ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2014年10月

日本海軍 給兵艦 樫野

Fig_IJN_Kashino_1940 給兵艦??はぁ?何それ?と思っている読者も多いでしょう。その通り、私も同感です。「はぁ?給兵艦って何?」、その疑問承りました。給兵艦というのは兵士を補給する艦では決してない。日本海軍独自の艦種(たぶん)で戦艦大和の主砲運搬用に開発された艦なのだ。そう、大和は軍機であり、特にその三連装砲は軍機中の軍機だったから輸送中に知られたくなかったんだよね。因みに軍機とは軍事機密のことね。それじゃあ、いつも通り詳細を見てみよう。(画像はwikipediaより転載)


性能
排水量 基準 10,360トン
全長 垂線間長:130.0m
全幅 19.9m
喫水部幅:18.8m
吃水 6.67m
機関 主機:ブラウン・ボベリ式オールギヤード蒸気タービン 1基
主缶:ラモント式重油缶2基 ホ号艦本式重油缶2基
2軸、4.500馬力
速力 14.0ノット
搭載燃料 重油900トン
航続距離 14ノットで6,000海里
乗員 303名
兵装 十年式12センチ45口径単装高角砲 2基
13ミリ3連装機銃 2基
その他 貨物5,800トン
便乗者260名収容可能
(wikipediaより転載)

概要
樫野(かしの)は、大日本帝国海軍の給兵艦(補給艦)。1940年(昭和15年)7月10日、三菱重工業長崎造船所にて竣工。艦名は紀伊半島南端、大島の東端にある樫野埼に由来する。樫野の全体像を写した写真は無いとされている。

建造の経緯
 「給兵艦」とは、主に武器・弾薬などを輸送する艦である。通常は弾薬暴発防止のための冷却設備等を備えるが、「樫野」は給兵艦としては一線を画す艦である。
本艦本来の目的は、給兵艦ではなく大和型戦艦の主砲砲身、主砲塔を運ぶ「重量物運搬船」である。

 日本海軍は、大和型戦艦の建造を決定したが、その主砲を「九四式四十糎砲」と呼称するなど口径46センチであることは極秘になっていた。その46センチ砲は呉海軍工廠において製造されるため、同所で建造される「大和」以外の艦、「武蔵」(三菱重工業長崎造船所)と「信濃」(横須賀海軍工廠)の艤装を行うためには、主砲及びそれらの部品を輸送する必要があった。しかし、民間船を使用した場合の情報漏洩を恐れた海軍は、情報秘匿を徹底させるため海軍自身による輸送を決定し、大和・武蔵建造を決めた第三次補充計画において、本艦の建造も決定された。計画名称は55号艦。

構造
 本艦には、計三カ所のハッチがある。最前部のハッチは、主砲身の運搬に支障が出ないように砲身長とほぼ同じ長さ(砲身20.7、最長開口部19.2メートル)となっている。2・3番目のハッチは砲塔基部の部品を搭載する関係で円形となっている。
 船体強度確保のために、船体を船幅方向で切った場合、上部が外側に捲れた様になっている。また、重量物の輸送中に座礁した場合に備え、船体が完全な二重構造となっている。本艦は、一度に主砲砲身6本・主砲塔2基を輸送できる。
 本艦建造に対し、技術吸収の意味もあり外国製の機関を搭載している。スイスのアセア・ブラウン・ボベリ社製のタービンとアメリカのラモント社製の缶を搭載している。缶は蒸気温度450度・蒸気圧力50気圧と、駆逐艦「島風」(400度で40気圧)を上回る。その他に日本製のホ号艦本式重油缶も併載している。
 51センチ砲搭載を予定して超大和型戦艦用の砲塔搭載も想定している。これはよく言われる、51センチ連装砲塔ではなく、3連装砲塔(3,790トン)が採用された場合にも対応できた。

戦歴
 1941年(昭和16年)、武蔵の砲塔部品輸送のため、呉から長崎へと航海。これが本来の任務に使われた唯一の航海である。その後は通常の輸送艦として使用。1942年(昭和17年)9月4日、台湾沖で米海軍潜水艦「グロウラー(SS-215)」の雷撃により沈没。わずか2年ほどの運用で終了した。 尚、本艦の喪失と、ミッドウェー海戦に於ける主力空母損失に伴う空母増産計画により、3番艦信濃用に造られた砲身は、使われる事も運ばれることもないまま、取り残された。
(wikipediaより一部転載)


 樫野が実際に使用されたのは1回だけ。あとは輸送艦として使用されていたようだ。しかし艦運が無かったのだろう。就役後わずか2年2ヶ月で海底に沈んでしまった。因みに戦艦大和、軍機中の軍機だったので樫野のような特殊艦まで開発した。もちろん大和型の写真撮影などはもってのほか、厳禁だったのだ。うーん、そうなると現存している写真は一体・・・。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 さすがにyoutubeには関連動画はありませんでした。まあ、ある訳ないよね・・・。ということで世界で唯一(たぶん)の給兵艦樫野。艦運が悪く、就役後目的通りに使用されたのは一回だけ。あとは通常の輸送船としてしようされたが、それも太平洋戦争の初期の段階で撃沈されてしまった。しかし我々は泣いてばかりはいられない。そう、我々は復活させなければならない。しかし現在、大和型戦艦が全て海底に「どっぽーん」してしまったのは周知の事実。さらに今後の生産予定も無いようである。そうなると大和型ありきの給兵艦はもう不要・・・。いや、そんなことはない。1/700スケールで復活させようではないか!下記のリンクをクリックしてあなたの部屋の大和の隣に置いてあげましょう。


1/700 日本海軍 給兵艦 樫野



商品の説明
 「樫野」は大和型戦艦の46冕い魃身造垢襪燭瓩坊弉茲気譴針づ祓身卒呂如1940年7月に完成しました。本艦の大きな特徴は3つの巨大なハッチで、超重量の46cm3連装砲2基分を一度に運ぶことが出来ました。また、実用実験を兼ねて外国製の高温高圧缶を搭載していたことも特徴です。「樫野」は1941年の10月から11月にかけて戦艦「武蔵」の砲塔を呉工廠から長崎造船所に運搬する任務を遂行、その後は資材の輸送に従事し、1942年9月に沖縄西方で米潜グラウラーの雷撃を受けて沈没しました。呉から長崎へ、超重量物の大和型戦艦「武蔵」の主砲を運んだ給兵艦がプラキットで登場です。1隻入。洋上/フルハルモデル選択式。プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)。

[セット内容]給弾室を含む大和型46cm主砲塔(内部を一部再現)のパーツが付属します。
(amazonより転載)

また、関連サイトも少ないんだ・・・。

関連サイトのリンク

だんぶりの会展示会レポート
彼方へ−始原の島へ−



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日本海軍 駆逐艦 島風

220px-Shimakaze_1944-11-11 今日紹介するのは、日本海軍の駆逐艦島風だ。この艦は開戦時はまだ就役しておらず開戦後、戦局もそろそろ劣勢になってきた頃就役した。輸送任務に従事した後参加したのは何とキスカ島撤収作戦だった。その後の戦歴については後で簡単に書くけど、この島風の最大の特徴は最高速度40ノットという現在の護衛艦ですら追いつけない程の超高速駆逐艦だったのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
排水量 基準:2,567トン
公試:3,048トン
全長 129.5メートル
全幅 11.2メートル
吃水 4.14メートル
機関 ロ号艦本式缶3基
艦本式タービン2基2軸 75,000hp
速力 40.37ノット
燃料 重油:635トン
航続距離 18ノットで6,000浬
乗員 267名/294名
兵装 50口径三年式12.7センチ連装砲D型 3基
96式25ミリ連装機銃 2基
93式13ミリ連装機銃 1基
零式5連装魚雷発射管 3基
(九三式魚雷15本)
94式爆雷投射機 1基
(wikipediaより転載)

概要
 島風(しまかぜ)は、1941年(昭和16年)に起工した大日本帝国海軍の一等駆逐艦である。島風型駆逐艦は次世代の艦隊型駆逐艦として、16隻の建造が決定していた高速で重雷装の艦隊型駆逐艦であったが、太平洋戦争開戦による戦術の変更や、水雷戦自体の可能性の低さ、手間のかかる生産から計画は放棄され、丁型(松型駆逐艦)へと移行し、島風1隻のみとなった。書類上の分類は丙型駆逐艦(へいがた―)。

 日本海軍は水雷決戦を目的とする艦隊型駆逐艦の最高峰を目指し、高速・強雷装の駆逐艦として本型を建造した。
 本型の登場まで、日本海軍の駆逐艦の速力は1920年(大正9年)に峯風型駆逐艦の「島風(初代)」が打ち立てた40.698ノットが最高速度であった。後の駆逐艦は概ね35ノット前後で設計された。速いだけでは戦闘に有利にならないためである。ワシントン海軍軍縮条約の破棄およびロンドン海軍軍縮会議からの脱退で軍縮条約の制約から解かれた1937年(昭和12年)以降から速力への要求が出初め、1939年(昭和14年)には速力40ノットの艦が試験的に造られることになった。すでに、日本海軍のお家芸、水雷の分野においては、陽炎型駆逐艦が要求水準を満たしていたものの、仮想敵たるアメリカ海軍が、駆逐艦の速力向上を目指しているという情報もあり、速力をも重視することとなった。さらに無条約時代に計画建造される新世代戦艦(ノースカロライナ級戦艦、サウスダコタ級戦艦、アイオワ級戦艦、モンタナ級戦艦)はいずれも速力27ノット〜33ノット発揮可能という高速戦艦群であり、これらを凌駕する高速駆逐艦の実現が強く望まれていた。
 また、陽炎型の一艦「天津風」において採用された高温高圧缶の利用が有望視されていたが、これを島風型に採用した。このほか、魚雷装備も優れており、零式5連装水上発射管は本型のために開発されたものである。次発装填装置はないものの、これは駆逐艦最大であった。初期は7連装2基の案であったが、非常時に人力での展開が不可能である為、5連装3基となった。
 16隻の建造計画があったが、そもそも機関の製作が量産に向かないこと、駆逐艦による水雷戦が想定されなくなったこと、大型の駆逐艦は防空能力に優れた秋月型駆逐艦の建造が優先されたこと、戦局の悪化等の複数の理由により、建造は「島風」1隻のみに終わった。
(wikipediaより一部転載)


 島風はキスカ島撤収作戦に従事したのちはあの伝説の第二水雷戦隊に所属した。輸送艦等の護衛任務が多かったようだ。その後、渾作戦、捷一号作戦に参加し捷一号作戦で空撃により撃沈された。生存者は少なかった。当時、最新鋭艦であったが就役した時点では既に日本軍は劣勢に傾きつつあり、最初に参加した作戦が撤収作戦であったというのも当時の日本の状況を暗示するものであった。その後も目立った活躍はなく、自慢の俊足を生かすことも無く、捷一号作戦にて轟沈するという悲運の駆逐艦であった。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)












 この悲運の駆逐艦島風、戦局が傾き始めた頃に実戦配備され目立った活躍をすることなくフィリピンの海に沈んでいった。悲しい、あまりにも悲しい。このまま歴史に埋もれさせてしまっていいのだろうか。戦艦大和も悲劇の艦ではあったが、宇宙戦艦に改装され人類を救うという偉業を達成したのも人々の記憶しているところだ。この島風も1/700スケールで復活させてあげるべきだ。そのためには下記のリンクをクリックして島風を作って今度こそ幸せにしてあげよう。


1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 最終時



商品の説明
 「島風」は、米戦艦の高速化に対抗して開発され、1943年に完成した高速、重雷装の駆逐艦です。高温高圧のボイラーで出力75,000馬力、速力39ノットを叩き出し、新開発の61cm5連装魚雷発射管を3基搭載して実に15射線という駆逐艦としての世界最強の魚雷攻撃力を備えていました。「大和」が日本戦艦の最高峰であるのと同様に、「島風」も日本駆逐艦の究極とも言うべき存在であったのです。残念ながら戦局の悪化により同型艦は作られず、1隻のみの建造に終わりました。キットでは5連装魚雷発射管を3基装備する、重雷装の海軍最速駆逐艦を細密に再現。兵装は精密さで好評な新装備パーツ(NEシリーズ)を中心に構成しました。また、魚雷発射管などの新規兵装や構造物等も、NEシリーズに劣らないクオリティで設計されています。1隻入。洋上/フルハルモデル選択式。プラスチックモデルキット(未組立/未塗装)。
(amazonより転載)


