ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2014年11月

局地戦闘機 紫電改

Kawanishi_N1K_Shiden 今日、紹介するのは日本海軍の最高傑作戦闘機、紫電改こと紫電二一型だ。最高速度594kmと雷電二一型とほぼ同じ。翼面荷重は雷電より低く、さらに当時最新鋭技術だった自動空戦フラップも装備しているので空戦性能も抜群に良かった。完成したのが戦争末期だったため400機程度が生産されただけだった。『原色航空機百科』(英国の本)では「太平洋戦線に出現した日本機中、最もすばらしいもののひとつであった」と称賛され、アメリカで紫電改のテストをしたパイロットも「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった。」という程の高性能戦闘機だったのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
制式名称 紫電二一型
機体略号 N1K2-J
全幅 11.99m
全長 9.376m
全高 3.96m
翼面積 23.5m2
翼面荷重 161.70 kg/m2
自重 2,657kg
正規全備重量 3,800kg
発動機 誉二一型(離昇1,990馬力)
最高速度 594km/h(高度5,600m)
実用上昇限度 10,760m
航続距離 1,715km(正規)/2,392km(過荷)
武装 翼内20mm機銃4挺(携行弾数内側各200発、外側各250発)計900発 250kg爆弾2発
生産機数 415機
(wikipediaより転載)

概要
局地戦闘機紫電は、水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機化したもので、紫電二一型は従来の紫電を低翼に再設計した機体であり、紫電改は新機軸の設計(自動空戦フラップ、層流翼)が特徴であった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 紫電改の最高速度は594kmとされているが、これは日本のオクタン価が低いガソリンを使用した時のものでアメリカでテストした紫電改はムスタングと同じ速度だったと言われる。この紫電改は完成すると343航空隊によって集中運用された。紫電改は最初から局地戦闘機として開発された機体ではない。紫電改正式名称紫電二一型、元は紫電一一型であり、その元になったのは水上戦闘機強風なのだ。


 んん、どういうことかというと、最初に川西飛行機が水上戦闘機として強風を開発したのだ。そしてその性能の高さに「これ、陸上機になるんじゃね?」という話になり、強風のフロートをはずし、車輪を付けた。付けたのはいいけど強風、紫電は中翼なんだよね。中翼というのは正面から見て胴体の真ん中に翼が団子の串のようになっている形態のこと。













 中翼だと当然脚は長くしないとプロペラが地面をこすってしまう。この長い脚がかなり調子が悪かったのだ。だったら中翼を普通の低翼にしちゃえばいいじゃん。ということで強引に低翼にした訳だ。そうしたら意外にも異常に高性能な戦闘機が完成したのだ。航続距離こそ短いが当時の日本海軍に長い航続距離は必要無い。ある意味いいタイミングで登場したともいえる。そして上述のように紫電改部隊として集中運用されたことによって伝説が生まれたのだ。













 紫電改、零戦に次いで人気が高いこの機体。零戦に次いで人気が高いというのは私が勝手に思っているだけだが。それはそうと圧倒的な物量で迫るアメリカ軍に最後に一発ケツに蹴りを入れたのがこの紫電改なのだ。この伝説の戦闘機紫電改。プラモデルでも400機揃えようではないか。

プラッツ/ベゴ  1/144 ≪PD-11≫ 局地戦闘機 紫電改(初期型)

商品の説明
シャープな彫刻とボリュームあるフォルムで大好評の1/144紫電改に、初期型が加わります。 後期型に比べ尾翼の面積が大きいのが特徴です。新規金型追加で尾翼パーツを再現しました。 菅野大尉機など有名搭乗員機のデカールも多数収録。 マーキングはカルトグラフ印刷のシルクスクリーンデカールで再現しました。
(amazonより転載)



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局地戦闘機 雷電三三型

300px-Mitsubishi_J2M ついに来たねー。局地戦闘機雷電。堀越二郎の傑作戦闘機。局地戦闘機で大型機迎撃用に作られた割には最高速度が二一型で596km、当時世界最高の戦闘機であるP51マスタングの最高速度が704km。それも雷電より前に製作されたもの。全然ダメじゃーん。駄作機だよね。駄作機?いやいや、雷電は傑作機ですよ。最高速度の596kmというのは当時の日本の低いオクタン価のガソリンで測定されたもの。米軍によって計測された雷電の最高速度は二一型ですら671kmを記録しているのです。機体設計自体は素晴らしかったのだ。まあ、速度が速かっただけとはいえるが。(画像はwikipediaより転載)

性能

制式名称 雷電三三型
機体略号 J2M5
全幅 10.8 m
全長 9.945 m
全高 3.945 m
主翼面積 20 m2
自重 2,510kg
正規全備重量 3,482 kg
翼面荷重 174.1 kg/m2
発動機 火星二六型(離昇1,800馬力)
最高速度 614.5 km/h(高度6,585 m)
上昇力 8,000 m まで9分45秒
降下制限速度 740.8 km/h
航続性能 2,519 km(増槽あり) 全力0.5時間 + 巡航2.4時間
武装 20mm機銃4挺(九九式二〇粍一号機銃四型190発×2 九九式二〇粍二号機銃四型210発×2) 爆装 30〜60kg爆弾2発
(wikipediaより転載)

概要
大型爆撃機迎撃を主任務の一つとする局戦に要求される性能は、敵爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力と敵爆撃機に追い付く速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与え得る火力の三つである。これらを重視して開発されたのが雷電であるが、雷電の開発は困難で時間がかかり任務に就いた後でも全ての技術的な問題が解決されたわけではなかった。戦歴を通して、ずっとエンジンの問題を抱えておりわずか476機が生産されたのみである。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 雷電の欠点は大型機用の火星エンジンを搭載したことにより前方視界が悪くなり着陸が困難であったこと。さらに速度は早くなった分、旋回性能が低下してしまったことがある。運動性能を示す数値として翼面荷重というものがあるが、これは全重量を翼面積で割ったもの。数値が小さければ機体重量に対して翼面積が大きいということで運動性能が悪いのだ。確かに零戦の翼面荷重が108圓任△辰燭里紡个掘⇒訶鼎陵稾眠拿鼎174圓△辰拭1親粟能は零戦に遠く及ばない。しかし雷電は対大型機迎撃用のインターセプターなので運動性能のみで比較するのは違うのだ。インターセプターとして見た場合、雷電は優秀な戦闘機といえる。まあ、日本機全般、エンジンの性能が悪かったというのはいえるが。









 因みに坂井三郎が堀越二郎と対談した時に、うっかり「何で雷電なんて戦闘機作ったのですか(要するにあれ失敗ですよね(笑)的なニュアンス)と質問したところ、堀越二郎はあれは良い飛行機だと語ったらしい。エンジンの作動不良、振動等の問題はあり、なかなか操縦が難しい飛行機であったということから来る搭乗員と設計者の主観の違いというところだろうか。













 あのずんぐりとした胴体がアツいね。雷電が自慢の俊足と大火力で大型機を串刺しにするように必殺撃墜している姿を見てみたい。もう永久に見ることが出来ないのは残念だけど仕方ない。それにしてもラジコンで雷電ってのはいいよね。私もラジコンで雷電やら震電やらを作って飛ばしてみたい。だけど、ラジコン飛行機って敷居が高いんだよね。何十万円とする訳だし・・・そう考えるならばプラモは安い!どんなにエッチングパーツを買ったとしても1万円位だしね。下記のリンクをうっかりクリックして、うっかり購入してしまおう。

1/48三菱 J2M3 局地戦闘機 雷電 21型

商品の説明
1937年の日華事変後、小規模ながら中国空軍の空襲を受けました。
このため海軍は、基地防空用の高速戦闘機の必要性を感じたため、
14試局地戦闘機の開発を三菱に提示しました。
この計画案を受けた三菱では、強力なエンジンを搭載することを考え、
要求書に従い決定したエンジンが大直径なため、
空気抵抗を考え延長軸を使いエンジンを後方に配置し、
機首をしぼり込んだ紡錘型胴体の従来の日本機にはないデザインになりました。
1942年、試作一号機が審査され着陸速度の速さや、
視界の悪さが指摘されましたが、風
防形状を改良するなどの変更後、雷電11型(J2M2)として、
1943年9月から生産が開始されました。
雷電21型(J2M3)は、7.7mm機銃から20mm機銃4挺を装備し武装を強化した型で雷電、
各型の中でも最も多く生産されました。
その後、31型(J2M6)、排気タービン過給器装備の32型(J2M4)、
風防を大型化した33型(J2M5)、と合計約500機生産され、
日本本土に進入する、敵爆撃機の迎撃に活躍しました。
(amazonより転載)


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レビューサイトのリンク


製作面に関して反省点も多いけど
このキットは、とても素直な良いキットです
出典:たてがみ屋第2造船工廠
複雑な流線型の組みあわせは日本機の優美さと儚さに間違いないシルエットでした。

すまん雷電…ようやくわかった。きみは美しい。
出典:ホビコム
 雷電が完成しました。基地防空用の局地戦闘機です。短時間で上昇する必要がありパワーのあるエンジンを装備するためにこのように紡錘型胴体となりました。
出典:細密桃源郷
 1/72スケールの楽しみ方ということでこんなめずらしい機体も気軽にコレクションできるということをアピールしようと思ったのだが・・・気軽に作ってハイ完成といきたかったのだが、選んだキットがすんなりといかず、作りこむことになってしまった。
出典:LET,SROOK
今回はアルミ処理が5割でペイントと剥がし4割、残り1割が組み立といった工程でしたで内部のディテールアップは皆無のストレート組み。アルミを貼ることで、微妙な外板の変化にも面白さが出ます。アルミ貼りは経験を積まないと危険です、常に失敗と背中合わせです。キットはレベルよりスマートで精度が高く殆ど合わせ面の処理は不要でした。表面が綺麗過ぎてデスクトップモデルやソリッドモデルのようです、リアリティーは薄くそのまま組み立てたのでは物足りないでしょう。
出典:プラモ道楽
雷電は只でさえ風防開口部が広いので、風防「開」状態にしちゃうと、テキトーに小細工した中身が丸見えでございます。コレはコレで困ります(汗)
出典:日の丸ヒコーキ製作工房



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国内 政治 社会 人 <テレ朝>「朝生」で評論家の荻上チキ氏出演中止

300px-DA-ST-85-12848 久しぶりにニュース記事。どうも朝生に荻上チキを含む評論家達が出演中止になったようだ。んで、政治家だけになったっぽい。要するに偏向報道にならないように事前に出演者を選定するということのようだ。これこそが偏向報道以外の何物でもないが・・・(画像は「朝生収録に駆け出す兵士達」wikipediaより転載)

<テレ朝>「朝生」で評論家の荻上チキ氏出演中止
 ◇衆院選討論 局側の意向、「中立、公平性の担保」理由に

 テレビ朝日系の討論番組「朝まで生テレビ!」(29日未明放送)で、出演する予定だった評論家の荻上(おぎうえ)チキさんら政治家以外のパネリストが、局側の意向で出演を取りやめていたことが28日、わかった。各党の議員と文化人らで衆院選について討論する予定だったが、「中立、公平性の担保」を理由に、荻上さんらが出演を断られたという。

 荻上さんによると、21日に出演を依頼されたが、27日になってテレビ朝日の番組スタッフから電話があり、各党議員と荻上さんらゲスト数人という出演者の構成について「ゲストの質問が特定の党に偏る可能性などがある」との理由で、議員のみの出演に変えると伝えられた。番組スタッフからは「局の方針と(人選した)番組制作側の方針が一致しなかった」と説明されたという。ほかに、タレントの小島慶子さんの出演も取りやめになった。

 荻上さんはテレビ朝日の判断について「残念だ。他のゲストが最近のネット上の話題などを質問することで、司会者1人の番組とは違った視点が生まれるメリットもあったはず。議員だけを招けば公平になるとは思わない」と苦言を呈した。

 衆院選を巡っては、自民党がゲスト出演者の選定など、選挙期間中の報道の公平性を求める文書を解散前日の20日付でNHKと在京民放局に渡している。【黒川晋史】
(yahoo!ニュースより転載)


 具体的なことが何も分らないから何とも言えないけど、公平性で言えば荻上チキはかなり公平な視点だと思う。むしろどっち付かずの印象すらある人だ。その人も招かないとなると何がしたいんだか分らない。そもそも報道というものは偏向しているものだ。


 だから報道各社によって同じ事件でも記事になる。もし全紙が「偏向していない」状態であるならば報道機関は一社で充分だ。朝日には朝日の偏向があり、産経には産経の偏向がある。その他各社に偏向があるのだ。情報とは偏向されているものであるのは当然だ。


 ただ、問題は現場が決めたことに上層部が反対するというのは現場では分らない「事情」があったのだろう。重要なのはそれが何かだ。



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ショック!yahooメールが届かない・・・

 ここ2ヶ月で2通。メールが届かなかった。どちらも最初のメールが届いておらず、2通目は届いている。

さらに悪いことに2通とも大変重要なメールだった。初めての相手だったので何らかのフィルターが作動してしまったのかもしれない。こんなことは今までなかった。1通は電話で連絡があって事なきを得たがもう1通は連絡が来ず、結局、仕事をふいにしてしまった。求人応募の採用の返信メールだったんだねー。まあ、これも運命さ!

 気にしない。というより気にならない私の性格に問題あり。

RGM-89 ジェガン



 ジェガンはアツいですよ。私の大好きな連邦軍量産型MS。若干やられメカ的な位置だったが、というより完全なるやられメカであったが、このデザイン大好きなんだね。私は。倒置法で語ってしまったがネモは強かったけど、デザインが若干鈍くさかった。それに対してこのジェガンはネモの系統でありながらネモのデザインの鈍くささが一新されスマートになったのだ。このかっこいいジェガンを今日はみてみよう。


性能
型式番号 RGM-89
全高 20.4m
頭頂高 19.0m
本体重量 21.3t
全備重量 47.3t
出力 1,870kW
推力 12,700kg×1(バックパック・メインスラスター)
9,200kg×2(バックパック・サブスラスター)
8,800kg×2(脚部)
(総推力)48,700kg
センサー
有効半径 14,200m
装甲材質 チタン合金セラミック複合材
武装 バルカン・ポッド・システム
シールド内蔵式2連ミサイルランチャー×2
ハンド・グレネード×3
ビーム・サーベル
ビーム・ライフル
シールド
搭乗者 ケーラ・スゥ
ハサウェイ・ノア
ユウ・カジマ
ロンド・ベル隊
地球連邦軍一般兵
その他 アポジモーター×19
(wikipediaより転載)

概要
 アナハイム・エレクトロニクス社が、ジムシリーズで蓄積されたノウハウを基に自社のMS技術を結集して開発した量産型MS。
 『ENTERTAINMENT BIBLE.3 機動戦士ガンダムMS大図鑑PART.3アクシズ戦争編』(株式会社バンダイ・1989)132頁における説明では、系統的にはネモ(ネロ系も含む)の発展型に属し、ジムとネモの長所を組み合わせた機体であるとされている。しかし、同書P.42ではジム系MSのほとんどを参考にしているとされ、原型機とする過去の機種との性能差は明確にされていない。また、胸部から腹部へのアウトライン、バーニアアームを備えたバックパック、機関砲がバルカンポッドとして付属構造になった頭部等、ガンダムMk-IIに倣った部分が目立つ。

 U.C.0089年より従来の主力機ジムIIIからの転換が進められ、第二次ネオ・ジオン抗争期のロンド・ベル隊を皮切りに地球連邦軍全体へと配備されていった。
 頭部バイザーは従来のジム系よりもやや大型で、カメラアイは縦に狭く表面積が小さい。また、アゴの部分にはRX-78 ガンダム以降のガンダムタイプMSやRGM-79G/GSが備えてきたものと同様の「オプチカルシーカー」がある。ジム系に比べると胸部ダクトが小型で、被弾に強い構造を持つ。逆に腰部装甲は省略され、代わりに大腿部自体の装甲を二重化することで耐弾性を維持している(これが採用されたのは脚部の運動性向上のため。しかし、装甲が貧弱だと指摘される原因となる)。バックパックは下部に大型1基と小型2基のメインスラスター、上部にはガンダムMk-IIに見られる可動式のバーニアアームを備え、従来の量産機とは一線を画す加速性と機動性を発揮する。燃料搭載量も多く、サブフライトシステム「ベースジャバー」(『機動戦士ガンダムUC』では可変MS「リゼル」も含む)との連携により、長距離移動任務にも対応可能である。

