ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2014年09月

コルトウッズマン 22口径

300px-Colt_Woodsman 今日、紹介するのはコルトウッズマン。最近のガンファンはあまり知らない拳銃だと思う。まあ、最近の人気は長物だから拳銃自体が人気無いんだけどね。その人気がイマイチな拳銃のなかでも22口径というさらに人気のない口径。そう、それがこのコルト・ウッズマンなのだ〜。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 .22LR
銃身長 152mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 22LR
装弾数 10+1発
全長 269mm
重量 795g
(wikipediaより転載)

概要

 コルト・ウッズマン(Colt Woodsman)は、アメリカの銃器メーカーであるコルト(Colt)社が1915年から発売した自動拳銃。
 競技用として開発された拳銃で、使用弾は威力の低い.22LR弾、装弾数は10+1発である。発売当初はコルト・オートマチック・ピストル・ターゲットモデル(Colt Automatic Pistol Taretmodel)という名で発売され、その後1927年からWoodsman(森の住人)と名称が変えられて販売され続けた。それ以前のモデルはPre-Woodsmanと称されている。競技用のみならず手軽な銃としてプリンキングや簡単な狩猟にも用いられ、1976年までおよそ65万丁が販売されたと言われる。
 ジョン・ブローニングが基本設計したものにコルト社が銃器設計チームのアイデアを盛り込んだものであり[1]、共同設計者の一人にジョン・ブローニングが名を連ねている。大量に販売されたため様々なカスタムモデルやバリエーションが存在する。軍の需要が高かった1943年から1947年までは民間向けの生産が止まっていたが、戦後の1947年にマイナーチェンジが行なわれ、セカンドシリーズとして販売された。その後、マイナーチェンジがもう一度行なわれサードシリーズとなっている。威力の低い.22LRを用いるためストレートブローバックを採用、フレームサイズは中型弾も撃てそうな頑丈なものであったため銃身の跳ね上がりも少なく命中率は良かった。またそのフレームの肉厚を利用して多くのエングレービングモデル(表面に彫刻を施した装飾銃)が作られている。本銃には膨大なバリエーションがある。
(wikipediaより一部転載)


 22口径をなめてはいけない。22口径は25口径よりも貫通力が強く射程距離が何故か長いのだ。さらに22口径の性質上命中した場合、抵抗の無い部分を選んで進んでいくというものがある。だから狩猟の際、意外に一撃で倒してしまったりすることもあるのだ。さらに音が小さいのでサイレンサーを装着すると消音効果が異常に高くなる。案外22口径というのはすごいのだ。そしてこのウッズマン。コルト社が1915年から製作しているもので私が馴染みがあるのはセカンドバージョンだろう。とにかくスタイルがいいのだ。それとwikipediaの記事にもあるが、22口径にしては重量がある。800gといったら現在のポリマーフレーム採用の大型拳銃に匹敵する。その重量で22口径だから安定性は高いだろうね。ということで動画をみてみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 トイガンではエアガンがヨネザワやらLSやらというおもちゃメーカーから随分発売されていたような気がする。ただ性能はというとお話しにならないのだ。まあ、それはそうと動画を検索したところ、当然、そんなエアガンの動画等あるわけもなく、結局、モデルガンの動画になってしまった。モデルガンも多分、MGCが発売していたものだけだと思う。MGC解散後、CAWが金型を買ったのかな?同じ製品を生産しているよね。そんなもんだと思う。ということで動画をみてみよう。













 何か22口径拳銃って意外と好きなんだよね。なんかこうプロのツールという感じがするのだ。この22口径の拳銃の中でも特にウッズマンには思い入れがあるのだ。私は世代的にワイルド7は読んでいないが、子供の頃、買ってもらったエアガンがウッズマンだった。これはまだBB弾がなくてL27という鼓弾を使用するものだった。懐かしいねー。

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ワルサーP99 9mm

300px-Walther_P99_9x19mm 今日紹介するのは、ワルサーP99。9mm拳銃。どうも007がPPKから機種変したらしい。しかしジェームズボンドが9mm拳銃を持つというのはどうなのか・・・。それはそうとこの銃、ワルサー社初のポリマーフレーム採用拳銃だそうでユーザーによると結構便利な拳銃のようである。このP99をみてみよう。(画像はwikipediaより転載)




性能

口径 9mm
銃身長 102mm
ライフリング  
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
装弾数 16発(初期)、10発(米国弾数規制対応)、15発、20発
作動方式 ダブルアクション
ティルトバレル式ショートリコイル
全長 180mm
重量 750g
発射速度  
銃口初速 408m/s
有効射程 60m
(wikipediaより転載)

概要

 ワルサーP99(Walther P99)は、ドイツの銃器メーカーであるワルサー社(Walther GmbH : 創始者カール・ヴァルター)が1996年に開発した自動拳銃。ワルサーP38の後継モデル開発に失敗し続けたワルサー社が、ウマレックス(Umarex)社に買収されて以降にリリースされた。

特徴

 P99は、ワルサー社初のポリマーフレームを採用した。グロック17やH&K USP等、先行する他社のポリマーフレーム拳銃を参考にし、独自の改良を施している。フレームが一体成型されている他のポリマーフレーム拳銃と異なり、グリップ後部のバックストラップと呼ばれる部品が交換式となり、使用者の手に合うよう形状を3段階に変更できる。
 露出した撃鉄を持たないハンマーレス型となっており、目視や指による触感で撃発可能な状態か確認できるよう、スライド後端からストライカーの一部が突き出す構造になっている。装填についても、薬室内に弾薬が装填されるとスライド側面のエキストラクターが動き、後端に赤い印が現れることで目視と接触による確認が可能になっている。
 バリエーション展開として、S&Wによるライセンス生産モデル「SW99」、炭酸ガス式の空気銃(日本では実銃扱い)「CP99」、そして日本向けモデルとしてマルゼンと契約したエアソフトガンなどが存在する。007の主人公ジェームズ・ボンドが愛銃をワルサーPPKからP99に換えたのを記念した特注モデルもある。
初期に生産されたものの中には各部品の耐久性に問題があるものが混入していたため、当時を知る銃砲店員からは評判が悪い。
 ドイツが警察用ピストルとして認定しているが採用した州は少なく、民間販売も振るわないとされているが、2006年度の初頭には、ヘッケラー&コッホを破り、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州警察とドイツ税関本部の実行部隊が、ダブルアクションオンリーモデルである「P99DAO」を制式採用した。ポーランドでは、軍や国家警察の次期制式拳銃に、国産ではなく、現行型の本銃を選定したと公式発表した。
 ドイツ以外にもポーランドのラドム社でも生産されており、ポーランド製のものはスライド部分にFBの刻印がある。
(wikipediaより一部転載)

 
 しかしジェームズボンドは何故ワルサー社製の製品を使い続けるのだろうか。最初期はベレッタを使用していたなあ。こう考えると旧枢軸国の銃ばかりだ。確かにイギリス製の銃にはあまり名作は無かったような気がする。となると次は日本の銃にするのかな。でもジェームズボンドがニューナンブとか使っていてもイメージがなぁ・・・。こういう話はどうでもいいのだ。このワルサーP99、当初の評判は芳しくなかったようだが、結局、ドイツでは警察と税関が正式採用したのだから性能は良かったのだろう。つーか、H&Kに勝ったというのがすごい。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 トイガンではマルゼンが発売しているのみだなあ。外国のメーカーが販売しているかもしれないけど、私は外国のメーカーってあまり興味ないんだよね。このマルゼン製ガスブロだけど、マルゼン製は評判がいいよね。昔から結構性能は良かった気がする。ただ外観のリアリティが今一つだったんだけど(80年代の話ね)、90年代初頭位から突然完成度が高くなった。結構マルゼン製品っていいんだよね。ということで動画を観てみる。













 ということで今日はワルサーP99をみてみた。私はどうしてもポリマーフレームの銃には愛着が持てないのだが、私が実際戦場に行くとか使用するとなれば迷わずポリマーフレームの銃を手に取るだろうね。ただ、ポリマーフレームは経年劣化が心配だよね。やはり30〜40年位で使えなくなるものなのだろうか。まだ問題になっていないから分らないねー。



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S&W M39 9mm

300px-Smith_and_Wesson_model_39_IMG_3063 今日、紹介するのはS&W M39なのだ。えっM39って何、M29 44マグナムの間違いじゃないの?と思うかもしれないけどもちろんちゃんとありますよ。最近では結構忘れられちゃった銃なんだけど昔は結構メジャーだった。ああ、日本での話ね。しかしそのあまりの地味さ故、すっかり忘れ去られ現在に至るのである。今日はこのM39をみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm
銃身長 102mm
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 8発
作動方式 ダブルアクションショートリコイル
全長 192mm
重量 780g
(wikipediaより転載)

概要

 M39は1954年に発売されたS&W初のダブルアクション拳銃で以後の同社のピストルの基本となった。口径は9mmでシングルカラムマガジンを採用している。機構はワルサーP38を踏襲しており、スライドにあるマニュアルセイフティはその名残のようだ。その他、ショートリコイル機構やマガジンセイフティはブローニングの設計の影響が見られる。材質は軽量なアルミフレームを採用したことから他社の同クラスの拳銃よりも軽量化に成功した。

 しかし米国では45口径が主流であり、厳しい状態に置かれたこともあったようだが1980年にS&Wオートが第二世代に移行するまで生産された。欠点としてはシングルカラムマガジンにしてはグリップが太く握り心地は良くないことが挙げられる。このM39はアメリカ海軍特殊部隊SEALでも使用されていたようで専用のサプレッサーを装着できるモデルがMK22Mod0として正式採用されていたようだ。バリエーションとしてはシングルアクションモデルのM44、38スペシャル弾を使用できるようにしたM52等があるようだ。


 と、wikipediaの記事に多少の情報を含めて簡単に書いてみました。今までは結構、wikipediaの記事を引用していたんだけど、さすがにそろそろwikipediaの記事が無くなってしまったので概要を引用できなくなりつつあるのだ。まあ、文章を書くのは好きなのでいいのだけど・・・。このM39、要するにまたもやジムカスタム量産タイプなのだ。要するに特徴が無いのが特徴。S&WのオートがM&P中心になるまでの間、S&Wオートの基本となり続けたモデルなので機構の信頼性と拡張性の高さはタイムプルーフされているといえる。しかし概略にも書いたようにあまりオリジナリティがあるモデルとは言えない。しかし私は特にオリジナリティーということは評価しないのだ。


 要するに性能が良ければいいのだ。銃は。そのように考えるとこのM39は非常にバランスが取れている銃のようだ。ただ唯一の問題はシングルカラムマガジンだということだろう。現在ではちょっと厳しい。このシングルカラムマガジンをダブルに変更したのがM59となるのだがこれはまたのちのち・・・。因みにこのシリーズは後にファーストジェネレーションと呼ばれる世代でナンバーが2ケタのモデルだ。セカンドジェネレーションは3ケタ、サードジェネレーションは4ケタになる。とそれはいいとして動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

バンバン発射する。

レビュー。実射なし。

木製グリップが渋い。

ギャルが撃つ。

画像が粗いなー。



 このM39トイガンではモデルガンのみで発売されてる。メーカーはMGCとマルシンである。トイガンの世界では現在でもその傾向があると思うのだけど、競作することを嫌う。人気モデルはともかく微妙なモデルはそれこそ微妙にモデルアップするモデルを変えたりして同一モデルを競作しないようにする傾向があるのだ。これは現在でもそうだけど昔はもっとはっきりしていた。その中でこのM39のモデルガンはMGCとマルシンの競作なのだ。非常に珍しいこのM39。動画を観てみましょうか。