レビューサイトのリンク
にょろりのさと
艦船模型製作工房 大磯海軍工廠
雅工房 模型のコーナー
夢追い人、再び・・・
ブリキ缶建造記
艦船ギャラリー(Fleet Garally)
乳もみにもみさんぽーる(おっぱいがプラモデルを作るブロマガ)
Eigemann Hobby Blog
作成記
プラモデル製作記
JUMBOW MODELING
建艦日報
プラモデル部 制作奮闘記
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戦艦 ラー・カイラム



 今日紹介するのは初の戦艦。今まで護衛艦、補助艦艇、潜水艦等を紹介してきたがいよいよ主力艦の登場なのだ。それも宇宙空間での作戦行動も可能な戦艦である。今日紹介する戦艦ラー・カイラム級ネームシップ、ラー・カイラムは大型戦艦であり、さらに艦載機も搭載可能な多機能戦艦なのだ。


性能
分類 機動戦艦
艦級 ラー・カイラム級 または カイラム級
所属 地球連邦軍外郭部隊ロンド・ベル隊(旗艦)
開発 ヴィックウェリントン社
全長 487m
全幅 165m
武装 連装メガ粒子砲×4(前方3基、後方1基)
艦首ミサイルランチャー×6
対空機銃銃座×22
艦長 ブライト・ノア大佐
(wikipediaより転載)

概要
 ラー・カイラム(Ra Cailum)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の兵器。地球連邦軍所属のラー・カイラム級(一部の資料ではカイラム級とするものもある)機動戦艦1番艦である。艦長はブライト・ノア。

 十分なモビルスーツ運用能力と高い砲撃能力(メガ粒子連装砲塔4基搭載)を両立させた高性能艦。艦体前半部はサラミス級に、砲の配置はマゼラン級に、カタパルト配置はアーガマ級に、ブリッジ以降の後半部はアレキサンドリア級に則った設計で、二種類のブリッジを持つ点はバーミンガム級およびドゴス・ギアに通じる。これまでの連邦軍主力艦の集大成である。
 地球連邦軍外郭部隊ロンド・ベル隊の旗艦であり、砲撃戦能力とモビルスーツを運用する能力を重視した、新たな連邦軍の主力艦艇である。対モビルスーツ戦闘における防空戦闘力も高く、劇中ではネオ・ジオン軍のモビルスーツの接近をほとんど許さなかった。また、前線においても単艦で充分に戦線を張ることもできる。通常ブリッジと戦闘ブリッジの2つの艦橋を持ち合わせ、戦闘ブリッジは脱出ポッドにもなる。艦の左右舷に1基ずつ発進用カタパルトを持ち、後部に着艦専用甲板を持つ。
 後述のように開発から50年以上が経過しても同型艦が就役している。

 アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』ではロンド・ベル隊旗艦として、本艦艦長を兼任する同隊司令ブライト・ノア大佐の指揮下、新生ネオ・ジオンによる小惑星アクシズを地球に向けて落下させる作戦を阻止すべく行動する。アクシズを核弾頭で破壊しようとするも新生ネオ・ジオンのモビルスーツ隊に阻まれ、ブライト以下数名が内部に侵入してアクシズを爆破。その間は副長メランが本艦に残って戦闘指揮を執り、ブライトの帰艦まで艦を守りきった。爆破後もなお落下軌道にあるアクシズの破片に対し、ブライトは本艦で押し返そうとするもクルーに止められ、最終的にサイコフレームの共鳴による破片の落下軌道離脱を見守った。
 小説およびOVA『機動戦士ガンダムUC』でもロンド・ベル隊旗艦であり、『逆襲のシャア』と同じく本艦艦長と同隊司令を兼任するブライトが指揮する。ミノフスキー・クラフト・エンジン搭載実験艦として登場し、同エンジン及び新型MSの重力下試験実施のために地球へ降下している。小説版ではトリントン基地へ寄航した際にジオン公国残党のMSから奇襲を受け、上部砲塔3基と右舷機関部に甚大な被害を受けた。OVA版ではEP4から登場し、ラプラスの箱を巡る争いに参加している。小説版と違い、直接的な争いには巻き込まれなかったために艦の破損を免れたほか、大気圏突入能力を持つことが劇中にて明示された。MSはジェスタ以外にもリ・ガズィが配備されている。
 小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』でも一線に配備され、第13独立艦隊へ編入されている。ビームバリアなどを使用して大気圏内へ降下し、重力下でも運用されている。ただし、初期タイプは大気圏突入能力を持っておらず、降下艇が装備されている。後期タイプでは改良された。
(wikipediaより一部転載)


 このラー・カイラム、全長487mとかなりの巨大戦艦なのだ。映像で見る限りそれほど大きくは感じないのだが、ペガサス級262m、アーガマ323m、ネェル・アーガマ380m、マゼラン327m、サラミス228m、さらに海上自衛隊最大の護衛艦いずもの全長が248m、連合艦隊旗艦大和が263m、同三笠131mと比較するとこのラー・カイラムの大きさが分る。ところでそのラー・カイラム動画があるので観てみたい。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 このラー・カイラム、実は現実には存在しない艦艇なのだ。しかし落ち込むのはまだ早い。このラー・カイラム、一つだけ就役させる方法があるのだ。下記のリンクをクリックすることによってラー・カイラムを購入することが可能なのだ。ただ残念なことに1/1200のスケールになってしまう。だが、これから全長487mの宇宙戦艦を開発する建造費、技術、法手続き、世界各国への根回し、独立戦争と戦後の分裂抗争等を考えるならば、このスケールで建造するのが一番堅実な方法であろう。だがしかし、残念ながら1/1200スケールといえどもすぐという訳にはいかない。12月31日発売の新製品なので年末の最後の一日になって初めて建造することが可能となる。楽しみはとっておこう。


コスモ フリート スペシャル 機動戦士ガンダム逆襲のシャア ラー・カイラム



商品の説明
「コスモフリートスペシャル(C.F.SP)」ガンダムシリーズ第3弾は劇場版「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」から、ロンド・ベル隊の旗艦としてブライト・ノアが艦長を務め、アムロ・レイが乗艦した戦艦ラー・カイラムが登場。シャープでリアルな艦体には4基の連装メガ粒子砲を装備し、各砲塔は旋回が可能。左右のMS格納庫はパーツの差し替えでハッチの開閉を再現。ニューガンダム、リ・ガズィ(スペース・ファイター形態)、サザビーのミニモビルスーツ3機が付属し、カタパルトに飾って劇中シーンを楽しむことがでる。
(amazonより転載)


ラー・カイラム製作サイトリンク

きゃらほび2014
有限会社 ノダヤ
アイビプロテック
メイデックモデル
fg
CathedralBells〜「模型屋」店長日記〜



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超重爆撃機 富嶽


 そう、とうとう実在しない兵器までが登場するようになってしまった。ご存じの通り、この超重爆撃機富嶽というのは実在しない。富嶽のために製作されたエンジンが一発だけ存在しているという全く実在しない兵器なのだ。この富嶽、計画では3000機でアメリカ本土を爆撃する手はずだったそうだ。それだけの資材、技術力、工業力があればすでに通常兵器を生産するだけでアメリカには勝てそうな気がするが・・・。まあ、それはともかくこの超重爆撃機、男の浪漫だよね。(画像はwikipediaより転載)


計画仕様
型式
注:予定である。
六発
中翼単葉
直線テーパー翼
全金属製
応力外皮構造
引き込み脚、主輪数4(外側2輪は重量軽減のため離陸後投下)
前輪式
機体仕様
注:全て計画値であり、これ以外にもいくつもの計画案があった。
全長:46.00 m
全幅:63.00 m
全高:8.80 m
主翼面積:330.00 m2
発動機:中島ハ54空冷式4列星型36気筒(ハ219複列星型18気筒を2台串型置) 6,000馬力(3725 kw)6発
プロペラ:VDM定速6翅・8翅・二重反転4翅(いずれかで計画)
プロペラ直径:4.5 - 4.8 m
自重:42 t
全備重量:122 t
最大速度:780 km/h(高度:10,000 m)
実用上昇限度:15,000 m 以上
航続距離:19,400 km 以上
武装
注:あくまで計画である。
20 mm 機関砲 4門
最大20 t までの爆弾
(wikipediaより一部転載)


富嶽による米本土爆撃機計画

 日本軍による初のアメリカ本土空襲が行われた1942年(昭和17年)に、中島飛行機の創始者である中島知久平が立案した「必勝防空計画」に書かれていた、アメリカ本土空襲後にそのままヨーロッパまで飛行し、ドイツまたはその占領地に着陸することが可能な大型長距離戦略爆撃機である「Z飛行機」、これがのちの富嶽である。
アメリカ本土爆撃を視野に入れ、日本を飛び立ち太平洋を横断、アメリカ本土を爆撃、そのまま大西洋を横断し、ドイツで補給を受け、再び逆のコース、または、ソ連を爆撃しつつ戻ると言う壮大な計画であった。全長45m(B-29の1.5倍)、全幅65m(B-29の1.5倍)、爆弾搭載量20トン(B-29の2.2倍)、航続距離は19,400km(B-29の3倍)、6発エンジンを目指した。
 中島飛行機が設計にかかわる。1943年(昭和18年)に陸海軍共同の計画委員会によって計画が承認され、これに軍需省も加わった体制で開発が進められた。しかし陸海軍の要求性能が大幅に異なったため調整に苦労を強いられ、かつ軍需省は途中で独自に川西航空機に設計案を作らせ、しかも陸海軍や他社はおろか中島内部にさえ根強い反対論があるなど、開発体制には多くの問題があった。第一次案では、下記の仕様のごとくハ54×6基であったが、空冷四重星型という新形式の開発に手間取り、応急案としてハ44(二重空冷星型18気筒、2,450馬力/2,800rpm)やハ50(二重星型22気筒、3,100馬力/2,400rpm)6基装備で暫定的に計画を進めた。この影響で爆弾搭載量も20tから15tに減らされた。
 当時の日本における技術力・工業力では手にあまると思える空前のスケールの機体であったため、実現までに解決せねばならない諸問題が山積し、与圧キャビンの研究、新式降着装置の開発も行われた。1943年より中島飛行機三鷹研究所構内に組み立て工場の建設が開始された。1944年(昭和19年)7月、マリアナ沖海戦に完敗し、絶対国防圏の東の鎖ともいうべきサイパンが陥落、最大の支援者であった東條英機首相は辞職。本土防空戦のための戦闘機開発優先・開発機種削減方針により、「この戦争に間に合わない」と判断された富嶽開発は中止となった。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 確かに発想は先取りしていたし重要ではあるが、当時の日本の科学力では難しいだろう。しかしこの富嶽、空想で終わらせていいのだろうか。そう、完成させる方法が一つだけあるのだ。それは以下のリンクの商品を購入することである。これを購入し製作することによって富嶽を完成させることが出来るのだ。是非頑張ってみよう。


1/144シリーズNo.15 日本海軍 幻の超重爆撃機 富嶽



 大戦末期、日本海軍がアメリカ本土爆撃のために考案した超重爆撃機「富嶽」。3面図だけで終わった幻の超重爆撃機を1/144スケールで再現。未塗装、組み立て式のプラスチックモデルです。



製作レビュー

DAMEYA@1/144
模型人まふのぶろぐ
長島の、中島飛行機研究会
赤城山が好き



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エンフィールド・リボルバー

300px-Revolver_Enfield_No2_Mk_I とうとう銃に関するネタが無くなりつつある・・・。おいおい、銃なんて無限にあるだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、私は私の好みの銃があり、それを紹介したいのだ。そうやっていくとだんだん紹介する銃が少なくなってくる。SAAとかはあまり興味無いしなぁ・・・。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 .380Enfield
.38S&W
銃身長 12.7cm
使用弾薬 .380Enfield
.38S&W
装弾数 6発
作動方式 シングルアクション
ダブルアクション
全長 260mm
重量 765g
(wikipediaより転載)