 標準的な機体色はペールグリーン。基本武装はガンダムMk-IIのものを小型化・固定化した頭部バルカン・ポッド・システム1門と、右腰ウェポン・ラックのビーム・サーベル1基、時限式と感知式の2種の信管を持つ左腰ウェポン・ラックのハンド・グレネード3基。携帯武装として取り回しに優れた短銃身型ビーム・ライフルと、両側に2連装ミサイルランチャーを内蔵するシールドを装備。ビーム・ライフルはシールド裏面にマウント可能で、不使用時の携帯性を高めている。
 操縦システムも一新され、連邦の量産機としては初めて球状操縦桿「アーム・レイカー」を採用している。これにより操作性は大幅に向上したが、やがて被弾などの衝撃で操縦桿から手が離れやすいという欠点が露呈したため、後のモデルでは再び従来のスティック式に戻された。

 第二次ネオ・ジオン抗争やラプラス事件(第三次ネオ・ジオン抗争)以降は特に大きな戦乱もなく、連邦政府の軍縮政策も手伝って大小の改修を加えられながらU.C.0120年代初頭までの30年以上も、連邦軍の主力を務めた。これは機体の基本設計の優秀さがあってこそなせる業であったが、やがて台頭してきたクロスボーン・バンガード (CV) の小型MSには対抗できず、20メートルクラスの大型MS終焉の象徴ともなった。その後は連邦軍の量産型MSも、ヘビーガンやジェムズガンといった15メートル前後の小型機に世代交代して行くことになる。なお、就役から60年が経過したU.C.0150年代でも警備用として運用され、実戦記録もあったという。
「B-CLUB」29号では第二次ネオ・ジオン抗争時のジェガンの総生産数は80機程度としている。
(wikipediaより一部転載)


 ジェガンは一応ガンダムマーク兇汎雲能だったはずだ。逆説的に考えるならばガンダムマーク兇録年先を行っていたのだろう。私の友人はガンダムの中ではマーク兇一番好きだそうだ。この情報は皆さんには全く参考にはならないと思うが念のため伝えておく。いつ必要になるか分らないからね。ロンド・ベル隊から優先的に配備されたというのはロンド・ベル隊が連邦軍の先兵としての役割を担っていたからだろう。実際、「逆シャア」でもネオジオンと戦闘をしていたのはほとんどロンド・ベル隊だった。私はあのブライトの熱血ぶりが好きなのだ。ああいう上官がいる軍隊は本当に強いと思うよ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 ジェガンにはいくつかのバリエーションがあり、スタークジェガンがもっとも有名だろうね。『ガンダムUC』でクシャトリヤに対して善戦した姿はかっこ良かった。このスタークジェガンって最近の設定ではなくて実は最初のジェガンのプラモデルが発売された時に既に説明書に書いてあったので設定自体は相当早い段階からあったようだ。このスタークジェガンへの換装を前提として製作されたのがジェガンD型なのだ。因みにこのD型の設定は最近のものだ。しかしだね。このD型、通常のジェガンと少しだけ違っているところが何ともカッコいいのだ。ということでリンクはジェガンD型にしました。理由はカッコいいから。下記にリンクを貼っておいたので気になった方はこちらからどうぞ(^−^)。



機動戦士ガンダムUC HGUC 1/144 RGM-89D ジェガンD型


商品の説明
『機動戦士ガンダムUC』から、数々の戦闘シーン再現に欠かせないジェガンD型がHGUCシリーズで登場! 劇中に登場のM.S.を揃えて、ユニコーンの世界観を堪能しよう!    『機動戦士ガンダムUC』に登場するジェガンD型をコレクションに最適な1/144スケールHGUCシリーズで商品化。
●独特なカラーを成形色で再現。
●特徴的な頭部側面のバルカン・ポッド・システムを、新規造形で再現。
●様々なポージングが楽しめる豊富な武器が付属。
●マーキングシール付属。
●アクションベース2(別売)や、89式ベースジャバー(別売)と連動して、動きのあるポージングが可能。 付属武装 : バズーカ、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハンド・グレネード、シールド
(amazonより転載)


アマゾンのレビュー
 Amazon経由での購入ではありませんが、参考になればとレビューを投稿します。
このキットは1/144HGUCエコーズジェガンをベースに成形色をスタークジェガンぽいトーン(ちょっとだけ明るいかも)にしたもので、新規パーツとして頭部両サイドのバルカンポッドとインテークパーツがランナーに追加されています。(…といってもバルカンポッドの形状はスタークジェガンと同じものですので、厳密な意味でのこのキットのための新規パーツはインテークだけかもしれません)エコーズジェガンに付属したパーツ・武装はついていますので、通常のジェガンカラーのエコーズジェガン装備にすることもできます。(エコーズジェガン用のバイザーに貼るシールはありません)
…で、

 結局、新規造形でD型ジェガンが再現されることは現時点ではありませんでしたね。そこは確かに残念です。
各部デティール(特に膝裏)や、身体バランスは逆シャアのジェガンのまま。同スケールの筈のジェスタやネモといったキットと並べると違和感ありますしWR/MA形態のリゼルやアンクシャに載せようとすると、妙にデカイです。一方で、特徴的な頭部と肩アーマーにバックパック、そして落ち着いた成形色で「それなりにD型ジェガンに見える」のも確かです。素体が共通なおかげで無塗装・無改造でのスタークジェガンとの武装やパーツの互換遊びも担保されています。

…それでも、プレバン価格+送料で複数買いは価格的にちょっと厳しいキットではないかと実際思いました。
このキットを一般販売、ゼネラルレビルカラーや迷彩カラーをプレバン、とかでよかったんじゃないかと。価格や販売方法、ちゃんとD型が欲しかった(せめてもうちょっと追加パーツが欲しかった)なあ、という気持ちを差し引いてその意味で大分甘いとは思いますが、星は3としておきます。(ジェガンは好きなMSなので評価が甘くも厳しくもなります…)迷って買わなかった方、マケプレでの購入も考えておられる方々にこのレビューが参考になりましたら幸いです。
(amazonより転載)


製作サイトのリンク
ぷらもっち
乾坤一滴
こーのーどちゃかてきんL -立体版-
tango2のブログ
鳥とガンプラ
「しゅんぱち」さんの模型工作室
指プル製作記
よほほんの趣味日記
ガンプラ製作室
GUNPLA ReVeNGe (ガンプラリベンジ)



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日本海軍 艦上戦闘機 烈風

300px-Mitsubishi_A7M2 烈風200機あらば、戦局の挽回が可能!という夢のようなことを言ったテストパイロットがいたという伝説の戦闘機烈風。今日はこの銀河烈風隊の戦闘機、17試艦戦烈風を特集してみた。200機生産されていたら実際の戦局は変わったの?というような疑問についても答えていきたいと思う。答え、実際の戦局には大した影響はないです。ということで今日も行ってみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能
烈風一一型
機体略号 A7M2
全幅 14.0m
全長 11.040m
全高 4.23m
主翼面積 30.86m2
自重 3,267kg
正規全備重量 4,719kg
発動機 『ハ四三』一一型(離昇2,200馬力)
最高速度 624.1km/h(高度5,760m)
上昇力 6,000mまで5分58秒
航続距離 全力30分+1,960km(増槽あり)
武装 翼内九九式20mm二号機銃四型4挺(携行弾数各200発)
爆装 30kg又は60kg爆弾2発
(wikipediaより転載)

概要
烈風(れっぷう)は、日本海軍が零式艦上戦闘機(以下、零戦)の後継として試作した艦上戦闘機(のち局地戦闘機)。設計生産は三菱航空機。略符号はA7M。連合国のコードネームは「Sam」。1943年8月以前の試作名は「十七試艦上戦闘機」。試作のみで未完成のまま終戦を迎えた。開発主務者は零戦や雷電と同じ堀越二郎である。大型ながら全体を流線型で纏めた機体形状に零戦の影響が感じ取れるものの、それまでの戦闘機と比較して機体が大型であり、運動性を重視した設計であった。開発の遅れから実戦には間に合わなかった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 零式艦上戦闘機の設計者である堀越二郎の設計ということと先の「烈風200機あらば・・・」という言葉で一部のファンの間で伝説になっている戦闘機、それがこの烈風である。この機体は零戦よりも大型であり、機体設計は良かったようだ。しかしこの時代の日本の航空機全般に言えることであるが、エンジンの性能が悪かったのだ。出力も出ないし安定性も悪い。たまに傑作エンジンが出るとそれに合わせて機体を設計するような状況になってしまう。


 んで、この烈風のデカい機体を動かせる発動機となると・・・。やはり烈風も発動機で揉めに揉めた。当初は誉という紫電改に搭載されているエンジンを使用していたが予定通りの性能は発揮されず、結局、ハ四三エンジンを採用したところ目論見通りの性能が発揮されたという。しかし遅すぎた感は否めない。ということで動画を観てみよう。













 結局、8機が完成したようである。因みに上記の烈風200機あらばという話であるが、烈風が高性能といっても当時のアメリカの戦闘機には陸軍にP51マスタング、F8Fベアキャットがもう実戦配備されていた(ベアキャットは輸送中)。これらの戦闘機のスペックは烈風を上回っていた。さらに生産できたとしてももうその性能を充分に発揮できるベテランパイロットはごく少数になってしまっていた。当時、世界最高水準の戦闘機、紫電改も400機製造されたが戦局を挽回することは出来なかった。それはそうとこの烈風、製造ラインを再開させる方法があるのだ。そう下記のリンクをクリックしあなたの部屋にある自社工場で完成させよう。



1/48 烈風一一型



商品の説明
零戦の後継機として開発された試製烈風は、発動機の出力不足から満足な結果が得られず、昭和19年夏には開発中止が危ぶまれます。ここで三菱は開発当初より主張した自社製発動機への換装を決断。2ヶ月後に飛行試験を実施すると大幅な性能向上が確認され量産化への望みをつなげました。ところが戦局の悪化によりこれら試験機の充実もかなわず、度重なる空襲によって量産体制にもほど遠く、本機は「幻の戦闘機」として終戦を迎えました。完成品全長249mm、全幅291mm部品点数約84点。コックピットに座る操縦者のフィギュア付。
(amazonより転載)

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レビューサイトのリンク
日の丸ヒコーキ製作工房
イッコーの艦船模型製作
そらもでる備忘録
KPの里
三菱 A7M3−J 烈風改
A Table Top Warrior
Let'sRock
カンちゃんの気ままなホームページ



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スタール M1858 ダブルアクションリボルバー

220px-Starr_Revスタール、またはスター、M1858リボルバーとは何?スタールとは会社の名前で要するにスタール社 モデル1858ということだね。そう、番号から見ても分るようにこの銃は1858年に発売された特殊な機構を持つリボルバー過渡期の名銃である。映画、『許されざる者』のポスターでクリントイーストウッドが持っていたのがこのスタールM1858だ。(画像はwikipediaより転載)

性能
重量 1.3 kg 1858 Army DA
全長 320mm 1858 Army DA
弾薬 ボールパーカッションケープ
口径 .44口径、36口径
機構 パーカッション式
装弾数 6発
(wikipediaより転載)

概要
 スタール社M1858は1858年開発(たぶん)、1859から生産がはじまり、当初は36口径だったが1862年製造のモデルから44口径に変更された。1861年から始まった南北戦争ではほとんどが北軍により使用された(ダブルアクションモデル23000挺中21000挺)。機構は1856年に特許を取得したもので独特のメカニズムである。日本にも持ち込まれたようで現在でも古式銃として売買されている。

M1858の特徴であるメカニズムとは当時としては画期的なダブルアクションを採用したことにある。しかしシングルアクションの必要性もあり(恐らく精密射撃用)、両方の機能を兼ね備えた銃を目的として特殊なメカニズムになった。

 簡単にそのメカニズムを説明すると、基本的にはダブルアクションであるが、トリガー後部のスイッチを下げ引き金を引くとハンマーコック状態になる。次にトリガー後方にあるもう一つのシングルアクション用トリガーを引くとハンマーが落ちる。ハンマーに現在のリボルバーと同じような指掛けが付いているがこれはシングルアクション用のものではない。

 詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

 
 という感じで、久しぶりに私が概要を書いたんだけど、分るかなぁ・・・。このM1858の構造って複雑なんだよね。因みにこれ実銃も日本で購入可能です。ハイ。この構造がよく分るのが次の動画。





 二挺のM1858が出てくるけど、上の重心が長いのが1863〜1864年まで製造されたM1863というM1858のシングルアクションモデル。下がダブルアクションモデル。44口径ということなので1862〜1863年までに製造されたものだ。この動画を観るとアクションがよく分ると思う。





 この動画でもアクションが分ると思う。説明もしてくれているんだけど全部英語なんだよねぇ・・・。んで、次の動画がかなり面白いので観て。





 パーカッション銃の装填を動画で見られるというのはいいね。射撃もしているから面白いよね。25mでも結構当るんだねー。次の動画も同じ人のものかな。





 射撃がメインの動画。パーカッション銃の射撃は迫力があるね。次のは射撃は無いけど、リブルーされた美しいM1858が見られる。





 このメカニズムとメカニカルな外観はたまらないよねぇ。何言っているのか全然わからないけど、この人いい趣味してるねー。ここでまた面白い動画を発見したのだ。これは『許されざる者』の銃撃シーン。M1858も使用されている。いい映画だから観てみるといいかも。






許されざる者 [Blu-ray]


 観てくれる人がいるかもしれないからリンク貼っておいた。これは名作だと思う。結局、救われない人達、許されざる者であるという虚しさが最後に残るんだよね。映画にあまり興味の無い私が押すのだから信じていい!(なんじゃそりゃ?)


