いています。

 ぼくが思い出したのはオウム。彼らはことあるたびに「信教の自由」「布教の自由」を口にしていましたが、誰が語っていたのか忘れましたが「イエスや仏陀が信教の自由を掲げて布教したかっつうの」という気持になりました。

 杉山さんは、解任される前に、浜田靖一防衛大臣から辞表を書くように迫られて拒んだことを最も問題にしています。《軍を支える最大の掟、上意下達に背いたことにならないだろうか》《命令が正しいのかどうか、部下がいちいち判断して、従うかどうかを決めるような組織なら、それはもう軍隊とは言えないはずである》(p.50-51)と。

 しかし、いまや、田母神前幕僚長だけでなく、何かというと「訴えますよ」という隊員が多くなったといいます(p.56)。まあ、田母神前幕僚長も、そうした時代を反映しているというか、そうした流れの中での自己主張なのかもしれませんが、論文のお粗末な内容とともに、ぼく個人としても寂しさを感じざるをえません(そういえば謀略史観を前面に押し出しているアホさ加減もオウムと似ているなw)。



 他の読者の感想も掲載してみた。全体的に批判的な意見が多いようだ。中には多少感情的になっている方もいるようだ。私が本書を読んだ感想としては、冒頭にも書いたが、全体を通して自衛官に感情移入し過ぎているように思える。どうしても長年同じテーマを追っているとその対象に何かしらの情を持ってしまうものである。これはジャーナリズムや学問の世界にも通ずる問題点でる。客観的であることの難しさがここにある。



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1/700 フルハル 日本海軍航空母艦 大鳳

Japanese_aircraft_carrier_Taiho_02 悲運の空母といえば空母信濃が有名だ。大和型3番艦として設計され、途中で空母に変更された重装甲の空母であった。しかし横須賀から回航中に潜水艦にあっさり撃沈されてしまった。


 信濃に次いで悲運な航空母艦といえば、航空母艦大鳳の名を挙げることができる。甲板に装甲を施した大型空母でありながら最初の海戦で燃料が誘爆し、あっさり撃沈されてしまった。本来なら航空機の中継基地としての役割を果たすように設計された空母であったが本来の目的を果たすことなく沈んでしまった。(画像は実物wikipediaより転載)


性能
排水量 基準:29,300t
公試:32.400t
満載:37,270t
全長 260.6m
全幅 水線幅:27.7m
吃水 9.59m
飛行甲板 257.5m x 30m
(装甲部)150m x 20m
機関 タービン4基4軸、160,000 shp
最大速 33.3 ノット
航続距離 18kt‐10,000浬
乗員 士官、兵員2,038名
兵装 10cm連装高角砲6基12門
25mm3連装機銃17基51挺
装甲 飛行甲板:95mm
舷側55mm〜165mm
甲板48mm
搭載機 常用52機、補用1機
着艦識別文字 タ
(wikipediaより転載)


概要
大鳳(たいほう)は、日本海軍の航空母艦。日本の空母としては、初めて飛行甲板に装甲を張るなど、技術的に最も発達をとげた艦であるが、初陣のマリアナ沖海戦で米潜水艦の雷撃により航空機燃料が漏洩、引火して爆発・沈没した。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 実質、日本海軍最後の機動部隊決戦であったといえる。その後のレイテ海戦にも機動部隊は出撃しているが、この作戦での機動部隊の役割はハルゼーの高速機動部隊を引き付けるための囮部隊というものだった。


_SL1378_










1/700 フルハル 日本海軍航空母艦 大鳳

商品の説明
 空母翔鶴と大鳳の艦底部分を新規で作製。専用の台座付で完成後の展示にも適した商品です。昭和16年開戦時の翔鶴に特徴である日本海軍、軍艦初のバルバスバウ(球状艦首)を再現。また、フルハル空母2隻を作ることで昭和19年就工、大鳳の艦艇形状ハリケーンバウ(艦首と甲板が一体化)との形状比較を楽しめます。甲板形状はラテックス仕様となります。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
大鳳のハリケーン・バウを堪能したいという思いを叶えてくれたのがこのキット。
組み上げれば翔鶴型で採用されたバルバス・バウを更に洗練した大鳳独自のハリケーン・バウ(エンクローズド・バウ)を机上に再現できます。

フジミクオリティの細かいパーツ割りで組み立てには集中力を使いますがその分出来は精密で満足度もとても高いです。このキットは特シリーズ大鳳のラテックス甲板バージョンにフルハルの艦底を加えたものですが、自分は木甲板の方が好みなのでこのキットと特シリーズの木甲板版大鳳とを購入して甲板を交換しました。

が、後から大鳳用の木甲板シールをラテックス甲板の上から貼れば良かったことに気づき汗が……。2つの飛行甲板のバージョンを作り比べる楽しみが出来たと考えてラテックス版大鳳の製作に掛かりたいと思います。



 世間での評判はあまり知らないが、私はこの戦艦的なデザインの重装甲航空母艦大鳳が結構好きだ。実物は現在では入手困難となっているのでこのフルハルモデル大鳳を買うのが大鳳を入手する一番の近道だ。



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SIIS 粘着ソフト・ターゲット "HITSくん" ST-004


SIIS 粘着ソフト・ターゲット "HITSくん" ST-004


商品の説明
BB弾がくっつき飛び散らない粘着性ソフト・ターゲット。 汚れてきても、水洗いすれば粘着力を取り戻します。

・ターゲット直径約170mm
・ABS樹脂製
(amazonより転載)


 粘着式のソフトターゲットです。直径約14センチ位。ターゲット表面は
シリコンゲル製。乾燥しない様保護シートが貼られています。本体とベース
プレートを合体させて、フックに吊るすか、床置きのどちらも可。距離の近い
場合は低威力のトイガンで、10〜20m位ならボルトアクションや電動ガン
ガスBLK等に使用できます。(ただしフルオートは表面が傷むのでNG)

 撃った弾の着弾位置を確認。それから下のトレーに転がり落ちるまでの時間が
ちょうど良く、紙を使うターゲットと違い的紙の交換不要。紙のくずが出ないので
回収するのはBB弾だけ。と使い勝手がとても良いです。

マルイVSR-10 Gスペックの的として購入。約10mの距離でお座敷射的を楽しんでいます。
粘着部に当たれば必ずくっついてくれます。でもくっついたままではなく、しばらくすると徐々に落ちていき、
最後はスタンド兼トレーに落ちてくれます。いつまでも同じ所にくっついてると、弾同士がぶつかってしまうので、
自然に落下してくれるのはありがたいです。後始末はトレーに落ちた弾を処分するだけです。
価格も安いのでお気軽に利用できます。

 ありましたねぇ~Amazonさん、東京Mイ製プロキャッチターゲットを凌ぐお手頃価格で同等のコロコロポトン機能付きフレームも細くてイレギュラーショットでフレームに当たりづらく仮に当たってもMイ製のように欠けない丈夫さ、フックを掛ける穴が付いているので壁掛け仕様にもできるちょっとした工夫もGoodです。人型に加工したコンパネにスタイロフォームを貼ってフックを何箇所かに取り付けぶら下げれば、お座敷シューティングレンジの出来上がりで床に飛び散ったBB弾を裸足で踏んづけてイテテな思いをしなくて済みます。Mイ製1個のお値段で送料入れても3個getできちゃうコスパの良さは魅力的です。