ちゃんと作動しているじゃーん。

MGC製。

ハーフシルバーモデル。

ひたすら弾を込める。

マルシン製。



 懐かしのモデルM39といいたいが、80年代後半に青春を送った私としては特に懐かしさは感じないのだ。ただ、ガンショップに行くとよく置いてあったのを覚えている。しかし動画を観たり調べたりしていると基本設計が私の好きなM645と同じであり、外観も酷似していることに気が付いた。まあ、当たり前なんだけど、私は今まで別物という感覚しかなかったのだ。やはりS&Wのオートはいいなぁーと思ったのだった。



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スタームルガー セキュリティシックス 38口径

300px-Securitysix 今日、紹介するのはスタームルガーセキュリティシックス。日本ではリボルバーは最近はあまり流行っていないのだが、さらにその中でもあまり人気の無いスタームルガーの銃を取り上げてみた。しかしこの銃、アメリカではかなり売れているようだ。S&Wやコルトの銃がサラブレッドにたとえられるのに対してスタームルガーは農耕馬だと言う。今日はその「農耕馬」についてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)



性能

口径 38口径
銃身長 102mm(4インチモデル)
使用弾薬 357マグナム/.38スペシャル
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション/シングルアクション
重量 950g(4インチモデル)
(wikipediaより転載)

概要

  スタームルガー・セキュリティシックス(英語: Sturm Ruger Security Six)は、アメリカのスターム・ルガー社が1968年に開発したダブルアクションリボルバーであり、同社のリボルバーの基礎モデルとなった。

 357マグナム弾または.38スペシャル弾を使用する拳銃で、銃身長には2.75インチ、4インチ、6インチが用意されている。一般的なリボルバーと同様の設計であるがトリガー機構にトランスファーバーを配置し、トリガーに荷重がかからない限りファイアリングピンが作動しないという構造を持たせた。また、サイドプレートを廃し、メカニズムの殆どを着脱式のトリガーガードにセットしているため、フレーム強度を確保すると同時にメンテナンスが楽にできるようになっている。現在もその構造自体に殆ど変更はなく、安価で丈夫な拳銃なので一部の警察関係でも使われた。
 派生型として固定照準器を持つ「スピードシックス」と「ポリスサービスシックス」が存在する。さらに1985年にはセキュリティシックスの後継ともいうべき「GP100」が、1988年にはそれより一回りほど小型な「SP101」が発売され、フランスのマニューリン社でも「MR88」という類似したリボルバーが生産されている。
(wikipediaより一部転載)


 スタームルガー社の創業は1949年、第二次世界大戦後であり、アメリカのガンメーカーとしては後発メーカーに当る。セキュリティシックスは同社初のダブルアクションリボルバーである。特徴は、S&Wやコルトのリボルバーがネジを多用しており、ドライバーがなければ通常分解が出来ないのに対し、スタームルガーは特殊な工具無しに分解することが出来るのだ。そしてスタームルガーの製品は高品質、高性能、低価格という3拍子揃ったものなのでアメリカでは爆発的ヒットになったようだ。その後、wikipediaにも書いてあるようにGP100が発売され、SP101も続いて発売された。現在では、セキュリティシックスはもう生産をしていないようだ。ということで実銃動画を観てみたい。かなりメジャーな銃のようで動画が山ほど出てきた。


分りやすい説明だ。ただ英語がわからん。

シェリフだー。

レビュー。射撃シーンはなし。

バンバン撃つ。

ばーん。



 トイガンでは唯一WAが過去にモデルガンとして販売していた。完成度は高いようだ。んで、このWAセキュリティシックスというのは今ではとんでもないプレミアが付いているので当然、youtubeでバンバン撃つという勇者はいない。私が持っていたとしても当然やらない。ということで仕方が無いのでセキュリティシックスのレビューサイトをいろいろ調べてみた。これが以下のもの。


名称不明

GFCのモデル玩具箱

お手軽モデファイ道

大阪ガンショップ マッドポリス

レギュラー満タンで

ゆも庵

MGCMC BONDCHOP

I Love Western Arms

玩具道楽三昧リターンズ

人はパンのみに生きるにあらず-"Man shall not live by bread alone." -

極楽秘宝団通信


 どのサイトも美しい画像と詳しい解説がありすごく勉強になる。ということでスタームルガーの銃の特集をするのは今回で2回目になるが、私も写真を見たり動画を鑑賞しているとだんだんスタームルガーリボルバーの魅力が分ってくるのだ。あのメカニカルなボディにバランスのとれたスタイル。たまらん。



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コルト ローマン 38口径



 今日紹介するのはコルトローマン。アメリカでは超マイナーな銃らしい。逆に日本では一時期は超メジャーな銃だった。私もMGC製のモデルガンを一丁所有していた(2000年頃に捨ててしまった。もったいない。)。口径は38口径。357マグナムを使用することもできる。見た目からして頑丈な銃なのだ。2インチモデルが日本では一番馴染みが深いのではないだろうか。今日はこのコルトローマンを特集してみた。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 .357口径(約9mm)
使用弾薬 .357マグナム弾/.38スペシャル弾
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
全長 190mm
重量 992g
(wikipediaより転載)

概要

 コルト社の高級リボルバーとして知られるパイソンとは違い低価格であるが、暴発を防ぐ機構「セフティコネクター」や新型のトリガーメカニズムを導入するなど、内部に関しては改良が加えられている。
 「ローマン」(法執行人)の名が示す通り警察向けの拳銃として設計されており、従来のコルトリボルバーと比較すると銃身の肉厚が増やされている。弾薬として.357マグナム弾も使用でき、特に2インチモデルは小型でありながらもマグナム弾の発射が可能な拳銃となっている。
 バリエーションとしてはエジェクターロッドシュラウドを持たない前期型とシュラウドを持つ後期型がある。その他に、.38スペシャル弾専用モデルの「オフィシャルポリス」や可変リアサイトを装備した「トルーパー」(下記で詳述)などが製造された。1980年代には「ローマンMk掘廚蓮基本設計はそのままでメカニズムに改良を加えた「MkVシリーズ」に更新され、「ローマンMkV」となった。
 現在のアメリカにおいては非常にマイナーな機種となっているが、日本においては1970年代~1980年代の刑事ドラマに多く登場する拳銃なため知る人ぞ知るという存在だが、実際に日本の警察に使用された記録はないとされている。
(wikipediaより一部転載)


 コルト社が開発した357マグナムの低価格モデルであるが、スタームルガーのリボルバー等に比べると当然高かっただろう。この中途半端さがマイナーになった理由なのであろう。しかし構造はコルトの最新のリボルバーの機構に近く、パイソンのようにリーフスプリングを使用せず、コイルスプリングを使用している。全体のスタイルははっきりいって野暮ったい。しかし頑丈であることは理解できる。そもそも2インチの銃で357マグナムを発射するというのはかなり無謀なことなのではないのかな。それはそうと動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


喋りながらひたすら撃つ。撃つ。撃つ。

レビュー。

ニッケルメッキモデル。

2インチモデル。後期型。

ゲームのような視界。



 ところでほとんどの動画がシングルアクションで発射しているのはどうしてなんだろう。やっぱり撃ちやすいのかな。4インチの動画が多かったが、2インチはやはりローマンの中では一番スタイルが良い気がする。これは私がローマン2インチに見慣れているだけなのかもしれない。トイガンでは各社が発売していた。MGC、コクサイ、ハドソンが主な会社だろう。他にもありそうだがたぶんこのくらい。


何と5秒。

動画が凝っている。

いろいろなローマンを撃っている。



 ローマンの動画は3本しか見つからなかった。あまり人気がないのかもしれない。昔はやったからもっといっぱいあると思ったんだけどねぇ。それはそうとローマン。なんか懐かしい銃だった。私が憧れている70年代後半のトイガンの世界からやってきた銃だもんね。時間が経つと何でも良かったような気がするのは私が年を取ったせいなのか。



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ベレッタM1951 9mm

250px-Beretta_951 なんだこの銃は。という声が聞こえてきそうな銃なんだけど、この銃、ベレッタM92Fの母体となった銃だったはず。ちょっと正確じゃないかもしれない・・・ごめんなさい。それはそうと、シンプルな拳銃でベレッタ社としてはそこそこの傑作銃といっていいんじゃないかな。そこそこの傑作銃ってどういう意味か分からないが・・・。ということで今日はこのM1951をみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm×19
銃身長 114mm
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 8発+1
作動方式 ショート・リコイル
シングル・アクション
全長 194mm
重量 1300g
銃口初速 349m/s
(wikipediaより転載)

概要

 ベレッタM1951 (Beretta M1951) はイタリアの銃器メーカーであるピエトロ・ベレッタ社が開発した自動拳銃である。1953年から1980年まで生産され、ベレッタM92が制式採用されるまでイタリア軍の制式拳銃であった。
M1951はM951とも呼ばれ、またバリエーションとしてフルオート射撃が可能なM1951R(M951R)も存在する。M1951Rの装弾数は10+1発。M1951の口径は9mm×19、使用弾は9mmパラベラム弾、装弾数はシングル・カラム・マガジンによる8+1発である。

特徴

 ベレッタ社ではM1915以来、スライド上部を切り取ってバレルを露出させるという形式を続けており、それはM1951でも継続されている。この大きく切り取られたスライドはバレルの放熱という点でも有利だが、スライド自体が軽いことで反動の軽減にも役立っている。
 作動方式はワルサーP38を参考にしたショートリコイルで、ベレッタ社が初めてショートリコイル形式を導入したモデルとなったが、ダブルアクションの搭載には至らなかった。またスライド上部の切り取りによって、ジョン・M・ブローニング方式のショートリコイルメカニズムは搭載出来なかった。
 当時のベレッタ社の基幹拳銃であり、イスラエル、エジプト、シリア、イラク、パキスタン、リビアなどでも制式採用されており、イスラエル、エジプト、イラクではライセンス生産もなされていた。
全体的な操作性に難があったといわれているが、当時としては標準的な形式だった。
(wikipediaより一部転載)


 シングルアクションであるのものの、バランスの良いシンプルな拳銃だったのだろう。世界各国で正式採用された上にライセンス生産までされていたのだから。ただこのスペックのなかで驚いちゃうのは、重量が1.3圓S&WM29、6.5インチ並の重量がある。口径は9mmでしょ?重量ありすぎなんじゃないの?と思ってしまうのだが。このM1951はフルオートモデルも存在していたということだが、フルオートモデルとしてはこの重量は歓迎すべきものなのかもしれない。ということで動画をみてみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

古き良き製品。

おじさん嬉しそう。

マガジンの構造が良くわかる。

寒そう・・・。



 ちなみにトイガンでは発売されていない。まあ、当然と言えば当然だが。この銃はなんたって重量が気になる。どうしたらこんな重量になったのだろうか。まあ、鋼鉄製で分厚く作ったのだろう。そう考えると頑丈で長持ちしそうだけど。そういえば私の友人で海自で武器を管理していた奴が銃は戦前の物の方が品質が高いと言っていた。私もそう思う。ポリマーとかはモリブデン鋼に比べて劣化が早いだろうしね。



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H&K MK23 MOD0(ソーコムマーク23) 45口径

300px-Mark23SuppressedLeft 謎の銃、ソーコムマーク23なのだ。まあ、もちろん謎というのはあくまでも私にとっては謎ということなので別に銃自体が謎な訳ではない。私が謎だと思うのはこの銃、妙にデカくね?ということなのである。45口径オートにしては重量1.6圓辰討匹Δ茵全長24.5僂辰討匹Δ茵という謎だらけのこの銃(私にとっては)、いったい何なの?ということで今日はソーコムマーク23をみてみたい。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 45口径
銃身長 149mm
ライフリング 6条ポリゴナル・プロフィール
使用弾薬 .45ACP弾
装弾数 12発
作動方式 ダブルアクション
ティルトバレル式ショートリコイル
全長 245mm
重量 1210g
銃口初速 270m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