 閑話休題。トイガンではまだ発売されていないんだけどHWSから今年末に発売が予定されている。私も試作品を触らせてもらったけど、かなり出来がいいんだなこれが。さすがはHWSという感じのHWSのクラフトマンシップがあふれているものだ。下の動画はHWSの紹介動画。





 これって実際に手に取ってみないと魅力が伝わらないんだよね。私が見せてもらったのは試作品だったんだけど、HW製なのでさっきの動画みたいに綺麗にブルー処理することもできる。これは実物を見るとホントいいから。私は現代銃にしか興味が無いのにわざわざ記事を書いて紹介するくらいだからホントだよ。


 ブルー処理して木製ケースに火薬入れと弾丸袋を机の上に無造作に置いておくとかいいよね。旧式のホルスターとか木製ケースとかは絶対の必需品!といいつつまだ予約も始まっていないのでリンクは貼れないんだ。ゴメンなさい!amazonで販売が始まったらすぐにリンクを貼ります。



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世界銃器図鑑リンク集




東京マルイ H&K HK417

p_sub1_141119114714 この銃、アツいんだよね。HK417。類似品にHK416というのがあるけど、違いは口径。HK417は7.62mm弾を使用するのだ。弾丸の歴史というのは、戦前は大口径長距離射撃というアウトレンジ戦法で長距離射撃をするために大口径というのが基本だった。日本軍でも38式歩兵銃は6.5mmだけど、99式歩兵銃は7.7mmと大口径になっている。しかし第二次世界大戦くらいから戦闘には大口径ライフルよりも射程距離は短くて連射に向いている銃の方がいいということに気が付いてきたようだ。そして戦後へ続くのだが、冒頭で本題に入ってしまったのでここら辺で銃のスペックを。(画像はwikipediaより転載)

性能
種別 アサルトライフル
口径 7.62mm
使用弾薬 7.62x51mm NATO弾
装弾数 20発
作動方式 ガス圧作動方式
ロテイティングボルト方式
重量 4kg
歴史
配備期間 2005年-現在
(wikipediaより転載)

概要
 H&K HK417は、ドイツのH&K社が2005年に発表した、H&K HK416の7.62x51mm弾モデルである。

 この銃は、イラクやアフガニスタンにおいて、対テロリスト戦などでの7.62mmライフルの有用性が再評価され、H&KがHK416と共に開発したものであり、既にドイツ連邦軍などに試験的な物から本格的な物も含めて様々な地域に配備されている。

 H&Kでは、HK416と同等の10,000-15,000発までパーツの破損や交換を必要としない耐久性を保証しており、HK416と同じく同社のAG-C/M320アドオン式擲弾発射器も装着できる。 バレルは12、16、20インチが用意されており、CQBから狙撃まで対応可能である。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 戦後、小口径で多弾数というのが軍用ライフルの主流となっていた。だけど戦闘というのは何が起こるか分らない。特に湾岸戦争やイラク戦争、アフガニスタンとかからだと思うけど、遠距離を狙撃することが出来る銃の需要が発生したのだ。それに応える形で開発されたのがこのHK417やSCAR-H等の7.62mm小銃だ。


 ちなみに自衛隊の64式小銃は最先端を行っているのではなく、旧式銃を使い過ぎて周回遅れで最先端になってしまった。それはとにかく動画を観てみよう。




 この人は撃ちなれているね。すごい殺気のようなものが出ている・・・。




 撃ちなれた人が撃っても7.62mmの反動のすごさが分るよね。



 これはギアをぶっ壊す動画。一応撃っているのはHK417。排莢されている瞬間がスローになっていて分りやすい。んで、次は電動ガンを紹介するんだけど、東京マルイの電動ガンはまだ発売されていないので紹介出来ないんだよね。で、近いものは何か無いかと探してみたら、VFCがHK417を販売しているのでその動画を集めてみた。




 これは今回ピックアップした中で唯一ガスブロのもの。やはり電動ガンと違ってトリガーを引いて発射されるまでのタイムラグが無い。これがガスブロの一番いいところだよね。






 この2本は電動ガン。やはり電動ガン特有のトリガーを引いてからのタイムラグがあるよね。しかしGBBだと冬場は辛いしねぇ。オールマイティーなのは電動ガンで夏場GBBを楽しむという感じかなぁ。電動ガンの高性能は言わずもがなだしね。





 最後の動画はパーツを大量に取り付けているもの。カッコいい。発射シーンは無かったがこういうのいいよね。そう私が何故このHK417を記事にしたのかというと、そう東京マルイの電動ガンが発売されるのだ。以前にマイナーモデルガンはすぐに品切れになると書いたが、逆にメジャー過ぎる銃もすぐに品切れになってしまう。一番良い例がマルイの銃だ。今回のHK417、私は相当人気が出ると思うよ。





 東京マルイ広報の島村さんが紹介するHK417。この人いい人そうだよね。まあ、接客で印象の良い人にあまり悪い人はいないけど。お客さんは見破るからね。





 関西人の女の子が紹介するHK417。









 12月28日。youtubeにレビュー動画がアップされたので記事を更新しました。レビューを見たところ、電動ガン特有のトリガーのレスポンスがかなり改善されているというのが大きな特徴のようです。さらに命中精度も今まで以上に向上しているようだ。これはマジで買いかも。でも品薄なんだよねー。



東京マルイ 次世代電動ガン HK416D スターターセット(バッテリー+充電器+BBローダー+0.2gBB弾3200発+ターゲットシート)


商品の説明
 トリガーを引くことで発射と同時にボルトを模したウェイトが作動、本体内部で発生した強烈な反動が全身に伝わります。マガジンが空になると発射作動がストップするオートストップシステムを採用。作動や操作性のリアリティを追求。

 強力な磁力をもつサマリウムによって、従来型モーターの2倍のトルクを発揮。トリガーを引いてから発射するまでのレスポンスなど、作動性能が向上。

 レシーバーやアウターバレル、バッファーチューブなど様々なパーツに金属素材を採用。レイルハンドガードがバレルに干渉しないフルフローティング・バレルを採用、ゲームユースにも安心の剛性を実現。

 アンビセレクター、5段階に調整可能なストック、トリガーガード開閉機能など、HK417ならではの操作性を再現。フラッシュハイダーを取り外せば、サイレンサーなど14mm逆ネジ仕様のマズルオプションを取り付けることが可能。

 バッテリーは、「8.4Vニッケル水素1300mAh SOPMODバッテリー」を使用。装弾数70発、内部の7.62x51mm弾が透けるシースルータイプのマガジン。

※このエアソフトガンは、対象年齢18才以上用の競技銃です。〈取扱い注意・説明書〉をよく読んでからご使用ください。シューティング専用ゴーグルを必ず着用してください。定められたルール・マナーを必ず守りましょう。

[セット内容]HK417本体、マガジン (装弾数70発)、保護キャップ、取扱い注意・説明書、専用コネクター、チャージャー、チャージングロッド、クリーニングロッド、BB弾 (0.2g/200発)、他
(amazonより転載)


 ちょっと商品説明長いよね。それにしてもこれはいい。オールマイティーだよ。狙撃からCQBまで全て使える。実銃の高スペックはもちろんカッコいいんだけど、また電動ガンをモデルアップしたのが東京マルイという現在の電動ガンのシステムを確立したメーカーだ。信頼性も抜群だし命中精度は折り紙つき。箱出しで何の問題もないだろうね。



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ジムスナイパーカスタム



 今日紹介するのはかなり特殊な機体であり、一部の熟練搭乗員に配備されたようだ。量産型ジムに狙撃能力を中心とする改良を行ったものであり、エンジンの強化、装甲の強化も施されたようである。という設定はまあいいとして、これ、私が小学生の時に大好きだったんだよね。私が子供の頃はあの有名なガンプラブームで新製品としてMSVシリーズが出た頃なのだ。何をもってリアルというのかは分からないけど、リアルなモビルスーツに胸を躍らせたものだ。特に連邦軍のモビルスーツが大好きでさらに量産型に目が無かった私にとっては憧れのプラモだった。もちろん買ったよ。


性能
型式番号 RGM-79SC (RGM-79)
全高 18.5m
頭頂高 18.0m
本体重量 47.0t
全備重量 75.3t
出力 1,390kW
推力 68,000kg
センサー
有効半径 7,300m
装甲材質 チタン系合金
武装 R-4型ビーム・ライフル×1
狙撃用ビーム・ライフル
ボックスタイプビーム・サーベルユニット×1
60mmバルカン砲×2
折りたたみ式ハンドビーム・ガン×1
2連装ビームガン×1
ハイパー・バズーカ×1
ビーム・スプレーガン
ミサイル・ランチャー×2
搭乗者 地球連邦軍兵士
フランシス・バックマイヤー
コルテス 他
(wikipediaより転載)

概要
 RGM-79 ジムの総合的な強化を図った機体である。RGM-79は、地球連邦軍初の制式採用機として量産が開始されたものの、生産性の向上と低コスト化が優先された結果、先行量産型の多くは粗製濫造によってカタログデータどおりの性能を十分に発揮できなかった。結果的にビーム兵器を使える点を除けば、機体性能がジオン軍MSに比して見劣りするものとなってしまったため、不満を抱いた一部の熟練パイロットから、高性能機開発の要求が提出されるのは当然の結果だった。このような現場からの要望に応じるため、既存のジムを改修する形で設計され、少数生産(または一般型から改修)された機体の一つが本機である。

 背部ランドセルを大推力のものに改め、腰部に増加冷却ユニット、脚部に補助推進装置(サブ・バーニア)を増設したこと等が主な改修点だが、各機はその用途に合わせて別個に強化、改良が行われている。そのため多種多様な機体仕様が存在する。精密射撃専用としてボウワ社で開発されたR-4型ビームライフル(型式番号BR-M79-L3であり、ビームスプレーガンとフレーム構造が共通)を装備するが、狙撃仕様の他に、艦隊および狙撃部隊の護衛を目的とする「インターセプトカスタム」と「ガードカスタム」も、このジム・スナイパーカスタムをベースに開発・改修されている。コスト面から生産数は50数機だが、その多くがア・バオア・クー戦に参戦、勝利に貢献している(一方で、星一号作戦直前のソーラ・レイによる攻撃で生産された機体の多くが失われたとする説もある)。一年戦争終戦後、これら3系統の機体仕様にそれぞれ個別の形式番号と機種名が与えられた。

 エースパイロット向けのカスタム機として、パイロットの要望や適性に応じた個別チューンが施されている。最も重武装だったフランシス・バックマイヤー中尉機はR-4ビームライフルの他、頭部に格闘戦用の開閉式バイザーを増設し、前腕部にボックスタイプビームサーベルユニットと折りたたみ式ハンドビームガン、脚部側面に2連装ビームガン、後腰部にはハイパーバズーカを装備しており、約半数がこの仕様に倣った。ア・バオア・クー戦に参加したシモダ小隊機は、両肩に手持ち式のものを改造したミサイルランチャーを装着、バーニア強化を受けた機体となっている。また、陸軍所属のコルテス中尉は本機で数多くの汚れ仕事を請け負い、狙撃のみならず格闘戦を展開してネメシス隊を苦戦させた。テネス・A・ユング少佐はこのSC型とGS型を愛機とし、MS149機、艦船3隻を撃沈した。このスコアは、かのアムロ・レイ少尉(当時)を凌ぎ、一年戦争当時の地球連邦軍パイロットのトップスコアとして記録されている。
(wikipediaより一部転載)


 ということでこのジムスナイパーカスタムは一部のエースパイロットに優先的に配備されたという設定のようだ。設定と言ってしまうと悲しいのだが、実際には整備や予備部品の関係や同じ部隊の機体の性能が異なると編隊での戦闘で運用が難しいという点からも、新型機は基本的に同一部隊に集中的に配備されるだろうね。ジムスナイパーカスタムは50機製造されてほとんどが実戦に参加したということだから実際はジムスナイパーカスタム部隊という感じになるだろうと思う。


 でもこういう風に設定を自分で考えるのもまた楽しいのだ。他にも実際だったらこういうパターンもある的なことはいくらでも考えられるよね。私は子供の頃、自分の設定を作って遊んでいたっけ。まあ、それはそうと動画を観てみよう。さすがにこれだけブログを更新していると良い動画を探すのも上達したのだ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)









 最後の動画のキットは懐かしいよね。当時400円で売っていた。ジムが300円だからちょっとグレードが高いのだ。でも私がイチオシするのは下記のもの。今回はプラモじゃなくて完成品だよ。ジムスナイパーカスタムを1/144で製作するのも楽しいと思うけど、下記のジムスナイパーカスタムは非常に完成度が高くておススメなのです。



GUNDAM FIX FIGURATION #0032 ジム・スナイパーカスタム

商品の説明
 MSVに登場したジム・スナイパーカスタムがGUNDAM FIX FIGURATIONで登場。劇中と同じギミック、装備を可能な限り再現。各種武装付属。リアルタイプガンダムに換装可能。
MSVに登場したGM・スナイパーカスタムがGUNDAM FIX FIGURATIONに登場。劇中と同じギミック、装備を可能な限り再現。各種武装付属。リアルタイプガンダムに換装可能。全高約140mm。
(amazonより転載)


アマゾンレビューはこちらから


レビューサイトのリンク
GMスナイパー制作記録
1/144 ジム・スナイパーカスタムVer.出渕(HGUC寒冷地ジム使用)
たけぞうモデリング
GMスナイパーカスタム、狙い撃つぜ!
TINAMI
ケインとシャロンの橋頭堡
1/144 HGUC 改造RGM-79SC ジムスナイパーカスタム制作解説画像
1/144 RGM-79(SC) ジムスナイパーカスタム制作解説
GALAXY HEAD MODELING
手取り13万だけどFDとか玩具とか


 ホント、モデラーってすごいよね。私は実はプラモデルを作るのが下手くそなんだけど、完成品を鑑賞するのが大好きなのだ。だからこのブログもネットで上手なモデラーの作品を凝視してしまう。私は鑑賞派なのだ。プラモデルに鑑賞派なんているのかな?でもジムスナイパーカスタム懐かしいしやはり今でもカッコいいのだ。



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戦艦 ネェル・アーガマ




 それにしても福井晴敏も渋いところをチョイスしてきたよね。ガンダムUCの設定は基本的にファーストを観たオールドファンへの贈り物なのだが、ガンダムが乗る母艦がアーガマでもラーカイラムでもないネェルアーガマとは。歴代母艦の中でもトップクラスに知名度の低い母艦だった。私はもちろん子供の頃にガンダムZZを観ているが、というより小学生だったからかなりガチに影響を受けた世代だった。それでもネェルアーガマは何となくしか覚えていない艦だったのだ。でもガンダムUCが始まってみるとネェルアーガマって結構カッコいい。宇宙戦艦好きの私の心に火を付けたのだ。


性能
艦籍番号 本文中の備考参照
分類 宇宙戦艦→強襲揚陸艦
艦級 ネェル・アーガマ級(エゥーゴ)
所属 エゥーゴ→地球連邦軍(ロンド・ベル)
建造 アナハイム・エレクトロニクス社 グラナダ工場
全長 380m
推進機関 熱核エンジン
ソーラーエネルギーハイブリッド
武装 単装ビーム砲×2
単装副砲×2(OVA版×0)
2連装メガ粒子砲×2(OVA版×4)
ハイパー・メガ粒子砲
サブ・メガ粒子砲×2
対空機銃座×16(OVA版×24)
艦長 U.C.0088:ブライト・ノア→ビーチャ・オーレグ(代理)
U.C.0096:オットー・ミタス
搭載数 U.C.0088:MS×12
U.C.0096:MS×16
(wikipediaより転載)

概要
 宇宙世紀0088年11月にアナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場が大型艦船シェアの奪取を目論んで建造した戦艦である。モビルスーツ (MS) 運用を念頭において設計された機動戦艦で、一年戦争時に活躍したペガサス級強襲揚陸艦ホワイトベースの意匠を、強く引き継いでいる。
 アーガマに代わるエゥーゴ旗艦として開発され、アーガマの長所であるMS運用能力を大幅に向上させるため、前方にカタパルトを上方に3基、下方に2基、後方に着艦用デッキを1基装備しており、ΖΖガンダムを3機に分離した状態で同時に発進させることも可能。MS搭載機数は、上下左右サイドデッキには当初は各2機・改修後は各3機、メインデッキは4機。1個MS大隊が運用可能である。エンジンブロックから四方に展開した4本のアームは折りたたみ可能な「カウンタースラスター」であり、MSがカタパルト発進した際の反動を打ち消す目的で船体重心から離れた位置に4基装備されている[2]。また、艦中央から左右に伸びる主翼部分は、折り畳み式であり太陽光ソーラーパネルが内蔵されハイパーメガ粒子砲や、メインエンジンにソーラーエネルギーを供給している。

 また、アーガマの欠点だった火力の不足もハイパーメガ粒子砲などの多数の火器を装備することで克服している。主砲の操作は三重になっており、砲座・サブブリッジ・ブリッジからコントロールすることが可能である[3]。「強襲巡洋艦」だったアーガマ級とは異なり、竣工直後は「機動戦艦」にカテゴライズされていた。ただし、ロンド・ベル編入後「強襲揚陸艦」となっている。地球連邦軍「ロンド・ベル」発足の際に行われた部隊編成完結式および観艦式に参加していた観閲官であり、同隊創設の立役者、連邦政府高官であるジョン・バウアーが、同隊の実戦部隊として対抗しうるだけの組織への編成を提案・実施した。他のアイリッシュ級戦艦数隻も同様艦籍番号が与えられている。宇宙世紀0096年時の乗員数は400名余り。
(wikipediaより一部転載)
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 乗員400人というのは現在の艦と比較しても結構多い気がする。ガンダムUC自体は私は最後まで観ていないのだ。実はね。懐かしのモビルスーツが登場するのは楽しいんだけど、例えばジュアッグとかジェガン、ネモ、ゾゴック等々。本編には登場せずプラモのみでしか存在しなかったモビルスーツが出てきたのは嬉しかった。しかしストーリーが冗長なような気がするんだよね。これは福井晴敏の作品全般に言えることかもしれないけど何かメリハリが無いというか。・・・まあ、結局私は観なくなってしまったのだ。