玉が着弾し跳ね返らない得点ポイントが読め尚且つ次弾の発射までには落下し玉同士が当たらないのとても良い












・今までマルイのプロターゲットを使用していましたが、こちらの方が
粘着力は強い様です。
・それとターゲットが黒・黄縞同心円なので着弾が見やすいです。
・価格を考えるとこちらの方がお得です。

ちゃんとくっつきますね。室内でバシュバシュとやれるのはたのしいです。連射すると、先にくっついた弾に当たって、跳ね返ったりして飛び散りますが、想定内です。そんなわけで、回収した弾は、カケや、ワレ、ヒビの入ったものが混じりますので、再使用はやっぱりだめですね。

最初は安くで購入でき良かったと一瞬思ったのですが、つくりがかなりしょぼいです。
大型量販店とかで100円くらいで買えそうです。

安定性にかけるので、10禁エアガンくらいなら大丈夫ですが18禁のフルオートとかだと
うっかり倒れる心配があるのでなにかで固定させた方がいいですね。

洗えば何回も使えるのは良いです。

射程距離5mぐらいの室内で使用しています。的にBB弾はしっかりくっつきます。しかしくっついた弾は下の受け皿に自然落下するのですが、的に弾が当たった衝撃でその受け皿の弾が外に飛び出してしまいます。あとあまり威力のある銃だと的が軽い為、動いたり倒れたりします。受け皿の囲いを高くして的を固定して使用しています




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1/700 シーウェイモデル特 日本海軍航空母艦 龍驤 第二次改装後

Japanese_aircraft_carrier_Ryūjō_Front 日本海軍の艦艇の中でインパクト最強なのはこの龍驤であろう。写真を見てもらえば判るように船体に比べて上部構造物が大きすぎる。素人目には相当アンバランスだが、専門家が設計したものだ。性能的には全く問題が無いと言いたいところだが、やはり重心が下がらずダメだったようだ。今日はこのお茶目な空母、龍驤の1/700モデルを紹介してみたいと思う。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 公試:12,732t
全長 180.0m
全幅 水線幅:20.3m
吃水 5.56m
機関 主缶:ロ号艦本式重油専焼水管缶6基
主機:艦本式ギヤード・タービン2基2軸推進
出力 65,000hp
速力 29.0kt
燃料 重油:2,943t
航続距離 14kt/10000浬
乗員 924名
兵装 八九式 12.7cm(40口径)高角砲 連装6基12門
九三式 13.2mm(76口径)機銃四連装24門
搭載機 36機(+補用12機)
飛行甲板 158.6m x 23.0m エレベーター2基
(wikipediaより転載)


概要
 「龍驤」の外観における最大の特徴は、比較的小型の艦体に収まりきらないほどの大型の上部構造物を持つことである。これは、建造途中に設計変更され格納庫が増設されたため、既に完成していた船体に収まり切らなくなったためである。正面から見た際には、細身の船体の両脇に取り付けられた高角砲の基部、二段の格納庫などから逆三角形の奇観を呈している。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 搭載機は36機ということで日本海軍の空母の中ではそこそこである。他の軽空母が20機程度であることを考えると36機は正規空母隼鷹に匹敵する搭載機数となっていた。しかし着艦時、少しでも船体が傾くと着艦する搭乗員からは横に海が見えたりしたようで決して高性能な空母ではなかったようである。


 日本海軍全般にいえることだが、兵器の設計で海軍の要求はいつも相当な無茶だったようだ。零戦にしても速度と空戦性能の良い所取りをした結果、防弾性能が皆無の旅客機のような薄いジェラルミンの強度不足の飛行機になってしまった。月光等も同様。さらに陸軍も同様の目的に使う航空機を別々に開発していたというのだから何が何だか・・・。


 この龍驤も海軍の相次ぐ設計変更に翻弄された艦であった。太平洋戦争では初期の南方作戦、アリューシャン作戦に参加した後、1942年8月ソロモン海において撃沈される。



1/700 シーウェイモデル特 日本海軍航空母艦 龍驤 第二次改装後

商品の説明
船体新規金型。新規甲板デカール、エッチングパーツ、第2次改装時艦載機収録。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
ウォーターラインシリーズと比較して、特シリーズの1/700 日本海軍航空母艦 龍驤 第二次改装後を購入しました。特シリーズ方が部品点数は多いですが、その分出来映えが良かったです。艦橋はエッチングパーツで表現されています。飛行甲板のラインを含めたデカールが付属しています。

資料の少ない第2次改装後の龍驤をかなりよく再現しているキットです。
モールドが繊細でそのまま組み立てても良い感じの龍驤が出来上がります。

ただ、パーツの合いはいまいちで、搭載されている武装や艦載機、艦載艇の出来もいまひとつです…
それらの修正や交換は技術や資金が余計に掛かると思います。
そういった意味で初心者向けとは決して言えませんが、良く出来たキットには違いありません。

左右貼りあわせ式の船体が1次改装バージョンより、
艦首部分が一層かさ上げされている。
その他飛行甲板前部にある艦橋が横幅を削られた
縮小バージョンに変更。飛行甲板も一次は前方部分は
角がある四角形だったのが、なだらかなRのついた楕円に
変更。この辺は飛行甲板が前部EVより別パーツ化されて
いるので、できるだけパーツを流用できるように最初から
考慮されている様子。並べてみると第四艦隊事件で如何に
波をかぶることに考慮したかが伺える形状だ。
その他搭載機が99式97式ゼロ戦の透明バージョンが付属。
この辺は1次の十三式艦上攻撃機や90式艦上戦闘機より
ちょっと手が抜かれている感じ。できれば96式艦上戦闘機を
つけて欲しかった。その他飛行甲板デカールも差し替えされている。

気になった点は
とりあえず艦首の鎖部分がやや厳しいのでここは
極細チェーンを付けたい。その他側面の機銃座の下などに
支柱を追加すれば更によくなると思う。最近のフジミとは違い、そ
こまでは再現してないので

フジミはウォーターライン時代にも龍驤のキットを発売していましたが、
それとは別の新規金型による比較的新しいキットです。
本製品は第二次改装後の姿が再現されています。
本艦は友鶴事件や第四艦隊事件の反省から2度の改装でスリム化され、
この姿で大戦に参加しています。

キットは新金型とは言っても、現在のレベルでは若干見劣りする出来です。
パーツの合いや完成後の姿も前時代的な印象です。(そんなに古くは無いのに)
第一次改装後のキットと共通部分が多い為にパーツ分割がちょっと強引です。
艦載機(零戦21型、九七艦攻)は透明パーツで現在の標準です。
飛行甲板のラインはデカールが付属します。
エッチングパーツが付属しますが、艦橋の窓枠など最低限で、あくまでオマケ。
マストや手摺などは別途専用のエッチングを購入しなければなりません。

残念ながら今一歩な印象は拭えませんし、アオシマが新規金型で発売するので
今後はこのキットの存在価値は危ういかもしれません。




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樫出勇『B29撃墜記』


 二式複戦屠龍。あまり有名ではない戦闘機だ。しかし太平洋戦争末期、日本の空を護るために月光と共に大活躍した戦闘機なのだ。どちらも長距離戦闘機であり、双発であった。月光が斜め銃を装備してB29と戦ったのに対して屠龍は37mm砲という強烈な武器でB29に立ち向かっていた。


