2015年02月

 また書評。今日紹介するのは小高登貫著『あゝ青春零戦隊』である。この小高登貫とは、意外と知られていないエースなのではないかと思う。坂井三郎のように本を多数執筆していたり、岩本徹三、西沢広義のように多撃墜記録を持っていたり、赤松貞明のように自著こそはないが …
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マルシン モデルガン M9 ドルフィン

 今日は、久々のモデルガンの記事だ。今日は、私が前々から気になっていたモデルガン、ドルフィン。このマルシンのベレッタ自体は前々から気になっていたというよりすでに90年代前半に発売されて以来、ずっと気になっていたのだ。ではどうして買わなかったのかというと、 …
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 今日は書評。最近書評が多いねぇー。これは私の気分だから仕方が無いのだ。今日紹介するのは珍しく最近発売された本、2013年末にテレビ放映されたものを本にしたもののようだ。どっちが先かは分からない。本書は零戦を中心に初登場の日中戦争から太平洋戦争終戦までを概 …
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日本海軍航空隊 戦闘機搭乗員 川戸正治郎

 恐らく海軍のエースの中では最も訓練不足の状態で戦闘に参加した搭乗員であろう。川戸氏は多分、御健在。大正15年生まれで2015年現在89歳となられているはずである。丙飛12期といえば太平洋戦争中のパイロット大量育成の真っ最中のクラスだ。恐らく訓練は相当なやっつけだ …
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 今日は私が零戦パイロットオタクから一時期手を引いていた時に「しれーっ」と発売されていたのが本書。まあ、「しれーっ」ととは私の勝手な印象なのだが。これ、私が昔やろうとしていたことなんだよね。戦闘行動報告書を調べて撃墜数を知る。さらに彼我の戦闘報告書を …
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 今日はマニアックな本の書評。神立尚紀『零戦の20世紀』。本書は1997年、私が零戦のパイロットおたく最盛期に出版された本だ。零戦のパイロットにインタビューをしてくれたことと私以外にも零戦のパイロット好きがいたということに感激したという思い出がある。  本書 …
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 自著は無いが有名な撃墜王であり、戦中派エースの代表的な存在である。総撃墜数はエース列伝によると16機、本人によると共同撃墜含め48機だそうだ(『零戦最後の証言 2』)。手記等の寄稿もあまり見られない。現在私が確認できるのは「殊勲の零戦/ブイン上空迎撃記」『伝承 …
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 今日紹介するのは加藤邦逵。大正12年生まれというから太平洋戦争開戦時には18歳と相当若いのだ。この加藤邦逵で面白いのは撃墜スコア16機という多撃墜者でありながらラバウル航空戦を経験していないことだろう。同期で撃墜王となったのは撃墜12機、または共同撃墜105機と言 …
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 今日は書評。今日紹介するのは柳田邦男ほか『零戦よもやま物語』だ。この本には零戦搭乗員だけでなく、零戦にかかわった人々、例えば整備員、陸軍軍人として地上から零戦を見ていた等々が零戦の思い出を書いたものである。総勢125人が書いたというが私は数を数えていない …
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 あまり有名なパイロットではないが16機撃墜したエースである。日本海軍ではパイロットになるための最短コースを歩んだ場合、最も若くて17歳でパイロットとなることができるようだ(誕生日の関係でもっと早い人もいるかも)。今日紹介する中島上飛曹もそんな最若年で搭乗員 …
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 有名といえば有名。無名といえば無名とったところか。零戦のパイロットに多少でも興味がある人にとっては超有名だけど世間ではあまり知られていない搭乗員だろう。今回紹介する撃墜王は宮野善治郎大尉。撃墜王には珍しく海軍兵学校出身の士官だ。今日は宮野善治郎大尉につ …
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 今日は珍しく書評をしてみようと思う。今日紹介するのは多分、日本で一番有名な撃墜王、坂井三郎の著書・・・ではなく、坂井三郎の子、坂井スマート道子氏の著書『父、坂井三郎』である。64機撃墜した海軍航空隊の撃墜王、大空のサムライとして有名な坂井氏の普段の生活 …
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 今日、紹介するのは海軍航空隊のエースの中でも異色のエース、甲木清実飛曹長である。何が異色かというと、通常、海軍の撃墜王が登場する機体というのは大体、九六戦、零戦、紫電改等の陸上機なのであるが、この甲木飛曹長、何と水上機でエースになったのだ。  そして甲 …
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 今日紹介するのは高塚寅一、操縦練習生出身の搭乗員で太平洋戦争開戦時には既に熟練搭乗員であった。生まれたのは大正3年と意外に若い。著名なエースである坂井三郎氏、岩本徹三氏、原田要氏などが大正5年生まれであることから考えると、太平洋戦争での著名なエースより若 …
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 今日はあまり著名ではないエース、中谷芳市を紹介したい。生まれたのは大正10年というから太平洋戦争ではかなりの若手搭乗員と言っていい。出身は予科練丙飛2期である。丙飛とは操縦練習生の名称が変更されたもの。苛烈なラバウル航空戦を生き抜いた強者であり、終戦まで戦 …
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ハイキャパマッチカスタム レビューまとめ

 以前から私が気になっているハンドガンを今日は特集してみようと思う。そう、それはタイトルにもあるハイキャパマッチカスタムである。あの名銃、東京マルイ製ハイキャパ5.1のカスタムモデル。これがどうしても気になって仕方が無い。ということで今日はハイキャパマッ …
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東京マルイ M4 MWS ほしい!

 今日は、いつ発売になるか分らないけど、そのうち発売されるだろう銃、東京マルイM4 MWSについて書いてみたい。私にとって久しぶりに絶対欲しいと思える銃が登場した。私は長物は中学生以来買ったことがない。その私をして欲しいと思わせるというのは大したものだ。という …
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 大正6年生まれで中国戦線以来の撃墜王である。中国戦線で13機を撃墜した。これは岩本徹三の14機に次いで多い。戦後は多くの雑誌等に寄稿しているため田中氏の名前を目にすることは多い。今日はこのエース田中国義についてみてみよう。まずはエース列伝から。 日本海軍戦 …
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