 私が子供の頃はガンプラも今の様にいろんな種類が次々とというか毎月何個も発売されるようなことは無かったからネェルアーガマがガンプラで発売されるなんて夢にも思わなかった。子供の頃にこの状態だったらもう小遣い全滅だろうなぁー。でも欲しいものが手に入る良い時代になったものだ。



コスモ フリート スペシャル 機動戦士ガンダムUC ネェル・アーガマ

商品の説明
彩色済み完成品「コスモフリートスペシャル (C.F.SP) 」に、待望のガンダムシリーズが参戦!第1弾は「機動戦士ガンダムUC」からロンド・ベル隊に所属する強襲揚陸艦 ネェル・アーガマ が登場。全長約170mmの艦体は、直線を主体としたシャープでリアルな造形を追求し、前後左右のMSカタバルトによって圧倒的なボリューム感を実現!最大の武器ハイパー・メガ粒子砲はパーツの差し替えで発射状態と通常形態を再現!!左右のMS格納庫もパーツの差し替えで格納庫のオープン状態を再現可能!同スケールのミニモビルスーツが6機付属し、戦闘シーンも再現可能。
(amazonより転載)


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特型潜水艦 伊-400

300px-I400_2 潜水空母伊400。当時世界最強であり最高技術が投入された太平洋戦争時の最新鋭潜水艦である。排水量は軽巡洋艦並で潜水艦でありながら航空機3機を搭載するという世界初の戦略潜水艦だったのだ。当初の目的は山本五十六の発案と言われるパナマ運河爆破作戦用潜水艦であった。今日はこの当時最大の潜水空母伊400についてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能
排水量 基準:3,530トン 常備:5,223トン
水中:6,560トン
全長 122m
全幅 12.0m
吃水 7.02m
機関 艦本式22号10型ディーゼル4基2軸
水上:7,700馬力
1,200馬力モーター2基
水中:2,400馬力
速力 水上:18.7kt
水中:6.5kt
航続距離 水上:14ktで37,500海里
水中:3ktで60海里
燃料 重油:1,750トン
乗員 157名
兵装 40口径14cm単装砲1門
25mm3連装機銃3基
同単装1挺
53cm魚雷発射管 艦首8門
魚雷20本
航空機 特殊攻撃機『晴嵐』 3機
(四式一号一〇型射出機 1基)
備考 22号電探1基、13号1基
安全潜航深度:100m
連続行動時間:約4ヶ月
(wikipediaより転載)

概要
 3機の特殊攻撃機『晴嵐』が搭載可能であり、潜水空母(せんすいくうぼ)とも俗称される。第二次世界大戦中に就航した潜水艦の中で最大であり、通常動力型潜水艦としては、2012年に竣工した中国海軍の032型潜水艦(水上排水量3,797t、水中排水量6,628t)に抜かれるまでは世界最大であった。全長はアメリカ海軍のガトー級を27メートル上回る。理論的には、地球を一周半航行可能という長大な航続距離を誇り、日本の内地から地球上のどこへでも任意に攻撃を行い、そのまま日本へ帰投可能であった。大柄な船体(排水量3,350tは軽巡洋艦夕張と比較してなお大きい)を持つが水中性能は良好であった。急速潜航に要する時間は1分である。

 同型艦3隻が就航したが、いずれも具体的な戦果をあげる前に終戦を迎え、連合国は日本の降伏までその存在さえ知らなかった。終戦直後にアメリカ軍が接収する際、その大きさにアメリカ軍士官が驚愕したという逸話が残っている。アメリカ軍による調査の後、冷戦による当時のソ連への情報漏洩を恐れたため海没処分となった。処分の後、その詳しい位置は記録されていなかったが、2005年3月に伊四〇一が、2013年8月に伊四〇〇が海底から発見された。

 米海洋大気局の専門家によれば、伊四〇〇型潜水艦はそれまで対艦兵器としかみなされていなかった潜水艦の用途を一変させ、第二次大戦後の潜水艦の設計・運用姿勢に大きな影響を与えた結果、核の時代の弾道ミサイル発射能力を持った米軍潜水艦に行き着いたという。実際、戦後に米軍が浮上後の潜水艦からパルスジェットミサイルの発射実験を行った潜水艦が酷似した形をしていた。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 この伊400。前述のように山本五十六のパナマ運河爆破作戦用に考えらえた潜水艦であった。なぜパナマ運河を爆破する必要があるのかというと、アメリカの地理的な要因があるのだ。アメリカはパナマ運河によって太平洋と大西洋をつないでいる。開戦時ハワイで太平洋艦隊を殲滅させ、同時にパナマ運河を爆破し使用不能にすることで大西洋艦隊は遠く南米を周って太平洋に来なければならない。そのために必要だったのが潜水空母なのだ。

 この潜水空母18隻の建造計画が決定されたのは1942年であり、完成したのは1944年だった。結局はパナマ運河破壊には使用されずトラック島への物資輸送をして終戦となってしまった。しかし建造計画が決定した1942年にはすでにパナマ運河を破壊するメリットは無かったような気がするが・・・。あくまでも真珠湾攻撃とセットで意味のある戦略だったと思うのだけどねぇ。一説には開戦時の連合艦隊先任参謀黒島亀人大佐がごり押ししたとも。それはそうと動画をみてみよう。













 上記の動画、時間はかかるがかなり良い内容なので是非観てみよう。ということで今度は模型の動画。













 撃沈は免れたもののほとんど活躍することがなかった伊400型潜水艦。まあ、彩雲をトラック島に運んだのは大手柄だったのだがそれが唯一の成果となってしまった。戦後は米軍に接収され海底に埋もれ歴史の中にも埋もれてしまったのだ。下記をクリックして潜水空母をあなたの部屋へ浮上させてあげよう。



スケール限定商品 1/350 日本海軍 特型潜水艦 伊-400 スペシャルエディション 89776


商品の説明
 伊-400の1/350スケール、プラスチックモデル組立てキットです。全長348.5mm、大型の格納筒など世界最大を誇った威容を迫力たっぷりにモデル化。格納筒まわりは透明パーツを用意して、3機の晴嵐が格納された状態を完成後も鑑賞できます。クレーンアームや後部アンテナ支柱、晴嵐のプロペラなどのエッチングパーツに加え、エッチング製の手すりもプラス。しかも手すりの取り付けガイド用シールも付いています。金属削り出しの魚雷4本もセット。晴嵐は風防をリアルに表現できる透明パーツとしました。リアリティを演出する乗組員の人形48体と展示用の台座付き。
(amazonより転載)



製作サイトのリンク
タミヤ 1/350 日本特型潜水艦 伊−400 製作記
おいさまのプラモブログ
k-dock
go4pro
横須賀模型造船所
HIGH-GEARedの模型作品展
プラモ野郎K-TEAM
ケロノリンのプラモモロモロ
VIGILANTEのまったりプラモ製作記
月宇佐城
軍艦堂
船舶プラモを作ろう タミヤ1/350伊−400を製作してみました



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1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車

300px-JGSDF_Type10_tank_20120527-16 かっこいいねー。マジで10式はかっこいいよね。性能も世界最高レベルだし欠点が一つもないね。ミリタリーおたくとしては初めてみたときには衝撃を受けた。50トンある90式より小型化して44トンと日本の地理的条件にあった車両になった。これは74式の38トンよりちょっと重い程度だけど性能は段違いだ。この10式が今後、74式と交代していくことになるのだ。因みに戦車隊は基本的には北海道に集中させて運用するのが陸上自衛隊の方針のようだ。戦車乗りになるんだったら北海道で防人になることは覚悟しなければならないだろうね。(画像はwikipediaより転載)

性能
全長 9.42m
全幅 3.24m
全高 2.30m
重量 約44t(全備重量)
懸架方式 油気圧式(能動型)
速度 70km/h(前進・後進速度[1])
主砲 44口径120mm滑腔砲(日本製鋼所製)
副武装 12.7mm重機関銃M2(砲塔上面)
74式車載7.62mm機関銃(主砲同軸)
装甲 複合装甲(正面要部)
増加装甲(砲塔側面)
エンジン 水冷4サイクルV型8気筒ディーゼル
1,200ps/2,300rpm
乗員 3名
開発費:約484億円
単価:約9.5億円(平成22年度)
(wikipediaより転載)

概要
 陸上自衛隊の最新国産主力戦車であり、自衛隊では第3世代主力戦車であった先代の90式戦車を上回る、第4世代主力戦車と定義している。
 開発は防衛省技術研究本部、試作・生産は三菱重工業が担当した。戦闘力の総合化、火力・機動力・防護力の向上、小型・軽量化などを達成し、2009年(平成21年)12月に「10式戦車」と命名された。
 主砲には日本製鋼所の国産44口径120mm滑腔砲(軽量高腔圧砲身)を備え、新型の国産徹甲弾の使用により貫徹力を向上させている。また、90式と同様に自動装填装置を採用し、乗員は車長・砲手・操縦士の3名である。小型・軽量化と応答性・敏捷性の向上のため、水冷4サイクルV型8気筒ディーゼルエンジンと油圧機械式無段階自動変速操向機(HMT)を組み合わせた動力装置(パワーパック)を搭載する。また、全国的な配備・運用のために車体を小型軽量化したことで重量は約44トンに抑えられており、さらに着脱が容易なモジュール型装甲を実装している。日本の戦車・戦闘車両としては初めてC4Iシステムを装備したことも特徴である。ニコニコ超会議2にて行われた「10式戦車開発者によるトークショー」では、冷暖房を装備していることを開発者が明かにしている。
 平成22年度(2010年)より調達が開始されており、平成23年度(2011年)より富士教導団戦車教導隊などから順次部隊配備される。平成24年(2012年)に量産第1号車が富士学校機甲科部に引き渡され、平成24年(2012年)12月に駒門駐屯地の第1戦車大隊へ配備された。
(wikipediaより一部転載)


 正式採用されたのが2009年だから正確に命名すると「9式戦車」なんだけどやはり旧式戦車と聞こえてしまうから10式にしたんだろうね。最新鋭戦車が旧式というもの私は面白くていいんだけど、やはりかっこ悪かったんだろう。それはそうと90式に比べて小型化した10式だけど、90式も外国のMBTに比べたら結構小型なんだけどね。ということで動画を観てみよう。結構、アツい動画が多い。10式のファンになっちゃうかも。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 いいねぇ。かっこいいねぇ。みんなもちろん欲しいと思う。でも今回はラジコンで我慢しよう。将来的に日本がアメリカのように自由な国になれば戦車を購入することも可能となるだろうが今は無理だ。万が一購入してしまったら西部警察の「無防備都市」の回の様になってしまうので結構な騒ぎになると思う。そこへいくとラジコンだったら全然平気。ガンガン外で遊んじゃおう。ということでラジコン戦車の動画を集めてみました。















 10式のラジコン戦車の中で私が特に押したいのはCCPというメーカーから発売されている10式戦車なのだ。価格が5000円以下で、ライトが点灯したり砲塔の旋回、上下動、そして実際の音源から採った発射音まで出せるのだ。エネルギーが単三電池10本と高燃費なのだが、これも戦車の宿命。軍事力を維持するためには金がかかるのだ。さっそくみんなの家の安全保障のためにダイソーで単三電池を買い占めよう。まあ、500本くらい買っておけば当座は大丈夫だろう。下記はアマゾンへのリンク。



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商品の説明
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【商品特徴】
●アクション:戦車本体→前進・後進・左右着地旋回・リコイルアクション 砲塔→左右旋回 砲身→上下
●アクションに連動したサウンド搭載!!(エンジンスタート・アイドリング・走行・砲身上下・砲撃音・マシンガン発射音・エンジンストップ)
●ボリューム設定付き
●サスペンション装備により、デコボコ路面もスムーズに走破!
【商品仕様】
●使用電池:[本体]単3電池×6本 [送信機]単3本×4本(別売)
●周波数40MHz
●連続走行時間:約50分(新品アルカリ電池)
●操作可能距離:屋内約7m
(amazonより転載)

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地球連邦軍 フルアーマーガンダム




 私の世代なら絶対見たことがあるあのCM、「ジオン驚異のメカニズム」。その中でも特に印象に残っているのがフルアーマーガンダムのCMなのだ。因みに私の世代と言っても、私の年齢を知らなければ同意しようもない。私は、今年40ちゃいです(←こういうボケもすでに年齢を感じさせる。いぶし銀の風格。時代についていけない男。古風な男。)。意味の解らないカッコ書きが多くなってしまったが、特に何か意味がある訳ではない。頭に思いついたことを書いただけだ。ということで今日はフルアーマーガンダムだ。フルアーマーオペレーションのガンダム部隊に遭遇してみよう。

性能
型式番号 FA-78-1
所属 地球連邦軍
開発 地球連邦軍
生産形態 試作機
全高 18.0m
本体重量 62.5t
全備重量 93.1t
出力 1,380kw
推力 60,500kg
センサー
有効半径 不明
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
武装 60mmバルカン砲×2
2連装ビームライフル
ミサイル・ベイ
360mmロケット砲
ビームサーベル(オプション)
搭乗者 ハインツ・ベア
タカシ・キタモト
(wikipediaより転載)

概要
フルアーマーガンダムはガンダム以降の新型MS生産計画によって生み出された試作MSの一つである。一年戦争末期に連邦軍内で極秘裏に開発が進められた。これはFSWS (Full armour System and Weapon System) と呼ばれるガンダムの改良プランに則っており、簡易装着型の増加装甲と武器で身を包んでいる。装甲により重量は増したものの、装甲自体に装備された補助推進装置によって機動性を損なわずに耐久力を強化することに成功している。武装もどれも強力で、右腕に当時の携帯兵器としては破格の火力を持つ「2連装ビームライフル」、肩部・膝部から小型ミサイルを発射する「ミサイル・ベイ」、背中に装備された「360mmロケット砲」など、その火力は宇宙戦艦1隻分に相当する。ニュータイプ部隊による集中運用も計画されていたが、そのハイスペックゆえに生産は難航したといわれている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 そう、フルアーマーガンダムはかなりの高スペックなのだ。私が調査したところによると、一年戦争当時のMSはムーバブルフレームがまだ採用されておらず(現在では考えられないが)、装甲と構造材が兼用であった。この構造的問題により耐弾性が落ち、結局増加装甲を装着するということになったようだ。私の記憶ではマグネットコーティングされたG3ガンダムに増加装甲を装着するというものだったはずだ。ただここら辺はいろいろな情報があるので一概には言えない。そういえばヘビーガンダムというのもあった。











 実機の動画はどうしても見つからなかった。このフルアーマーガンダムのシリーズMSVは私が小学校の時、いや私は学校だったことはない。小学生だった頃の事、発売されていたものなのだ。私の年だと小学校の低学年の時ガンプラブームが起こり、中学年位でMSVシリーズが発売された。因みに私は4年生の時いじめられていた。毎朝、みんなの前でビンタを張られる訳なんだけど、そんな話はどうでもいいのだ。そのミリタリーチックでメカニカルなガンダムシリーズは大人しい小学生だった私の心を鷲掴みに掴んでしまったのだ。私の世代以上の人はその懐かしい思い出をもう一度、私の世代以下の人は特に理由も無く下記のリンクをクリックしてしまおう。