 この二式複戦屠龍を操り、一説にはB29を26機撃墜するという記録を達成したのが、本書の著者樫出勇氏である。樫出氏は残念ながら1994年に他界してしまったが(私が本書を買った時はまだ御健在)、その記録は圧巻の一言である。


商品の説明
眼前にせまり来るB29の巨大な機体に、必殺の三十七ミリ砲の引鉄をひく―。対大型機用に開発された二式複座戦闘機「屠龍」を駆って、“超空の要塞”に挑んだ陸軍航空のエースが綴る感動の空戦記。日本重工業の中枢・北九州に襲いかかるB29と本土防空隊との熾烈な戦いの日々を克明にとらえた迫真のドキュメント。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
1万メートルの高度から爆撃を行う 超空の要塞(Super Fortress)B29 は日本軍は歯が立たなかったような報道がおおいなか、この本はさしてB17と代わらずに十分に日本軍機で対抗できることを示しています。
37mm 対戦車砲を武器とした屠竜に乗った男たちが北九州の空を守ります。
帰ってこなかった屠竜の仲間は勿論、戦死したB29搭乗員への哀悼を捧げる筆者の平和の祈りが感じ取れます。  

フィリピンで捕獲したB17がどれだけ貴重なデーターを出し、日本の防空に役立ったかもこの本からもわかります。

海軍航空隊の本ばかり読んでいた私はこれを読んで驚きました。
この本の著者は基地の指揮官や地上のサーチライトの部隊と緻密に連絡を取りながら
非常にシステマティックな戦い方をしています。搭乗員と言うか、操縦士が無電でしっかり
連絡を取りあいながら暗闇の空で戦闘を組み立てていく姿が描かれていて、
海軍のモールス信号(ヒヒヒなど)とは次元の違う戦い方をしている。操縦士が深い追いしそうになると
空中指揮官の指示を追認する形で地上の指揮官から直接、帰還しろとの命令が出たり、空中の飛行機と
地上のサーチライト部隊の連絡がタイムリーに行われたり、ちょっと海軍ではなかなか見られない
場面がたくさん出てきます。なんだか航空に関しては海軍=合理的vs陸軍=勢いという認識は違うなと
思いました。海軍ばかり読んでいて陸軍にレッテル貼るのはいかんなーと反省させられた一冊。

日本本土防空用に作られた局地戦闘機「屠龍」のパイロットによる詳細な記録。過酷な訓練からはじまり、さまざまな迎撃戦が描かれている。簡潔な文章がますます臨場感を高め、いつしか自分が操縦席に座っているような錯覚を覚えました。それにしてもベテランのパイロットたちが次々と命を落としていく経過があまりにも切なく思います。メジャーな「零戦」にくらべてあまりにも認知度は低いですが、絶対に墜ちないといわれたB29という巨龍を屠るために生まれた「屠龍」の誕生から最後までの貴重な記録を是非読んでみてください。

個人回想録として本書の面白さは大変なものです。
当時の日本軍、そして筆者の樫出氏がどのようにB29という難敵に立ち向かったか、
臨場感溢れる筆致で描かれており、手に汗握る作品です。

B29は広島長崎への原爆投下や東京大阪などへの大都市無差別空襲で日本人へのトラウマとして刻まれた名前です。
しかしトラウマばかりではなく、当時の人々がどのような考えを持ち、勇気を奮って迎撃に挑んだか、
その思いのほうも受け継いでいくべきであり、本書はその理解への助けになると思います



 実際、レーダーの無い状態で夜間に敵機を見つけるというのは相当難しいらしい。サーチライトがあればいいが何もない状態では本当に大変だったらしい。東京大空襲で日本軍航空隊が戦果を挙げたのは燃える街の明かりで敵機を発見することが容易だったという理由もあったようだ。


 素人考えでは37mm砲を装備した屠龍は無敵という風に感じてしまうが、実は37mm砲、初速も遅く弾数も少ないためになかなか撃墜するのは大変だったようだ。模型を作製する方等も本書で屠龍のバックグラウンドを知ればプラモ作りがより楽しくなるかもしれない。



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MGC P7M13

HK_P7M8_Cortland こんな銃、今では誰も知らないだろうねー。90年代前半には結構流行った銃なのだ。H&KP7。独特の機構とそこから来る今まで観たことがないような斬新なスタイル。性能も相当良かったようだ。この銃はかつてマルゼンがカート式エアーガン(懐かしいねー)でモデルアップしており、現在でも東京マルイがコッキング式エアーガンで発売している。その中でモデルガンの老舗MGCが満を持して発売したのが今日紹介するP7なのだ。(画像は実銃 wikipediaより転載)


性能
口径 9mm・.40S&W・.45ACP(試作品のM7モデル)
銃身長 105mm
ライフリング  
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾、.40S&W弾、.45ACP弾(試作品のM7モデル)
装弾数 8発・10発・13発
作動方式 ダブルアクション
ガスディレードブローバック
全長 171mm
重量 780g
発射速度  
銃口初速 350m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)


概要
 H&K P7は、ドイツの銃器メーカーであるヘッケラー&コッホ社が開発し、2007年まで製造(販売は2009年4月現在も継続中)していた自動拳銃である。
P7はH&K社特有の独自構造を持ち、1976年に西ドイツ警察の制式拳銃、PSP(Polizei Selbstlade-Pistole)トライアルに提出され、ワルサーP5、SIG/SAUER P6(市販名P225)と共にP7として採用された。初期にはPSPの名称だったが、トライアルの際に警察側がつけたP7が商品名として使われている
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 詳細は上記、またはwikipediaでみてもらうとして、簡単に実銃の話をしよう。P7には主に9mmシングルカラムマガジンのM8、ダブルカラムマガジンのM13、40S&W弾を使用するM10があった。M8はシングルカラムで非常に扱いやすかったようだが、M13以降はマガジンが巨大化した結果、グリップが太くなり過ぎてしまった。元々グリップが他の銃に比べて前後に長かったためにこのダブルカラム化は致命的だったと思う。


 それが原因かどうかは知らないが現在ではあまり見かけることが無くなってしまった。MGCが1993年にモデルアップしたのはこのM13である。そして何とこのM13、ガスブロなのだ。そう、敢てグリップが太いM13をモデルアップしたのはガスブロで製作するためであったと考えられる。


 ガスブロといっても初期の物なので性能的にはそれほどのものではない。しかしバブルの余韻がまだ残っていた93年。このM13はかなり贅沢な造りをしている。スクウィズコッカーはプレス製で再現され、開発されたばかりのHW材を使用していた。


 刻印、その他も精巧に作られ、その完成度は非常に高い。私も一丁所有しているが持った時の存在感、質感の高さは現在のガスブロに引けを取らない。発売終了して久しいがあまり人気が無いため今後も各社の新作ラインナップに乗ることは恐らくないだろう。


 現在、ヤフオクで10000円程度で売買されているようである。当時17500円で発売されていたことを考えると割安だと思う。このP7スクウィズコッカーの摩耗が激しく、すぐにダメになってしまうようだ。幸い私のP7はほとんど使用していないために無事であるが、程度の良いものがヤフオクに出品されていればこれは「買い」だろう。