概要

 MK23の特徴は、特殊な改造無しでサプレッサーが装着出来るように銃口がネジ式になっていることである(民間用モデルにもネジが切られている)。ただ、MK22ハッシュパピーのようにスライドロックが出来無いため、消音効果は限られている。プロトタイプモデルPhase1にはスライドロックが存在していたが、Phase3にて不必要と判断されオミットされている。また、銃口下部にはAN/PEQ-6と呼ばれる可視レーザーもしくは暗視装置装着時の照準に使用する赤外線レーザーを照射できるLAM(レーザー・エイミング・モジュール)を装備するためのレールが付いているのも特徴である。
 そして最大の特徴は、何と言ってもその大きさである。.45口径専用とあって全長は245mmにも達し、重量は1,210g(マガジンを装備した場合は1,576g)と、ベースモデルであるH&K USPに比べ重量も大幅に増量しており、デザートイーグルに匹敵する。しかし命中精度は競技用にカスタムされたレースガンに匹敵し、総合的な能力は高いようである。
 ただ、レバー式のマガジンキャッチは左右両利きを考慮しているものの、マガジンの装填時にレバーが指に挟まる危険があること、また、ボタン式に比べて扱いにくいという点から隊員からは不評のようであり、その大きさからM1911を多用しているとの噂もあるため、実際には現場での評価はあまり高くないと言われている。
2005年にはM9の後継拳銃のトライアルが行われ、先述のMK23の欠点を改良したH&K HK45が参加していたが、2006年に白紙化されている。
(wikipediaより一部転載)


 やはりデカすぎたようだ。命中精度は高いもののその巨体故特殊部隊員達には好かれてはいないようだ。現場の声を聴いていないのかな。実際使用する立場になったらこの巨大な銃は本当に困ると思うのだが。いろいろなオプションがつけられていいかもしれないけどねぇ・・・。それはそうとベースモデルは私が最近お気に入りのUSPピストルではないですか。まあ、似ているよね。でもUSPピストルの方がスタイルが洗練されているような気がする。この銃、何用なんだろうか・・・。でもちょっとだけかっこいい。ということで動画を観てみたい。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


この音楽いい。

この人達本物っぽい・・・。

腕がいいねー。

サイレンサーの効果がすごい。

アメリカだねぇ。



 トイガンではKSCが出しているのみである。KSC製なので性能は良いだろうが、発売年が恐らく2002年前後なので少し古いかもしれない。最新モデルでも05ハードキックなので現在の07ハードキックより一世代(たぶん)古い。でも動画を観る限り性能はよさそうだ。ただスライドが大きい上、現在のエンジンより性能が劣るエンジンを搭載しているため若干スライドの動きが遅いようだ。ということで動画を観てみよう。


スライドガツンガツン。

フル装備いいね。

動きがよく分る。

スライドが美しい。

所謂海外製KSCってーやつだ。



 ソーコム。意外とカッコいいのだが、実銃についていえば、さすがにこれだけの大きさと重量で口径が45口径というのは少しアンバランスだね。命中精度はすごくいいらしいがもう少し小型化する必要があったのだろう。結局、あまり使用されていないようだ。しかしこれって採用前に分るよーな気がする・・・。でもガスブロのソーコムはかっこいいのだ。



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H&K VP70 9mm

300px-HK_VP70Z_1890 今日紹介するのはVP70という超マイナーな銃。でもこの銃、世界で初めてポリマーフレームを使用した銃なのだ。この銃自体はあまり成功しなかったようだが後の銃に与えた影響はコルトM1911やワルサーP38等に匹敵する位大きい。日本ではMGCが80年前後にモデルアップして人気があった。最近でもタニオコバから発売されているので知っている人も多いんじゃないかな。ということでまず実銃からみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm
銃身長 116mm
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
9x21mm IMI弾
装弾数 18+1発
作動方式 変則ストライカー方式
ストレートブローバック
全長 204mm
重量 820g
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

概要

 VP70のコンセプトそのものは、第二次世界大戦の頃に計画されていた「国民拳銃(Volkspistole)」まで遡る。敗色濃厚であったドイツは、少ない資源と労力で生産可能な火器の研究をしていた。国民拳銃はそのプランの1つであり、試作まで完成していたが、結局生産される前にドイツは降伏した。
 その後、1960年後半にH&K社は「兵器購入予算をあまり取れない諸国向けの銃器」として、国民拳銃のコンセプトを受け継いだ拳銃の開発を開始し、1968年に最初のデザインができ上がり、1970年に発売を開始した。しかし、まとまった数を購入したのはモロッコなどの極めて少数の国・機関に留まった。また、民間向けにストック(銃床)を廃し、セミオートオンリーとしたVP70Zも販売された。 H&K社は1989年8月に生産を打ち切った。
(wikipediaより一部転載)


 何とコンセプトは国民拳銃だったそうな。そういえばデザインがなんだか超簡略化されているなぁ。確かに簡易ピストルっぽいー。因みにこの銃はストックを装着すると3点射が可能なのだ。そしてこのストックはホルスターにもなるというあっても無くても良い機能が搭載されているのだ。これはモーゼルC96のストックと同じだね。部品点数を減らして簡略化した設計なのだが、その簡略化しているというのは外観からみても十分に理解できるね。昔駄菓子屋に撃っていた銃っぽい。ということで動画を観てみる。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


バースト機能が外されている。民間向けモデル。

射撃シーンを堪能。

分解結合〜。

目が怖いから・・・。

何とバーストショット。貴重な動画。




 すげーな。思い切ったデザインだなー。というか、3点射のサイクルはえー。この人、どうやってこの銃を手に入れたんだろう。法執行官なのかな。それとも悪〜い組織の人が趣味で動画をアップしているのかな。黒い服を着ているから悪い人なのかもしれない。私のプロファイリングでの分析結果は以上のようなものだ。ということでトイガンでは前述のようにMGCがモデルガンを発売している。このモデルガン、作動が今一つだったようで「どこどこで買ったストックは良く作動する」というような宝くじバリの噂が乱れ飛んだようだ。どこで買っても同じだって。ということで動画を観てみよう。


弾込めるのはえー。すげーはえー。

作動良好。



 頑張って探したところMGCのVP70の動画を2本発見した。2本あっただけでもヨシとしよう。一人の人は弾込めすごい早かったし。ところでガスガンではタニオコバが発売している。まあ、タニオコバさんはMGCのガンデザイナーだからね。思い入れがあったのだろう。というか金型はどっかにあったのかな。それはそうと動画を観てみるか?


いいねー。バーストがいい。

スローモーション。出会いは。

敬礼の仕方が間違ってるんだなー。

いっぱい持ってるなー。いいなー。

ボックスティッシュのミッキーが最後は標的になるんだろうなー。



 やはり最新のGBBは作動がいいね。ただVP70は微妙だなー。デザインがどうしても抵抗がある。というか、この銃、コンシールド性は皆無だろうな。しかし私はガスブロの3本目の動画の人が妙に気に入ってしまったのだ。それでは。



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ベレッタ M93R 9mm

300px-Beretta_93R 今日紹介するのは、対テロ部隊用特殊装備。ベレッタM93R。この銃は実銃ではかなり特殊で一般人はまず手に入らない。拳銃でありながら3点射が出来るという特殊拳銃なのだ。外国ではマイナーな銃なのだが、日本では伝説の名銃なのである。今日はこのベレッタM93Rについてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)



性能

口径 9mm
銃身長 156mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
装弾数 20発
作動方式 シングルアクション
プロップアップ式ショートリコイル
全長 240mm
重量 1,170g
銃口初速 372m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

概要

 ベレッタ93R(Beretta 93R)は、イタリアの銃器メーカーであるピエトロ・ベレッタ社が1977年に開発した対テロ用マシンピストルである。
 当時のイタリアでは、年々凶悪化するテロや誘拐犯に対抗するため、要人警護では高い制圧力を持つアサルトライフルや短機関銃などの重火器が必要とされていた。しかし、実際に警護の対象となる要人は、社会的なイメージの問題から重装備による警護を忌避する場合が多く、そのため、拳銃サイズでありながら高い制圧力を兼ね備えた銃が必要となり、この93Rが開発された。
 M1951Rの後継機種であり、ベレッタM92をベースとしてロングバレル化・ロングマガジン化され、フォールディングストック(折り畳み式の姿勢支持用ストック)も装着でき、セミオート(単射)・3点バースト(3点射)が切り替え可能なモデルとなっている。
 口径は9mm(9x19mmパラベラム弾)、装弾数はダブルカラムマガジンによる20+1発である(通常の15発マガジンも使用可能)。

特徴

 ベースがベレッタM92であるため、ショートリコイルの形式、上面が切り取られたスライドなど、類似点は多い。
M1951Rの後継機種として開発された93Rには、M1951Rと同じ特徴がいくつか見受けられる。

対テロ用マシンピストルとしての開発。
ベースモデルのロングバレル・ロングマガジン化。
フォアグリップの装備。

 などがそうであるが、M1951Rと93Rで決定的に違うのは「フルオート機構の廃止・それに代わる3点バースト機構の組み込み」である。
 拳銃におけるフルオートというのはストックがあっても制御がしづらく、また、マガジン自体が短機関銃に比べて小さい(装弾数が少ない)ため、使いこなすには非常に高度な訓練を必要とした。それに対し3点バーストは「バースト時の制御が比較的易しくなり、弾の消費も節約できてセミオート(単射)よりも高火力」という利点があった。このため、93Rではフルオートが3点バーストへ変更になり、また、初弾射撃時の衝撃によって次弾の狙いがずれることを考慮し、連射サイクルが非常に速くなっている。
 バレルの先端には特徴的なガスポートが開いており、ここから噴出するガスの圧力によって銃口の跳ね上がりを抑える効果がある。また、このガスポートの形状は、初期型(長方形6つ)と後期型(菱形3つ)の2種類が存在する。
 93Rは3点バースト機能付きのため民間用に販売はされておらず、公的機関からの需要があった時のみ生産・供給されている。
(wikipediaより一部転載)


 実際、フルオートよりも3点射の方が実戦的なのだ。実戦でもフルオートで射撃することはあまりないらしい。単射か単連射(2〜3発)で撃つのが国際スタンダードらしい。そう考えるとこのベレッタM93R、非常に有効な銃だと言える。重量も1團ーバーという重量やガスポート等、コントロールしやすいし、G18よりも使い勝手がいいのではないのかな。フォアグリップが装備されているのも良い。少し大型なのが難点ではあるが。ということでいつものようにyoutubeの動画を観てみたい。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


すごいよく出来ている動画。

ベレッタM93R二丁とは豪気な。

ストック付。

ロングマガジン。



 トイガンではモデルガン、ガスガン共に発売されている。ベレッタM93Rが一番有名なのは日本じゃないのかな。モデルガンではKSCが発売している。KSCの製品なので完成度は問題がないだろう。ということでKSCの動画を観てみる。


気持ちいい作動。

ロングマガジン自作。この動画、観ていると快感♪

コンペンセイター自作。

分解〜。



 ガスガンでは伝説のMGC製モデルが日本で最初に発売されたM93Rだろう。これはMGC初のガスガンだそうだ。性能もかなり良かったようで大ヒットしたのだった。これ以降、日本ではベレッタM93Rは超メジャーな銃となったのだ。次に発売したのはマルゼンだったはず。これはフルオートが可能でガスは外部タンクから取ることも出来たはず。それと近年、東京マルイが電動フルオートで発売している。あとオート9だったらWAも発売していた。それとKSCが発売している。現在手に入るのはこのKSC製とWA製のオート9だけじゃないのかな。ということで動画を観てみたい。


3バーストいいねー。

箱出し。楽しそう。

マルイ製電動ガン。すごい破壊力。

懐かしの名銃。MGCベレッタM93R。

この人は本場のシューティングマッチでも優勝できそうだ!