GUNDAM FIX FIGURATION #0036 フルアーマーガンダム


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日本海軍航空母艦 赤城

250px-AkagiDeckApril42 真打登場というところだろうか。太平洋戦争開戦時の南雲機動部隊旗艦、赤城を今日はみてみたい。日本海軍の命名規則については知っている方も多いと思うが、戦艦が旧国名、空母は特殊名(祥瑞とか)、重巡洋艦が山名、軽巡洋艦が河川名等々、細かく規定されている。空母は前述のように特殊名が付けられる。翔鶴、瑞鶴、蒼龍、飛龍、飛鷹、隼鷹等々。しかし赤城は山名な訳だ。何故このようなことになったのかというと赤城の建造に問題があるのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
建造者 呉海軍工廠
運用者 大日本帝国海軍
起工 1920年12月6日
進水 1925年4月22日
竣工 1927年3月25日
その後 1942年6月5日雷撃処分
除籍 1942年9月25日
主要諸元
艦種 航空母艦
艦級 天城型
排水量 基準:36,500t 公試:41,300t
全長 艦体:260.67m
水線長:250.36m
全幅 31.32m
機関 133,000hp
速力 最大30.2ノット
巡航16ノット
航続距離 8,200浬
乗員 1,630名[1]
兵装 20cm砲 6基6門
12cm連装高角砲 6基12門
25mm連装機銃 14基28門
艦載機 常用66機、補用25機
1941年12月常用機
零式艦上戦闘機:18機
九九式艦上爆撃機18機
九七式艦上攻撃機:27機
飛行甲板 249.17m×30.5m
着艦識別文字: ア
(wikipediaより転載)

概要
 赤城(あかぎ)は、かつて大日本帝国海軍(以下日本海軍)に所属した航空母艦である。同型艦は「天城」(未成)。太平洋戦争初期の重要な海戦において、機動部隊の旗艦として活躍したが、1942年6月、ミッドウェー海戦で沈没した。1930年代後半にドイツへ本艦の技術と設計図が譲渡され、交換として大和型戦艦建造用の工作機械が導入された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 赤城は当初から空母として建造された艦ではない。当初は巡洋戦艦赤城として建造されていたが、1922年のワシントン軍縮条約で主力艦艇の保有数が決められたため、当時補助艦艇だった空母に変更されたのだ。つまり巡洋艦の名称を持つ空母の完成だ。同じことは戦艦として起工し、空母に改装された加賀にも言える。この赤城、当初は三段空母空母という形式だったが、不都合の方が多く、通常の一段に改装された。さらに煙突を一つにしたり艦橋が無かったものを取り付けて、また反対側に移したりという無駄に改装されている艦でもある。因みに当初の赤城には主砲が搭載されていた。


 この赤城、太平洋戦争開戦当初には加賀と共に第一航空戦隊を編成し、さらに第二航空戦隊、第五航空戦隊と共に第一航空艦隊を編成し真珠湾攻撃からコロンボ空襲、ラバウル攻略、ミッドウェー海戦等に参加する。この航空戦隊と航空艦隊って何が違うの?って思うだろうからここで違いを説明。航空戦隊とは空母2隻以上で編成される艦隊の単位であり、これが複数集まると艦隊が編成される。そう、航空艦隊とは複数の航空戦隊の集まりなのである。







 開戦から半年間無敵を誇った南雲機動部隊、結構知られていないことだが、インドまで行っている。そう、天竺まで行った艦隊なのだ。まあ、行って攻撃してきたんだけどね。インド洋東の島、セイロン島コロンボ基地を空襲したのだ。生涯216機撃墜を自称する撃墜王岩本徹三もこのコロンボ空襲に第五航空戦隊瑞鶴戦闘機隊の一員として参加している。圧勝であったが、ソードフィッシュ雷撃機がまさかの布張りであったため撃墜するのに苦労したようだ(ソードフィッシュは何と戦後も使用された)。













 上記の動画で赤城の基本構造、特色が分ったと思う。煙突が下に向いているんだよね。基本的には煙は上に昇るものなのでこの下向きの煙突、あまり効率よくなかったようだ。それはそうと、赤城は何度もよく分らない改修を施したことにより人殺し長屋と呼ばれる程、居住環境が悪かったようだ。さらに艦内も迷路のようになっていたという。そう、迷路なのだ。赤城の艦内も迷路、人生も迷路。下記のリンクをクリックして赤城を製作することによってそういう哲学的命題も解決することができるのだ。



1/700 特EASYシリーズNo.3 日本海軍航空母艦 赤城

商品の説明
 新たに特EASYシリーズがスタート。特シリーズをベースに、塗装不要とする為に新規の成形色(呉、佐世保、横須賀、舞鶴)を開発。その他の色分け部分も特別シールを作成し"未塗装で気軽に組めるキット "を開発しました!
(amazonより転載)


 この赤城、ミッドウェー海戦で沈むのであるが、アメリカ軍に撃沈された訳ではない。大破炎上して洋上に放置プレイされ、結局、撃沈命令が出たので日本の駆逐艦によって処分された。そのため、乗員は結構助かっている。艦長青木泰二郎大佐は艦と運命を共にしなかったことで上層部の不興を買ったようだ。その後、予備役に編入され、その後招集されて閑職にまわされた。恐らく予備役編入、即日招集されたのだろう。これは日本海軍がよくやる懲罰人事だったからだ。それにしてもこの艦長の決断によって多くの乗員が助かったということた確かである。



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安倍首相記者会見

300px-DA-ST-85-12848 今日、安倍首相の解散記者会見が行われた。マニフェストに無い政策を実行するには国民に信を問わなければならないというのが解散の理由である。先日のブログでも書いた通り、自民党は絶対に勝つ。しかし安倍首相は「自分達は不利である」「しかし大義を通すために戦わなければならない」という趣旨の発言をした。(画像は「解散総選挙の決定に大慌てで駆け出す兵士達」wikipediaより転載)


 大義が自分にあるということ、そして自分達は不利であるということを主張することによって社会心理学でいう、「アンダードッグ効果」を狙ったものだろう。アンダードッグ効果とは簡単に言うと劣勢な勢力に対して援助したくなるという心理である。


 しかし安倍自民党は完全に有利だ。自民党は元々高い支持率を維持し続けている反面、野党は未だに弱い。今回も突然の解散に準備が間に合わなかっただろう。さらに選挙の争点は当然「消費税の是非」ということになる。世論は消費税に反対している以上、消費税に賛成をした場合、得票数を減らすこととなる。しかし野党第一党の民主党は消費税に反対出来ない。当然ながら消費税を成立させたのは民主党だからだ。


 野党に有利な材料はない。与党には有利な材料しかない。その状況である上に記者会見において明確に自分達に大義があることを主張し、同時にアンダードッグ効果を狙うという、この記者会見は近年稀に見ぬ秀逸な記者会見であった。自民党は圧勝。野党は弱体化し安倍政権はさらに長期政権としての基盤を固めたといえる。

装甲巡洋艦 出雲

1937_Japan_navy_flagship_in_Shanghai 今日紹介するのは、私が前々からずっと気になっていた装甲巡洋艦出雲だ。出雲??ああ、護衛艦ね!いやいや、それは違う。そう19世紀に建造され、日本海海戦にも参加し、第一次世界大戦、太平洋戦争、日本が行ったあらゆる戦いに参加し続けた伝説の巡洋艦出雲のことなのだ。因みに護衛艦出雲の命名に対して中国のニュースは出雲は太平洋戦争で大破転覆しているから縁起悪いんじゃねーの?的な発言をしているらしいが、それを言うならば遼寧ことバリヤークは日露戦争で日本に鹵獲されているが・・・。まあ、あまり縁起等というものにこだわらない方がいいよね。(画像はwikipediaより転載)

性能
起工 1898年5月14日
進水 1898年9月19日
就役 1900年9月25日
その後 1945年7月24日戦没
除籍 1945年11月20日

排水量 9,750t
全長 121.92m
全幅 20.94m
吃水 7.37m
機関 ベルヴィール式石炭専焼水管缶24基 直立型三段膨張式四気筒レシプロ機関2基2軸推進
最大速 20ノット
兵員 672名
(wikipediaより転載)

概要
出雲(いずも)は、大日本帝国海軍の出雲型装甲巡洋艦の1番艦。
日露戦争や第一次世界大戦、日中戦争に参加し、太平洋戦争で戦没するまでの45年間現役にあった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 巡洋艦出雲は日露戦争以後に日本が行ったあらゆる戦争に参加したといっていい軍艦だ。日本海海戦に参加した後、第一次世界大戦ではマルタ島に派遣される艦隊の旗艦となり、日中戦争からは支那派遣艦隊旗艦、となり何と太平洋戦争にも参加している。開戦当初、当時の中国に派遣されているアメリカの砲艦と交戦、一隻を鹵獲、一隻を撃沈した。その後は練習艦として呉にあり、1945年7月24日の呉空襲で大破着底した。


 この巡洋艦出雲ってすごくねぇ?日本海海戦に参加した艦で太平洋戦争でも実戦に参加したというのはこの出雲だけだろうね。エンジンはもちろん石炭。アツいね。男の艦だね。太平洋戦争ではこの出雲にも対空機銃を付けたり高角砲を付けたりしていた。日本海海戦に参加した艦艇に対空兵装を付けたんだよ。このギャップに萌える。んで、この出雲、何と動画が残っているのだ。最初の動画は日中戦争当時のもの、次の動画が太平洋戦争後の転覆した姿。







 この出雲こそ伝説の艦だよ。日本海海戦、マルタ島、日中戦争、太平洋戦争と20世紀の日本の戦争に参加し続けて生き残った(最後は大破したが戦争が続いていれば引き揚げられて修復されていたはず)。あの名参謀秋山真之が艦長を務めたこともあるものすごい艦なのだ。これ家に飾っていないってなると艦艇プラモを作っている人間としての品位が問われる。戦艦大和の隣に並べなきゃ。



1/700 日本海軍一等巡洋艦 出雲

商品の説明
出雲は六六艦隊計画に基づいて建造された6隻の装甲巡洋艦の最終型である出雲型のネームシップで、明治33年9月25日にイギリスのアームストロング社エルジック工場にて完成しました。日露戦争においては他の5隻の装甲巡洋艦と第2戦隊を編成し、これらを中核とする第2艦隊の旗艦となりました。明治37年8月14日の蔚山沖海戦では、日本近海で通商破壊に猛威をふるっていたウラジオ艦隊の巡洋艦3隻を捕捉撃破し、翌38年5月27日の日本海海戦では一時進路を誤りバルチック艦隊から遠ざかってしまった第1戦隊の戦艦群に代わって砲戦の矢面に立ち、同艦隊を捕捉し続け日本海軍の圧倒的勝利に貢献しました。
(amazonより転載)


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レビューサイトのリンク
装甲巡洋艦「出雲」 1/700シールズモデル
日本海軍 連合艦隊 装甲巡洋艦 出雲
うさぎ小屋模型工房 工房日誌
一等巡洋艦「出雲」 製作記 '05/10/07
Ensemble銀河鉄道yahoo版



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強襲揚陸艦 アルビオン




 今日紹介するのはアルビオン。なぜアルビオンかというと単純に好きだからなのだ。ガンダムの母艦の中で一番好きなのはこのアルビオンなんだよねぇー。当然だけどガンダムに登場するメカは基本的にSFっぽい。未来兵器というイメージでのデザイン。だけどこのアルビオンは現在でもありそうなリアリティをもっているのだ。なんかアメリカ軍とか持ってそう。あるとすればエリア51が母港だろうね。因みにホワイトベースから始まるガンダムの母艦はシリーズを重ねるごとにドンドン巨大化している。


性能
艦籍番号 MSC-07またはLMSD-78
分類 強襲揚陸艦
艦級 ペガサス級
所属 地球連邦軍
全高 82m
全長 305m
全幅 210m
重量 48,900t
武装 2連装メガ粒子主砲×2
2連装メガ粒子副砲×2
2連装レーザー砲×18(対空14・対地4基)
大型ミサイル発射管×4
乗員人数 211名
艦長 エイパー・シナプス
搭載数 MS×6(通常時)
(wikipediaより転載)

概要
 一年戦争後、ペガサス級強襲揚陸艦の7番艦として月のアナハイム・エレクトロニクス社にて建造された、宇宙世紀0083年における最新鋭艦艇の1つ。
 本艦の外観はそれまでのペガサス級(ホワイトベースやグレイファントム等)の一般配置を踏襲しているものの、細部の形状に異なる点が多くみられる。外見上の最大の相違点は翼の配置と枚数であり、それまでのペガサス級の2枚に対して、本艦は4枚の可変翼を有する。また、ホワイトベースなどではMSデッキに直結し、いわゆる「前脚」の内側に配置されていたMS用カタパルトが、本艦の場合はMSデッキの上(「前脚」の上面)に配置されている。このカタパルトは非使用時には折り畳まれて収容されているが、グリプス戦役以降の艦に見られる形式に近いものとなっている。なお、従来のMSカタパルトが有った部位はコアファイター用発着艦デッキ兼MS用着艦デッキとなっている。乗員211名。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 架空兵器の設定って結構面白い。これを覚えて何の役に立つかというと全く役には立たないのだけどまあ、いいんじゃないかな?今、アルビオンを入手しようと思うとEXシリーズの1/1700スケールのものだけだ。だけど良く出来ていると思う。ところで何でこのシリーズのスケールって1/1700なんだろうか。パッと見たとき1/700に見えたのでウォーターラインシリーズに合せたのかと思ったんだけど違った。知っている人がいたら教えて欲しい。因みに1/144スケールは子供が遊ぶのにちょうどいいサイズだったからだそうだ・・・。



EXモデル 1/1700 モビルシップ アルビオン (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)


商品の説明
精密なモビルスーツカタパルトをホワイトメタル製金属パーツで再現。同スケールガンダムGP01、GP02Aの2体が付属。
(amazonより転載)


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日本陸軍 特殊船 神州丸

ShinshuMaru





 私は、旧日本軍の兵器は基本的に二流品だったと思っている。零戦にしても世界一流の戦闘機の様に言われているが実際は日本では強力なエンジンが開発できなかったために弱いエンジンでも世界基準の性能を出すために相当無理をした機体設計をしていた。そんな中で起こったのが、テスト飛行での空中分解という悲劇である。弱いエンジンで高性能を出すために行った徹底的な軽量化が原因であることは言うまでもない。しかし当時の日本においても「掛け値なし」に世界最高水準だった兵器というのはあるのだ。二式大型飛行艇、伊400型潜水艦等々。今回紹介する船も掛け値なしに当時の世界最高水準であった。日本陸軍特殊船神州丸。世界初の強襲揚陸艦である。(画像はwikipediaより転載)

性能
排水量 基準:7,100t
満載:8,108t
全長 144m
全幅 22m
吃水 4.2m
機関 艦本式ボイラー2基
石川島造船所製蒸気タービン1基
最大出力 7,500hp
最大速力 20.4kt
航続距離 7,000浬
乗員 標準収容兵員約1,200名
(最大約2,000名)
兵装 太平洋戦争開戦時
八八式 7.5cm 単装高射砲(特)6基
九八式 20mm 単装高射機関砲(特)4基
三八式 7.5cm 野砲1基
爆雷
水中聴音機

最終時
八八式 7.5cm 単装高射砲(特)11基
九八式 20mm 単装高射機関砲(特)6基
二式 12cm 迫撃砲(対潜用)1基
爆雷
水中聴音機
搭載上陸用舟艇 大発(D型)最大29隻
(八九式中戦車・自動貨車等搭載可)
小発最大25隻
搭載砲艇 装甲艇(AB艇)最大4隻
搭載高速偵察艇 高速艇甲(HB-K)最大4隻
搭載機 九一式戦闘機
九二式偵察機(爆装可)等最大12機
主要特種装備 搭載舟艇迅速泛水装置
対空施設
冷房装置
装備 呉式二号射出機三型改二2基
75cm 探照灯2基
軍用無線電信所
(wikipediaより転載)