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松永市郎『思い出のネイビーブルー』


 本書は面白い。是非読んでほしい。戦記物はやはり悲惨なことが多いために内容が重いものが多い。この『思い出のネイビーブルー』の著者、松永市郎氏もやはりかなり悲惨な戦争体験をしている。しかしかなりユーモアのある方のようで本書を読んでいると至るところにユーモアやジョークがちりばめられている。


 松永氏はマレー沖海戦の功労者、松永貞市を父に持つ海軍兵学校出身の士官だ。本書は松永氏が海軍兵学校に入校してから戦争までのエピソードを集めたものでページ数も少ないのであっという間に読了してしまう。そしてかなり印象に残る内容である。


商品の説明
散華の青春へ尽きせぬ思いをこめて。海軍随筆。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
ここ20年以上愛読している本である。
中学の頃、こういう本を読んでいると「右翼」とか「反動」とか言われたが、今はどうであろう?
内容は、海軍に取材しているものの、著者のユーモアと人間をみる温かい視線に尽きる。その意味では、世間一般に語られる「軍隊」イメージとは一線を画す。
江田島の同期や他校のコレス(見做し同期)たちとの冒険譚、失敗談、戦争が始まってからは、悲しい別れ、短い告別など。何度読み返しても、ニンマリしたり、笑ったり、落涙したりしてしまう。
いずれにせよ、私は死ぬまでこの本の影響下に生きるのだろうなと、今思っている。

最初に断っておくと、この本に精神論――いわゆる「右翼」的な――を求める人は肩すかしを食らうでしょう。
ここに描かれているのは、まさにタイトル通り、著者が海軍という組織の中で過ごした若い日々。その思い出が生き生きと、そしてユーモラスに綴られています。それは道徳的な聖者の教訓でもなければ、残酷な悪魔の懺悔でもありません。時に笑い、時に悩み、時に涙する一人の若者の姿です。むしろイデオロギー色が弱過ぎて、戦争を描いた作品はすべからく反戦的であるべき、と考える方にとっては不満を感ぜずにいられないものでしょう。
かつて日本の青年が選び得る進路の一つとして「海軍」と言う道があり、実際にそれを選んだ者たちがいた。著者も、そうしたうちの一人だった。そのような若者が、「戦争」という現実の中に投げ出された時、それとどのように向き合おうとしたのか…。著者のユーモラスな筆致とは裏腹に、いいえ、それだからこそ、でしょうか。私には、戦争の厳しさ、残酷さを実感せずにはいられない作品でした。
もし、「亡くなったおじいちゃんに戦争の話を聞いておけばよかった…」と思っている方がおられたら、この本をお手に取ってみてはいかがでしょうか。

団体生活をスムーズに行うための、お互いがお互いを気遣う気持ち、
役割分担法、上下関係の厳しさなど、今の社会でも充分に学ぶ要素が
たくさん載っています。
またユーモアも随所にちりばめられており、吹き出しながら読みました。
著者はさぞ人徳のあるお方だったのだろうと思われます。
ちょっとした道徳の本としても通用するのでは…とまで思いました。
できるだけ多くの方々に読んでいただきたい本です。

海軍兵学校卒業生の書いた海軍生活の本です。当時の海兵学生の生活の様子や卒業後の様子が生き生きとわかって、良い本だと思いました。教育の中で、鉄拳制裁が思慕されrているのは、軍の学校であったり、当時の社会的空気だったりするのかなと思いました。この本の主旨からはずれるのであろうが、海軍兵学校というのは、当時の海軍のエリートであると思われるが、日本が破滅した戦争にについての考察があまりないのは、残念な気もする。



 私も本書を読んだのは実は10年以上前であるが、本書の内容はかなりの部分覚えいている。とにかくユーモラスで面白い。松永氏自身、実はかなり悲惨な体験をしており、その部分の話になると口が重くなったと言われている。まあ、それはともかく本書は私の戦記物でのイチオシである。



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1/700 ウォーターライン No.125 日本海軍戦艦 扶桑 1944 (リテイク版)

Fuso-2 一番日本海軍の戦艦らしい戦艦といえば私はこの扶桑型だと思う。これは全く私の主観だけど、檣楼が無駄に高くてジェンガみたいになっているのが私は日本海軍の戦艦の特徴だと勝手に思っている。今日はプラモ定番のウォーターラインシリーズから戦艦扶桑を選んでみた。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 基準:29,330t(常備:30,650t)
全長 192m(630フィート)
全幅 28.68m(94フィート)
吃水 平均:8.69m(28.4フィート)
機関 ブラウンカーチス式タービン2基4軸、宮原式x24缶、40,000馬力
燃料 石炭5,022t、重油1,026t
最大速 22.5kt
航続距離 14ktで8,000浬
兵員 1,193名
兵装 四一式35.6cm(45口径)連装砲6基12門
四一式15cm(50口径)単装砲16門

三年式 7.6cm(40口径)単装高角砲4門
朱式6.5mm機砲3門
四一式短8cm砲外膅12門
53cm水中魚雷発射管6門
装甲 水線305mm
甲板64mm
主砲天蓋152mm
(wikipediaより転載)


概要
 日露戦争後の1906年(明治39年)、英国が弩級戦艦「ドレッドノート」を就役させると、列強各国の間で建艦競争が勃発した。弩級戦艦はすぐに超弩級戦艦へ進化し、日本海軍も金剛型巡洋戦艦「金剛」を英国に発注し、ヴィッカース社の指導・支援の下その同型艦を国産で建造することでイギリスより新たな技術を学ぶ事に成功した。

 扶桑型戦艦は日本海軍最初の超弩級戦艦「第三号戦艦」として1911年(明治44年)に呉海軍工廠で建造が開始され、1914年(大正3年)3月28日に伏見宮博恭王立会いのもと進水、1915年(大正4年)11月8日に「軍艦 扶桑」として竣工した。3万t級の巨艦をドックで建造することは、世界初の試みであった。ドック方式の進水式は船台進水より派手さがないため、「扶桑」の場合は圧縮空気で紙吹雪を飛ばしている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 太平洋戦争での活躍をしる現代人にとって扶桑型戦艦は低速の旧式戦艦でしかないが、もちろん就役当時は最新鋭戦艦だった訳だ。ドレッドノート級を超える戦艦ということで建造が開始されたようだ。ほとんど実戦に参加することはなかったようで太平洋戦争中も内地で練習艦的な位置付けだった。


 太平洋戦争で面白いのは戦前には艦隊の主力と言われていた戦艦はほとんど活躍することは無く、それに代わって航空母艦が活躍したことは有名だ。それ以外にも小型快速の巡洋艦、駆逐艦の活躍は目立った。戦艦でも30ノットを出せる金剛型戦艦は当時日本海軍が保有していた戦艦の中で最も旧式であったにも関わらず空母随伴艦として活躍した。


 それに対して、最新鋭戦艦大和型、長門型、伊勢型、扶桑型等の各戦艦は新鋭の大和型ですら27ノットしか出すことができず燃料も膨大に使用するため末期のレイテ沖海戦、坊ノ岬沖海戦以外ではほとんど活躍することはなかった。坊ノ岬沖海戦は実質水上特攻作戦であり、ある程度戦術的に意味があったのはレイテ沖海戦での活躍位だろう。