概要
 エンフィールドNo.2 Mk.Iの原型となったのは、1879年にウェブリー&スコット社の開発した中折れ式リボルバーである。その後、1880年にイギリス軍はウェブリー&スコット社が製造したこのリボルバーを、No.1 Mk.Iの名称で制式採用した。以降、構造の簡略化や弾薬の変更といった改良を加えながら、最終的に完成したMk.IV並びにMk.Vが後のエンフィールド・リボルバーの原型となった。
 1920年代、世界大戦の緊張が高まる中でRSAFは新しい制式採用拳銃の開発に着手した。開発にはRSAFのH.C.ボーイズ技術大尉(ボーイズ対戦車ライフルの設計者でもある)が携わり、それ以前の拳銃不足から米国に供与されたS&W ビクトリー・モデルが使用する.38S&W(.38スペシャルの原型)と弾薬の互換性がある.38エンフィールドを使用する中折れ式リボルバーが完成。これがNo.2 Mk.Iとして制式採用され、リー・エンフィールド No.1 Mk.IIIと共にイギリス軍に配備された。
 ところが、このNo.2 Mk.Iの基本構造は、ウェブリー&スコットのNo.1 Mk.IVのコピーと呼べるほど、構造上の類似点が多い設計であった。そもそもウェブリー&スコット社は、同時期にイギリス政府の依頼で新型リボルバーの試作品を多数RSAFに提出していたにも関わらず、No.2 Mk.Iの開発はウェブリー&スコット社を廃する形で発表されたのだった。
 結果、ウェブリー&スコット社はイギリス政府に対して新型リボルバーの試作に要した経費の全額を負担するように起訴を起こすこととなった。イギリス政府の公式見解は「エンフィールドNo.2 Mk.Iとウェブリー&スコットNo.1 Mk.IVは完全な別物である」というものであったが、結果的に政府は1200ポンドをウェブリー&スコット社に支払っており、事実上の生産ライセンス購入となった。その後、幾つかのバリエーションを追加しつつ、第二次世界大戦中のイギリス軍兵士に広く使われることになった。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)











 この記事には書いていないが、恐ろしいことにこのエンフィールドNo.2は何と、1978年まで製造されたそうだ。そしてこの年に製造が終了したのはちょうど開発されてから100年だったからだろうな。まあ、なんにしてもトイガンの話に移ろう。モデルガンではマルシンが発売している。まあ、この手の銃を発売するのはマルシン位しかないが・・・。エンフィールドはモデルガンのみでエアガンでは販売されていない。









 ということで、今日は久しぶりに銃の記事になった。私は基本的にミリタリーオタクなので銃だけでなく戦車、戦闘機、軍艦、なんでも好きなのだ。あまり詳しくは無いかもしれない。まあ、それはそうと、このエンフィールドリボルバー。実用性はもうないかもしれないが味のある銃だ。そういえば『サンダーブラスト 地上最強の戦車』の主人公は中折れ式の銃を使用していたと思うが・・・。

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世界銃器図鑑リンク集




飛行艇母艦 秋津洲(秋津島)

300px-Japanese_seaplane_carrier_Akitushima 今日紹介するのは、連合艦隊所属艦艇でも特殊な艦。そう、飛行艇母艦「秋津洲」だ。私は特殊な兵器、部隊等々、とにかく特殊なことが好きなのだね。この飛行艇母艦というのは、当時、まぎれもなく世界最高だった飛行艇、二式大艇、九七大艇を運用するためだけに開発された艦艇なのだ。(画像はwikipediaより転載)


艦歴
計画 1939年(マル4計画)
起工 1940年10月29日川崎重工神戸
進水 1941年7月25日
就役 1942年4月29日竣工
その後 1944年9月24日戦没
除籍 1944年11月10日
性能諸元
排水量 基準:4,650t 公試:5,000t
全長 114.8m
全幅 15.8m
吃水 5.40m (公試平均)
主缶 なし
主機 22号10型ディーゼル4基2軸 8,000hp
速力 19kt
航続距離 8,000 NM / 14kt (重油455t)
乗員 545名
兵装(竣工時) 40口径12.7cm連装高角砲2基 25mm連装機銃2基
兵装(最終時) 40口径12.7cm連装高角砲2基 25mm3連装機銃6基 25mm単装機銃3挺
航空機 飛行艇1機搭載可能 (停泊時)
補給物資 航空燃料689t 航空魚雷36本 800kg航空爆弾30個 500kg航空爆弾15個 250kg・50kg航空爆弾100個
(wikipediaより転載)

戦歴
 飛行艇母艦として行動していた頃は、単艦もしくは「秋風」などの駆逐艦1隻を護衛に伴っての行動が多かった。1942年8月7日、米軍がガダルカナル島とツラギ諸島に上陸してガダルカナルの戦いが始まると「秋津洲」は不時着機の救助を命じられ、ガダルカナル方面に進出した。8月8日、三川軍一中将が指揮する第八艦隊と遭遇し、情報を交換した。第八艦隊側は、迷彩を施した秋津洲を見て敵艦と誤認しかけている。これが前述の「厚化粧」発言につながった。第八艦隊はその夜、第一次ソロモン海戦で大勝利をおさめた。第二次ソロモン海戦直前の8月22日には、駆逐艦「陽炎」に燃料補給を行った事も記録されている。その後も各地で飛行艇の母艦任務、索敵哨戒等に従事した。また、その艦形を活かして基地設営、物資輸送、魚雷艇の輸送、工作艦任務などにも活躍した。
 1944年9月、フィリピンのコロン湾で米空母艦載機の攻撃を受け沈没した。現在ではファンダイビングの沈船スポットになっており、海底に沈む船体を観察することができる。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)







 この秋津洲、現在でもトラック諸島に沈没していることが確認されている。この特殊艦艇、「秋津洲」を購入しようと思えば、引き揚げに莫大な金がかかる上に権利関係が相当面倒臭いと思われる。例えば現在、トラック諸島はミクロネシア連邦の国土となっており、引き揚げの許可、そして日本に運搬するには日本政府の許可も取らなければならない。秋津洲を購入しようと思えばそこまでしなければいけないのだ。しかし、以下のリンクで購入した場合は数千円での購入が可能だ。数千円で自分の夢が叶う。安いものではないだろうか。但し、大きさは1/700になってしまうというというちょっとした問題もあるが・・・。


1/700 日本海軍 飛行艇母艦 秋津洲 W50



アマゾンレビュー
 特殊な艦艇が好きなので購入しました。キットの出来には満足しております。又、二式飛行艇・九七式飛行艇が入っているのがうれしいです。只、特殊な迷彩が施されている艦艇だけに、そこの指示がもう少し丁寧に入っていると、もっと良かったと思います。

 キットは大人買いをしてしまったWLを順に作っているので、まだ作ってはいませんが、付属の飛行艇に一目惚れをしてしまいました。

製作レビュー

軍艦堂
模型工房 Autarkie
kansen太郎のブログ
飛行艇母艦「秋津洲」(1/700 ピットロード)
完成しない艦船模型
気まぐれ模型制作所
EISEN-WOLF
1/144ヒコーキ工房
ピットロード 1/700飛行艇母艦『秋津洲』
プケファラス
HIGH-GEARedの模型と趣味の日常
紙模型静岡工場
帝國海軍艦隊模型製作
幻影画廊への扉



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マテバ オートリボルバー 357マグナム

300px-MatebaAutoRevolver6in 今日紹介するのは変わり種、マテバ オートリボルバーだ。このオートリボルバーとは何ぞや??それはこの後明らかになるのだ。このマテバ、アニメ『攻殻機動隊』のトグサが使用することのみで日本では有名な銃だ。実際、トグサが使用しているマテバは架空の銃らしいけど・・・。(画像はwikipediaより転載)

性能

種類 回転式拳銃
製造国 イタリア
設計・製造 マテバ社
仕様
種別 リボルバー
口径 .357
銃身長 152mm
ライフリング 6条/右回り
使用弾薬 .357マグナム弾.44マグナム弾.454カスール弾
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
全長 275mm
重量 1,350g
銃口初速 548.64m/s(1,800ft/s)
歴史
設計年 1997年
製造期間 1997年-2005年
(wikipediaより転載)

概要
 マテバ 6 ウニカは、イタリアのマテバ社(MA.TE.BA, Macchine Termo-Balistiche)が1997年に開発した回転式拳銃。

特徴
 銃身の跳ね上がりを抑えるために弾倉の一番下の弾を発射するという構造を持ち、用途によって自由に銃身を換装できる。リボルバーでありながらオートマチック機構を備えているため(他にもこの機構を備えているリボルバーはあるが)「オートマチックリボルバー」とも呼ばれる。
 本銃でいうオートマチック機構とは、初弾をシングルアクションまたはダブルアクションで発射し、その反動で銃身からシリンダーまでがわずかに後退することで撃鉄を自動的に起こし、シリンダーを回転させるというもの。リボルバーの機構的な信頼性と、自動拳銃並みの引き金の軽さによる命中精度の両立を目指している。
機種名の6Unicaは、6も含めてイタリア語読みで「あなただけのもの」という意味を持つ。

種類
マテバ 6 ウニカ本体は一種類であるが、バレルは3、4、5、6、8インチの5種類があり、特殊な工具で簡単に交換することができる。また、カービンタイプのグリフォンカービンも存在する。

欠点
銃身が下部にあるため照準軸と射線軸が離れており、わずかに狙いがずれただけで着弾点が大きくずれてしまう。銃身の跳ね上がりを抑えるが、反動は大きくなる。構造が複雑であるため製造コストが高くなる。
(wikipediaより一部転載)


 この銃、イタリア製であり、発売年は1997年と割と最近の銃だ。私がガンマニアから離れていた時期だね。と思ったら、この銃どうも1990年代初めには発売されていたようだ。詳細は不明である。確かに『攻殻機動隊』が上映されたのは1995年でモデルにした銃の発売年が1997年というのはどう考えてもおかしい。押井守がオリジナルで考えた銃が後になって実銃になったなんてことある訳ないので1997年発売というのはどうも違うような気がする。ここら辺の詳細はこちらへ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 マテバのオートマティックリボルバーの動きは4本目の動画が分りやすいね。トイガンではマルシンのみがマテバのモデルを製作している。といっても架空の銃だけど。













 マテバ、意外にかっこいいね。マルシンはリボルバーガスガンの製作に関しては一日の長がある。80年代から製作しているからね。パワーも精度もそこそこあるようだ。一丁は持っておきたい銃だよね。

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世界銃器図鑑リンク集



1/700 ウォーターライン No.20 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いせ 就航時

_2012_c 今日紹介するのは海上自衛隊護衛艦いせ。ひゅうが型2番艦である。現在海自の護衛艦中最大の艦艇であろう。最大の特徴は空母の様な平面甲板を備えている初の護衛艦ということだろう。これはもちろん航空戦力の強化を図ったものであり、艦自体も旗艦的な機能を期待されている。(画像はwikipediaより転載)

艦歴
発注 2006年
起工 2008年5月30日
進水 2009年8月21日
就役 2011年3月16日
要目
排水量 基準 13,950トン
満載 19,000トン
全長 197m
全幅 33m
吃水 7m
機関 IHILM2500ガスタービン 4基
2軸推進、100,000PS
最大速 30ノット
乗員 約340〜360名
兵装 Mk15ファランクスCIWS 2基
12.7ミリ単装機関銃 7丁
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基
Mk41VLS 16セル
電子装置 OYQ-10 情報処理装置
FCS-3改 対空捜索レーダー
OPS-20C 対水上レーダー
QQS-21 ソナー
FCS-3改
NOLR-3C 電子戦装置
Mk36SRBOC チャフ発射機 4基
搭載機 (通常)ヘリコプター 3-4機
(最大)ヘリコプター 11機
(wikipediaより転載)

概要
 いせ(ローマ字:JS Ise, DDH-182)は、海上自衛隊の護衛艦。ひゅうが型護衛艦の2番艦。艦名は令制国の伊勢国に由来し、戦艦(航空戦艦)伊勢に次いで二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代である。

艦歴
 「いせ」は、中期防衛力整備計画に基づく平成18年度計画13,500トン型ヘリコプター搭載護衛艦2320号艦として、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場で2008年(平成20年)5月30日に起工し、2009年8月21日にアイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場で挙行された。進水・命名式において、防衛大臣政務官岸信夫により「いせ」と命名された。艦番号は当初DDH-146、建造番号2406号が与えられていたが、その後艦番号DDH-182、建造番号も2320号に変更された。
 2011年(平成23年)3月16日に就役。第4護衛隊群第4護衛隊に編入され、護衛隊旗艦となった。定係港は呉であり、就役後呉基地を拠点として訓練が実施された。艦名板は伊勢神宮大宮司:鷹司尚武の揮毫によるもので、木材は宇治橋に使用されていた欅が使用された。
2013年11月8日、フィリピンを襲った台風30号の被害の救援のため、フィリピン国際緊急援助隊が編成され、輸送艦「おおすみ」、補給艦「とわだ」、と共に派遣された(「サンカイ(現地語で友達)作戦」)。11月18日、呉を出港、11月22日レイテ湾に到着、救援物資輸送や医療、防疫活動を実施し、12月20日帰国した。
2014年6月7日、米国派遣訓練及び環太平洋合同演習に参加するため呉を出港、各種戦術訓練及びHA/DR(人道支援・災害救済)訓練等を実施し、8月21日呉に帰港した。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)












 このいせ、あなたが所有することも可能なのだ。そうウォーターラインシリーズだ。実物を購入しようとすれば数百億の資金が必要である上に法的な手続きも煩わしい。しかしウォーターラインシリーズであれば以上の問題は一切不要である。3000円ほどの予算で購入が可能だ。