概要
 神州丸(神洲丸、しんしゅうまる)は、大日本帝国陸軍が建造・運用した揚陸艦(上陸用舟艇母船)。存在秘匿のためにR1、GL、MT、龍城丸(りゅうじょうまる)等の名称も使用されている。帝国陸軍では特種船に分類され、その第1号(第1船・1番船)となり同型船は無い。
 世界初の先進的なドック型揚陸艦として上陸用舟艇である大発動艇(大発)・小発動艇(小発)多数および、それらの護衛砲艇たる装甲艇(AB艇)、高速偵察艇たる高速艇甲(HB-K)を搭載し極めて高い上陸戦遂行能力を持ち、日中戦争(支那事変)最初期から太平洋戦争(大東亜戦争)末期に至るまで数々の上陸作戦・揚陸作戦を成功に導いた。また、計画段階より搭載航空機による上陸部隊の支援攻撃が考慮されていたため、後身の発展型である「あきつ丸」と同じく現在の強襲揚陸艦の先駆的存在であった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 この神州丸。wikipediaにかなり詳しく書いてあるので詳しく知りたい方は参考にしてもらいたい。1933年に就役した世界初のドッグ型強襲揚陸艦であり、大発を最大で29隻搭載することが可能であった。これは驚異的な搭載量だ。そしてこの神州丸は日本陸軍が当初想定した目的通りに、日中戦争から太平洋戦争の各戦線において縦横無尽の働きをするのであった。


 たまには巡洋艦最上の誤射も食らい、沈没してまた引き揚げられたりもしているが戦争後半に至っても輸送任務に活躍した。残念ながら1945年1月にアメリカ海軍機動部隊の猛攻を受け撃沈される。


 この神州丸、ドッグ型輸送船というだけでなく、航空機も搭載することができたのだ。ただこの搭載航空機はあまり活躍することはなかった。ヘリコプターがまだ実用レベルに達していない当時としては良いアイデアであっても少し早すぎたようだ。そして時代は下り時はまさに2014年。世界には高性能のヘリコプターが飛び回り、神州丸にとってもやっといい時代となってきた。今こそ神州丸を復活させるべきだろう。復活させられる技術を持つモデラーは下記のリンクをクリック。



1/700 日本陸軍特殊船 神州丸 1942


商品の説明
 日本陸軍が建造した揚陸艦で、1934年に竣工しました。日中戦争や太平洋戦争で上陸作戦に参加しましたが、太平洋戦争中期以降は主に輸送船として使用されました。キットの主要パーツはレジンで、他にエッチングパーツが付属します。
(amazonより転載)


レビューサイトのリンク
▼ 猫戦艦の艦艇工房 「海峡水軍」 ▼
軍艦堂
DAMEYA@1/144
フリートネット



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首相、消費再増税先送り想定し「国民の理解、協力なくして進められない

300px-DA-ST-85-12848 今日は時事問題を少し。政治の話はあまり書きたくないんだけど今回はちょっと書いてみようと思う。気になったので。

(画像は消費税を阻止するために駆け出す兵士達 wikipediaより転載)



首相、消費再増税先送り想定し「国民の理解、協力なくして進められない
 【ブリスベン=阿比留瑠比】オーストラリア訪問中の安倍晋三首相は16日夕(日本時間同)、ブリスベン市内のホテルで同行記者団と懇談した。首相は来年10月から予定されている消費税率10%への引き上げを先送りしたら衆院解散・総選挙を行うべきかどうかについて、「一般論」と断った上で「政策を国民の理解と協力なしに進めていくことはできない」と述べた。

 また、平成24年12月の衆院選で民主党が大敗したことに触れ、「民主党の大失敗は政権公約(マニフェスト)で消費税を上げると書かずに、選挙で国民に問うことなく国民生活に大きな影響を与える課題を決めたということではないか」とも指摘した。

 経済指標が悪化していても消費税再増税を予定通り実施すべきだとの意見に対しては「なぜ消費税率を上げるか。税収を増やすためだ。(増税で)景気が腰折れしてデフレに戻り、税収が落ちていけば元も子もない」と強調した。「冷静な判断が求められている。(何が何でも増税を目指すというような)精神論とかで国民生活、国民経済に大きな影響を与える判断をすべきでない」とも語った。

 民主党など野党が、消費税再増税の先送りは首相自らがアベノミクスの失敗を認めることだと主張していることには、「民主党政権時代は国内総生産(GDP)がマイナス成長だった」と反論した。

 その上で「(安倍政権になって)就業者数は100万人以上増え、有効求人倍率は22年ぶりの高水準となり、今年4月の賃金は平均2%以上アップした。われわれの経済政策抜きにこの状況は作り出せなかったのは明確だ」と述べ、政権の成果を挙げた。

 一方で「まず(17日発表の)7〜9月期のGDP速報値の数字をみなければいけない。私自身は解散に言及したことは一度もない」とも強調した。
(yahoo!ニュースより転載)


 消費税に関するこの判断は正しい。実際、消費税施行後の経済指標は最悪だよ。97年以降、日本の税収は97年以前の水準を超えたことは一度もない。その最悪な97年の経済指標をさらに下回っているというのは厳然とした事実。消費税は凍結するのがいいよね。まあ、一番いいのは消費税を引き下げることなんだけど。消費税を3%に下げれば金融緩和と相まって強烈な経済効果を発揮するだろう。ただそうなると経済効果が出過ぎて今度はインフレになる危険もあるけど。


 沖縄知事選で自民党の候補が敗れたことが現政権に対する国民の判断だというのは少し考え過ぎかもしれない。今回の知事選の争点は辺野古移設であってそれに関する賛否であったと考えていいと思う。それにしても解散総選挙とは思い切ったことをやるもんだね。この手法って小泉流だよね。安倍が郵政選挙から学んだのか小泉師匠のアドバイスがあったのかはしらんけど。


 総選挙をすれば自民党は圧勝すると思う。争点は確実に消費税になるだろうし、そうなればみんな反対に決まっている。民主党は消費税を決めた政党だけに消費税に反対できない。野党が弱すぎる状態も2012年の選挙の時と何も変わっていない。現政権の支持率が高水準である以上国民の支持もあると考えていい。選挙をすれば自民党が圧勝するだろうね。


 正直、私は安倍政権の安全保障政策には反対なんだけどね。集団的自衛権とか何でアメリカの国益のために自衛官が命を掛けなければならないのと思うし、秘密保護法はアメリカからも指摘される程、民主主義の精神に反しているし。そもそも開示が60年後って何さ。当事者誰もいねえっつーの。


 でも安倍政権の経済政策は正しいと思う。消費税は8%も凍結すべきだったが、金融緩和は有効な政策だった。まあ、安倍政権の賛否はともかく、私達は安倍政権と長い付き合いになるということは間違いなさそうだね。



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タナカ ブローニングハイパワーmk3 まとめ

200px-Browning_HP_and_HPDA_Airsoft 今日は、ブローニングハイパワーまとめ記事を作ってみた。今、私が一番欲しい銃のベスト3に入っている銃なので気になってネットで検索しまくっていたのだ。んで、結構レビュー記事も多かったのでまとめてみた。このブローニングハイパワー基本設計は戦前だけど(確か1935年)、あのブローニングの作品であり当然完璧な構造なので現在でも十分に通用するモデルなのだ。そのブローニングハイパワーの内部とセイフティを若干改良したのがマーク靴覆里澄このマーク掘▲好織ぅ襪どうしようもなくカッコいいのだ。


 実銃についてはこちらFNブローニングハイパワー 9mm













 とりあえず実銃の動画をアップしてみた。スタイルも抜群だけど持った時のバランスが最高なのだ。これは男の所有欲をくすぐる銃だ。ということでトイガンの動画も見てみよう。















 タナカのハイパワーの動画を集めてみた。最後のはマーク靴任呂覆い参考になると思う。そして私がネットを巡回して探し出したハイパワーマーク靴離譽咼紂宍事リンク集を作っておいたので参考にしてほしい。私は当然全部読んだので感想を書くと、タナカ製だけあって外観は完璧なのは良い。エンジンはWAのマグナブローバックを使用しているので安定性は高いだろう。命中精度も高いようだ。ただ、ホップシステムはWAでも弱点なのだがタナカ製にもきちんと受け継がれている。かなり個体差があるようだ。あと一部パーツが強度不足で破損するようだ。カスタムパーツも販売されているようだが入手困難らしい。というのが私が調べた結果だった。一番の欠点はパーツの強度不足のようだ。ただ部品が入手困難という以前に本体が入手困難であるというのが一番の問題だろうなあ・・・。


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世界銃器図鑑リンク集




日本海軍航空母艦 瑞鳳

300px-Japanese_Aircraft_Carrier_Zuiho 今日、紹介するのは、航空母艦瑞鳳。世界的には軽空母に分類される日本海軍の空母だ。日本海軍の空母としてはかなり地味な存在で姉妹艦の祥鳳は太平洋戦争初期の珊瑚海海戦で撃沈され、日本で最初に撃沈された航空母艦になっている。しかしこの瑞鳳、実は戦歴が長いのだ。太平洋戦争開戦当初から最前線で活躍し続け、レイテ沖海戦で囮部隊として撃沈されている。隠れた名艦だろう。(画像はwikipediaより転載)

性能
排水量 基準:11,200トン
公試:13,100トン
全長 205.50m
全幅 水線幅:18.0m
吃水 6.64m
飛行甲板 長さ:180.0m x 幅:23.0m
(1943年に長さ195.0mに延長)
エレベーター2基
機関 主缶:ロ号艦本式重油専焼水管缶4基
補助缶:ロ号艦本式重油専焼缶2基
艦本式オール・ギヤード・タービン2基
2軸、52,000馬力
速力 28 ノット(計画)
航続距離 18ノットで7,800カイリ
燃料 重油2,320トン
乗員 792名/最終時977名
兵装
(竣工時) 40口径12.7cm連装高角砲4基
25mm機銃 連装4基
兵装
(最終時) 40口径12.7cm連装高角砲4基
25mm3連装機銃10基
12cm28連装噴進砲6基
搭載機 艦上戦闘機18機、艦上攻撃機9機
補用3機(艦戦)
着艦識別文字 づほ
(wikipediaより転載)

概要
 日本海軍はロンドン海軍軍縮条約による航空母艦の保有制限から逃れるために、戦時に航空母艦に迅速に改造できる艦船の保有計画を持っていた。その計画により建造されることになったのが、高速給油艦「高崎」(たかさき)および同型艦「剣埼」である。その後、建造途中で軍縮条約から脱退したために、より航空母艦に改造しやすい潜水母艦に計画変更され、さらに潜水母艦から航空母艦へと計画を再変更、艦名も「高崎」から「瑞鳳」へ改名された。太平洋戦争(大東亜戦争)直前に完成し、小型空母ながら常に最前線で活動した。1944年(昭和19年)10月25日、レイテ沖海戦に小沢機動部隊(囮部隊)の一艦として投入され、米軍機動部隊艦載機の攻撃で撃沈された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 搭載機数は27機と当時の日本海軍の軽空母の中では多い方だろう。因みに補用機というのはパーツ状態で搭載されている航空機のこと。だから実際に使用できるのは補用機以外の機体なのだ。因みにその他の改造空母(当初から航空母艦として建造されていない艦)軽空母の搭載機数は、龍鳳が24機、大鷹型が23機である。速力も龍鳳が26ノット、大鷹が21ノットであるのに対して瑞鳳は28ノットと高速なのである。


 航空母艦にとって速力というのは重要なのだ。(恐らく現代でも)空母は航空機を発着艦させる時、風上に向かって全速力で走るのだ。それによって得られた風力を合成風力という。この合成風力を得ることで航空機の発着艦が容易になるのだ。それでも小型空母からの発着艦は難しいんだけど。それはそうと、瑞鳳、小型空母の中では高速であり、搭載機数も多いということで前線では重宝されたのだろう(大鷹型なんて完全に航空機輸送艦)。





 因みに最初に載せた瑞鳳の画像、甲板に砲弾型の模様が描いてあることに気が付いただろうか。甲板上に進行方向よりちょっと斜めに向かって砲弾の先頭が向いている様に見える。これは上空から攻撃された時に攻撃側のパイロットの目を幻惑するためのものだ。要するに進行方向を見間違えるんじゃねーかという淡い期待で描いているものだ。まず幻惑される奴はいないだろう。下記のリンクは今度発売される瑞鳳のプラモ。ちょっといいかも。



1/700 特シリーズNo.87 日本海軍航空母艦 瑞鳳 昭和19年

商品の説明
特シリーズクオリティの完全新金型で瑞鳳が登場。
キットは最終時の迷彩塗装が施された昭和19年仕様です。
(amazonより転載)


 この瑞鳳、開戦当初から前線で活躍し続けたが、レイテ沖海戦でとうとう撃沈されてしまう。さすがに囮艦隊の空母といったら囮中の囮だ。生き残れる可能性は元々低かった。最初に甲板上に爆弾が一発命中、その後、魚雷が複数発命中し航行不能となる。瑞鳳には乗員977名が乗り込んでいたが、戦死216名、761が救助されたという。乗員の8割近くが救助されたという最後まで幸運艦であったといえる。



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自由であることのコスト

300px-DA-ST-85-12848 ふなっしーって推定年齢が私とかなり近いと思うんだよね。何か、会話の途中で出てくる昔の思い出の番組等々が私の成長過程で観ていたテレビと同じなので同年齢だと推測。と思ってネットで検索したらどうも10歳以上若いらしい。うーん。私も相当いい加減だ。それはそうと今日はふなっしーの記事をみてみたい。(画像は自由を求めて駆け出す兵士達 wikipediaより転載)

ふなっしー 阿川佐和子さんに心境吐露「自由だけど孤独感はあるなっし」
 千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」が15日放送のNHK Eテレ「SWITCHインタビュー」(後10・00)に出演。人生論ならぬ“梨の妖精論”を明かした。

【写真】ふなっしー(右)を激励する大渕愛子弁護士

 著書「聞く力」で知られ、雑誌「週刊文春」の連載対談1000回を達成したエッセイストの阿川佐和子さん(61)と“異色対談”を繰り広げた。「つらかったことは?」「結婚は?」「マネジャーはいるの?」。阿川さんからの矢継ぎ早の質問に、ふなっしーは「内角ストレートをガンガン投げ込んでくるなっしー。危険なっしー」と押され気味ながらも、誠実に答えた。

 「マネジャー的な存在はいないなっしー。電話受けたり、請求書を書いたりとか、全部自分でしてるなっしー。ギャラの交渉も自分。めんどくさいったらありゃしないなっしー」。超が付く人気者になった今も、束縛されることなく自由な生活をこだわっているという。

 元々、裕福な暮らしには関心がなく、自分がやりたいことにこだわってきた。過去には5万円ぐらいの手作り小屋で3、4年間、生活していた時期もあったという。今は人に喜ばれることが何よりうれしい。「少々、梨持ちにはなったけど、それだから幸せかというと微妙な話なっしー。死ぬまでにどれだけ楽しい思い出をつくれるかなっしー」。

 地元・船橋市のPRやタレント活動で経済効果は8000億円ともいわれる存在。「自由と孤独は表裏一体なっしーな。一人でやって自由なんだけど、常に孤独感はあるなっし。でもその孤独感が自分を強くしているような気がして…。自分に酔っちゃてるなっしー」。梨の妖精のロマン。阿川さんの“聞く力”の前に、普段はオチャメなふなっしーもかたなしだった。
(yahoo!ニュースより一部転載)


 ふなっしーは有名な千葉県船橋市の非公認キャラクター。当初は市役所に公認してもらおうと頑張っていたが、全く相手にされず自分で勝手に船橋市のイベントに参加、その後、CM出演でその異常なハイテンションぶりにTVで話題になった。という経歴。まあ、超簡単に書いてしまったが今やすごい人気でその人気たるやとどまるところを知らない。