 太平洋戦争中、内地で練習艦的な役割をしていた扶桑山城は、航空母艦への改装も検討されたようだったが、比較的簡単に改装が出来る伊勢、日向のみ航空母艦に改装された。もっとも完全な空母にはならず航空戦艦という妙なものになってしまったが。


 1944年レイテ海戦で扶桑山城は恐らく最初で最期の戦闘を経験する。航空戦艦に改装された伊勢、日向が小沢機動部隊の一員として囮となっている間、扶桑山城はスリガオ海峡海戦において撃沈された。



1/700 ウォーターライン No.125 日本海軍戦艦 扶桑 1944 (リテイク版)

商品の説明
日本海軍戦艦の扶桑を1/700スケールのウォーターラインプラモデルで立体化。キットは新規甲板パーツにて更に充実の再現度を実現、さらに拡張された防空指揮所、13号電探室、単装機銃を新規パーツにて追加。1/700スケールのPTボートも付属。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
艦これに影響されて艦船模型の世界に手をだしたにわかの私が山城1944リテイク版の次に作ったのがこの戦艦です。

全体的にリテイクと銘打ってるだけあってパーツ数も小奇麗にまとまっていて思っていたよりはずっと作りやすかったです。
ただリテイク前の部品が混ざって入っているので説明書をよく読んでリテイクで追加されてる部品をしっかり確認する必要はあります。
私もうっかりリテイク前の部品を使いそうになって焦りました。

フジミさんのと比べてやはりアオシマさんのシリーズは「つくりやすさ」を重視してるな、と言うのがよくわかる一品です。
扶桑姉様が好きな提督さん達が艦船模型の世界に入るのにぴったりな一隻かな、と思います。

F社に劣らずとても良い出来です。
初心者でもじっくりと組みあければとても良いものが出来上がるキットだと思います。
またptボートのおまけも嬉しいですね。
Fらより割とくっきりしたモールドの印象をうけます。武装パーツさえ替えてくれたら凄い嬉しいですがねえ〜
ともあれスリガオ海峡に突っ込んで戦艦らしく沈んだこの扶桑を素晴らしい出来で再現していると思います。箱絵も好き!



 あまり目立たない上に最初の海戦で撃沈されてしまうというかなり悲劇的な艦だけに模型で復活させるというのはプラモデルの醍醐味かもしれない。戦艦の模型も戦艦大和だけだとちょっとつまらない。伊勢日向、この扶桑等にも目を向けると楽しいと思う。



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本田稔ほか『私はラバウルの撃墜王だった』


 タイトルが中々カッコいい。しかしこのタイトル、著者の一人、本田氏曰く編集者が勝手に付けただけで自身は「撃墜王」と自称してはいないそうだ。それはそうと、本書、基本的には零戦パイロットの手記を集めたものだ。元々単行本であったが、文庫化された。


 本書に手記を寄せているのは著名な撃墜王本田稔氏、梅村武士氏、安部正治氏等であるが、戦死した大野竹好氏、中沢政一の日記も載せられていることだろう。当初私は何も知らずに読んでいき、途中で「この後、〇〇上空で戦死」等の注で戦争の悲惨さを感じた。それはともかく、本田氏の手記は主にラバウルでの戦闘について、梅村氏は終戦まで書いている。


商品の説明
月刊雑誌「丸」が二十数年にわたって連載した長編戦記三万枚から厳選した迫真の歴史の証言―食うか食われるか、究極の空戦場裡に自らの全精力を傾注して、敵パイロットたちを震撼させた“無敵の零戦野郎たち”の記録。ゼロファイターの神話に隠された搭乗員の苦悩の日々と零戦の真実を伝える貴重な昭和の遺産。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
ラバウルで死闘を演じて生き抜いた、或いは武運尽きて壮絶に散華された六名の方々の回想録が収められている。中には、執筆半ばにして散華されている方もおり、絶筆となっているものもある。この頃のラバウル航空隊は激烈な戦闘の毎日であり、あまりにも儚く、散っていったのである。我々は祖国を想い、祖国に殉じた方々の築いた礎の上に暮らしている事を絶対に忘れてはならないと感じた。
さすがに激戦地ラバウルだけに、連日続く激しい戦闘の様子が生々しい。今日は自爆何名、未帰還何名で、○○中尉、○○一飛曹・・・などと、まるで木の葉が散るように欠けていく搭乗員たちの様子が良く分かる。それぞれに人生があり、家族があるにも関わらずである。とても各人の戦死を悲しんでいる暇などはなかった事でしょう。
個人的には、後に三四三空の戦闘七○一隊長となる鴛淵孝中尉と同期生の、大野竹好中尉が書き遺していた、二五一空(台南空)での戦闘記録が興味深かったです。鴛淵中尉のその後の名声に隠れて、あまり一般には知られていない彼の日記が残っていて出版されていたとは知らなかった。もといた台南空は激しい戦闘の末、疲弊し内地へ帰還。その後二五一空としてラバウルに戻ってきた訳だが、復仇の念に燃えたその心の内を、散華するまでの短い文章に垣間見る事ができた。また、資料の少ない大木芳男飛曹長との交流や、小園司令発案の斜銃を搭載した夜間戦闘機「月光」を駆り、活躍した工藤重敏上飛曹の戦果も誇らしげに記されていました。
昭和十八年の五月一日に配属された大野中尉は、向井隊長のもと、鴛淵中尉とともに指揮官としての空戦を学び、メキメキと成長していた事でしょう。しかし早くも六月三十日に彼はレンドバ上空にて戦死してしまったのである。文の途中で途切れた日記というものは、無性に寂しさの残るものでした。

紙媒体で昔読んだのですが、出張途中で読む気になってダウンロード。読めてよかったのですが、紙媒体に比べて高すぎます。もっと安くできるはず。

零戦という言葉はよく聞くけど、実際にどんなものだったのかを、
この本で初めて知った。
実体験に基づくものなので、零戦のことも、空中戦のこともよくわかった。




 梅村氏はユーモラスな方のようで南方の激戦で確か3回以上撃墜されているが、本書に寄稿した手記にはその悲惨さをあまり出さず、戦地の様子をユーモラスに描いている。私が特に印象に残ったのは最後の

「私は若い人達をみるのは楽しい。〜中略〜私達の仲間が尊い命をすてて守ろうとしたものも、そのような若さであったのではなかったろうか・・・」


 このくだりに私はちょっと眼頭が熱くなってしまった。安部正治氏はあの有名なエース揃いの部隊、戦闘303飛行隊におり、岩本徹三、西沢広義、谷水竹雄氏等と同じ部隊で彼らについて書いている部分も貴重である。本書は零戦搭乗員の手記を集めたものの中でもかなり良くまとまっている良書である。



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KSC SIGP226R

_SL1500_ 私が現在、一番再販を望んでいる銃がこのKSC製SIGP226なのだ。実勢価格でマルイ製のSIGP226の1.5倍位する銃なのだからマルイ製でいいじゃないかと思われるかもしれない。しかし私はこのKSC製のSIGP226が欲しいのだ。何でかということも含めて今日は書いて行こう。まずは実銃のデータから。