 今日はベレッタM93Rをみてみた。はやり子供の頃夢中になった時のトイガンがテーマの時は書いていて楽しい。ブログの記事人気ランキングでも楽しく書いている記事が軒並み上位に入っているのは関係があるのかな。それはそうとベレッタM93R、動画を観ていると無性に欲しくなる。あのカクカクしたデザインとホールドオープンした時の姿がたまらない。むふふ。



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東京マルイ HK45 レビューまとめ

300px-HK45C_Threaded_Barrel 今日はまとめ記事。私が最近気になっているHK45について、特集している動画、サイトを集めてみました。本当はKSCのHK45のまとめ記事も作ってみたいんだけど取りあえずは東京マルイのまとめ記事から書いてみました。このHK45とはH&K社のUSPピストルをもっと使いやすいようにと改良したモデルだそうでグリップが例の人間工学とかいう科学の力を駆使したものとなっているそうだ。他にも改良点があるのかもしれないけど取りあえずはこんなもんでいんじゃないでしょうか。動画は異常に多かった。(画像はwikipediaより転載)







 サイトも結構あったので調べられる限りのものをピックアップしてみた。


ハイパー道楽

サバゲー速報

お座敷shooters.com

さば☆なび

あんこが 入ってます

GUN&MIRITARY BLOG

かみじろう の 「こんなモノを買ってみました」

万事休すで茶を沸かす

さっち〜の戯言日記

ギター&ホビーの弾丸!byトイガンの弾丸

まる吉のトイガン駐屯地

エアガンレビュー&人気ランキング 2014


 なかなか良い銃のようだけど、私はむしろKSCのHK45の方が気になっているのだ。KSCのHK45は何と、スライドストップによってスライドが摩耗しないように設計されているようなのだ。すごい気になっている。因みに私はHK45よりもUSPの方が好きなのだ。理由はガンショップでたまたま見せてもらった時になんか良かったから。ということでまた明日。



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デトニクスコンバットマスター 45ACP



 今日紹介するのは、デトニクスコンバットマスター。現在でも東京マルイが発売しているので有名だと思う。今日はこれを特集してみたい。因みに私は昔、この銃はデトニクスという名前の銃だと思っていた。デトニクスって会社の名前だったのね・・・。まあ、早い段階で気が付いたので恥をかかなくて済んだけど。このコンバットマスター、昔、刑事貴族3というドラマで水谷豊が使っていたことで結構はやったのだ。ということで詳細をみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

全長 178mm
重量822g
口径45 ACP
装弾数6+1
(wikipediaより転載)

概要

 デトニクス社製のガバメントモデルで、小型ガバメントモデルの元祖でもある。しかし、ただ小型化しただけではなくいくつかの改良も加えられており、部品も本家コルト・ガバメントモデルとできる限り互換性を持たせてある。隠し持つのに丁度良い大きさであるため、アメリカの私服警察官などに使用された。ハンマーを素早く手で起こすために設けられた、スライド後端のスロープが特徴的。そのデザインから日本ではコルト社製ガバメントモデルの短縮型と勘違いされ、「コルト・デトニクス」などと呼ばれることもあるが、コルト社製ではないのでこれは誤りである(コルト純正のそれは「ディフェンダー」と「オフィサーズ」)。
(wikipediaより一部転載)


 ということだ。デトニクス・コンバットマスターは実銃の世界でも大ヒットしたようだが、独特のデザインから映画、テレビでもたまに使用されていた。アメリカでは『特捜刑事マイアミバイス』(特捜刑事とかいうタイトルが昔っぽい)で主人公ソニークロケットがサイドアームとしてレッグホルスターに付けていた。アメリカ人だからいいけど、コンバットマスターって結構大きいんだよね。コンシールドウェポンになるのかな。あと日本では、前述のように『刑事貴族3』で主人公が愛用していた。これはブラックモデルでMGCのモデルガンを改造したプロップだった。ということで動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(MEDIAGUN DATABASE)

ステンレスに木製グリップ。

素敵なポロシャツですね。

ブラックモデル。

ロングセイフティ、ロングスライドストップにラバーグリップ。いかす。

意外にコントロールはしやすいのかな。



 トイガンではMGCがモデルガンで発売している。確かモデルガンはMGCだけだったと思う。モデルガンの動画を観てみよう。


旧カートタイプ。

快調な作動。

ハーフシルバーモデル。

オープン仕様のCAWデトニクス。

デトニクスがいっぱい。



 ガスガンではMGCが発売していたらしい。それとターミネーター2でサラコナーが使用していたよく分らないデトニクスカスタムをWAが発売している。東京マルイもデトニクスを発売しているがこれが現在の最高のものだろう。動画を観てみよう。


フルオート並に快調な作動。

デュアルトーン。

シルバーモデル。

いろいろな角度から撮影。

射手視点がよい。



 ということで今日はデトニクスコンバットマスターを特集してみました。文章の途中でコンバットマスターとは書かずにデトニクスと書いていたような気もするがまあよいでしょう。因みにデトニクスには別にスコアマスターという銃もあるのだ。これはM1911クローンだけど、映画『ポリスアカデミー2』でタックルベリーが愛用していた「ごっつい威力だぜー」とか言っちゃって。そういう情報を伝えつつ、今日はこの辺で。



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ワルサーP5 9mm

300px-Waltherp5 なぜこの銃を選んでしまったんだろうねー。これは『まどか☆マギカ』の劇場版を観に行ってしまったからとしか言いようがない。私自身もすっかり忘れていた銃だったからねー。ほむらがマミと銃撃戦をするシーン。ほむらが自分の頭を撃つシーンで使用されていたはずだ。ワルサーP5はP38の後継機らしい。確かに似ている。銃身が伸びていないのは科学技術が進歩したからなのだろうか。銃の世界はそんなに進歩しないんだけどね。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm
銃身長 90mm(P5)、79mm(P5コンパクト)
ライフリング 5条右回り
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 8+1発
作動方式 ダブルアクション、ショートリコイル
全長 180mm(P5)、170mm(P5コンパクト)
重量 795g(P5)、750g(P5コンパクト)
発射速度 360m/s(P5)、350m/s(P5コンパクト)
銃口初速 408m/s
(wikipediaより転載)

概要

 1976年の西ドイツ警察の制式拳銃採用トライアル用に製作された自動拳銃であり往年の名銃ワルサーP38のコマーシャルモデル、P1を元に開発されている。内部機構はP38/P1とほぼ変わらないが、ドイツ警察の要求から手動セフティを廃止して、その代わりにグリップ側面のトリガー直後の位置にデコッキング・レバーを装備した。そのためチャンバー内に弾丸があっても十分に安全に持ち歩け、ひとたびトリガーを引けば確実に発射されるようにした。
 P5は西ドイツ警察の制式拳銃に採用され、アメリカなどにも輸出された。P5はトライアル用のコードネームだが採用後もそう呼ばれた。このトライアルの際にH&K PSP(P7)及びSIG SAUER P225(P6)も同時に採用され、各州ごとにこの3種から選定したがP5は最も採用が少なかった。その理由は価格がずば抜けて高価だったためと言われている。アメリカなどへの輸出の際にも高価である点が最大のネックとなってしまった。当時はP5に限らずワルサー社の製品は他のメーカーの製品と比較して際だって高価であった。
 ワルサーP38など第二次世界大戦当時の拳銃はネジを使わずに組み立てられるものがほとんどである。これは撃発の衝撃によりネジがゆるむことが懸念されたためだが、P38のリアサイト及びスライド上部のカバーははめ込み式であったため連続使用しているとリアサイトやスライドカバーが外れることがある。高速で後退するスライドに設置された部品が外れるということは金属部品が自分にめがけて飛んでくるということでもある。ワルサー社はP4からそういった旧型の欠点を修正している。その結果P5は万人に使いやすい銃となった。
バリエーションとしては、1987年にはこれをさらに小型化したP5コンパクトも開発された。P5コンパクトは、一部ながらイギリス陸軍に「L102A1」として制式採用された。 また、P4等に代わる西ドイツ軍用としてP5をベースにしたP1A1が試作されている。これはP5で廃止された手動セフティを復活させた物で、スライド形状にも若干の改良が加えられている。
 P1に比べスライドはバレルを覆う形で延長されている。しかし短銃身とはいえバレルごと動くので命中精度はあまり向上していなかった。ただしバレルを固定するステーは3つに増え、レシーバーも延長されたためP38やP4より向上している。また初期型ではバレル基部がP38と似た複雑な形をしているなど、生産性も悪かったとされるが、後に改良された。現代風にアレンジされたP38ともいうべき拳銃だが評価は低い
(wikipediaより一部転載)


 なんか散々な記事という言い方もできる。ほむらは何故この銃を使ったのだろうか。まあ、銃撃戦でデザートイーグルを使っちゃうくらいなのであまり銃には詳しくないんだろう。まあ、万人受けする銃になったということは裏を返すと平凡な銃ということになってしまうんだよね。P38と比べて目立った改良はされていないように感じてしまう。ただバランスは良いようだ。シングルカラムマガジンはいただけないが。それはともかく動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


デザインはかっこいいよなぁ。

短けー。

P38との比較は面白い。

英語が読めると楽しい。P38との詳細な比較。

分解。



 トイガンではほとんど発売されていないんだよね。マツシロがモデルガンとして発売していたのと、マルコシ(スーパー9を作っていたメーカー)がガスガンで発売していたくらいだろうな。んで、動画なんだけど、全くなかった。ということで多少骨は折れたがネットをパトロールしてP5のサイトを見つけ出してみた。


レギュラー満タンで
     マツシロP5について。
元祖「GUN物喪志」
     マルコシガスガン。
Gun1+1/6〓OTHER SIDE〓
     マルコシ製。
理想のガンを追いかけて
     マツシロ製シルバー。
玩具道楽三昧リターンズ
     マツシロ製。


 今回は超マイナーな銃P5について書いてみた。あまりにもマイナーだったので動画は無い、サイトは無いでなかなか大変だったが、私としては新しい銃の知識が増えて良かった。基本、自己満足なサイトだからいいかなー。なんて。でもP5なかなか良い銃という気がしてきた。うーむ面白い。



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H&K P7 9mm

300px-HK_P7M8_Cortland今日、紹介する銃はいいよ。H&K P7。今のガンファンにはあまり馴染みが無いかもしれないけど、80年代、90年代には結構有名な拳銃だった。デザインは近代的でポリマーフレーム製っぽいけど使っていない。独特のスクイズコッカーという機構を使っていることから賛否が分かれるが好きな人は熱狂的なようだ。今日はこのK&K P7についてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm・.40S&W・.45ACP(試作品のM7モデル)
銃身長 105mm
ライフリング  
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾、.40S&W弾、.45ACP弾(試作品のM7モデル)
装弾数 8発・10発・13発
作動方式 ダブルアクション、ガスディレードブローバック
全長 171mm
重量 780g
発射速度  
銃口初速 350m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

概要

 H&K P7は、ドイツの銃器メーカーであるヘッケラー&コッホ社が開発し、2007年まで製造(販売は2009年4月現在も継続中)していた自動拳銃である。
 P7はH&K社特有の独自構造を持ち、1976年に西ドイツ警察の制式拳銃、PSP(Polizei Selbstlade-Pistole)トライアルに提出され、ワルサーP5、SIG/SAUER P6(市販名P225)と共にP7として採用された。初期にはPSPの名称だったが、トライアルの際に警察側がつけたP7が商品名として使われている。