 普通、人生とはどういうものだろうか。小学校、中学校、高校を卒業して、行く人は大学、その他の人は専門学校に行くか就職。大学に行った人もその後就職。会社員となり定年退職。みんなつまらないと思っている。だけどそれ以外の道とは何だか分らない。何をすればいいのか分らない。思いつくドロップアウトといえば起業することぐらいだ。しかし起業といってもそう簡単ではない。そもそも起業するネタがない。


 何の理由もなく、上記のルートを脱落してしまったらもう戻ることはできない。履歴書にブランクを作ってはいけない。だから普通の人生を歩もうとする。新卒の就職活動では必ずリクルートスーツを着て、茶髪も真っ黒にして挑む。そして何とか就職。そのあとは単調な毎日。そんな中で会社員でも起業でもないことをした人がいる。それがふなっしーなのだ。だからみんな魅力を感じる。


 外国では履歴書のブランクはあまり評価の対象にしないようだ。アメリカに至っては履歴書を出すか出さないかも自由だそうだ。それに対して日本はどうだろうか。履歴書に理由もないブランクがあったらマイナス評価になる。就活でリクルートスーツを着なかったらほぼ間違いなく落ちる。すでに実体のない高学歴をいまだに評価する。


 逆説的にいえば高学歴で同じことをして一つの会社に長くいればそれだけで高い評価が得られる。ある意味、日本社会で普通以上の生活をするのは簡単だ。しかしそれに耐えられない人は弾かれる。仕事がなければ生活できない。この状況が社会の閉塞感を生む。毎年3万人も自殺者が出るのは異常なことだ。弾かれないように人々は旧来の価値観に従おうとする。それがまた自分達を苦しめるわけだ。


 結局、日本は自由になるためのコストが高すぎるのだ。みんな好きなことをやればいい。そういう人が増えれば社会の価値観は変わる。旧来の価値観に馴染めない人は一歩踏み出してリスクを取るしかない。ノーリスクで結果だけ得ようとするのは駄目。



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中国の国産戦闘機「J10」とは・・・

300px-Chengdu_10 中国軍の戦闘機、殲撃十型の改良型が墜落したようだ。誤解のないように指摘しておくと墜落したのは、殲撃十型ではなく、殲撃十型の改良型テスト機だと思われる。(画像はwikipediaより転載)

中国の国産戦闘機「J10」、試験飛行で墜落か
 【北京=竹内誠一郎】新華社通信によると、15日午後、中国四川省成都市郊外で航空機が墜落した。

 目撃者が中国版ツイッター・微博に書き込んだ情報などを総合すると、航空機は、試験飛行を行っていた中国の国産戦闘機「J(殲)10」(改良型)の可能性がある。パイロットは脱出したが、墜落により、複数の負傷者も出ている模様だ。
(yahoo!ニュースより転載)


 そもそもこの中国空軍J10とはどんな飛行機なのだろうか。J10型とは別名、殲撃十型ともいい、殲撃十一型と共に中国空軍の主力戦闘機である。このJ10型についてwikipediaでみてみよう。


性能
最大速度:マッハ 2.2(高空)、マッハ1.2(低空)
許容G:+9G / -3G
戦闘行動半径:950 km
最大航続距離:3,000 km
実用上昇限度:18,000 m
(wikipediaより一部転載)

概要
 J-10(殲撃十型、Jian-10、歼-10)は中華人民共和国の航空機メーカー、成都飛機工業公司によって設計され、現在も生産が行われている 中華人民共和国の戦闘機。西側諸国ではヴィゴラス・ドラゴン(Vigorous Dragon:猛龍)と呼ばれる。
 高価な主力戦闘機J-11とともに配備され機数を確保する混合運用(ハイ・ロー・ミックス)のための軽戦闘機として開発・配備された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 殲撃十型は、1998年に初飛行した。機体の設計はイスラエルのラビ戦闘機に近似しており、イスラエルの技術が導入された可能性が高いと言われている。現在、200機以上が実戦配備されているが、最終的には300機が配備される予定であるという。以下の動画を観てみよう。











 このニュースから分るのは殲撃十型の改良型が開発されているということだ。殲撃十型も詳細は秘匿されているが開発の経緯からしてもそれなりに高性能な機体であると推測される。その改良型が開発されているというのは中国空軍の軍事力の強化が着々と進んでいるということだろう。こえーなぁ・・・。



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航空戦艦 伊勢

Battleship-carrier_Ise 私は正統派じゃない物が好きなのだよね。でも戦艦ってかなり正当派なんだね。しかしこの伊勢は違う。そう航空戦艦なのだ。それも当初は扶桑、山城がなる予定だったのにたまたまその時に姉妹艦日向の砲塔が破損していたために航空戦艦にされてしまったという運がいいのか悪いのか分らない艦なのだ。要するにひょんなことから機械人間に改造されてしまった正義のヒーローのようなものだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
排水量 公試:38,662 トン
全長 219.62 m
全幅 33.83 m
吃水 9.03 m
機関 ロ号艦本式缶8基
艦本式ギアード・タービン4基4軸 81,050hp
速力 25.31 ノット
航続距離 9,500海里/16ノット
乗員 士官、兵員1,660名
兵装 四一式35.6cm連装砲4基
12.7cm連装高角砲8基16門
12cm28連装噴進砲6基
25mm3連装機銃31基、同単装11挺
搭載機 常用22機(カタパルト2基)
(wikipediaより転載)

概要
 伊勢(いせ)は大日本帝国海軍の戦艦で伊勢型戦艦の1番艦。艦名の由来は三重県の旧国名からで、戦後、海上自衛隊のひゅうが型護衛艦の2番艦「いせ」に引き継がれた。
 当初は扶桑型戦艦の3番艦として建造が予定されていたが、扶桑型に砲力や防御力、運用面等で問題点が生じたため再設計が行われ、準同型艦の伊勢型の一番艦として建造された。
 太平洋戦争後半には戦術変更に伴って、姉妹艦の日向と共に後部主砲塔二基を撤去し、航空機用作業甲板、格納庫、射出機を設け、搭載機数22機という軽空母なみの航空打撃力を持つ航空戦艦へと改装された。
歴代艦長として山口多聞、古賀峯一といった後の著名指揮官も輩出した。

〜戦艦としての戦歴は省略〜

 ミッドウェー海戦で主力空母4隻を喪失した日本海軍は、空母の数を揃える必要にせまられた。軍令部は旧式の扶桑型戦艦と伊勢型戦艦の空母改造を検討し、「日向」が砲塔爆発事故を起こして五番砲塔を失っていたことから改装の手間が省けると判断、「伊勢」と「日向」の航空戦艦に改装を決定した。「伊勢」の工事は呉工廠で1942年12月に始まり、1943年9月に完了した。航空戦艦「伊勢」の最初の任務は、トラック島へ物資を輸送することだった。「伊勢」は戦艦「山城」と共に『甲支隊T3号輸送部隊』として第十一水雷戦隊(木村進少将)の指揮下に入り、陸軍兵士(伊勢は1278名)と物資、さらに戦艦「長門」と「扶桑」用の三式弾を搭載すると、10月15日に日本を出発した。この時、「伊勢」には大和型戦艦「武蔵」の46cm砲弾も積まれたという。20日、トラック着。補給作業終了後の31日、戦艦「山城」、空母「隼鷹」、「大鷹」、重巡洋艦「利根」(機関故障中)、駆逐艦と共にトラックを出港し、11月6日、日本に帰還した。
 その後も艦載機を搭載することができないまま第十一水雷戦隊に所属し、呉で練習艦としての日々を送った。1944年5月1日、「伊勢」と「日向」は第四航空戦隊(戦隊旗艦「日向」、戦隊司令官松田千秋少将)を編成した。両艦には第六三四航空隊を搭載することが決まり、定数は「伊勢」:水上偵察機瑞雲14、彗星艦上爆撃機8、「日向」:彗星14、瑞雲8となる。「伊勢」は5月31日、「日向」は6月7日より、機銃を増設するため呉工廠にて入渠する。6月20日完成を予定して工事中、米第5艦隊がマリアナ方面に襲来し、迎撃に向かった日本第一機動艦隊との間にマリアナ沖海戦が発生した。「伊勢」は急遽工事を中断して出撃準備を急いだものの、本海戦には間に合わなかった。6月23日、実際に瑞雲、彗星を搭載して射出訓練を行う。9月30日、12cm28連装噴進砲6基を増備した。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 伊勢のレイテ沖海戦時の艦長はかなり優秀であった。あの圧倒的に不利な状況で直撃弾を一発も受けなかったという。結局、呉に係留され、大破着底したものの沈没は免れた。因みに伊勢は当時の実際の映像が残っているんだよね。それが以下の動画。









 模型の伊勢だけどかなり良い動画がいっぱい見つかったのでこれもみてみよう。













 航空戦艦伊勢、世界で唯一の航空戦艦であった。次の航空戦艦は2199年に就役する宇宙戦艦ヤマトを待たなければならない。そう航空戦艦伊勢は世界で唯一のものなのだと思っていたら、よーく考えたら日向があるではないか。そう世界で唯二の航空戦艦。そんな貴重品があなたの部屋にあったらどれだけ幸せだろうか。♪♪〜No.1にならなくてもいい〜♪もともと特別な〜航空戦艦伊勢!






1/700 ウォーターライン 航空戦艦伊勢 (119)


商品の説明
ミッドウェーで主力の4空母を失った海軍はその補用として存在価値の少なくなった鈍足の戦艦に飛行甲板を設けて航空戦艦とする事を決定、伊勢、日向にこの改装を施すこととしたのです。 改装工事は昭和18年 (1943年)8月に完了、世界でも類を見ない半戦艦、半空母の航空戦艦が誕生したのです。 搭載機は彗星とと瑞雲。発艦はカタパルトを用い、着艦ができないため彗星は他の空母または陸上基地に収容、瑞雲は着水、デリックにて収容というものでした。このため航空戦艦伊勢、日向専用の航空隊、634航空隊も編成されています。
(amazonより転載)


レビューサイトのリンク
北鎮海軍工廠製作記
HIGH-GEARedの模型作品展
▼ 猫戦艦の艦艇工房 「海峡水軍」 ▼
軍艦堂
プラモデル製作記
雅工房 模型のコーナー
CBR250Rと駆け抜けるユッラリーンのブログ
tinami
戦車道きのこ海軍工廠



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シカを硝酸塩入り餌で駆除 静岡県考案、「残酷」の声も

300px-DA-ST-85-12848 今日は鹿についての記事をみつけてちょっと書きたくなってしまったので掲載してみた。(画像は完全装備で鹿狩りに向かう猟師達wikipediaより転載)





シカを硝酸塩入り餌で駆除 静岡県考案、「残酷」の声も
く 食害が深刻なニホンジカを硝酸塩の入った餌で駆除する方法を静岡県職員らが考案した。一度胃にのみ込んだ食べ物を口に戻して徐々に消化する「反芻(はんすう)動物」の特徴を利用したものだ。「シカ対策は待ったなし。銃やわなを使った駆除より人への危険が少ない」とし、他の動物への安全性を確認しながら実用化を目指しているが、「残酷だ」といった声も出ている。

 考案したのは、県農林技術研究所森林・林業研究センターの大場孝裕上席研究員ら。硝酸塩が反芻動物の胃に入ると、細菌で亜硝酸塩に変わる。すると、赤血球が酸素を運ぶ能力を奪われ酸欠に陥り死に至る。

 大場さんらは1〜2月、同県東伊豆町で住民の同意を得て効果を確認し、致死量も判明させた。「餌に避妊薬を混ぜる方法は他の動物に影響が出る恐れがあるが、この方法は反芻動物以外に影響がない」と話す。
(yahoo!ニュースより一部転載)


 また悲しいニュースだね。ニュースというのは不幸を防止することが第一の目的だと思うので、基本的にネガティブなものが主流になるのは仕方無いといえば仕方ないがちょっとさみしいね。北海道等では鹿の大量発生が深刻な問題のようだし何らかの対策を立てなくてはならないというのも仕方がない。


 私は硝酸塩入りの餌で駆除するのは仕方ないことだと思う。理想を言えば繁殖を抑え、増えた分は食用として処理してあげるのが一番だと思うけど、実際、そうもいかないのだろう。そもそも大繁殖をしたのは人間が自然の食物連鎖を壊してしまったことに起因する。それを始末するのも人間の仕事だろう。


 動物愛護の観点から見る人には許せないことかもしれないけど、世間一般で言われている自然保護とは本質的に人間保護だと思う。人間が犠牲になってまで自然を保護しようというものではない。人間を保護するために猛獣を殺戮し、食糧を安定供給するために森を破壊してきた。しかしやりすぎれば人間が生きていけなくなる。だから自然を保護する必要がある。世間一般でいう自然保護とはこういう考えが基層にある。


 その結果、食物連鎖は破壊されたが、それを戻すために人間が犠牲になっていいと考える人はそう多くないだろう。結局、上記のような方法で鹿の数を調整するしかないのだろう。もっと良い方法があればそれに越したことはないが。



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ジムキャノン



 私はこれマジで好きなのだ。というかモビルスーツのなかで一番好きな機体の一つなんだよね。このジムキャノン。私はどのアニメでも味方の量産型が大好きなのだ。古くは宇宙戦艦ヤマトのコスモタイガー供コスモゼロよりコスモタイガー兇諭ガンダムはもちろんジム。んで、私は量産型が好きなんだけどやられメカが好きという訳ではないのだ。「強い味方の量産型」が好きなのだ。そこへ行くとこのジムキャノンは最高なのですよ。あと妙に強かったネモも好きだった。ということで今日も詳細をみてみよう。


性能
型式番号 RGC-80
所属 地球連邦軍
建造 地球連邦軍
生産形態 量産型
頭頂高 18.0m
装甲材質 チタン系合金
武装 肩部240mmロケット砲×1
60mmバルカン砲×2
ビームスプレーガン
バルザック式380mmロケットバズーカ
ハイパーバズーカ
XBR-L系列ビームライフル
搭乗者 リド・ウォルフ
マスター・P・レイヤー他
(wikipediaより転載)

概要
 一年戦争時、ガンキャノンの量産型という位置づけで開発された。その名称と外観からジムのバリエーションと位置づけられることが多いが、ガンキャノンの量産化プランはガンダムの量産化(ジム)と最初から別に進行しており、その延長線上にあるのが本機である。本来はガンキャノンの設計に若干の手直しを加える程度で量産する予定だったのだが、戦時下の状況を考慮し、先行していたジムの生産ラインを流用するかたちで設計を変更。試行錯誤を重ね、このようないわば簡易量産型ともいえる形態へとなった。ジムとの部品共有度は60%で、切り欠きの入った右肩部にガンキャノンと同じ口径の高初速型ロケット砲が1門取り付けられ、脚部に左右分割方式の増加装甲を取り付けることで、地上戦での安定性を保っている。

 終戦までにジャブロー工廠にて48機(58機とする資料もある )が生産され、全機が実戦参加しているという。その内訳はティアンムおよびレビル宇宙艦隊へは14機、北米戦線へは6機、アフリカ戦線には19機配備、9機はジャブロー防衛用に残されたと記録されている。それ以外にもオーストラリア戦線で3機が確認されている。

 一年戦争中の特筆すべき戦果としては、北米方面に配備された機体がある。反攻作戦開始後から約1か月後に投入された本機はノーマルタイプのジムとの混成部隊を成し、キャリフォルニアベースを奪還した。この北米方面配備機は冬季迷彩を施した姿が有名だが、これはキャリフォルニアベース奪還後から終戦まで使用されたパターンである。また、アフリカ戦線における多くの機体はサンドカラーに塗装されていたが、その中でも「踊る黒い死神」ことリド・ウォルフ少佐の乗機として、他とは異なる黒いパーソナルカラーの機体も有名である。だが、彼が本格的なMSパイロットとして頭角を著すのは、この機体からRX-77Dに乗り継いだ後である。一方、宇宙軍ではソーラ・レイによるレビル艦隊の壊滅で多数の機体が失われたこともあり、地上ほどの特筆すべき目立った活躍は見込めなかったが、宇宙軍第二連合艦隊所属の「不死身の第四小隊」に配備された機体などは有名である。生産数の割にカラーバリエーションが豊富なのも本機の特徴。各地でさまざまなパターンが確認されている。