性能
口径 9mm
.40in
.357in
銃身長 112mm
ライフリング 6条
使用弾薬 9mmパラベラム弾
.40S&W弾
.357SIG弾
装弾数 15+1発(9mm)
12+1発(40&357)
作動方式 ティルトバレル式ショートリコイル
全長 196mm
重量 845g
有効射程 50m
(wikipediaより転載)


概要
 P220との違いは見た目ではわかりにくいが、ダブルカラムマガジン化が最大の改良点である。このため、装弾数が9x19mmパラベラム弾仕様で、9+1発から15+1発に増えている。.40S&W弾モデルと.357SIG弾モデルの場合は12+1発になっている。P220同様にマニュアルセーフティを持たない代わりに、起こされたハンマーを安全にハーフコック位置まで落とすためのデコッキングレバーを有する。

 長時間、水や泥の中に浸けた後でも確実に作動するほど堅牢であり、耐久性は非常に高いが、価格もP220より高い。米軍のトライアルでは、価格の高さやマニュアルセーフティを備えないことなどからM92に負け、採用されなかった(トライアルの経緯はM92頁を参照)。

 海上自衛隊「特別警備隊」がP226Rを2007年6月28日の公開訓練で使用するなど、各国の軍隊(イギリス陸軍(ブローニング・ハイパワーを更新)、SAS、アメリカ海軍SEALsなど)・警察などで予算的に余裕のある特殊部隊・機関では多く採用されている。


(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 上記のようにSIGP226は実銃では高級、高性能という高くて良いものなのだ。装填不良はほとんど起こらず、命中精度は最高。口径が9mmという点はストッピングパワーにおいて若干の問題があるが、装弾数が15発とファイアパワーとしては十分だ。また40S&W口径もあるのでパワー不足を感じるのであればこちらを選択することもできる。


 実際、覚醒剤等をやっている人間には9mm程度では効かないようだ。それは兎も角、実銃はあの有名な特殊部隊SEALSが使用している等、銃としての信頼性も高い。トイガンを購入するにあたって、やはり気になってしまうのがこの実銃のスペックなのだ。


 ガンファンだったら分るよね。実際は外観が違うだけで性能は大差無いガスガンなんだけどね。んで、このSIGP226、ご存じのように東京マルイとKSCから発売されている。性能的にはかつては東京マルイに軍配が上がったが現在はイーブン。


 それでは違いは何かというと、外観の精密さなのだ。KSCは高い分、外観の細部にまでこだわったリアリティがある。マルイは性能+値段重視のため細部は省略されているのだ。この違いが一番大きいと思う。もちろん東京マルイ製はカスタムパーツが豊富なのでそれを付ければ十分に補えるが、費用はかさむ上に調整が難しいかったりする。


 ということで面倒くさがり屋の私は基本的にはカスタムはしない。そうなるとやはりKSCのリアリティに軍配があがる訳なのだ。唯一の問題点としてはKSCの病気、スライドストップがスライドを削ってしまうことがあるが、これは最近の製品では克服されているようなので再販される頃には治っていると思いたい。


商品の説明
 1983年にシグザウアー社が開発した自動拳銃。同社P22xシリーズの中核をなすフラッグシップモデル。P210の後継として開発したP220が好評だったため、その改良型として開発されたのがこのP226。 特徴的なハンマーリセットとデコッキングを実現しハンマー&シアは焼結製でトリガーの粘りを追放している。ダットはプラチップ充填、ファイアリングピンも可動再現であったりプレス噛み合わせのマガジンなどはこだわりを感じる。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
箱だしの状態ではマルイよりも作動が良い。
仕上げも綺麗。初速も良いし、燃費も優秀。
各部のアクションも良い。
しかし、チャンバーの構造と、調整、などが必要。
各部のグリスアップとか、上級者向けの整備が必要です。
付属バレルは質が向上し、下手なオプションは危険。
バルブともに、KM製が相性が良い。
タニ○コバは、気密や精度が低く、燃費や精度に問題が出る。
(マルイのバルブは初めから気密が低いので、ボロイバルブに変えても
、一見問題がわからないのです)



 今日はKSCのSIGP226を取り上げてみた。私はシステム7、新型チャンバー仕様、上記の欠陥も克服されていた場合、2丁買おうかと思っている。私は今まで同じ銃を2丁買ったことがないのだ。人生初めての経験をこのSIGP226でやってみようと思っている。発売されないかなぁー。



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高木 晃治,ヘンリー 境田『源田の剣』


 実は本書は私は買うつもりではなかったのだ。図書館で借りて適当に読んで終わりにしようかと思っていた本だ。何故なら非常に高いから。本の厚さもさることながら値段が古本でも4000円となかなか高価な本なのである。まあ、結局、買うんだけど、理由は内容があまりに良かったからだ。


 普通、戦記物や戦史研究というのはやはり日本人なら日本からの視点、アメリカ人ならアメリカからの視点という風に視点が偏ってしまう。しかしこの本は日本人とアメリカ人の共著なので視点が客観的で良い。日本の搭乗員に関して詳述しているのと同時にアメリカ人の搭乗員に対しても同様にしている。


商品の説明
太平洋戦争末期、源田実が新鋭機「紫電改」で編成した第343海軍航空隊の全戦闘を解明した貴重な1冊が蘇った。2003年に発刊され戦史ファンから絶大な支持を得た同書を、追加調査を元に大幅に加筆修正。
細密CGイラストや新資料もふんだんに盛り込み、「紫電改」の真実を後世に伝える決定版。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
内容と取材の深さに驚きました。
それなりに高価ですが対価以上の出来であるとお勧めできます。
改訂の新版がでたのはまさに喜びです。

紫電改の活躍は日本側から見ただけでは「神話化」してしまっておりますが
米軍側の視点が加わり対等な目で見ることが出来ます。
本来対爆撃機用に造られたが汎用性が高かったので対戦闘機にも重用された、というイメージでしょうか。
内容を読むにつけ戦闘機の性能もそうですが搭乗員の資質や経験も大きなファクターであったのを再認識しました。

とても分厚い本です(笑)。就寝前に横になって読むには少々腕がキツイです。
内容はよくぞここまで調べたな・・・というくらい詳細に書かれています。また、調査の結果不明瞭な判明の仕方が限度のものはそのようにきちんと書いてあり、適当な断定的な表現は極力避けられていますので好感が持てます。
語り継がれている343空の雄姿の実際に迫る名著、というより資料といった方が良いかと思います。

内容、ボリューム共に予想を超えてすばらしいものでした。著者の方の努力におどろきました。ただ、届いた本の裏側のカバーが1センチほど破れていたので、これからの送付時に、そういうことのないように生かして頂きたいと思います。

旧版の誤記や追加研究を付加した改訂版を出版されるという熱意を評価したいと思います。
小生は愛媛県松山市在住ですが、惜しむらくは、もう少し松山基地の考証にも字数を割いてほしかったです。松山基地の考証は、不十分だと思いました。また、昭和20年5月中旬から終戦まで、松山基地に在隊した戦闘401飛行隊についても、もう少し触れてほしかったです。



 特に本書は343空を中心とした本であるので本土防空戦が中心である。アメリカ軍は攻める側で日本は守る側である。アメリカ軍の航空機が撃墜され搭乗員が脱出すれば日本に落ち場合によっては捕虜となる。しかし脱出して降伏した米兵の中には日本軍によって処刑されてしまった者も多い。日本人としてはあまり知りたくない事実であるがこれもまた戦争である。