1/700 ウォーターライン No.20 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いせ 就航時↓↓↓




製作レビュー

素人の艦船模型
ヘリ搭載護衛艦 いせ DDH-182 ISE for AOSHIMA
模型の花道のブログ
kansen太郎のブログ
軍カンマキの航海日誌



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KSC M92バーテック07 まとめ



 今日は緊急特集。今度、ベレッタM92バーティックがKSCより発売される。このバーテックとはなんぞや??そもそもそんな銃聞いたことが無い(私だけ??)。ということで私の調査能力(ネットで一生懸命検索しただけ)で調べ上げた実銃バーテックのデータが以下の通り。

2014.10.30追伸。
バーテックが発売されました。レビューを発見し次第アップしていきます。発見したレビューはブログの最後部にアップしていきます。。楽しみにしていて下さい。


性能
口径 9mm
銃身長 119mm
全長 211mm
重量 900g
(wikipediaより転載)

92FS Vertec/92FS Vertec Inox 概要
92FSの特殊部隊・法執行官モデル。主な変更点は以下の通り。
・グリップ後部のふくらみが無くなり、握りやすくなった。
・92でスライドから出ていたバレル先端が切り取られ、全長の短縮が行われた。
・フレーム前方下部に20mmマウントレールが設置され、フラッシュライトなどのオプションを装備できるようになった。
・日本国内では、警視庁や大阪府警察の特殊犯捜査係(通称SIT、MAAT)などが使用している。
(wikipediaより一部転載)


 つまりはかなり特殊なモデルのようだ。KSCの宣伝ではSITが使用していると記載されていたが、大阪府警察MAATも使用しているようだ。特徴としてはベレッタM92独特のバレル先端が切り取られグリップの形が変形され握りやすくなったこととお約束の20mmレールが装着されたということのようだ。つまりは以上の処理を施されたM92FSということだろう。んー。ということはベレッタM92FSで問題視されたスライドの強度は弱いままということか・・・。ということで私が死ぬ様な思いで探してきた(youtubeで検索しただけ)実銃バーテックの動画を観てみよう。













 このバーティック、今度KSCから発売されるがもうKJWから発売されているのだ。KSCは外国のメーカーとコラボしている商品が多い。このバーティックも恐らくコラボ商品だろうからスペックは全く同じかかなり近似したものになると思う。以下にKJWのバーティックのレビューを掲載したので参考にして頂きたいのだけど、全部外国語なんだよねぇ・・・。














 ということでKSCベレッタM92バーテック。KSCほぼ全部の銃に共通する欠陥はスライドストップでスライドが摩耗しスライドストップがかからなくなるということだけど、前作のHK45HWで改善されたようだ。そしてこのバーティックで私が一番感動したのは重量なんだよね。実銃の重量が900gでKSCが895g。実銃とほぼ一緒の重量なのだ。まあ、KSCのベレッタはグリップのロゴがダサいのでグリップを交換するとすれば、グリップウエイト分だけ軽くなってしまうが・・・。
 このKSCバーティック、私がネットで検索した最安値が以下のリンク。楽天、その他ネット激安サイトを検索した結果、アマゾンが一番安かった。予約購入されたい方は下記のリンクからどうぞー。

ガスブローバック M92バーテック07(HW)システム7【ガスガン】¥ 19,278




性能
全長 212mm
重量約 895g
装弾数 24+1

 発日本のSITチームが採用しているので名高い 「M92バーテック」がシステム7となって新登場特徴であるスリムなグリップやトリガーはもちろん 新型のスライドからリコイルガイドまで細部ディテールをとことん忠実に再現 しかもずっしりとしたヘヴィウェイト仕様で電撃リリースとなります。バーテックは多弾数オートの宿命ともいえるワイドなグリップから脱却するべく グリップフレームをストレートタイプにして極薄のグリップパネルを装着。実戦的なサイトに合わせて従来のアーチ型から台形に近い形状に 変更された強化型スライドを始め、近代的な20mmアンダーレイル ポリマー製リコイルガイド、ショートバレル、刻印などの仕様を細かく再現。対象年齢18才以上用
(アマゾンより一部転載)


2014.10.28追伸。今日発売日。

2014.10.29 レビュー動画が一本アップされました。


2014.10.30 レビュー動画発見。


2014.11.5 レビュー動画発見。


20141124 レビュー動画発見。

 このレビューは細かいので参考になる。


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1/700 ウォーターラインシリーズ No.3 海上自衛隊輸送艦 LST-4001 おおすみ 31003

_2010_a おおすみ型輸送艦は1998年に就役した海上自衛隊の新型輸送艦だ。日本では輸送艦に分類されているが通常、揚陸艦と判別される。護衛艦ではないが、災害発生時や有事における強襲上陸等にその能力を発揮する。特に災害派遣では中心的な存在になるだろう。(画像はwikipediaより転載)
艦級概観

艦種 輸送艦
建造期間 1995年 - 2001年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 LST:みうら型輸送艦
次級 最新
性能諸元
排水量 基準:8,900 t
満載:14,000 t
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 三井16V42M-Aディーゼルエンジン (13,500hp) 2基
推進器 2軸
速力 最大22kt[1]
乗員 135名[1]
兵装 高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
搭載艇 エアクッション型揚陸艇 (LCAC) 2隻
レーダー OPS-14C 対空捜索用 1基
OPS-28D 対水上捜索用 1基
OPS-20 航海用 1基
電子戦 Mk.137 6連装デコイ発射機 4基
(wikipediaより転載)

概要

 おおすみ型輸送艦(おおすみがたゆそうかん、英語: Ōsumi-class tank landing ship)は海上自衛隊が運用する輸送艦の艦級。英語呼称と艦種記号では戦車揚陸艦(LST)とされているが、同様の艦船は、他国海軍においてはドック型揚陸艦(LPD)などに分類されている。おおすみ型1隻の建造費は272億円前後とされる。
 艦内後部ウェルドックには2隻の輸送用ホバークラフトを搭載しており、大きな船体と見通しの良い全通甲板のおかげでヘリコプターの発着も容易であることから、従来の輸送艦よりも輸送・揚陸能力が向上した。陸上自衛隊の部隊であれば330名の1個普通科中隊戦闘群と装備品を搭載でき、民間人輸送時には約1,000名の乗艦が可能。また優れた医療機能も備えている。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 現在、開発が行われている陸上自衛隊機動戦闘車がいよいよ青島文化教材社から発売される。10月31日発売。今から待ち遠しい。



1/700 ウォーターライン新シリーズ おおすみ




海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の1/700プラスチックモデル組み立てキット。全長254mm、全幅37mm。高い舷側や広大な甲板を備える大型の船体、ステルス性能を追求した平面構成の艦橋など独特な姿を実感豊かにモデル化。作業艇を収めた両舷ダビッドやマスト、クレーンなど細部もシャープな仕上がり。後部ウェルドックも床や隔壁などリアルに再現、後部の大型ランプは可動。航行状態と格納状態各2隻のエアクッション艇LCACとCH-47大型ヘリコプター2機もセット。艦ナンバーや甲板上のライン、ヘリコプター用ランディング・マークなどはスライドマークを用意。


おおすみ製作レビュー

建艦日報
あえて大胆不敵まーく
assy@のコソ〜リブログ
あひるオヤジのスケールモデルライフ・プラモ製作記
模型雑記録
海上自衛隊 輸送艦「しもきた」(LST-4002)の製作記<part1>
おおすみ
テクノウイング
躍人日記
tinami
模型ダイスキ!
本間優太郎のB級談義
模型展示室



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発売情報 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属"

_SL1500_ 今日、紹介するのは、73式特大型セミトレーラー。正式採用されたのは73年というから74式戦車よりも古い。恐らく、74式戦車の運用を前提に開発されたものだろう。しかしこの車両。性能がよほど良かったのか、現在においても使用されている。10式戦車を運用することも可能なようだ。(画像はwikipediaより転載)

基礎データ
全長 11.32m(トレーラ)
全幅 3.29m(トレーラ)
全高 3.15m(牽引車)
重量 17.82t
乗員数 3名
装甲・武装
機動力
速度 約60km/h
(wikipediaより転載)

概要

 73式特大型セミトレーラ(ななさんしきとくおおがたセミトレーラ)は、陸上自衛隊の装備。いわゆる戦車運搬車で、主に輸送科に配備される。

特徴
 最大積載量40tの3軸トレーラである。流用元となった民間用の三菱ふそう・スーパーグレートと大差は無いが、上部に青い回転灯が追加される。塗装色はオリーブドラブ。悪路走破性を向上させるため、民間型よりも車高が上がっている。
 主に駐屯地から演習場へ重量物を運搬するときに使用される。74式戦車より10t以上重い90式戦車はそのままの状態では最大積載量をオーバーしてしまうため、運搬する際は車体と砲塔を分離させて搭載するか、特大型運搬車を使用する。
 10式戦車は全備重量は約44t、約4t分の装甲などを取り外す事で、73式特大型セミトレーラの最大積載量に収めている。2010年12月までに、すでに73式特大型セミトレーラに10式戦車を乗せ砲塔と車体が一体の状態で輸送しているところが目撃されており、その際に東名高速道路および国道を走行している。
公道を走行の際には車両制限令に基づき、夜間に先導車をつけて走行しなければならない。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)










 この73式特大型セミトレーラー、アオシマから発売されることになった。ななんと、74式戦車まで付いてくるという。ガルパンファンなら絶対に購入しなければならない。といっても発売日はまだ先、11月1日なのだ。ただ、楽天市場ではほとんどの店が予約終了状態になっている程の人気商品なので早めに予約することをお勧めします。


1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 予約受付中↓↓↓



実車同様のけん引車の専用部品とトレーラー部分を丸ごと新金型投入した豪華仕様です。更に積載時一番絵になる同スケールの74式戦車(ピットロード社製)付属の大ボリュームキットとなっております。11月1日発売。


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IMI ウージー 9mm

250px-Uzi_1 今日もまたまたサブマシンガン。あの有名なuzi9mm銃だ。80年代はもっともメジャーなサブマシンガンだったが、近年は高性能のサブマシンガンが多く販売されていることからすっかりマイナーな銃になってしまった。しかし80年代、90年代に青春を送った私にとってはヒーロー達が愛用した銃なのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 9mm
銃身長 264mm
ライフリング 4条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
装弾数 20・25・32・40・50発
作動方式 シンプル・ブローバック方式
全長 470mm(ストック展開時650mm)
重量 3,800g
発射速度 600発/分
銃口初速 410m/s
有効射程 200m
(wikipediaより転載)

概要
 ウージーまたはウジ(ヘブライ語:עוזי英語:UZIまたはUzi)は、イスラエルのIMI社(現 IWI社)製の短機関銃。戦後第一世代を代表する短機関銃である。
 イスラエル初の国産兵器として陸軍技術少佐のウジエル・ガル(Uziel Gal:ウジール・ガルとも)が1951年に開発させ、同年に製造開始した。1956年の第二次中東戦争で活躍した。
 第二次世界大戦後、パレスチナに建国したイスラエルは、敵対するアラブ諸国からキブツを防衛するため、簡単な訓練で使用できる銃火器を必要とした。しかし、当時のイスラエルは工業基盤が貧弱で、高い技術力を必要とするような火器の製造はできなかった。そのため、比較的構造の単純な短機関銃を開発することにし、イスラエル陸軍兵器研究所のウジエル・ガルとそのスタッフ達が設計開発を担当した。ガルが設計の際に参考にしたのは、チェコスロバキアで試作された短機関銃ZK476、もしくはVz23シリーズであるとされる。
 貧弱な工業基盤で容易に生産できるように部品点数を極力少なくし、プレス加工を多用した単純な設計となっている。操作性は良く、独特のL型構造ボルトにより3,800gと重い重量をもつが、その分、フルオート射撃の制御も容易であり、総合的な性能は優れている。
 こうして完成したUZIはイスラエル国防軍に採用されたのみならず、その優れた性能と生産性の高さから旧西側諸国で高く評価され、西側で多用される短機関銃の一つとなった。例えば旧西ドイツのドイツ連邦軍に採用され、コッキングハンドルの大型化・ダストカバーの追加を行った改良型のMP2がライセンス生産された。アメリカ法執行機関でも採用され、シークレット・サービスでは要人警護用に使用され、レーガン大統領暗殺未遂事件の際にはエージェントがブリーフケースの中に隠し持っていた。その他、オランダ、ベルギー、デンマークなどのNATO諸国の多くの軍隊で採用され、ベルギーのFNハースタル社ではライセンス生産された。また、スペイン、クロアチア、中国などの国ではコピー生産された。UZI自体は世界90ヶ国以上に輸出されたとされ、派生型やライセンス・コピー製品を含めればおよそ1,000万挺以上が製造されたと見積もられる。
 現在、イスラエルやヨーロッパ諸国の国軍・警察機関などにおいては、同じ9mm口径だがクローズドボルトで命中精度の高いH&K MP5にほぼ取って代わられた。ただしUZI自体は現在でも優れた性能と信頼性を誇っており、また、MP5は調達コストが高いため、現在でも中小国での運用は続いている。
(wikipediaより一部転載)


 この銃、イスラエル製の銃なのだ。最近、イスラエル製の銃というのはほとんど聞かなくなってしまったが、いやまてよ。元々イスラエル製の銃というのはあまりなかったな。ジェリコ941とウージー位か。まあ、それはそうと動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 モデルガンではマルシンのみ??かな。もう一社位どっかから出していたような気がするけど、まあ気のせいか・・・。とりあえず動画はマルシンののみ。観てみよう。













 ガスエアガンでは各社が出している。東京マルイ、LS、JAC、WA、マルゼン等々が発売している。LSとJACは現在は無いメーカーなので現在では入手困難である。まあ、あったとしても性能は現在のレベルからしてみればお話にならないものだ。まあ、東京マルイ、マルゼンがいいだろうね。WAももう生産していないんじゃないかな?