特徴

 P7は第二次世界大戦末期にドイツで製造された国民突撃銃(Volksgewehr,国民銃という名称の省力型決戦用兵器)のガス遅延式ブローバック方式を応用したガスシステムを採用している。
 本銃より数年前に開発されたSteyr GBでは、国民突撃銃と類似した設計のガスシステムを採用していたが、P7はガスシステムを小型にして銃自体の小型化に成功。 本銃の銃身下部に銃身とは別に設置されたシリンダーがあり、遊底前部に取り付けられたピストンがこのシリンダーに嵌合する構造となっている。
 弾薬の発火直後、発射ガスの一部が薬室直近に空けられたガス導入孔を通じてシリンダーへ流れ込み、弾丸が銃口を離れ銃腔内の圧力が低下するまでの間、遊底の後退速度はガス圧によって抑えられる。 弾丸が銃口を離れ燃焼ガスの圧力が下がるとシリンダー内の圧力も下がり、遊底の後退を遅らせていたピストンへの圧力も弱まるため、薬莢と遊底は自身の慣性により後退する。
 ガス遅延式は、銃腔内に弾丸があり高圧の間のみスライドの後退速度を低下させ、圧力が低下すると同時に遊底の後退速度の制御がなくなるという構造のため、弾薬の威力の強弱に対応しやすい遅延方式であるとされている。 撃発直後に火薬ガスの一部がピストンに流れ込むが、ガスピストン部も密閉された構造でありVP70のような腔圧の低下による顕著な弾速の低下は生じない。
 発射ガスを利用するピストンは引き金の付け根にあり、初期のP7では引き金を引く指が火傷を負う場合があり、改良型のP7M8以降には引き金の付け根に火傷防止のプラスティック製ガードが付いている。

スクイズコッカー

 P7の最も特徴的な機能としてスクイズコッカーという機能が挙げられる。これは、グリップを握ると撃針(ストライカー)が撃発位置まで後退し射撃が可能となり、グリップを緩めスクイズコッカーを放せば安全状態になる機構で、射撃の開始と安全性を両立させた機能である。
スクイズコッカーは握り込む際には力を入れる必要があるが、射撃中の保持には最初の操作ほどの力は必要としない設計となっている。
 ダブルアクションの自動拳銃では通常、撃鉄を落とした状態で携行し、緊急時などに発砲の際には撃鉄を指で起さず、重い引き金を長い距離を引き射撃するため、初弾の命中率が低下する問題がある。 逆にシングルアクション自動拳銃では通常、撃鉄を起こし安全装置を掛けた状態で携行し初弾発砲時も軽い引き金を操作することができるが、撃鉄を起こしたままの携行には安全性の問題が生じる。
 これに対してスクイズコッカーは、携行時はダブルアクションと同等の安全性を確保し、初弾発砲時にはシングルアクションの軽い引き金で操作できる利点を有する。 また、スクイズコッカーはスライドストップを解除する役割も担っており、最終弾を発射後に弾倉を交換し、スクイズコッカーを握り込めばスライドは開放され初弾が薬室へと送られる。 しかし、他の銃との操作性が大きく異なり操作の習熟に時間を要し、グリップの大型化を招く等の欠点もありP7以外での採用例はない。
(wikipediaより一部転載)


 このP7、性能は抜群に良いらしい。しかし、スクイズコッカーを採用したのが原因なのか、グリップが随分平べったい。握っていみると握りにくくは無いらしいのだけど、最近の人間工学を利用したデザインの銃からしてみるとやはり使いづらいのだろうね。因みにP7はシングルカラムマガジン。ダブルカラムマガジンのM13というのも販売されているがこれはさすがに握りにくかったようだ。それとP7には40S&W弾使用モデルが存在するが、高いガス圧の40S&W弾を使用するためスライドが頑丈になっておりP7のスマートなスタイルが犠牲になってしまっている。ということで動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


銃を捨てちゃう。射撃音は後で入れたのかな?

ひたすら撃つ。

英語の解説だけど聞き取りやすい。

木製グリップ。

銃を大切にしている人。



 このP7モデルガンでは発売されていない。エアガスガンではMGC、東京マルイがそれぞれガス、エアーで販売している。一番最初にモデルアップしたのはMGCでチョイスしたモデルはM13。90年代前半に発売された(92年のようだ)。当時、ガスブロが出てきたころで未熟な機構だったけど、ガスブロがポチポチ出てきたのだ。何故ガスブロの話をするかというと何と、このMGC P7、ガスブローバックなのだ。そしてHW素材で作られているという現在のガスガンと同様設計なのだ。もちろん性能は遠く及ばない。それは当たり前、技術が進歩しているのだからねー。


 このMGCのP7、確かスライドストップがかかりにくくなるという欠陥があったと思う。これは現在のKSC製品と同じでスライドストップがスライドを削ってしまったのだろう。性能も当時としてはそれほど悪くなかったと思う。何せ当時のMGCは業界のトップだったのだ。性能も外観もぴか一だった。ということで動画を探してみた。ちょっとだけあったので観てみよう。


完成度高いなー。

まだプレシュートじゃないのかな。弾道が下がっているように見える。

射撃動画。

音がいいねぇー。

ふらーんすの方です。



 MGCが敢てM13を選んだのは当時の技術ではシングルカラムマガジンで作るのが難しかったのだろう。この時期はまたガスブロがプレシュートとレイトシュートで方式が分れていた。プレシュートというのは弾が発射されてからスライドが後退するシステムのことでこの方法だとスライドの後退が弾道に影響を与えない。しかしレイトシュートシステムだとスライドの動きが弾道に影響を与えるので狙点よりかなり下に着弾するのだ。もちろん現在は全てプレシュートだが当時はまだガスブロの過渡期だったのでMGCはレイトシュートの可能性もある。という動画を観ながらこんなこと考えておりました。懐かしいねぇー。



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SIG P220 9mm

300px-SIG_Sauer_P226_neu今日紹介するのは、シグP220。なぜこんなマイナーな銃を紹介するのかというと何となく思いついたからである。このP220、今でこそ色あせてしまった銃ではあるが、P220の子供であるP226は傑作オートとして世界の裕福な特殊部隊が使用している名銃なのだ。基本設計はP220とほとんど変わらない。つまりはP220において確立された機構が優れているということなのだー!(画像はwikipediaより転載)



性能

口径 9mm、45口径、7.65mm、38、22口径
銃身長 112mm(9mm)
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9mmパラベラム弾、45ACP弾、7.65mmパラベラム弾、38スーパー弾、22LR弾
装弾数 7-10発
作動方式 ショートリコイル、シングルアクション、ダブルアクション
全長 198mm
重量 810g
銃口初速 345m/s
有効射程 約30-50m
(wikipediaより転載)

概要

SIG社は、軍用拳銃としてP210を生産していた。しかしP210は高品質、高精度である反面、コストが高く、また、シングルアクション式は時代遅れという風潮があった為、それに替わる存在として開発されたのがP220である(現在ではシングルアクションモデルも存在している)。
現在はP226の登場で.45ACP弾モデルを中心に発売されている。

特徴

戦後型のダブルアクションオートマチック拳銃の先駆けの一つであり、P210より簡略化されたがSIG社ならではの高品質、高精度の伝統は残されている
メカニズム的に特徴的な点は手動の安全装置をいち早く廃止し、その替わりに起きた撃鉄を安全にリリースするためのデコッキングレバーを採用した事があげられる。これ以外にも、四角い薬室と排莢口をかみ合わせて、ブローニング式ショートリコイルシステムのロッキングラグの代わりにするという、簡単で確実なショートリコイル機構を備えているのも特徴的である。このショートリコイル方式は、後に多くの自動拳銃で採用されている。これらの先進的な機構を取り入れているにもかかわらず、マガジンキャッチはマガジン底を押さえる古い形式であった。
P220は銃身や弾倉を交換する事で9mmパラベラム(9x19mm)の他に.45ACP、.38スーパー、.30ルガーの併せて4種類の銃弾を使用する事が考慮された。これは民需部門において極めて大きな市場であるアメリカへの輸出を念頭においたものであり、銃の外形は.45ACPに合わせた規格のものとなっている。そのため本来の9mm弾用としてはかなり大柄であり、また、シングルカラムの弾倉を採用しなければならない為に装弾数も制限される事となった。その後アメリカ軍の新型拳銃の要求事項に合わせ、9mm弾の使用だけに最適化されたダブルカラムの弾倉を持つP226が登場した。
45ACPモデルはBDA(Browning Double Action)という名称で、初期はブローニング社経由でアメリカで市販されたが、現在はSIG SAUER社が発売している。発売当初はアメリカにおいてオートマチック拳銃の市場が成熟していなかった事や、当時のアメリカ国内での知名度の低さから商業的には不調だった。ちょうどコルト・コマンダーのトラブルによってアルミフレーム不信が広がっていた時期であったことから、フレームがアルミ、スライドは鋼だがプレス成型というP220の材質構成も災いしたようである。
(wikipediaより一部転載)


 シグP220は、お父さんのP210をダブルアクションに改良したモデル。まあ、すごく簡単に言うとね。高品質ではあったが、値段が腰を抜かすほど高かったためあまり売れなかったP210をダブルアクションにして45ACPを発射できるようにしたモデルというのが分りやすいんだろうね。ただ、致命的に痛いのはシングルカラムマガジンを採用したことで装弾数がリボルバー並に少なくなってしまったことだろう。これは上記の通り、45ACPを発射する前提で作られたためだった。それを改良してダブルカラムマガジンを採用して大成功したのがP226なのだ。


 自衛隊もM1911A1の後継機として正式採用したのだが、何故敢てP220にしたのかは永遠の謎である。値段はP220も高いと思うんだけどなぁー。そしてまたシグ社からの輸入ではなくライセンス生産という中途半端なことをしている。これは有事の際、国内で銃の生産ができるようにするためだろうかね。日本の兵器は基本的に国内で生産できるようになっているようだ。これが出来ないと有事の際、軍事、外交上の弱みになるからだろう。そしてまたこのライセンス生産したP220、性能良くないらしいんだよね。装填不良が起こるらしい。モノホンのシグ社の製品はほぼ装填不良はないそうだし、日本のライセンス生産の問題だろうね。まあ、日本の拳銃は伝統的に装填不良が多いから伝統の継承という面では良いのかもしれない。それはそうと動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

スーパーじいさん。

ちょーいい奴そう。

スーパードワーフ。アンダーマウントレール付モデル。

デュアルトーンかっこええ。

英語が分ると面白い。私も分らないけど。



 パンパンぱーん。実銃動画はかっこいいなー。でも、弾高いんだろうね。日本に住んでいる私としてはもしもアメリカに住んでいたらバンバン撃つのになーとか思うけど実際、弾代とか考えたらそんなに頻繁に撃てないだろうね。それはそうと、トイガンではMGCのモデルガンが最初かな。現在ではタナカ製のモデルガンが品質的にも最高だろうね。ということでモデルガン動画を観てみる。


たぶんMGC(適当)。

これはMGC(本人がそう言ってる)。

作動快調。

説明書を読むところも動画でアップ。買ったワクワク感が伝わっているね。

MGCモデル。その他、デザートイーグル、ベレッタ等もあり。火薬はどうやって入手するのだろうか。



 エアガスガンではコクサイが80年代に出したエアコキが最初だったと思う。P220だのラーマオムニだの当時としてはかなりマニアックなチョイスだったと思う。まあ、ラーマオムニは今でもマニアックだが。ガスガンではタナカしかモデルアップしていないんじゃないかな。とりあえず動画でも観てみるか。


専用ホルスターも持っている。

女の子だー。

作動がシャープだね。

画像がきれい。



 今回はP220を特集してみた。何かアンティークと最新の中間にあるような印象があるね。ガスガンは作動が意外とシャープだったのには驚いた。シングルマガジンでよくあのシャープな動きを出せたものだ。中々素敵な銃かもしれない。なんかコレクションしておきたい一丁だよね。



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H&K USP 9mm

300px-HK_USP_9mm_Pragl今日、紹介するのはUSPピストル。よくそこら辺の特殊部隊が使っているよね。発売されたのは90年代なので私がガンマニアから離れていた時代のものだ。この銃は一昨年、上野のマルゴーで何となく見せてもらった時、すごい「良かった」という印象がある。実銃のデザインが良かったのか、KSCの設計が良かったのかは分からないけど、妙に良い印象なのだ。そのUSPピストルを今日は詳しく見てみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm
銃身長 108mm
使用弾薬 9mm弾、40S&W弾、45ACP弾、357SIG弾(コンパクトのみ)
装弾数 15+1発、13+1発、12+1発
作動方式 ダブルアクション、ティルトバレル式ショートリコイル
全長 194mm
重量 780g
銃口初速 350m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