 本書の白眉は日米の研究者が難しいといわれる空中戦の中でどの搭乗員が誰を撃墜したのか等を可能な限り調査している点である。私は不可能と思っていたが意外と判明していて驚いた。紫電改好きには必携の本だと思う。本書はあまりにも詳しいため読むのと同時に辞書的な使い方もできる。



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KSC M945カスタムキャリー

_SL1500_ 私が欲しかった銃の内の一つ、M945カスタムキャリーを今日は紹介したい。M945自体、私が非常に欲しくてネットでいろいろ調べていたのだ。そんな時にこのカスタムキャリーが発売された。何度も買おうかと思ったが、80年代〜90年代前半に青春時代を送った私としてはS&Wのオートはステンレスでなければならない。ということで買うのを断念した記憶があるのだ。


 因みに何でS&Wのオートはステンレスでなければならないのかというと、80年代中盤から後半にかけて放送していたアメリカドラマ『特捜刑事マイアミバイス』で主人公ソニークロケットが愛用していたのがS&WM645だったのだ。当初はブレンテンを使用していたらしいがその時はみていなかったので私は知らない。


 S&WM645を自在に操るソニー刑事はかっこ良かった。ということで私はS&Wオートはステンレスと決めているのだ。しかし現在、S&Wのセカンドジェネレーション、サードジェネレーションのモデルはほとんど発売されなくなってしまった。あまり人気が無いんだよね。


 その中で唯一、S&Wの旧来のオートのデザインを継承しているのがM945だったのだ。それもKSCのハイエンドモデルということで仕上げの良さが半端じゃなかった。「これ欲しい・・・」なーんて思っている内に発売されたのがこのカスタムキャリーだったのだ。


 性能的にはM945とほとんど違いはないと思う。ただ、マグナポートがついたり細かいセレーションが入れられたりとデザイン的にはグッドだったのだ。しかし残念!シルバーモデルが発売されなかったのだ。ということで非常に興味はあったものの買わずに終わったのだ。


 ただ、買わなかったのはそれだけが理由ではない。このM945という銃自体、KSCの割と初期の作品であってマガジンがシングルの上にステンレスで表面を覆っているので熱効率が非常に悪かったようだ。KSCのリアリティ追及が裏目に出てしまったということなのだろう。


 熱効率には問題があったものの、命中精度、トリガーの切れはマッチカスタム並だったようだ。今ではあまり見かけることが無くなったこのM945、そしてカスタムキャリー。システム7、新型チャンバー仕様で再販してほしいなぁ。



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M・Vクレフェルト『補給戦』


 日本人が最も苦手なものなのかもしれない。私は戦史を読むのが昔から好きだったが、太平洋戦争での日本軍の惨敗はまさに補給が遮断されたことによると思う。「輜重兵が兵ならば蝶やトンボも鳥の内」等と言われていたと聞く。輜重兵とは補給部隊のことである。


 精鋭を誇った日本陸海軍は太平洋戦争開戦時には破竹の進撃を続け、東南アジアを航空撃滅戦でわずか数か月で制圧した。しかしミッドウェーで海軍の主力空母を失い、ガダルカナルでのアメリカ軍の反攻作戦が始まると日本軍は持前の補給力の弱さをさらけ出す。何とか兵士を前線に送っても、武器弾薬、食糧が届かないということはザラであった。一説には日本兵の死者の六割は戦病死だという。


 こんなことを書いたのは補給というのが軍隊の生命線であり、最重要と言っていいものであることを分って貰いたかったからだ。今日紹介する『補給戦』は著者、クレフェルトが古代から現代までの戦闘を「補給」という視点からみた兵站研究の古典ともいえる本である。


商品の説明
ナポレオン戦争から第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦に至るまでの代表的な戦闘を「補給」という観点から徹底的に分析。補給の計画、実施、戦闘への影響を、弾薬、食糧等の具体的な数値と計算に基づいて説明し、補給こそが戦いの勝敗を決するということを初めて明快に論じた名著。待望の復刊。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
古典的名著の復活もさることながら、この本が中央公論新社から発売された最大のポイントは巻末に付されている石津朋之氏の解説論文である。翻訳の内容そのものは原書房から出版されていたものとまったく変わっておらず、おそらく誤訳であろう文章も散見される。だが石津氏の解説論文はその誤訳を訂正したうえクレフェルトの主張を簡潔に整理、それに加えてクレフェルトのその他の著作を総合して「マーチン・ファン・クレフェルトとその戦争観」という非常に読み応えのある解説を行っている。新書にこの値段は少々高いと思うが、石津氏のこの解説論文だけでもこの値段を払う価値がある。絶対おすすめ、一押しの軍事関連本である。

古典的名著の復活もさることながら、この本が中央公論新社から発売された最大のポイントは巻末に付されている石津朋之氏の解説論文である。翻訳の内容そのものは原書房から出版されていたものとまったく変わっておらず、おそらく誤訳であろう文章も散見される。だが石津氏の解説論文はその誤訳を訂正したうえクレフェルトの主張を簡潔に整理、それに加えてクレフェルトのその他の著作を総合して「マーチン・ファン・クレフェルトとその戦争観」という非常に読み応えのある解説を行っている。新書にこの値段は少々高いと思うが、石津氏のこの解説論文だけでもこの値段を払う価値がある。絶対おすすめ、一押しの軍事関連本である。

16世紀から第二次世界大戦までの、主要な戦いにおける補給の重要性を豊富な事例ともに証明した古典。
これまでの戦争の記述が、いかに補給について無視し、調査も不十分だったことを、痛烈に批判している。
一般には無謀と言われているナポレオンのロシア侵攻も、実はナポレオンは念密に補給を考えていたこと、
鉄道を活用して勝利したと言われる、普仏戦争におけるプロシアは、実際ではそうでなかったこと、
砂漠のキツネ、ロンメル将軍の失敗は、ヒトラーのせいではなく、自らの失敗にあること、
そうした意外な事実を、次々と明らかにしていく様子は、痛快ささえ感じさせる。

 第二次世界大戦で日本軍が最も疎かにしたのが補給戦であるというのを何かで知り,この本が目に留まったので読んでみました。
 それぞれの戦争で,表向きは華やかに持ち上げられていても実は薄氷を踏むような戦いが多かったのを知り,補給の重要性を再認識。あのロンメルでさえ補給という点から見ればかなり無謀なことをやっていたのがわかり,戦史研究の難しさがわかりました。
 こうしてみると、日本でも,たとえば、朝鮮の役で武闘派である加藤清正、福島正則らが補給担当の石田三成らを武器も取らないで威張り腐りやがってとあざけったという史実がありますが,このような傾向が明治以降も続き,第二次世界大戦の敗戦を招いたのですね。今後は,日本が関連した戦争における補給の実態を知りたいと思います。



 戦史はヨーロッパに限定されているが、古代の補給は現地調達(要するに略奪)であったことは想像に難くない。しかし補給を重視したと思われているナポレオンは実は補給をしないことで成功した戦略家であったことや、鉄道補給で有名なモルトケも実際は鉄道補給は機能していなかった等、丹念にデータを抽出して論証している。