 戦後にはコクピット部分をリニア・シート方式へと換装するなどの近代化改修を受け、ジャブロー防衛の任に就いている。ただこの機体が一年戦争期にジャブローに配備された機体か、戦後に量産された機体かは不明である。武装もジムII用のビーム・ライフルを使用している。その中の機体は何らかの経緯を経て連邦軍に編入された元ジオン軍のキラービー隊に配備されたもので、MS-06Dとの混成部隊を編成していたという。一部の資料にはこの機体にティターンズのマーキングが確認できるが、すでに事実上放棄され空き家となったジャブローに捨て駒として置き去りにされていたに過ぎない。

 なお、このジム・キャノンに続き、大戦末期にはより本来の量産化プランに近い形でRX-77D 量産型ガンキャノンなる機体もロールアウトしている。依然としてジム系列の生産ラインを流用していたことに変化はないが、ガンキャノンに匹敵する高い性能を達成していた。大戦も後期にあたり、ジムの大量生産を経て、いわゆる量産効果によりMS生産に携わる関連企業の技術力・生産力が底上げされた結果、こういった機体の量産が実現したのだという評論もある。しかし、この時点でもまだ量産検討モデルの段階に過ぎず、ジム・キャノンIIなど戦後の機体へとさらに繋がっていくこととなる。
(wikipediaより一部転載)


 Zガンダムでもジャブローの回で出てきたよね。あれがアニメ初登場だった。んで、ジム・キャノン兇箸はあまりロマンを感じないんだね。これが・・・。あくまで普通のジムキャノンが好きなのだ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 ゲームの動画が多くなってしまったが、それでもジムキャノンはカッコいい。最後の動画にちょこっとジムライトアーマーが登場する。これは多分、MSVのシリーズが続いたら発売されていた機体なんだろうけどZガンダムが始まってしまったのでペズン計画もろとも計画倒れに終わってしまったのだろう。今回はMSVとHGジムのリンクを貼っておいたよ。たぶん、リアルなジムキャノンを作るにはこの二つを組み合わせるのが一番のようだ。結構、この作り方をしている人が多いね。下記にリンク集を作っておいたので参考にして下さい。バンダイが発売してくれるのが一番いいんだけどなぁ。






1/144 MSVモビルスーツバリエーション ジムキャノン

HGUC 1/144 RGM-79 ジム (機動戦士ガンダム)


商品の説明
アニメ作品中に登場したモビルスーツの先行試作機、局地対応型、専用機などのバリエーションモデル。
(amazonより転載)

amazonレビュー
ジムスナイパーカスタムと一所で設計はやはり古いですがスタイルはかなり良いです。
違いは「大河原」っぽくも「カトキ」っぽくもしやすい、いじりやすさだと思います。HGUCジムとのミキシングもしやすいです。2月末再販かかる様でので是非皆さんも作って見て下さい。

久々に見て懐かしく思いました。HGで出して欲しいGMですね。
(amazonより転載)


製作記サイトのリンク
MCE-modeling
ガンダムネタ♪ 
B級未満の宇宙(そら)
【戦場の絆 番外編】新スナ将官のジムキャノン製作記
Shoiのガンプラ特撮スタジオより〜
U宙世紀な日々
□ RGC-80 GM CANNON ジム・キャノン
ガンプラ E.F.F MS工廠
ホビーの虜
あまりに無謀なガンプラ製作記
オーブログ
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MODE-MODE-MODELS 〜ガンプラブログ〜
terupla
日記でこんにちわ
メリクリウスの杖



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世界銃器図鑑リンク集



「納得いかない」世の中の風潮1位「ずっと真面目な人より不良から更生した人の方が賞賛される」

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 これねー。前もyahoo!トピックスか何かで出てたんだよね。んで、さっきニコ動を見たらまたニュースで入っていた。このニュースに関しては思うところがあったんだけど、「まあいいかぁ」と思って記事にしなかったんだよね。でも、これだけ出てくると書かないと気が済まないのだ。因みに私の夢はこのブログが炎上すること。憧れるわ〜、炎上。炎上するってことはそれだけ注目されているし人の感情を動かしたってことでしょ?そうなったら嬉しい。(「画像は納得いかないことについて断乎戦う兵士達」wikipediaより転載)

「納得いかない」世の中の風潮1位「ずっと真面目な人より不良から更生した人の方が賞賛される」
世の中でまかり通っている風潮について、「これってオカシクないか?」と感じるものが一つや二つはあるのではないでしょうか? とくに大多数の人が賛成していることに対して、疑問や不満を抱くこともあると思います。

そんな「納得いかない」世の中の風潮について、503名の読者に尋ねてみました。
Q.「納得いかない」世の中の風潮を教えてください(複数回答)
1位 ずっと一貫して真面目な人より、不良から更生した人の方が賞賛される 37.6%
2位 学校で、普段教室の掃除をサボってる生徒がたまに掃除すると褒められる一方、普段きちんと掃除をしてる生徒がたまにサボるとかなり問題視される 28.4%
3位 「B型」だとちょっと残念に思われる 25.2%
4位 動物好きというだけでいい人に思われ、逆に動物が苦手だと冷たい人にみられる 13.1%
5位 高学歴やイケメン・美女がそのことについて褒められたとき、認めれば「鼻持ちならない」となり、否定すれば「自覚してるくせに心にもない謙遜するな!」となって、どう返答しても突っかかられる 10.9%

■ずっと一貫して真面目な人より、不良から更生した人の方が賞賛される
・「(不良から更生は)マイナスからゼロになっただけなのにプラスに感じてしまうのはずるい」(28歳女性/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「ずっと真面目にやってても、褒められたこともなく、特に『真面目にやってて良かった』と報われた感もない」(25歳男性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「テレビ、書籍等でもヤンキー更生物語は定番。売れるのかなあ」(44歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)
(マイナビウーマンより転載)


 何かさぁ、1、2位って同じ系統の不満だよね。要するに駄目な奴が普通の事をすると褒められるパターンね。逆に言えば私達は何故褒めてくれないの?ってことだろうね。結構、同じ考えの人は多いと思うけど、この不満ってちょっと幼稚じゃね?小学生の発想だよ。これ。


 褒められようが誰にも気づかれてなかろうがきちんとやるって私は当たり前だと思うけどなぁ。当たり前の事なんだから褒められる訳ないじゃん。そもそも学生時代ならまだしも社会人になって不良から更生しただけじゃ褒められないよ。私の周りにもヤンキー上がりの奴って結構いたけど、賞賛された奴はみんな実績を上げた奴だよ。ヤンキー上がりでも実績が無い奴は賞賛なんてされないよ。


 そもそもずっと真面目にやっていたって奴はどんな実績を上げたの?自分の周囲の人間も含めた社会に対してどんな価値を提供したの?何かを提供していればどの社会でも賞賛はされるはずだよ。真面目にやっていたというけど、ただ言われたことを言われた通りにやったって誰も評価しないよ。そんなの当たり前だよ。何か不満が小学生的だよ。


 みんな何でそんなに人の評価ばかり気にするんだろうか。私は人に嫌われても全然気にならないけどなぁ。ブログを読んでいる人は私の性格はもちろん知らないと思うけど、私の人からの評価は私の事をすごく好きな人と大っ嫌いな人のどちらかしかいないと言われた。あくが強い性格らしい(自己評価:すごくいい人)。


 いろいろ人から言われることも多いけど(ホントに多い)、人の評価なんてどうでもいいじゃん。自分がいいと思えればそれでいいのだ。どうせ人の評価なんて当てにならないもんだよ。人の目なんて気にしてもつまらないよ。



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KSC M945 レビューまとめ

 最近は模型の紹介ばかりになってしまったので久しぶりに銃の特集をしてみたいと思った


 まずは実銃の解説からしてみたいと思う。もちろんwikipediaには記事がないので以下、私が詳しい解説を書いてみた。すごい参考になると思うのでいくらでも引用して良いです!


実銃は・・・
 基本的に1911クローン。1997年にS&Wカスタム部門パフォーマンスセンターが製作したもの。とうとうやったかという感じのライバル社コルトの著作権終了に伴いパクッたもの。ただ2000ドルもする超高価なカスタムモデルなので性能はかなり良好らしい。後のSW1911みたいにコルト1911のガチコピーではなく、M39からの流れを組むS&Wオートのデザインがまだ生き残っている。でももう作ってない。やっぱり高すぎたんだろーね。


 実銃の詳しい情報を知ったと思うので実銃の動画を観てみよう。これ結構探すの大変だったんだからホメてね。













 特に最後から二本目の動画、いいでしょ。きてるわー。かっこいいわー。本物が是非欲しいと思うあなた。日本では無理なんです。でも、日本ではKSCのガスガンが手に入る。これがカッコいいんだー。













 結論としては、外観は最高。これはどのサイトでも書いてあるので間違いない。ていうか、写真見ればよく分かる。そしてトリガープルが神らしい。命中精度に関しては悪いというサイトは無いけどまあまあかなー派と最高っす!派に分れる。悪くはないようだ。欠点としてはマガジンが冷えに弱いらしい。ブローバックがちょっと弱い、パワーが若干弱い。ここら辺かな。



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日本製新型対艦ミサイルXASM-3

F-2A_(53-8535)_at_Tsuiki 軍事系の記事を見つけたので反応してしまった。香港からのニュースだ。昨日に引き続きニュース記事を一発。(画像はwikipediaより転載)





日本の新型ミサイル「標的は中国海軍」・・・解放軍に打つ手なし=香港メディア、大陸向けにも記事配信
 香港に拠点を置く衛星テレビ局の鳳凰衛視(フェニックステレビ)は12日放送の「軍情観察室」で、日本の戦闘機F−2は能力向上改修により、新型のミサイルを搭載することになると報道。同ミサイルは中国軍艦などへの攻撃を想定したものであり、解放軍側には対抗手段がないと報じた。

 F−2は初飛行が1995年で、2000年10月に運用が始まった。当初より「対艦」、「対空」、「対地」の複数任務をこなす多目的戦闘機として開発されたが、中国やロシアなどでの新型軍用機や巡航ミサイル配備・拡充、離島防衛の重要性の増大などにより能力向上のための改修が着手された。

 「軍情観察室」は、改修にともないF−2には新型の対艦ミサイルが搭載が搭載されることになるとの見方を示した。自衛隊では早期警戒機の性能向上と戦闘機との連携強化により、「解放軍の大型艦船の種類を認識し、解放軍に所属する艦船の防空圏外から先に、対艦ミサイルで攻撃できるようになる」と紹介した。

 番組はさらに、日本は中国大陸から発射される対空ミサイルの射程も延長されているとの情報を得て、自らの戦闘機に対する脅威が増大していると判断。そのため、解放軍の早期警戒機に対する攻撃に重点を置くようになったと説明。

 その上で、F−2の能力向上改修は、中国の殲−20(J−20)、殲−31(J−31)などのステルス戦闘機への対抗を主眼とするものであり、改修によって対抗能力を維持することにななったとの見方も伝えた。
(wikipediaより転載)

XASM-3
全長:5.25m
最大速力:マッハ3以上
射程距離:80nm(約150km)以上
重量:900kg
動力:インテグラル・ロケット・ラムジェット
誘導方式:慣性/GPS誘導(中間段階) + アクティブ/パッシブ複合誘導(終末段階)
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 一般に対艦ミサイルの射程が100〜120km、最高速度がマッハ2.5位であることを考えると日本の対艦ミサイルはすごいかもしれないが、「打つ手なし」という程の超高性能という訳でもなさそうである。そもそも海軍力だけで比較した場合、海上自衛隊は中国海軍に圧倒している。そもそも打つ手がないのである。しかし重要なのはこの報道が潜在的に中国に反感を持っている香港から発信されたものであるということだろう。このニュースには香港の中国に対する反感に根差した願望があるのだろう。


 ただし日本が圧倒しているのは海軍力だけであると考えてよい。それも今後の中国軍の増強によって覆る可能性は十分にある。ネットでは「自衛隊中国軍を粉砕」的な楽天的な情報が氾濫しているが中国の実力を軽視しないことだ。かつて経済では圧倒していた日本がこの10〜20年で中国に抜かれてしまったという事実を忘れてはいけない。自分達に都合の良い情報だけを信じていては判断を誤る。



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海上保安庁特殊部隊SST

最近、中国漁船のサンゴ密漁が問題になっているが、この件で海上保安庁の特殊部隊SSTが出動していたらしい。詳しくは以下の記事。


中国サンゴ密漁船に海上保安庁特殊部隊SSTが出動していた!
 小笠原諸島周辺の日本領海でサンゴを密漁する中国漁船に対し、海上保安庁の特殊警備隊SSTが出動していたことが、「週刊文春」の取材で明らかになった。

 10月5日早朝に命令を受けたSSTは、大阪基地からヘリコプターで緊急出動。小笠原諸島近海で警備中だった大型巡視船「しきしま」に着艦し、短時間のブリーフィングを受けた後、再度ヘリコプターで出動。密漁を行う中国漁船の真上からロープを伝って降下すると、軽機関拳銃を構えて船内に突入、包丁やモリなどで激しく抵抗する中国漁民を制圧し、横須賀へ連行した。

 1996年に創設されたSSTは、海上保安庁内でも極秘扱いの特殊部隊であり、部隊の編成や装備、隊員の氏名などは一切が非公開。今回の緊急出動についても、海上保安庁からは公表されていない。

 今般のSST出動に関する「週刊文春」の取材に対し、海上保安庁広報室は、「具体的な運用にかかわることについては回答を差し控えさせて頂いております」とした。


<週刊文春2014年11月20日号『スクープ速報』より>
(wikipediaより転載)


 SSTに出動要請が出たということは、中国漁船が激しく抵抗したのだろう。記事によると包丁等の武器も使用しており通常の海上保安官では手におえなかったのだろう。ところでこのSSTとは何だろうか。海自の特殊部隊とは何が違うのだろうか。ちょっと書いてみたい。


 SSTとは海上での犯罪に対処するために設置された海上保安庁の特殊部隊である。あくまでも犯罪に対処するためのもであり、軍事目的の海自の特別警備隊とはことなる。80年代には前身組織が設置されていたようで92年のプルトニウム輸送には警備員として乗船していた。この警備員の訓練を担当したのが今は亡きテッド新井氏であったと言われている。それはともかくSST、特別警備隊どちらも米海軍SEALSがルーツのようだ。詳しくはwikipediaの記事を参照してほしい。


 詳しいことはほとんど公開されていないようだが、今回の出動も大阪からであったようであり、SSTは大阪を拠点にしていることは間違いないようである。実はこれはかなり面白い事実なのである。部隊が設置されている場所には必然性があるのだ。必然性とは部隊の出動が想定される場所に最も近い上に部隊を設置できる条件が整った場所ということである。

 
 例えば陸上自衛隊の特殊部隊でいえば離島防衛を主任務とする西部方面普通科連隊は長崎県佐世保、離島防衛隊は対馬に配備されている。これとは別に特定の地域に限定されない特殊部隊は基本的に関東地方に配備される。これは首都から近いということと日本全国に移動する際、地理的にも日本の中心である関東に配備するのがもっとも合理的だからである。陸上自衛隊でいえば、特殊作戦群、第一空挺団、中央即応集団等はそれぞれ、習志野、宇都宮に配備されている。


 では、なぜSSTは大阪に配備されているのだろうか。SSTの設置目的から考えればSSTとは地域に限定されない特殊部隊であるから基本的には活動が想定される場所の中心地点に配備されていると考えられる。特殊作戦群等と同じパターンだ。逆説的に考えるならば大阪を中心とした同心円状の地域がSSTの主な活動場所と考えられる。当然、北海道、東北は入らない。要するに東京から九州、沖縄に至る地域が主な活動場所と考えられる。まあ、推測だけど。


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