概要

 1993年に開発されたUSPは、.40S&W弾の使用を前提として作られ、9mmパラベラム弾と.40S&W弾では、弾倉と銃身組み込み済みのスライドなどの部品を交換することで使用弾薬を変更できる。また、アメリカへの進出を睨み、これらよりも少し大きいサイズで.45ACP弾モデルも発売されている。
 同社にはH&K P7という拳銃がすでに存在したが、これはスクイズコッカーなどの特殊な機構を持ち、製品としての評判が芳しくなかったこと、.40S&W弾以上の弾薬を使用するには設計上無理があったことなどから、拳銃の商品展開に穴があった。USPは革新的機構や独特の機構を採用してきた同社が、あえて現状の技術のみを使い開発している。
 口径は9mm(9x19mmパラベラム弾)、.40S&W弾、.45ACP弾を使うバージョンが存在する。ダブルカラムマガジン(複列弾倉)を採用し、装弾数は9mm弾モデルが15+1発、.40S&W弾モデルが13+1発、.45ACP弾モデルが12+1発となる。

特徴

 ライバルであるグロックと異なり、ポリマーフレームながら旧来的なマニュアルセフティや外装式の撃鉄(ハンマー)を備えている。 現代のダブルアクション拳銃としては珍しく、撃鉄を起こした状態でセフティを掛けて携行するコック&ロックも可能なのが特徴。
 また、USPの名称通り軍・警察用から護身用、スポーツ射撃まで幅広く用いられるようにさまざまなバリエーションを展開している。 上記のコック&ロック機能が不要な場合はデコッキング機能のみのモデルやダブルアクションオンリーのシンプルなモデルも選択できる。
 操作性はアメリカ市場を睨んでコルト・ガバメントと同様の形式をとり、さらに左利きでも問題ないようマガジンキャッチをレバー式にし、付け替えなしで左右両用とできるようにした。また、コントロールレバーというコック&ロックとデコッキングの双方が可能なセーフティを備える。コントロールレバーおよびトリガーメカニズムの組み合わせにより9種類のバリエーションが存在するため、自分の利き手や使用目的に応じて最適な物を選択することが可能である。グリップは人間工学を生かした形状になっている。最初期のチェッカリングは細い縦の溝のみだったが、後に、手袋を装着していても滑らないよう、小さな四角錐を無数に配置したものに変更された。同様に、トリガーガードもグローブを着けての射撃がしやすいように大きめに設計されている。
 スライドリリース・コントロールレバーは片手親指のみで操作できるように設計されており、近年盛んになっているコンバット・シューティングの分野でも通用するようにできている。
 マガジンをポリマー製にすることで、金属製マガジンの弱点であった「マガジンリップの変形による作動不良」を防ぐことができる。軽量なマガジンが自重で落ちてこなかった時のために、グリップ下部に窪みをつけ、マガジンを引き出しやすくしている。
 フレームの先端には、ライトなどのアタッチメントを付けられるタクティカルマウントが世界で初めて標準装備され、ITI社製、M2という専用フラッシュライトも用意されている。USP以降に発表された銃では、これが標準的な装備となるまでに浸透した。銃身内部の腔線は、断面が六角形になるポリゴナルライフリングと呼ばれる構造で、耐久性の増加につながるといわれている。
9mmパラベラムと.40S&W弾を使用するバージョンはフレームなどが共通で、マガジンと銃身組み込み済みのスライドの交換で口径の変更が可能。また、アメリカ市場を睨んだ.45ACPモデルでは、先の2バージョンよりサイズが少し大きいものの、12発という装弾数を実現している。
(wikipediaより一部転載)


 特徴は、HK社が現状の技術のみを使用して開発していることだろうね。HK社は70年代にVP70という世界初のポリマーフレームピストルを開発したり、上記にもあるようにP7というスクウィズコッカーという独特の機構を装備したりした冒険メーカー(日本ではマルシン)なのだが、今回は敢て信頼性をとったという感じだろうか。本来が冒険メーカー(日本ではマルシン)なので、保守的な設計をしてもどこかしらに斬新な設計があるのだ。その一つがアンダーマウントレールの標準装備でこれが以後の世界基準になるのだからすごい。信頼性の高いシステムに斬新な改良をしたことがこのUSPピストルの大成功につながったのだろうね。


 口径は、本来40S&W弾を使用するのが前提だったというのは初耳。40S&W弾はやはり傑作なのだろう。因みに私が保有しているG23も40S&Wを使用するのだ。これは私が実用的な拳銃はどれかということを徹底的に考えた結果、40S&Wを使用するグロックがいいという結論に達したからなのだ。まあ、ガスガンなので実際はどうでもいいのだが、こうやって選んだ方が楽しいからねー。まあ、それはそうと、実銃の動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

日本語で解説してくれるありがたい動画。

ひたすらカチャカチャいじり続ける。

ドッカドッカと撃つのが観ていて快感。

USPコンパクト

高画質!



 USPトイガンだけど、私がびっくりしたのはこれ、モデルガンが発売されているんだよね。タナカから。USPという最新(でもないか)の拳銃のモデルガンってあまりないから嬉しい。発売しているのはもちろんタナカ。タナカはいろいろあったけど頑張って欲しいよね。というかトイガンメーカー全部頑張ってほしい。情熱がないとやっていけない業種だと思うし。それはそうとタナカのモデルガンの動画を観てみよう。結構動画がいっぱいあったのだ。

ATフィールドって(笑)

作動快調。

スライドストップがかからない。作動は快調なのにねぇ。

最後は残念!

作動が今一つ。カートが薬室に送り込まれるところで引っ掛かってるんじゃないかな。



 ガスガンではKSCだけかなー。そかそか、東京マルイから電動USPが発売されていたのだ。一時期、電動フルオートG18が欲しくてたまらなかった時期があったが、今はやっぱりスライドがガスガス動かないとつまらないんだよねー。でも冬にはいいかもしれない。メーカーもそのつもりか・・・。しかしUSPフルオートというのもまた思い切ったねー。それはそうと動画を観てみよう。


最後のは何・・・?

コンパクト。ハイパー道楽さんの動画はきれい。

有名なマック堺さんのレビュー。堺さんいい人そうだよね。

USPの動きをみたい人には最適な動画。

システム7いい動きだねー。



 今回はUSPピストルを特集してみたー。人間工学を駆使したグリップは見た目はごついが、意外にも持ちやすいのだ。今までは私は鋼鉄製の拳銃、若しくはステンレス製しか興味がなかった・・・というより、ポリマー製の銃というのはあまり好きじゃなかった。しかし、さっきも書いたけど、アメ横のマルゴーで持たせてもらった瞬間に一目惚れしてしまった。しばらくの間、寝ても覚めてもUSPが頭から離れなかった。これ本当。結局、G23を買ったんだけど、同じKSC製の製品を選んだというのはこのUSPの影響なのだ。この銃は本当に良い。



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S&W M27/M28 357マグナム

300px-Flickr_-_~Steve_Z~_-_S^W_Pre_27_Six_Inch_(4) 今日紹介するのは、S&W M27なのだ。M27って何という人も多いだろうが、これは大昔作られた世界初(たぶん)のマグナムリボルバーなのだー。たぶんこの頃は名前が付いていないだろうNフレームに357マグナムという組み合わせで当時は世界最強のリボルバーだったんじゃないだろうか。S&Wのリボルバーは見た目が似ているが、このM27を見分ける特徴は、レーパーのかかったバレルだろう。Nフレームは大きすぎたから少しでも重量を軽減しようとしたのだろうね。まあ、スペックを観てみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 .357口径(約9mm)
.38口径
銃身長 3.5インチ、4インチ、6インチ、8.4インチ、10.6インチ
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 .357マグナム弾
.38スペシャル弾
装弾数 6発
作動方式 シングルアクション/ダブルアクション
全長 241mm
重量 1162g
(wikipediaより転載)

概要(M27)

 大型リボルバー用のNフレームを採用した銃であり同社初の.357マグナムを使用する拳銃である。銃の表面が丁寧に仕上げられており、より細かく調節できるリアサイトが装備されているなど、当時としては高級な拳銃として位置づけられている。(1954年発売のM28よりも質がいい。)
 バリエーションとしてステンレスモデルの「M627」や護身・競技向けモデル「M327」も少数生産された。
3.5インチモデルはジョージ・パットン将軍がSAAと共に愛用していた。他に、ベトナム戦争時の米軍特殊部隊員も接近戦用・バックアップ用として個人で所持していたとの情報がある。
M27やM28はフレームが大きい分、シリンダー(弾倉)も大きいので細身の.357マグナム弾ならば7〜8発分の収納スペースを作ることができる。アメリカの射撃愛好家達はこれを活かしてM27やM28を7〜8連発の銃にカスタマイズし、射撃競技によく使用している。
(wikipediaより一部転載)


 M27は1935年に発売された。どうも357マグナムというのもM27用に開発された弾薬のようだ。357マグナムでありながらNフレームという44マグナムにも耐えられるフレームを使用していることからも相当頑丈な銃であることが分る。因みに今回のブログはM27と共にM28も一緒に紹介するという予定なのだ。ん、M27と28、何が違うのかって?これはつまりこういうことなのである。wikipediaを観てみよう。


概要(M28)

 S&W M28は、アメリカの銃器メーカースミス&ウェッソン社が1954年に開発した回転式拳銃である。一般には「ハイウェイパトロールマン」の愛称で呼ばれる。

特徴

 357マグナム弾を使用する回転式拳銃。照準器は、照門がマイクロ・クリック型(通称Kサイト)、照星がランプ付き固定型。フレームサイズは、.45コルト弾などを使用するNフレームが採用されている。同社のM27の廉価版として開発された。M27との主な変更点は、表面仕上げが磨き仕上げから艶消しマット仕上げ、フレーム及び銃身上面の乱反射防止のチェッカリングの省略、照準器の選択注文が不可、撃鉄と引き金は標準サイズ(ターゲットタイプ・ハンマー、フラットサイド・トリガー)のみに限定された。携帯に便利な小型軽量のKフレームを使用したS&W M19が発売されるまでは、米国の制服警察官用拳銃(デューティ・ハンドガン)として位置付けされていた。
(wikipediaより一部転載)


 つまり細かいところがちょっと変更されたのがM28なのだ。基本的に廉価版と考えて良いと思う。私の長年の疑問だった両銃の違いが分かってすっきりした。そういえば昔のGUN誌に老ガンマンがM27を愛用している写真があったな。あれは多分、1979年位のGUN誌だった。いや、テッド今井だったかな。いやいやただのオッサンだったかもしれん。うーん、混乱してきたので動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


黙々と撃つ。

ひゃっほー。エアガン感覚。楽しそう。

ニッケルフィニッシュモデル。

ハイパト動画。

オープニングの画が渋すぎる。



 いつもだったらここでトイガンの話から動画に移るんだけど、今回はトイガンの動画が全くなかった。トイガンの説明だけしておくと、モデルガンではMGCがハイウェイパトロールマンという名称で販売していたのとCMCが金属モデルを販売していた。あと、コクサイがABSで発売していた位かな。因みにMGCのハイパトは41マグナムで実在しない架空の銃。これらハイパト、M27で一番完成度が高いのはもちろんCMCのものだ。六人部さんのデザインだろうか。まあ、動画は無いが一応、M27、ハイパトについて書いているサイトをまとめてみた。