 本書を読んでいると、近代戦とはまさに「補給戦」であると痛感する。そして時代が下れば下る程「補給戦」の重要性は高まっていく。補給や兵站等、華やかではないので興味がある人は少ないと思うが、軍隊を知る上では最重要である。興味があれば本棚に置いておいて損は無いと思う。



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東京マルイ シグ・ザウエル P226 レイル

41RB8C4YDCL 今日、紹介するのは東京マルイのシグP226だ。P226といえば、特殊部隊御用達の名銃中の名銃だ。それを東京マルイがモデルアップしたのは2008年位だっただろうか。当時の私は、この銃にしようか同社のMEUピストルにしようか迷いに迷った結果、MEUピストルにしてしまった過去がある。しかし今になってもやはり当時の魅力は衰えていない。今日は東京マルイP226をみてみたいと思う。


商品の説明
 正確な刻印:本物から採寸したスライドの刻印が、よりいっそうのリアリティを演出します。
デコッキング・システム:デコッキングレバーを下げることで、ハンマーをフルコック (発射できる状態)からハーフコック (発射できない状態)に戻すことができます。

 SA&DAハンマー機構:スライドを手動で引いてから発射するシングルアクション、そしてトリガーを引くだけで発射できるダブルアクションのどちらにも対応しています。アンダーレイルを装備:フレームと一体化したアンダーレイルには、ピカティニー規格 (20mm幅)対応のフラッシュライトなどが装着可能です。迫力のブローバック:発射と同時にスライドが勢いよく後退し、見た目の迫力と発射時の強烈な反動をリアルに再現したモデルです。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
ガスブローバックシリーズを20丁以上所有しているが、未だにこいつが一番気に入っているので予備に再度購入。
スライドがブローバック時、インナーバレルのチルトアクションが起こる動作や、デコックの内部メカ、ショートリセットの
ダブルアクションのトリガーなど、細部に渡って完全に再現されている。

ダブルスタッグマガジンなので、ガス容量、BB弾の装填数共に文句なし。
最近の銃はポリマーフレームなので、グリップを交換して遊べる最後のモデルになりそうだ

ガスブローバックシリーズを20丁以上所有しているが、未だにこいつが一番気に入っているので予備に再度購入。
スライドがブローバック時、インナーバレルのチルトアクションが起こる動作や、デコックの内部メカ、ショートリセットの
ダブルアクションのトリガーなど、細部に渡って完全に再現されている。

ダブルスタッグマガジンなので、ガス容量、BB弾の装填数共に文句なし。
最近の銃はポリマーフレームなので、グリップを交換して遊べる最後のモデルになりそうだ。

なにが素晴らしいかって?

それは『スライドストップ機構』です。

え?って思われるかもしれませんが、今までのガスブローバックとは一線を画す機構が採用されたんです!

それは『金属製インナースリーブによるスライドの保護』

今までのガスブローバックは樹脂製のスライドを金属製のスライドストップで止めていたため、使ってるうちにスライドの切り欠き部分が破損してしまう事が多々在ったんです。

そこで、このP226はスライド内に金属製のスリーブを組み込む事でスライドの重量と剛性を上げると共に、そのスリーブを切り欠き部分まで伸ばすことで『樹脂対金属』では無く『金属対金属』のスライドストップを実現したんです!

一見 単純ですが確実な補強方法です。

コレによりスライドの寿命は格段に延びました!

今までのような『マガジン交換→左手でスライドを引く』で無く『マガジン交換→親指でストッパー解除』って当たり前の事が気兼ね無く出来るようになったんです!!

東京マルイは『モデルの再現性』でも毎回進歩を見せてくれますが、こういった基本的構造の進歩を堅実に重ねてくれる所こそ評価されるべきだと思います。

そしてこの『SIG P−226RF』は超オススメの星5つで間違いの無い商品です。

初めてエアガンを買う人にも、各社のエアガンを経験した人にも、是非手にとって確かめて欲しい一丁です。

この商品の最大の売りは「加工精度の高さ」でしょう。

フレームとスライドのがたつきが無く、銃を振り回してピタリとサイトしたときにも違和感がありません。

また。マガジンのガスケットとバレルとが今までのガスガンに見られる「丸対丸」では無く「平ら」なので、ガスの漏れが少なく多少マガジンが冷えてもちゃんとスライドストップしてくれます。

難点を言えばマガジンを差し込んだときの感触が「いかにもプラスチックな音で」おもちゃっぽい事でしょうか。



 やはりカスタマーレビューも相当に評判がいいようだね。んで、アマゾンでもそうだけど、基本中古品は止めておいた方がいい。これは今までの記事でも何回か触れたが、トイガンメーカーというのはロッドによって少しずつ改良していたりするのだ。これはどういうことかというと、最初に新製品として発売される。


 しかし不具合がいろいろ出てきたり、その後、別の製品で新しい技術が採用されたりすることがある。そうなると初期のロッドで出た不具合は次のロッドでは解消されていたりする。さらに新技術や改良も結構、あとのロッドに反映させて居たりする場合があるのだ。


 今回紹介したP226も噂だけど、最近のロッドではE2のシステムが組み込まれているという。事実はどうだか分らないけど、初期ロッドよりは最新ロッドの方がいいのは間違いない。東京マルイ製は値段が元々お手頃なので中古品を買うメリットはあまりないと思う。



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渡辺洋二『夜間戦闘機月光』

 渡辺洋二氏の著書は内容的に重厚で読み応えがある。航空戦史が専門であるが、航空戦史に関する本の中では渡辺氏の本はかなり信頼している。今日紹介する『夜間戦闘機月光』は1982年に上梓された本であるり、30年以上前ではあるが、良書である。


 そもそも太平洋戦争に関して言えば、現在出版されている本よりも20年前、30年前に執筆されたものの方が直接戦争体験者に取材することもできるのでむしろ正確であるという言い方もできる。それはそうと、本書は海軍が開発?した夜間戦闘機を二式陸偵時代から設計段階、生産、実戦から搭乗員に至るまで網羅されている月光の決定版ともいえる本である。


 普通、書評だとこの本にはこういうことが書いてあって・・・等を書くが、本書の場合は月光に関することは全て書いてあると考えていい。海軍が高い要求を出し過ぎて中途半端になってしまった長距離戦闘機を台南航空隊の小園司令が目を付け、斜め銃を装備した夜間戦闘機として生まれ変わるという流れは面白い。


 結局、夜間戦闘機として大活躍する月光だが、私が驚いたのは夜間戦闘機によるB29の撃墜戦果というのはかなり正確らしい。というのは、通常、戦闘機同士のドッグファイトでは目視のみなので誤認戦果の嵐なのだ。100機撃墜と思っていても、戦後調べると、10機しか撃墜されていなかったというようなことも頻繁に起こる。


 しかし夜間戦闘機に関しては相手が大型機であり、尚且つ、斜め銃で接近して攻撃するため、撃墜戦果はかなり正確だったらしい。それはそうと、日本人だとついつい日本側から見てしまうが、B29の搭乗員にしてみれば出撃すれば1割位は撃墜される。危険度は圧倒的に日本の方が高いがB29の搭乗員は搭乗員でやはり怖かっただろうなぁと思いつつ読了した。



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