 ということで今日は、UZIを特集してみた。なかなか懐かしかった。かつては特殊部隊も使用したというUZIだけど現在では第三国で使用されるのみか。老兵は消え去るのみかぁ・・・。

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世界銃器図鑑リンク集




発売情報 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ)

9_機動戦闘車(MCV_Maneuver_Combat_Vehicle)_10(画像はwikipediaより転載)








性能

基礎データ
全長 8.45m
全幅 2.98m
全高 2.87m
重量 約26t
乗員数 4名
装甲・武装
主武装 52口径105mmライフル砲
副武装 12.7mm重機関銃M2
74式車載7.62mm機関銃
機動力
速度 100km/h以上
エンジン 直列4気筒4ストローク水冷ターボチャージド・ディーゼル570ps/2,100rpm
(wikipediaより転載)

概要

 開発では将来装輪戦闘車両の研究試作や、10式戦車の開発技術・成果を活用するとされている。 2007年(平成19年)度に開発が開始され、2015年に開発を完了し、2016年(平成28年)度での部隊配備を予定している。 2013年(平成25年)10月9日に防衛省技術研究本部・陸上装備研究所(神奈川県相模原市)において、実車(機動戦闘車1号車)が初めて報道陣向けに公開された。
機動戦闘車は積極的に戦闘に参加する点で、「戦闘車」に分類される装輪装甲車である。この種の車両に期待されるのは、路上での高機動力や軽量さを活かした緊急展開任務であり、普通科(歩兵)に対する火力支援任務である。
 この車両は戦車に該当しないが、大口径の主砲を砲塔に備える姿から、俗に装輪戦車と呼ばれることもあり、戦車が担っていた任務を一部代替すると目されている。そのために機動戦闘車はまるで戦車のように直接的な火力支援や対戦車戦闘をできることを目標にされている。特筆すべきはその火力が74式戦車と同等であることと、装輪車両の弱点である命中精度の低さを高度な射撃管制と能動的な揺動抑制(アクティブ・サスペンション)によって克服が目指されている点である。しかし、履帯(クローラー)を有しないため戦場機動力に劣り、重量に制限があるため同世代の主力戦車に準ずる火力や装甲を与えることは困難である。それゆえ機動戦闘車は戦車を完全に代替するものではなく、10式戦車と平行して配備される見通しである。
(wikipediaより一部転載)









 現在、開発が行われている陸上自衛隊機動戦闘車がいよいよ青島文化教材社から発売される。10月31日発売。今から待ち遠しい。



1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 青島文化教材社 予約受付中↓↓↓



 陸自新鋭装備"機動戦闘車"の試作車両を早くもキット化! 流麗なスタイリングで人気の機動戦闘車の試作車両を入念に検証してキット化しました。キットは新機軸のギミックを 搭載! 更に通常キットではオミットされてしまいがちな部分をカバーする等見所盛り沢山の自信作です。ブロックタイヤ再現。マズルブレーキ孔を再現。ハッチ類別パーツ。クリアパーツ採用。ステアリング可動。ロールギミック搭載。2014年10月31日発売。


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世界銃器図鑑リンク集

リボルバー

 S&W
  ・M10
  ・M19
  ・M29
  ・M36/M60
  ・M586
  ・M610
  ・M500
  ・M1917
  ・M27 M28

 コルト
  ・コルト パイソン
  ・ディテクティブスペシャル
  ・アナコンダ
  ・M1917
  ・キングコブラ
  ・ローマン
  ・ダイアモンドバック

 スタームルガー
  ・スーパーブラックホーク
  ・スーパーレッドホーク
  ・セキュリティシックス

 その他リボルバー
  ・トーラスレイジングブル
  ・ニューナンブM60

オートマティック

 S&W
  ・S&W M645 M745/M4506
  ・M39

 コルト
  ・コルト デルタエリート
  ・M1911 M1911A1
  ・ダブルイーグル
  ・オフィサーズ
  ・ウッズマン
  ・ゴールドカップ

 ワルサー
  ・ワルサーP38
  ・PPK
  ・P99

 ベレッタ
  ・M92F
  ・PX4
  ・M1934
  ・M1951
  ・M93R
  ◎ベレッタM84

 FN
  ・ファイブセブン FN5-7
  ・ブローニングハイパワー

 H&K
  ・H&K HK45
  ・USP
  ・P5
  ・P7
  ・VP70
  ・MK23 MOD0(ソーコムマーク23)


 SIG
  ・P210
  ・P220
  ・P226
  ・P230

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ベレッタM84 380ACP

300px-Beretta_84F-JH01 今日、紹介するのはベレッタM84。そう、私はもう紹介する拳銃はないのではないかと思っていたがこんなにもメジャーな銃がまだ残っていたのだ。モデルガンでもガスガンでも発売されているという私が見落としていた銃なのであーる。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 .380
銃身長 97mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 .380ACP弾
装弾数 13+1発
作動方式 ストレートブローバック
全長 172mm
重量 660g
銃口初速 300m/s
(wikipediaより転載)

概要
 ベレッタ84 (Beretta 84) は、イタリアのピエトロ・ベレッタ社が開発した自動拳銃。通称『チーター』シリーズ。ただし、チーターシリーズの元祖は.32ACP弾を使用する『81』となる。
ダブルカラムマガジンの採用により.380ACP弾を13発装填可能で、警察用や護身用、競技用としても使用される。
 2014年現在はデザインを一部改良したベレッタ84F、84Fのセーフティにデコッキング機能を追加したベレッタ84FSが主流となっている。シングルカラムモデルの85、.22LRを使用する87などが存在し、85は日本では麻薬取締官に採用されている。また、84FはかつてBDA380(欧州仕様は140DA)の名で販売される時期があった。これは当時、公的機関向け以外に北米での販路を持っていなかったベレッタ社が、知名度のあったFN社に委託して販路を確立した「迂回生産・販売」用の名称である。
(wikipediaより一部転載)


 エレガントなのはM84だね。私が一番好みなのはM84Fだ。これは私の単純な好みでした。ベレッタM84はデザインがかっこいい。ただ、中型拳銃でありながらダブルカラム弾倉なのでコンシール性を考えるとちょっと中途半端な感は否めないね。でもかっこいいから好き。













 モデルガンではマルシンがただ一社製作している。私も昔所有していたけど結構な存在感だったね。私は好きだった。買ったのは中古品だったからなのか作動は今一つであった。ということで動画を観てみよう。













 ガスガンでは80年代にマルシンが固定スライドガスガンを製作している。私もかなり欲しかったけど結局買わなかった。現在はWAがガスブロの84Fを出している。こんな感じかな。











 ということで、今日はベレッタM84を紹介してみた。私はこの銃が結構好きなんだよね。みんなも購入して手元に置いてみればその良さが分ると思う。なんつーか、所有感みたいなものがあるのだ。



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AAI イングラムM10/11 9mm 45ACP

250px-MAC10 今日紹介するのはイングラムM10/11なのだ。このブログ始まって以来のサブマシンガンである。なぜサブマシンガンになったかというと拳銃で思いつくモデルが無くなってしまったからだ。どうしようかな〜っと思っていたところ私にとっては懐かしのイングラムというモデルの存在を思い出したのだ。んで、拳銃じゃないけど面白そうだから書いてみようと思ったのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
種別 短機関銃
マシンピストル
口径 9mm 45口径
銃身長 146mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾 45ACP弾
装弾数 32発(9mm仕様) 30発または40発(45口径)
作動方式 シンプルブローバック方式 オープンボルト撃発
全長 296mm(ストック収縮時) 548mm(ストック延長時)
重量 2,850g
発射速度 1,090発/m
銃口初速 366m/s
有効射程 50-70mまで
(wikipediaより転載)

概要
 特殊部隊用の小型サブマシンガンの開発を目指したゴードン・B・イングラムにより、1964年にAAI社(アキアゴ・アームズ・インダストリーズ)で設計された。9x19mm口径と.45口径の2種類が存在する。AAIでの設計後にイングラムの経営するSIONICE社で試験生産が行われた。さらにその後、SIONICE社はMAC社(ミリタリー・アーマーメント・コーポレーション)に社名変更。MAC移行後、本格的な生産を行うにいたる。これにより、MAC-10(改良型のM11はMAC-11)と呼称されるようになったが、MAC社が倒産、これに伴い、現在はマスターピースアームズ社およびバルカンアーマメント社が製造を担当している。MAC社倒産後の現在も、MAC-10及びMAC-11と呼称されることが多い。

特徴
 作動方式はオープンボルト、シンプルブローバック方式であり、角柱状のL型ボルトを採用したため小型軽量となっている。多くの部品はスチール板をプレス加工して成形されており、加工の容易な形状もあって非常に生産性に優れている[2]。また、構造が単純な事もあり、作動不良の発生し難い、頑丈なデザインとなっている[2]。
レシーバーの左側面に回転式セレクター・スイッチがあり、セミオートとフルオートの切り替えが可能である。 安全装置はスライド式のスイッチがトリガー前方にあり、手前にスライドさせることで安全装置が働き、シアーとトリガーが固定されるほか、ボルト閉鎖状態でコッキングハンドルを90度回転させることにより、ボルトを固定することもできる。 また、サプレッサーを装着することを前提としているため、銃口にはネジが切られている。
フルオート射撃の発射速度は非常に高く、32連装弾倉を1.5秒ほどで撃ちつくしてしまうため、その操作にはある程度の習熟が必要だが、同一標的に大量の弾頭を撃ち込めるため高い殺傷力を持つ。登場した当時は理想的な近接戦闘兵器と考えられていた。
 なお、.45口径版の弾倉はM3グリースガンの弾倉を流用していたため、互換性がある。
(wikipediaより一部転載)


 この手の銃のお約束で製造会社が何回も変わっているのだねー。MAC10という呼び方が一般的だけど、マック社は当初設計した会社ではないということを知った。因みにM11だけど私は380ACPモデルだけかと思っていたが最近では9mmモデルもあるようだ。ということで動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)












 モデルガンはMGCだけかな?モデルガンの動画もごー!













 ガスガンではファルコントーイやJAC、WA、マルゼンという多くのメーカーが製作している。JACなんて名前、聞くだけで過去へトリップしてしまう人もいるのではないだろうか。因みにJACの直営店は渋谷の宮益坂からちょっと入った場所にあった。WA直営店の近くだったのだ。懐かしい。一時期はサバイバルゲームのフィールドを席巻したものだったが・・・。それはそうと動画を観てみよう。













 今日は、このブログ始まって以来のサブマシンガン記事でした。楽しんで頂けたでしょうか。私は拳銃が一番好きなんだけど、サブマシンガンの動画は迫力あっていいね。



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自作モデルガン特集

 いつもは決まった銃について記事を書いているんだけど、今日は趣向を変えて自作モデルガンを特集してみた。今まで随分と銃の記事を書いてきたけど、その間、全国のガンファンが作っている自作モデルガンを度々目にしてきたのだ。どの動画からもすごい高い技術と情熱が感じられて是非ともいろんな人に見てもらいたいと感じだ訳だ。もちろん全て市販されていない個人カスタムだ。



     ベレッタM85F

     WZ63

     ベレッタ90two

     ベレッタM950BSジェットファイア

     PP−93

     マルゼン ワルサーP38

     スチェッキン

     ベレッタM84フルオート

     M39デベルカスタム

     ベレッタM92SBコンパクト

     トーラス PT24/7

     アストラ モデル ファルコン

     S&W M&P.40

     CZ52

     ソーコムピストル

     S&W M3913レディスミス

     S&W M3913

     FNファイブセブン

     Px4

     ワルサーPPS



     最後に珍しい動画。MGCモデルガン第一号。


 ということでほとんどがminato3goさんの動画だったけどその高い技術力と情熱には感動する。もちろんほかの人の自作もすごかった。私も作ってみたいなぁ。

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なぜ人間関係が苦手な人になってしまうのか?