レギュラー満タンで
     全社のハイパトそろい踏み。いいなー。
yonyon
     CMC M27。保存状態がすごくいい。
自己満足的今日的情報
     コクサイハイパト。
MGCMC BONDCHOP
     コクサイハイパト、初期型と後期型の比較。貴重なHP。
エングレ倶楽部
     これもコクサイハイパト。
AEGIS≡☆≡ARMS
     実銃の詳細な解説あり。写真の銃は塗装だと思うけど、ケースハードゥン仕上げが美しい。
寅屋本舗別館
     コクサイハイパト。リボルバーのコクサイ。トリガーガードの形がヘン。
なんかそれっぽいムードでよろしく/杉村徹
     MGCハイパト、木グリ付、発火済み。
銃症患者病棟待合室
     MGCハイパト。背景のデザインで字が読みにくい。
晴耕雨読part
     ハイパトの取説とパンフレット。本体以上に貴重かも。
GFCのモデル玩具箱
     でた、シューターワン。
腕時計とカメラとEnjoy Hobby
     MGCハイパト。写真がきれい。


 ということで、中々勉強になりました。MGCのモデルガンは今となっては味のあるデザインだったね。当時は安っぽくて好きじゃなかったが。年を取って思い出になってしまったのだろう。M27、M28当時はあまり興味の無い銃だったが、調べてみるとなかなか味のある銃であった。



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KSC 電動M4 マグプルCQB まとめ



 今回は私がすごく気になっている銃のまとめを作ってみた。電動といえば東京マルイだが、私はどうしてもKSCのモデルガン会社的こだわりが好きなのだ。KSCはガスガンでは色々な商品を出しているが、電動ガンはほとんど販売していない。そのKSCが満を持して発売したのがこのM4マグプルCQBなのだ。KSCによると値段でも性能でも東京マルイに対して十分にいけると豪語しているそうな。


 このKSC M4マグプル、各ユーザーはどのように感じているのだろうか。まず、youtubeのレビューから見てみたい。
















 続いて各サイトのレビュー記事。


レビューサイト

サバゲーる
     コメント欄が参考になる。
お座敷shooters.com
     かなり詳細。動画付き。
最新エアガン レビュー& インプレ 2014
     命中精度の検証もあり。
あんこが 入ってます
     かなり詳しく書いている。
HIOのカチカチセメントブログ
HIOのカチカチセメントブログ
HIOのカチカチセメントブログ
HIOのカチカチセメントブログ
HIOのカチカチセメントブログ
HIOのカチカチセメントブログ
     詳しさではこの記事が一番。内容が内部の調整にまで及んでいる労作。


 以上、みてみたが私が一番気になっていたのは電動ガン特有の引き金を引いてから弾が発射されるまでのタイムラグ。動画で観たところ無さそうだが、実際どうなのだろう。気になるところだ。トレポンは全く無いというが、値段が値段だけに手が出ないなぁ・・・。



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コルトオフィサーズACP 45口径

300px-Colt_Officers_Model今日紹介するのは、コルトオフィサーズACPだ。どうしてこのモデルを選んだかというと、何となくである。ネットで適当に検索していたら何となく気になったので記事にしてみた。んで、ネットでオフィサーズの情報を検索したのだが、あまり詳しく書いてあるサイトが無かったので今回もまた英語版wikipediaの記事を和訳してみた。(画像はwikipediaより転載)



性能

重量 960 g
全長 19 cm
銃身長 3.5 インチ
口径 45 ACP
機構 ショートリコイル機構
装弾数 6又は7発
(wikipediaより転載)

概要


 コルトオフィサーズACP、コルトオフィサーズモデルは、ジョンブローニングによって設計されたM1911をベースにしているシングルアクション、セミオート、リコイル機構を備えたハンドガンである。オフィサーズはそれまで多くのカスタムショップで製作、販売されていたM1911のショートモデルへのコルト社からの回答であったといえる。

歴史

 1975年、ロックアイランド兵器廠はアメリカ陸軍、空軍の将軍達に支給するための”ジェネラルオフィサーズモデルピストル”と呼ばれる小型化した1911モデルを製造していた。しかし民間に販売されることはなかった。後年、出戸にクスのペットヤイトはコンバットマスターが発売された。1911のバレルを3.5インチに切落し、グリップフレームも短縮したものであった。これが大人気となり、様々なガンスミスがコンパクトモデルを製作するようになった。
 1985年、コルト社は、試作品として”コルトオフィサーズACP”と名付けた1911のコンパクト版を開発した。後年、680g軽量化された”ライトウェイトオフィサーズACP”として知られるアルミフレームを使用した軽量バージョンを発売した。コルト社がM1991を発売した時(シリーズ80のファイアリングセーフティを装備した1911のパーカーライズドバージョン)、同時に同様の特徴を持つM1991A1コンパクトピストルを発売した。CCOもしくは、コンシールドキャリーオフィサーズピストルは、ライトウェイトオフィサーズのフレームとコマンダーのステンレスバレルアッセンブリー、ロングスライドを装備している。

 このコンパクトモデルはユーザーからは歓迎されたが、一方、バレルが短くなったことによる扱いにくさ、鋭いリコイルに対する批判もあった。銃器評論家のフランクジェームスは、ショートバレル化したことによる連射性能が落ちたことは、ディフェンス等で使用する場合不利になると述べている。

 信頼性と精度はバレルブッシングをカスタムパーツにし、ハンマーとシアーを研磨されたものに交換することで改善することができる。
(wikipedia英語版より転載 訳はボク。)


 wikipedia英語版の最後の一文は意味不明だったので訳さなかった。んで、簡単に説明しよう。コルトオフィサーズACPとは、1975年に将軍用として特注されたM15と呼ばれるモデルがその起源であるようだ。これは民間には販売されることは無かったが、デトニクス社からコンバットマスターが登場し大人気になったので後追いの形でコルト社が販売したということらしい。大型であったM1911を小型化して携帯し易くなった半面、強烈な反動で制御するのが難しいという。まあ、口径が口径だけにさもありなん。ということで動画を観てみる。

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


スライド側面が良く磨かれている。


ステンレスモデル。仕上げがきれい。


実射映像。


ニッケルメッキモデル。


カスタムモデル。ロングセイフティ。ノバックサイト。マグナポート。



 割と動画があった。トイガンではモデルガンが旧MGC、タイトーから販売されていた。ガスガンはWAとMGCから発売されていたと思う。MGCのオフィサーズはエンジンはWAのものだったはずである。当時、WAのマガジンはガス漏れが酷く(私のガバもそうだった)、MGCの持つガス漏れしないマガジンの技術と交換だったという噂がある。それはともかく多分発売されたものはこれくらいだろう。んで、動画だが、モデルガンは数本あったが、ガスガンの動画は一本しかなかった。


オープンカート仕様。


オフィサーズユーザーにとっては嬉しい動画。


M15モデル。


作動快調。



 やはりモデルガンの動画は観ていてワクワクする。次はたった二本しかなかったガスガンの動画。何度も繰り返し再生して観て欲しい。


WA製。ショートマグは冷えに弱い。


初期のWAの塗装。まだ安っぽいかな・・・。



 コルトオフィサーズACPは男の所有欲をくすぐる。小型なのにすごい威力というのがたまらない。ガスガン、モデルガンの場合、スライドの動きが速くて面白いと思う。ただ実銃は相当なじゃじゃ馬であるのは間違いなさそうだ。それでも人気があるのだから実用性も高いのだろう。



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東京マルイ MEUピストルレビュー第2弾

108_0868  ということで、買ってからすでに半年近く過ぎた・・・。今日まで5ヶ月間使ってみた感想を・・・(サバゲ等はやらないお座敷シューターです^^;)例によって外観や細かいメカニズムはいろいろな方が書いているので割愛して、今回は特に買おうかどうか迷っている人が一番気になるMEUピストルの欠点を探し出してみることにした。


 実は5ヶ月間使ってみて特に欠点というものは見当たらなかった・・・;ただ、強いて言うならとにかく「軽い」!素材もヘビーウエイトじゃないので軽い!さらに私は買ってからグリップが気に入らなくてパックマイヤーのラバーグリップに替えてしまったので、グリップウエイトも無いからとにかく軽い!


108_0869108_0870  もう一つ、バレルがショートリコイルしていないということに1ヶ月位前に初めて気がついた。・・・これ位なのだ・・・欠点というのは(笑)。軽いというのは、アルミスライド、バレルカバー等を付ければ金はかかるけど解決(フルメタルはダメだよ)^^ショートリコイルは諦める!これで全て解決する。因みに私が注目しているのはECHIGOYAのメタルスライド。ジェラルミンの削りだしで17800円はかなり安いと思う。同バレルカバー。あとタニオコバのライトウエイトフレームなんかつけたら最高だろうなぁ・・・(金が無いので買えない)。あ”−欲しい。


108_0874  あとは5ヶ月使ってみても特に欠点というものはない。命中精度は5mで2cm位と超良好だし、外観は鑑賞派の私が太鼓判を押す精密なもの(多分、実銃から寸法を測ったんだろうなぁ・・・)。まったく個人的な見解だけど、ガスブローバックガンでこれ以上の性能のものは当分出ないんじゃないだろうか?・・・というより、もう限界??


 多分、MEUにはいくら金をかけても大丈夫だと思う。・・・が、MEUは外装位しかカスタム出来ない気がする。内部パーツは完成しすぎていて、いじる部分が無いと思う。


108_0871  ・・・とまあ、結局マンセーな記事になってしまった(笑)。ただ迷っているなら絶対買うべき。最近ならもう中古で安く手に入るんじゃないかなぁ・・・?


 ということで、MEUピストルレビュー第2弾でした。今後、手持ちの銃のレビューを少しずつアップしていきたいと思う(デルタエリート、M4506 等々)。ただもう少し気温が上がらないとダメだなぁ・・・。因みに新しい銃は金が無いので買わない!

東京マルイ MEUピストルレビュー


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東京マルイ MEUピストル レビュー(インプレ)

久しぶりの投稿。か、買いましたよ〜東京マルイのMEUピストル!



080821_0523~01 2004年にWAのデルタエリートを購入して以来、4年ぶりとなる新製品の購入!そろそろ何か欲しいなあと思っていたところ発売されたので予約して買ってしまった。因みに品薄のスペアマガジンも2本手に入ってしまった(笑)




 KSCのM945カスタムキャリー、同G23等も考えたけど、どちらもデルタエリートより以前に発売されたモデルであることや拡張性等も考慮して東京マルイに決定。んで、東京マルイの銃の中でシグ226R、グロッグ17、MEUピストル、ガバメントミリタリーと考えたのだが、226Rは、見た目が安っぽいので却下、グロッグは好みじゃない・・・^^;ミリガバはかっこいいがさすがにデザインが100年前という使い勝手の悪さ・・・。




080821_0525~01  ということもあり、折角近日発売ということでMEUピストルを購入してみました。外観は、いろんなブログ等のレビューで書いてあるので、詳しくは書かないけど、まず、私が一番驚いたのは、東京マルイ独特のおもちゃ的な(まあ、おもちゃなんだけど(笑))安っぽさがない!