 今日は、銃ではないのだ。私がいつものようにyahooトップをみていたところ気になる記事を発見したのでこれについて書いてみた。んで、内容は何かというと「友達になると後悔する人の特徴7選」。要するにこんな奴は嫌だというものであまりにも「あるある」だったのでつい記事にしてしまった。
 ※枠内は『ネタりか』からの転載です。恣意的にならないように切れ切れにはなっておりますが、全文章を転載しております。


関わると損だらけ! 友達になると後悔する人の特徴7選

人間関係において、相手の本質が見抜けずまんまと友達になってしまい、後悔の嵐……なんてことがあります。それを人生の勉強のひとつとして受け入れることができればいいのですが、できればそんな経験したくないものです。そこで今回は筆者の経験も盛り込んで、関わったら面倒なことになる、絶対に友達にならない方がいいタイプの特徴について書きたいと思います。

普段いい子でも避けたい! 恋愛相談しない方がいい女友達4選


◇ 上から目線な人
始終上から目線で話す人、どれだけ自分が偉いと思っているのかわかりませんが、一緒にいるとだんだんイライラしてきて最後はムカついてきます。一瞬、関わるだけならセーフですが、長い間は関わりたくありません。ストレスがたまり体調を壊しそうになります。
 本当にこういう人いるんだよね。何を根拠に見下しているのか分らないよね。それも実力があるのならいいが肩書のみみたいなのは見てて哀しいよね。
◇ 物事の見方が狭い
狭い世界でしか物事を判断しない人はつまらないです。やたらと自分の経歴にこだわり、勝手に自分以下だと判断した人を否定する姿……おぞましすぎます。こういう人と友達になっても楽しいことはほとんどありません。自分の感知できない世界で、勝手にやっていてくれと言いたくなります。
 まあ、これは上記の人と同じタイプだよね。結局、経歴という「過去」に執着しているのだ。誇りは過去にしかない惨めな人と言えなくもない。
◇ 自分がすべて正しいと思っている
自分の考えや価値観がすべて正しいと思い、人に押し付けてくる人は疲れます。このタイプは、他人に自分の考えや価値観を半ば無理やり押し付けてくる傾向があるので、手に負えないのです。“そういう考え方もあるんだね”と他人の意見も柔軟に受け入れられる人と付き合いたいものです。
 そうそう、人は人なの。自分は自分。これ大事。
◇ 勝手に決め付ける
“あなたは、こういう風に考えているでしょ?”と勝手に決めつけてくる人、面倒くさいです。あなたはエスパーで他人の考えが読めるのですか? と思わず聞きたくなります。このタイプと友達になったとしても、あなたの言動を勝手に間違った解釈で受け止め、ケンカになったり気まずくなったりする危険性が高いです。
 これも自分が正しいと思っている人の派生型だよね。言ってもいないのに先読みする奴いるわ〜。
◇ やたらとプライドが高い
プライドだけがやたらと高い人に、本当に有能な人は存在しないと思います。恐れや不安があるから、大気圏をも突き抜けるほどの高いプライドで自分を守らなければいけないのです。このタイプは地雷が多く、ちょっとしたことで勝手に怒ったり、傷ついたりするので付き合いづらくて仕方ありません。友達にならない方が賢明です。
 自信の無さの裏返しだよ。
◇ 保身にまわる弱虫
常に自分の立場のことばかりを考えて、周りの考え方=自分の考え方だと思っている人に、芯はありません。このタイプはただの臆病者ですし、一緒にいても学べることはほとんどなく、周りと同調してその場その場で、考えや言葉がコロコロ変わるので友達になりづらいです。よく4人以上の女子グループにいるタイプだと言えば、イメージがわきやすいでしょう。
 この人はつまりは人畜無害だから迷惑にはならないが得るものが無い。
◇ 自分の理想を押し付けてくる
どんな人でも、他人の理想に100%なることなどできません。そもそも、そのような理想を押し付けることが間違いなのです。それがわかっていない人とは、友達になっても苦労するでしょう。他人に理想を押し付けるくらいなら、自分が自分の理想とする人になれるよう、努力すればいいのです。しかしこのタイプにはその発想はなく、他人の欠点ばかりが気になり、指摘します。“他人の振り見て我が振り直せ”と言ってあげたいタイプです。
(枠内『ネタりか』より転載) これは私の周りにはいないな。でもいたら嫌かも。


 この記事に登場する友達にしたくない人ってまとめると3タイプに分かれると思う。/佑鮓下す人。⊆分の価値観を押し付けてくる人。自分の意見が無いタイプ。んで、考えてみると嫌われるのは,鉢△世茲諭は相手にされないだけだ。△鉢は一見、程度の問題で自分の考えを強く持っていると△納紊い鉢と見がちだけど、価値観と自分の意見は違うね。,鉢△凌佑呂澆鵑覆ら嫌われていると思う。


 ふと思うんだけど、これって他人の問題なのかな。自分って大丈夫?と思ってしまう。何でかというと人を見下す人、自分の価値観を押し付けてくる人は私の周りにもいて、それが心底頭にくるんだよね。何日、何年経っても頭から離れない。でも心理学的には本当に許せない人の許せない部分って自分の嫌な部分なんだって話を本で読んだことがある。もしかしたらこの´△侶な奴って自分なのかもしれないと思った。


 私の知り合いで自分の価値観を押し付けてくる人はいっぱいいる。しかし、どの人も人間関係で悩んでいた。はっきり言うと鬱病である場合が多い。その人本人は気が付かない。自分は正しいことを言って周りの間違った人を直しているのに何が悪いという人は多い。そういう人は自分の正しさを信じて疑わない。他人の私から見ると人に自分の価値観を押し付けるのを止めさえすればいいのに。と思ってしまうが本人は気づかない様子だった。あなたが人間関係が苦手であるならば、あなた自身が知らず知らずのうちに自分の価値観を人に押し付けてはいないだろうか?

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MGC ベレッタM93R まとめ

300px-Beretta_93R 今日紹介するのは懐かしの名銃。知る人ぞ知るというか、ここから全ては始まった。MGCベレッタM93Rなのだ。このMGC製ベレッタM93R、発売されたのが1985年ということが私がネットで調べた結果判明。すごいのは実銃のベレッタM93Rが開発されたのは1982年だから、当時最新の銃をモデルアップしたということになる。因みに実銃について知りたい方はベレッタM93Rへ。んで、このベレッタM93Rなんだけど、これがMGC最初のガスガンなのだ。かなりの傑作で相当数生産されたらしい。(画像はwikipediaより転載)


 この銃が発売されたころは私もまだ小学生だったのでこんな高級エアガンは存在すら知らなかった。私はマルゼンのカート式ガバメントとかを愛用していたころだったと思う。作動を良くするために油をさすというのを食用油だと思って塗りこんでいた頃のことである。それはそうと私がネットでベレッタM93Rを検索していたところ、タニオコバさんのインタビュー記事を見つけてしまった。それがこれ。

     「タニオ・コバ」インタビュー

 こういう記事が検索でヒットするのだからネットはすごいよなぁ。それはそうともう一つ面白いサイトを発見。これはあの有名なハイパー道楽さんがMGCベレッタM93Rの説明書をアップしてくれた。

     ハイパー道楽

 こういうのオールドファンにとっては嬉しいと思う。私も何か懐かしい。そして私はまた懸命に探した結果、動画で2本発見した。これが以下。







 んで、私が見つけたサイトなんだけど、名作ベレッタM93Rにしてはあまりレビューしている人がいなかったんだよね。それはそうとそれが以下のもの。

偶数日のエアガンライフ

ヤスハチ(にほんのかめさん)

玩具道楽三昧リターンズ

高校生のくせに生意気だ

<Tactical Arms>

転び屋ガンマン

madfactory


 さがせばもっとあるんだけど、みんな少ししか書いていないんだよねー。因みにKSCからもベレッタM93Rを出しているんだけど、このKSCは元MGCの下請けメーカーだったようなので流れ的には同じ系統になるのかな。そもそも今、ベレッタM93Rを発売しているのはこのKSCの製品だけなんだよね。サイドアームでそれなりの火力を求める人にはM93Rが必要だと思う。3点射、フルオートも可能なようだけど実戦では3点射が一番有効だろうね。動画を観てもかなり良い動きをしていて外観のリアリティも抜群だよ。

↓こちらがKSCベレッタM93R そしてフォールディングストック

 こんな感じで真夜中に書いている訳なんだけど、やはりベレッタM93Rは良いねぇ。無骨さと高性能。特殊拳銃というなんか私のマニア心をくすぐるんだよねー。いやー、ベレッタM93Rはいいよ。んーいいよ。

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WA スーパーブラックホーク モデルガン まとめ

300px-Ruger_Black_Hawk_flickr_szuppo (画像はwikipediaより転載) これは伝説の名銃だよね。モデルガンファンなら知らない人はいないというWA製スーパーブラックホーク。金属製で当時はもちろん現在においても他の追従を許さない高い再現性を誇っている。すでに絶版になっており、かつては相当高いプレミアがついていたが、現在においては既に流通すらしていない貴重品中の貴重品である。


 実銃についてはこちらルガー スーパーブラックホーク 44マグナム


 このルガースーパーブラックホーク。当初は真鍮製だったようだ。以下に挙げたサイトでも真鍮製ブラックホークを持っている人がレビューを書いている。この真鍮製スーパーブラックホーク、かつてはWA直営店に展示されていたが、今はもうないようだ。持っている人はかなり少ない。そして法律によって譲渡禁止になっているようだ。たぶん所持するのは合法。このスーパーブラックホーク、噂であるが、工場の火事で金型が紛失してしまったようでもう永久に生産することは出来ないと言われている。再現性は素晴らしいがどうもシリンダーノッチの耐久性が低いのが難点だったようだ。


各レビューサイトのリンク

yonyon

yonyon

Garland's Gunland

玩具道楽・・・三昧

I Love Western Arms

人見広助のパノラマ島

MODEL GUN MANUFACTURE

玩具道楽三昧リターンズ

モデルガンミュージアム・偽レーサーT写真館

人はパンのみに生きるにあらず-"Man shall not live by bread alone." -

ナルシスト JIJIのホーム ページ

ACTOR GUN


 本当に美しい銃だと思った。私はモデルガンが金色をしているのがあまり好きではないが、このWA製スーパーブラックホークだけは金色こそが美しいと思う。昔、どうしても欲しくてヤフオクで入札したことがあった。当時はまだヤフオクでの値段は3万円〜4万円位だった。そして現在ではどれ位のプレミアが付いているかというと、何と3〜4万円であった。変わらない。それでは。

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マルシン M29Classic ガスガン まとめ



 今日紹介するのはマルシンのM29クラッシック。カート式リボルバーのガスガンでは唯一サバゲの使用に耐えるものらしい。そもそもマルシンは80年代からM29を製作しているのだ。確か、80年代後半、87年か88年頃だと思う。M29とM629がそれぞれ8500円、9500円で発売されていた。私は購入していないのに値段だけは覚えているということからしてどれほど憧れがあったのかが分るというものだろう。今でも思い出すとワクワクする。子供の頃のおもちゃってそうだよね。


 実銃についてはこちらS&W M29 44マグナム


概要
商品名 S&W・M629・クラシック・Xカートリッジシリーズ
機構 ケース式リボルバー/シングル&ダブルアクション
使用BB弾 6mm BB
装弾数 6発  
パワーソース 134aガス
全長/重量 273mm/570g, 740g(6発装填時 )
価格9,800(税抜) Black ABS \14,800(税抜)Black HW\12,800(税抜) Silver ABS
(マルシンHPより一部転載)

 
 概要はマルシンのHPのものを転載してみました。冒頭のM29、M629であるが、実はシリンダーストップが無かったんだよね。だから一定の割合でフライヤーが発生するのだった。でも80年代のガスガンなんてみんなそんなもんだった。そこも含めて愛するものだったのだ。まあ、M29クラッシックはそのM29の構造をそのまま使用しているようだがシリンダーストップは装備されている。下記のサイトを見れば分るけど命中精度、パワー共に良好なようだ。問題は外観のリアリティが今一つだということ。これはいろんなサイトで指摘されている。この銃は動画がたくさん見つかったのでまずはそれを観てみよう。

















 音からしてパワーがありそう。以下レビューサイトのリンク集。


各レビューサイトのリンク

帰ってきた俺んちのミリタリー部屋

サバゲーる

エアガンレビュー&人気ランキング 2014

サバゲー戦記

トイガンインプレ

ワン・オブ・ザ・サウザンド

お座敷シューターのエアガンレビューサイト

サバゲーる

Livinggoods


 マルシンのM29クラッシックの機関部はシリンダーストップを追加した以外はほぼ80年代のものと同様のはずだ。バレルのみ新規に製作したのだろう。そのためにディティールがやはりあまい。そしてこのタイプのガスガンの構造的な欠点である、ガスルート上のフレームが割れるという問題がある。しかしパワー、命中精度等は良好である。癖がある銃ではあるが愛着も湧く銃なのだ。

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コクサイ M19/66ガスガン まとめ

357_Magnum 今日は懐かしのコクサイM19コンバットマグナムガスガン。これは1989年に発売されたリボルバータイプのガスガン。時期によって多少違いがある。初期のものはシリンダーが実銃と同じ構造になっており(つまりはシリンダー状になっている)、見た目が実銃に見えるという理由のようだが、後期型は自主規制でインサートのようなものが入れられている。あくまでも自主規制なので違法ではない。以上の理由から当然のように初期型は貫通シリンダーモデルと言われ人気がある。(画像はwikipediaより転載)


 実銃についてはこちらS&WM19


 リボルバーのコクサイと言われただけあって形状はリアルの一言。分解してみれば分るが内部構造まで極力実銃に似せているという凝りようだ。もちろん実銃とガスガンの構造は特にリボルバーでは全然違う。それを似せて作るというのはどれ程のこだわりなのか知れようというもの。コクサイの本領発揮の一作であった。しかし、肝心の性能の方はというと・・・。正直、良いとは言えなかった。正確に測定したことが無かったので何とも言えないが、5mで10僂療に集まるかどうか・・・という感じだったと記憶している。


 それでも私はこの銃が妙に好きで2丁も購入してしまったのだ。当時中学生だった少年が2丁買うというのは大変な出費なのだ。それでも買ってしまう程気に入っていた。とにかくリボルバーが好きだったのだ。去年ヤフオクで全部売ってしまったので、今は新しいユーザーの下で大切にされていると思う。因みにヤフオクの良いところって、落札してくれた人もファンだから絶対大切に扱ってくれるというところだろうなぁ。やっぱり何年も自分の手元にあった銃というのは愛着が湧くのだ。それはそうと動画があったので観てみよう。







 そして各レビューのサイト。基本的に初期型が多い。


各レビューサイトのリンク

三十路工廠の別の顔

ヒーローは誰だ!! 2nd stage

Mamosun's R1R
     
元中古エアガンオンライン販売 TAILGUNNER
     
disintegration
     
A Mind Beside Yourself ?
     
langeの趣味
     
れおっちゃんの平凡ブログ
     
片羽國雄の執筆室より
     
小俣光之ホームページ
     
お手軽モデファイ道
     

 以上、突然懐かしくなってコクサイM19の特集をしてしまった。みているとみんな大切にしているのが分る。私の銃は使い過ぎてボロボロになってしまった。でもその傷にも全部思い出があり、一つ一つの傷がどうしてついたのか全部覚えている・・・これは嘘。ということでまた明日。

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M1911A1 MEU PISTOL

250px-MEU-SOC-pistol-1 今日、紹介するのはM1911でもMEUピストルなのだ。そもそもMEUとは何??あれ、アメリカ軍の正式拳銃ってベレッタM9じゃなかったっけ?等疑問も多いと思うので少々説明を。MEUとは日本語では海兵隊遠征部隊と呼ばれている。日本では最近になって知られるようになったが、創設年は意外に古く、1960年代後半であるようだ。普通の海兵隊と違うところは小規模の単位で支援部隊も持ち、軍事用語でいうと自己完結能力を持つ部隊ということらしい。つまりは小規模でありながら補給部隊まで自前で持っているということは後続の部隊の支援なしで一定期間一定地域を維持することができるということだ。ちょー簡単にいうと海兵隊の中にあるミニ海兵隊といったところ。


 そのMEUが採用したのがこのMEUピストルなのだ。詳しい解説はwikipediaの記事が少しあったのでこれを参照してください。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 .45
銃身長 127mm
使用弾薬 .45ACP弾
装弾数 7発
作動方式 シングルアクション
ティルトバレル式ショートリコイル
全長 216mm
重量 1,130g
(wikipediaより転載)

M1911A1 MEU PISTOL

 アメリカ海兵隊専用モデルであり、正式名称は「PISTOL, CALBER .45, MEU(SOC)」(MEU=Marine Expedition Unit、海兵遠征隊)。アメリカ軍の正式拳銃がM1911A1からM9に更新された際、海兵隊独自の特殊作戦部隊であるMEU(SOC)は、M1911A1型の継続装備を決定した。そのため、更新処分される1945年以前に生産・納入されたM1911A1の中から状態の良いフレームを抽出し、フレーム以外のほぼ全てのパーツを新規購入して海兵隊の工廠で組み立てたモデルである。この背景には、新規武器を調達するためには議会の承認を得る必要があり簡単に購入できないということで、銃本体(=フレーム)の修理部品の調達という名分で購入する必要があったという事情がある。主な特徴として、固定のハイマウントサイト、アンビセイフティ、ビーバーテイル形グリップセイフティ、パックマイヤー社製ラバーグリップなどが搭載されている。市販はされていない官給品の改造モデルゆえ時期によりさまざまな仕様があるが、スプリングフィールド・アーモリー製スライドを使用しているのが確認されている。海兵隊は実戦・訓練による消耗が激しいため、その後は供給不足を補うために次期正式拳銃の採用トライアルまでのつなぎという名目で、新規購入したスプリングフィールド・アーモリー製プロフェッショナルモデルをベースに、同様のカスタムを施したモデルを暫定調達している。
(wikipediaより一部転載)


 やっぱりベレッタM9はあまり評判の良い銃ではなかったようだ。MEUピストル開発経緯については上記の記事が詳しい。つまりは新型銃が欲しかったのだが、予算が下りなかったので旧制式拳銃M1911A1の部品を一部使い改修という名目でほとんど新しく開発したのがMEUピストルということだろう。要するに大人の事情というやつだ。こういうのって実際は、新型銃を購入するよりも予算がかかっていたりするもんなんだよね。そこは日本もアメリカもお役所仕事って感じだね。


 因みに上記の内容で「1945年以前に生産・納品された〜」という部分を読んで、「はて、何で1945年以前に限定しているのだ?」と思った方、それは何故かというと、M1911A1が最後に納品されたのが1945年なのだ。それ以後、M1911A1は米軍に納品されていない。まあ、それはそうと私の東京マルイMEUピストルの素敵なレビューを読んだ後動画を観てみよう!
素敵なレビューは↓↓↓!

 私の東京マルイMEUのレポートこちら
 私の東京マルイMEUのレポート第二弾こちら











 もちろんアメリカといえどもMEUピストルが市販されている訳も無く、当然レビュー動画なども無く・・・。結局、海兵隊の訓練動画になってしまった。MEUピストルは映っていなかったかもしれないが、彼らのホルスターの中にはMEUピストルが入っているという想像力を働かせて観て欲しい!ところでモデルガンのMEUピストルなんだけど、タニコバさんが出しているんだよね。GM7というコードだったと思う。さすがにタニコバさん。スタイルが物凄く良いのでそこらへんも感動しながら動画を観てみよう。正直、実物を持つと何と言うか「所有感」とでもいうのかビビっとくるんだよねー。













 ガスガンでは東京マルイとWAが発売している。東京マルイ製は、私も購入したが、なかなかの高性能振りであった。ただ、全体的なディティールはWA製に及ばない。さすがにモデルガンメーカーは強い。ということでまず東京マルイ製の動画を観てみよう。あまりにも動画があり過ぎたので厳選の動画をどうぞ。


東京マルイ製MEU










WA製MEU







 MEUピストルをみてみたが、やはり無骨さとそこから来る信頼感はM1911独特のものだ。アメリカ人はホント1911大好きだね。完成してから100年以上経た今も未だに現役というのはやはりすごい。ジョンブローニングの設計は天才的だ。MEUはカスタムされているけど、無改造でも十分に実戦で使用できるんだろうね。

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V10ウルトラコンパクト まとめ



 今日は、V10ウルトラコンパクトのまとめをしてみました。何故この銃を選んだかというと、今買おうかどうか迷っているからです。んで、ネットで調べる訳ですが、調べるついでにリンク集も作っておこうと思い作ってみました。最近は、まとめ作成にだいぶ慣れてきたので結構、ちゃっちゃか作ることができました。という話はどうでもよくて、私の歴代ガスガンの愛銃は、WA製コンバットコマンダー(1988年)、MGC製M645、745(1989年)、WA製ガバメントガスブロ初期型(多分1994年)、WA製デルタエリート(2004年)、ヅ豕マルイ製MEUピストル(2008年)、KSC製G23F(2013年)という具合である。


 何故、ここに列挙したかというと、そう、私は実は昔から何故かWA製品を愛用していることが非常に多いのだ。私の愛銃は近年では4〜5年に一回買い替えるのだけど、去年買ったG23Fがどうも気に入らないんだよね。こんなこと言ったらG23Fが可哀そうなんだけど、事実なのだ。2008年に東京マルイの銃に乗り換えて性能は良いのだがリアリティが今一つと思い、去年、KSCにしたんだけど、これはこれで外観は抜群で性能もいいのだけど何か愛着が湧かない・・・。


 ということでやはりWAがいいのではないかと考え、目下検討中なのである。あのWA独特のブローバックが懐かしいのだ。ということで何とV10ウルトラコンパクトの実銃動画があったのでこれもアップしてみた。























Peko's Gun Box
     こちらはV10の実銃を日本語で解説してくれているサイト。


 実銃のV10の動画を観てみたが、どうも装填不良が多そうだね。それとやはり反動がきつそうだ。


各レビューサイトのリンク


一言おおいくん
     シンプルな記事。
0.45インチの神様
     45の熱狂的ファンが一番好きとは。
BLACK TALON
     いろんな銃との比較。
ハイパー道楽
     写真がきれい。
オトナもオモチャ
     マルイMEUを改造?
最新エアガン レビュー& インプレ 2014
     07バージョン。
エアガン講座
     結構、命中精度は高いのか??
エアガンを分解してみよう! -ToyGuns TakeDown-
     ツートンのV10もいい。
モノ依存症
     ワクワク感が伝わってくるなぁ。
銃画廊
     真鍮製?!


 うーん。各サイトを巡回してみたが、やはりいいなぁ。買っちゃおうかなー。もうこういう記事を見ていると自分が購入してバンバン撃っているビジョンが頭から離れなくなるから困る・・・。

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東京マルイ P226E2 レビューまとめ

300px-SIG_Sauer_P226_neu 今日、紹介するのは東京マルイSIGP226E2だ。何故E2なのかというとこの銃、一度は買おうかどうかかなり真剣に考えたからだ。一度はということからも判るように結局買わなかったのだ。しかし何か気になるということで各レビューをみていたのだ。この銃、性能に関しては東京マルイの銃だけに問題無い。というより全く問題なんてあろうはずがない。問題は外観なんだよな〜。私もかつてMEUピストルを購入したけど、外観のおもちゃっぽさが気になって売却してしまったのだ。(画像はwikipediaより転載)


 レビューを散々見たところ、やはり東京マルイ独特のおもちゃっぽさが抜けきっていない。特にファイアリングピンのディフォルメはかなり残念。この部分は射手が最も目につく場所なのだ。とはいいつつ。細部にまでこだわって作ったら今度はこの低価格が出せないのだ。あっち立てればこっち立たず。困ったものだ。youtubeでE2のレビューを探したら信じられない量が出てきたので数本を選んであとは載せなかった。


 実銃についてはこちらSIG P226












各レビューサイトのリンク


ハイパー道楽
     言わずと知れた超メジャーレビューサイト。
Top Gun
     実銃E2との比較。
まる吉のトイガン駐屯地
     ノーマルモデルと比較。
トイガンJP
     かなり詳しい。
Andy 2014 Life is so fast
     内部チューン。
名称不明
     シンプルなレビュー。
Gunsmith Engineer
     初速も計測。
ミリタリーショップレプマート
     写真がきれい。
かみじろう の 「こんなモノを買ってみました」
     命中精度計測。
サバゲーる
     外装カスタム。
リトルモンスター アルトワークス
     ノーマルも所有している人結構いるなぁ・・・。
マキノさんの反英雄記
     シンプルなレポート。
クローゼットの中のおもちゃ箱
     戦争について語る。


 今日は、東京マルイSIGP226のレビューをまとめてみました。性能は完璧だけどはやりどうしてもおもちゃっぽさが抜けないのは悲しい。これはどうしようもないのだけど。

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MGC M645固定ガスガン まとめ

300px-S&W_Pistol_4506 今日は、MGC M645のレビューをまとめてみました。この銃は1989年に発売され、当時中学生だったガンマニア達の心を躍らせたものだった。私も発売後、すぐに購入したのだが何と無くしてしまったのだ。その後M745を購入してそれは最近まであったのだが、去年、ヤフオクで売ってしまった。この銃はバブルの時の製品らしく丹念に作られたものだった。メッキ全体にヘアラインが施され、細かいパーツにはステンレスを多用していた。


 マガジンの外装はステンレス。ピン類もほぼステンレス。その割に値段は15000円と当時としては高級ガスガンの部類に入るが品質を考えると格安であった。現在でも固定スライドモデルでありながら結構なプレミアがついているのだ。グリップのS&Wのロゴのみは省略されている。権利関係の問題だろう。現在ツイストバレルと言われているサイクロンバレルを採用した初のモデルだった。


 命中精度はかなり高く、5mで3センチ以内には収まった。トリガーも軽いので現在でもフィールドで十分に通用すると思う。とにかくいいことずくめの銃であった。(画像はM4506 wikipediaより転載)


 実銃についてはこちらS&W M645 M745/M4506


レビューサイトのリンク


過楽(からく)の日々此人生
     M645がMGC製だと知らなかったとはショック。因みに警察のポスターに使用されているのはM4506。
地球防衛軍
     発売年は1989年。価格は15450円(消費税3%)。
お手軽モデファイ道
     これMGC純正じゃなくて実物グリップなのでは・・・。
エアガン講座
     M645のカスタム。命中精度アップ。
☆トイガン祭☆ 2nd (S.I.C.&1/6つき)【本館】
     2丁。一方はM645カスタム。
GFCのモデル玩具箱
     マイアミバイスセット。
狼屋
     自家製グリップ。
凸助♪の(車)道楽日記
     M745。今一つ人気の無いモデル。
三十路工廠の別の顔
     これもM745。M645と同じく1989年の発売だったはず。価格は17000円。
まる吉のトイガン駐屯地
     写真がきれい。
<GUS GUN>
     M645
FOOL’S GUNS ROOM
     M645ピンポインター。
I Love Western Arms
     写真がきれい。グリップはM745のもの。
玩具道楽三昧リターンズ
     M645純正木製グリップ。
無名漫画家のはぐれ土佐日記
     M445(実在はしない)とM645。
シューターズライフ
     スペアマガジンだ。一本4000円だったはず。


 ということで、今回は懐かしの名銃レビューまとめを作ってみました。昔を思い出して楽しかった。当時はワクワクしながらおもちゃ屋に行ったものだった。そういえばこの当時はガスガンの割引販売なんてものは無かったなぁ。ガスガンとは定価で買うものだった。私の元地元、国分寺にもおもちゃ屋が6軒程あったが1軒以外全て無くなってしまった。何か懐かしいなぁ・・・。

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ものもらい(めばちこ)の治し方。

 うーん。右目に何か異物感が・・・。まあいっかー!と、翌日目を覚ますと目ヤニが酷い。そして目が腫れている。鏡でよーく見ると右目目じり下に白い点が・・・。


 あーあ、やっちゃった・・・


 そう、私は数日前、ものもらい(関西ではめばちこ)になってしまったのだ。ものもらい・・・やだよねー。目に物が入っているみたいで気持ち悪いし目の周りは膨らんで変な顔になるし。周りの人も私のことみてるんじゃないかなぁ・・・なんて考えてしまう。しかしいずれ治るので医者に行くのもバカらしい。と思っていたら、


 突然治ってしまった!


 のです。突然といっても、厳密に言うと、初日→ものもらいになったと気が付く。二日目→ものもらい悪化。三日目→ものもらいが引き始める。四日目→ものもらい完治。という感じなのです。医者にも行ってないし薬もつけていない。うーん、なんで突然治ったのだろうと考えて思い当たるのが二日目に行った温泉。


 私は大の温泉好きなので週二回は温泉に行く。まあ、温泉というよりサウナが好きなのでサウナに何回も入るんだけど、私の行きつけの温泉には塩サウナというものがあり、ミストサウナに塩を塗って入るというものなのだ。んで、私はいつものように顔と頭にたっぷりと塩を塗って入ったのだけど翌日から目に違和感が無くなって翌々日には完全になくなった。


 原因はこれくらいしか考えられない。ということでネットで「ものもらい 塩で洗う」のようなキーワードで検索してみると以下のようなサイトを発見。


ものもらい 治し方

AskDoctors


 やはり塩水で洗うというのは効果的なようだ。というより私自身がそれでわずか二日で完治してしまったのだから効果はあるんだろうと思いその時の状況を詳しく書くと、まず顔と頭に塩を塗りたくった。肌に良いということなのでたっぷり塗ったのだ。目にも少し入ってしまったと思う。その状態でミストサウナの中に3〜5分程だったかな居たのは。そして塩を水で洗い流した。という感じ。


 こんなに短時間で回復したのは初めてで、あまりにも衝撃的だったので記事にしてみました。ものもらい(めばちこ)になった人は参考にしてみてください。






MGC ウィルソンLE まとめ

 今日は、かつてMGCから発売されていた伝説の名銃、ジャジャーン!ウィルソンLEのまとめ記事を作ってみました。MGCウィルソンLEはMGCより1986年に発売された名銃中の名銃なのだ。この時代の銃なのでもちろん固定スライドだが、このウィルソンLEのすごいところは固定スライドでシングルアクションにしたことなのだ。原理を考えてみれば判るがブローバックしないガスガンでシングルアクションにするのは大変なことなのだ。


 んで、頑張ってシングルアクションを再現した結果、ガスガンのシューティングマッチでは参加者のほとんどがこのウィルソン系のカスタムを使用することになったのだ(たぶん)。ただしトリガーフィーリングはあまり良くなかった。何かねぇ・・・こう、ねっとりとする感覚なんだね。でも、往年のファンからしてみれば感涙ものの銃であることには間違いない。ということで私が死ぬ気になって探した(うそ)ウィルソンLEを紹介したサイトを列記してみた。youtubeも探した結果、なんと2本の動画が出てきたのだ。食い入るように観て、何度も再生して堪能してみよう。







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 因みにこのまとめ記事を作るのって結構手間かかるんだよー。「お前の気持ち、少しだけ判る」という方は

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コルトダイアモンドバック 38口径

 今日は、コルトダイアモンドバックという激マニアックな銃を紹介してみたい。理由はふと思い出したからだ。本当はCMCのコルトダイアモンドバックのまとめ記事を作ろうとしたのだけど、せっかくだから実銃の動画も載せてみました。そしてwikipediaにも少しだけ記事があったのでこれも乗っけてみました。


概要

1966年に登場したパイソンの廉価版にあたるモデルで、名称の由来はガラガラヘビの一種。.38スペシャル弾専用で.357マグナム弾は使用できない(強度の問題、及びマグナム弾は薬莢も含めた全長が通常弾より長いので納まらない)。パイソンのようなロイヤルブルーフィニッシュではなく、普及品の仕上げとすることで生産コストを低くした。銃身長は2.5インチ、4インチ、6インチがあり、その他に.22LR弾を使用するモデルも存在する。
(wikipediaより一部転載)


 コルトダイアモンドバックとは廉価版パイソンな訳だけど、クオリティが高いから人気のあるパイソンの廉価版を作れば売れないのは火を観るより明らかなのだ。しかし作ってしまったのだねー。売れないねー。ということで動画を観てみる。













 トイガンではCMCがなんと発売しているのだ。そしてコクサイも発売していたらしい。但し、コクサイはCMCの完コピのようだ。ということで動画なんてある訳もなく・・・。でも、ネットでコルトダイアモンドバックを記事にしているサイトを見つけてきたのでリンクを貼ってみました。相当探したので主なサイトはほぼ網羅されていると思う。


トイガン ダイアモンドバックを特集しているサイトまとめ


ACTOR GUN
     CMCダイアモンドバック。
yonyon
     貫通シリンダー。
オラガバニスト
     コクサイ製ダイアモンドバックとの比較。
旭工房カスタムガンBLOG
     これはすごい。本物かと思った。
趣味趣向のブログ
     あの有名な旭工房さんのカスタム。
Hollywood hero's Gun
     2.5インチモデル。
国内規制適用外
     良くできていると思ったら本物だった。
お座敷GUNガン・blog
     たぶんコクサイ製モデルガン。
元祖「GUN物喪志」
     箱付。箱の画像は貴重。
Mamosun
     ダイアモンドバック説明書の画像。
モデルガンエアガンをヤフオクで探してみた
     これ大丈夫なのかな。



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KSC CZ-75 1st レビューまとめ

300px-Cz75 今日は趣向を変えてKSC CZ-75のまとめ記事を作ってみました。この銃、すごく欲しくて仕方ないのだけど金銭的に余裕が無くちょっと買えない。ということでせめて映像だけでも観ようと思って作ってみました。KSC CZ-75 1stのレビュー動画、サイトの主だったものはここに乗せているはずです。(画像は2nd wikipediaより転載)
















CZ-75ファーストバージョン レビューサイト


7minutes
     画像が沢山。
active sniper
     CZ-75揃い踏み。
Zakkan-berg
     率直な感想。
ゆるほびっ!
     欠陥について言及。
か〜くんToy Gun Museum
     マルシン製も含めて比較する。
玩具道楽三昧リターンズ
     珍しいハーフシルバーモデルレビュー。

 レビュー記事を書いているサイトがちょっと少ないけど、1stに限定するとこの位になっちゃうんだよね・・・。皆様のお役に立てれば嬉しく思います。

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日本海軍航空母艦 赤城 1/700 日本海軍 戦艦 三笠 プラモデル 1/700 特シリーズNo.94 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年 プラモデル 1/3000 集める軍艦シリーズNo.1 戦艦 金剛 比叡 榛名 霧島/駆逐艦 白露型4隻 セット プラモデル 1/35アメリカ中戦車M4A1シャーマン アクセサリーパーツ付 1/35 WW.II ドイツ軍 ティーガーI 初期生産型 "ミハエル・ヴィットマン" HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア (ガンダムビルドファイターズトライ) 1/144 ハイスペックシリーズ Vol.01 F-16 ファイティングファルコン(1Box 10個入り) 1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDG-173 こんごう (J60) HOBBY MASTER 1/72 航空自衛隊F-2A支援戦闘機 "スーパー改" 技MIX 技 (限定) ACL03 米空 F15E試作 技MIX 技AC205 米空 F-22 嘉手納 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329 陸上自衛隊 10式戦車 35329 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 1/35 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 高射教導隊 (G33) 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 1/700 特シリーズNo.86 日本海軍航空母艦 加賀 三段式飛行甲板仕様 1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 最終時 1/700 日本海軍 飛行艇母艦 秋津洲 W50 1/700 日本海軍 特設巡洋艦 愛国丸 1943 1/350 艦船 No.20 1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風 78020 1/72 WW.II 日本海軍 水陸両用戦車 特二式内火艇 カミ 海上浮航形態 (後期型フロート付き) 1944年 千島列島(塗装済み完成品) 1/700 ウォーターラインシリーズNo.556艦載機 陸上自衛隊ヘリコプタ-セット 88式鉄帽タイプ ヘルメット (フリッツ) M88 顎紐付け替え可能 自衛隊装備 サバゲー 1/35 陸上自衛隊 99式自走榴弾砲 砲弾追尾レーダー装備車 1/72 陸上自衛隊 90式戦車 第7師団 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊74式戦車(冬期装備) 1/144 紫電改 343空 松山基地 2機セット 1/144シリーズNo.15 日本海軍 幻の超重爆撃機 富嶽 1/72 ウォーバードコレクション WB-37 晴嵐 1/144 大戦機 No.8 二式大艇 EASY MODEL 1/72 零式艦上戦闘機 52型 筑波海軍航空隊 1/72 96式艦上戦闘機 零戦艦上戦闘機五二型 零扇 USB式 卓上扇風機 川西 H8K2 二式大型飛行艇 12型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 5 川西 H6K5 九七式大型飛行艇 23型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 6 1/48 三菱F1M2零式水上観測機11型 1/48 傑作機 No.17 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 61017 1/48 傑作機 No.36 1/48 川西 水上戦闘機 強風11型 61036 COLT パイソン4インチ ニッケルジュピターフィニッシュ (モデルガン完成品) 東京マルイ S&W M&P9 ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ FNファイブセブン ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ ガスブローバック デザートイーグル.50AE クロームステンレス BBガスセット ロングレンジセット (本体+BB弾0.2g+ガス)
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