 WAのガバを初めて見たときは、そのスタイリングのよさに感動したけど、マルイのMEUピストルはそれ以上!ヒケもないし、エッジはシャープだし、スライドのガタツキ等も全く無い。パーティングラインは完璧に処理されているし、3ホールトリガーのメッキも上出来。


080821_0525~02  特に感動したのはマガジンにかけられている硬質メッキ。こういう色はシャンパンゴールドと最近ではいうのか、色の良さと肌触りに感動。亜鉛ダイキャストの感触が気に食わなかった私としてはとてもうれしい^^


 と、ついつい長々と書いてしまったが、持っていてワクワクする銃だ^^。外観上の唯一の難点は、グリップだろうなぁ・・・。自慢の3ピースグリップも安物感がミエミエで頂けない。おまけに強くグリッピングするとグリップの後ろの角が右手に食い込み結構痛い。・・・ということで、グリップのみパックマイヤーのGM-45CSに変更(GM-45Cは持ってない;)


 私が一番驚いたのは実射性能。とにかくマルイの銃は当るという話は聞いていたけど、実はマルイのガスガンを買うのは20年位前にハードボーラーを買ったのが最後(笑)。ハードボーラーも当時の水準からすればよく当ったが・・・(笑)。


080821_0526~01  まあ、とにかくガスと使いまわしのBB弾を5発装填して命中精度を試す。壁に銃を押し当てて、できるだけぶれない状態にして、5m先のターゲットに打ち込んでみる・・・と、ワンホールショット?すげー2cm位にはまとまってる・・・。5mで2cmかよ・・・。それも使いまわしのボロBB弾で・・・。これが高精度のBB弾だったらどうなるんだ?さらにバレルとバルブをカスタムしたら・・・5m先のBB弾でもヒットできそうな(笑)。


 後に付属のBB弾で撃ってみたらフリーハンドで5mで3cmを叩き出した。本当によく当るわ・・・(笑)。因みに私は自衛官時代に射撃優秀賞を頂いた自慢の腕なので信用してもらいたい(ただの自慢(笑))。


080821_0525~03  鑑賞派の私が太鼓判を押す外観、信じられないような命中率・・・多分今あるガスガンの中で最高のものじゃないかと思う。まあ、敢えて欠点を探すとしたら、プラの安物感丸出しのグリップとシングルカラムマガジンということで冬場はちょっと厳しいかも・・・。

東京マルイ MEUピストル レビュー第2弾へつづく


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ニューナンブM60

8mmpolice3bk 今回は、名銃というか、迷銃というかS&WM36拳銃・・・じゃなくニューナンブM60である。日本のお巡りさんが昔から使用している拳銃で日本人にとって最も身近な拳銃であると言える。昔はモデルガンではモデルアップされておらず、ドラマ等のプロップガンにはチーフスペシャルを改造したものを使用していた。チーフスペシャルより大型なので全然違うのだが、画面上は分らないということなのだ。ということで今日はもちろん実銃動画はない。(画像はマルシン工業HPより転載)

性能

種別 リボルバー
口径 .38口径
銃身長 51mmもしくは77mm
ライフリング 5条右回り
使用弾薬 .38スペシャル弾
装弾数 5発
作動方式 シングル/ダブルアクション
全長 198mm
重量 685g
発射速度 不明
銃口初速 不明
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

特徴

 シングルアクション射撃では、25メートル固定射撃で2インチほどの幅にまとまる集弾性能がある。ダブルアクションの感触は、S&W M36とほぼ同一であり、慣れれば高い集弾率が期待できる。日本人向けに開発されたと云われるグリップだが、実際に銃を保持すると厚みがあり、グリップ長が短いため小指が掛かりにくい。グリップが割れやすい等の問題もあった。また、各警察本部の「けん銃特別訓練隊」用として、いわゆる前期型のグリップには木製グリップが少量ではあるが存在している。その他、儀燭任話徳劼魍放する際に使用するラッチレバーが小型で薄く、操作性に問題もあった。改良型である況燭魯哀螢奪彖位未魃篦垢垢襪箸箸發忘犲舛睚儿垢気譟▲薀奪舛眤膩燭埜い物に変更となった。また、指かけ(ラッチ)にも前期形、過渡期形、後期型があり、すべてに互換性がある。
 銃身内部にはクロームメッキ処理が施されており、銃身の寿命はこのクラスの銃にしては長い[2]。
納品時の表面仕上げはブルー仕上げだが、錆の発生などでパーカライジング仕上げ(つや消し)に再処理された物も存在する。
引き金機構はシングル・ダブルアクション両用であり、近年では相手と対峙する距離を5メートル以下と想定し、ダブルアクション連発射撃が射撃訓練のメインとなっている。
安全策の一つとして、引き金の後ろに填め込んで動きを止める安全ゴムが用意されていて、使用の際に指で押し出して動くようにする。これは日本警察独特の方法であり、ニューナンブM60に限らず多くの回転式拳銃の安全策として採用されているが、各警察本部や部署によって使用基準は異なる。
(wikipediaより一部転載)


 要するにただのリボルバーである。特筆すべきものはない。オリジナルは恐らくS&WM36でそれをそのまま採用すれば良かったのだが、無駄に大型化したが装弾数は5発である。このニューナンブM60、wikipediaの記事を読んでいるといかにも日本製の銃という気がしてくる。そのまま輸入すればいいものを改良やらライセンス生産等をすることによって本来の性能を落としている。自衛隊が採用している9mm拳銃も元はシグP220。そのまま輸入すれば良かったが、日本でライセンス生産したものは装填不良が多いという。


 ニューナンブも同様のようだ。やたら延命工作に手間をかけるのも命中精度が異常に良いというのも日本製らしい。64式小銃はとにかく良く当たる。あれで装填不良を起こさず、部品が落下しなければ実用品として十分に通用する性能を持っている。それはそうと、このニューナンブ何と1960年に警察に採用されたようだ。ということは採用されてから54年。まあ、リボルバーだしほとんど撃たないのでメンテナンスをしっかりしていれば十分使用可能であろう。ということで実銃の動画は今回は当然ない。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)



 トイガンでは、モデルガンはHSWから発売されている。ガスガンはマルシンから発売されいており、現在、トイガンで発売されいてるのはこの二社のみであるはずである。ということでまずモデルガンの動画を観てみたい。

51mmモデル。かっこいいね。


警察ファン。こういうの楽しそう。


謎銃。クオリティーが半端じゃない。


おまけ。ニューナンブM57A1。



 続いてガスガン。マルシン製のポリスリボルバー。ニューナンブという名称を使用できないのは、ニューナンブという名称が商標登録されているからだそうだ。マルシン製のポリスリボルバーは6mm仕様と8mm仕様の2タイプが発売されている。室内プリンキングがメインであれば8mmでボコボコ的に穴が開く感覚を楽しみ、外で撃つのがメインであれば値段の安い6mmBB弾を使用するのがいいだろうね。

77mmモデル。8mmBB弾仕様とみた。


51mmモデル。8mmBB弾仕様。


的に穴がボコボコと。観てても快感・・・。



 ということでニューナンブM60をみてみた。M60とは1960年に正式採用されたからのようだ。デザイン的にあまり美しさは感じないが刑事ドラマファンの人達にとっては必須のアイテムだろうね。タナカから、KSCからシグP230も発売されていることだし、結構日本警察グッズは揃いそう。



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トーラス レイジングブル 480ルガー弾

358046e80b362def0 今日紹介するのは、トーラスレイジングブルだ。この銃はブラジルのトーラス社(古いファンにはタウルスと言った方が馴染みがあるかも)がいつの間にか出した大口径リボルバーである。発売時期はよく分んない。私が銃から離れ、また戻ってきたらあった。何だかよく分らないのでちょっと調べてみようと思ったのだ。(画像はwikipediaより転載)




性能

銃身長 127mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 480ルガー弾使用
装弾数 5発
作動方式 ダブルアクション
全長 267mm
重量 1,430g
(wikipediaより転載)

概要

 レイジングブルはブラジルトーラス社が製造したリボルバーである。大口径での、ハンターのサイドアームとして市販された。なぜならそれは十分なストッピングパワーを備えた強力な武器だからだ。454カスールはアフリカンバッファローやアフリカゾウクラスの大型動物を狩るために使用されている。レイジングブルはマグナポートとシューターの手を保護するためとリコイルの衝撃を和らげるため、グリップ後方に赤いラバーの滑り止めを装備している(レイジングホーネットのようにいくつかのバリエーションによっては滑り止めは黄色)。機能上レイジングブルは手動式フロントシリンダーラッチ、それらはクレーンのように見える。フロントシリンダーラッチは強装弾用の装備である。そしてこの機能は、ルガースーパーブラックホークやS&WM500にも見られる。しかし後方のシリンダーラッチだけで十分である。レイジングブルのラッチ機能は簡略化はされているがまだ強い力が必要である。シリンダーを開く際には両手が必要である。
(wikipedia英語版より一部転載)


日本語版の記事も上げておく。


概要

同銃を開発したトーラス社(「タウルス」とも)は、元々S&W社のリボルバーやベレッタ社のオートマチックピストルをライセンス生産する下請企業であった。しかし、近年ではポリマーやチタニウムなどの新素材を用いてオリジナルデザインの銃を開発することで成功を収め、一躍有名になった。その代表作がこの「レイジングブル」であり、様々なバリエーションが存在する。
強力なマグナム弾の発射に耐えられるようにシリンダーは2点保持されており、放熱冷却用のベンチレイテッドリブが設けられている。そして、その反動を軽減するためにフルレングスアンダーラグを持たせ、バレル先端部に8か所の穴を開けたエクスパンションチャンバーを採用している。その他、ハンマーの後部に付属のキーを使ってロックすることでキーの所持者以外は使用できないなど、安全面に関しても工夫が施されている。
(wikipediaより一部転載)


 以上のようだ。トーラス社とは、かつて日本ではタウルスと呼ばれ、90年代に青春を送った私のイメージからするとベレッタやコルトのパチもんを製作している三流メーカーという位置づけであったので、このレイジングブルもどっかの一流メーカーの銃をパクった44マグナムなんだろうと最近まで勝手に思っていた。だけど、大口径の銃なんだねー。454カスールも発射出来てしまう上にいろんなバージョンがあるんだねー(因みに500マグナムは2007年に生産中止したようだ。)。でも見た目の野暮ったさはやはりB級品のイメージが漂う。やはり値段もお手頃なようだ。ジャンレノ主演の『WASABI』で主人公が使用して一躍有名になったようだ。ここで実銃の動画を観てみよう。


[[ウィキペディアの引用の内容を踏まえての独自情報。簡単な銃の紹介。その後youtubeの実銃動画に移行。]]

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 トイガンでは販売しているのはマルシンのみである。8mmシリーズと6mmバージョンも存在する。マルシンのリボルバーガスガンの構造は80年代後半からあまり変わっていないようである。他の記事でも書いたが撃ち続けるとガスルートにヒビが入る。ただ性能は結構まともでサバゲでの使用にも耐えうるらしい。ということでそのレイジングブルのガスガン動画を観てみよう。













 今回はトーラスレイジングブルを見てみたが、銃身に書いてあるレイジングブルの文字が妙にかっこ悪く感じてしまう。私は銃に関してはかなり保守的なようだ。ただこのブログを書いているといろんな銃に出会えるのが楽しいね。ということでまた明日。



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中国と戦争をするなら・・・

 中国との戦争をするなら早い方がいい。中国は国土、人口、天然資源の豊富な国であり、GDPは日本を越えた。今後は差がついていく一方であろう。今だったら衰えたとはいえ日本にも経済力がある。中国軍は兵器の性能はあまり高くないようであるが、自衛隊もまた世間で言われているような強力な軍隊ではない。隊員の練度は高いが、人数、兵器の数が圧倒的に少ない。航空自衛隊主力戦闘機のF-15戦闘機は40年前の代物でF-4に至っては60年前の戦闘機だ。機材の老朽化も進んでおり数も少ない。


 陸上自衛隊に至っては未だに弾の出ない欠陥小銃64式小銃が後方支援部隊の主力として使用されている等、装備の老朽化、陳腐化が著しい。海上自衛隊は3軍の中ではまだまともな気がするが、3軍ともロジスティクスまで考えると絶望的だ。兵器はあっても予備の弾薬、人員がいない。私が自衛隊にいたころは自衛隊の全弾薬は一斉に撃ったら数分で無くなると言われていた。自衛隊の戦力では日本を一週間しか守れないとも・・・。しかし、総力を結集した上で局地戦闘に限定すれば勝てそうである。


 思えば太平洋戦争もそうだった。政府が開戦を急いだのは遅くなればなるほど日本とアメリカの国力の差が広がっていくからだった。結果、300万人以上の日本人が死んだが3年半戦うことができた。そういえば軍人の戦死者の内、60%が戦病死であるという。ロジスティクスが弱いのも現在と同様である。ただ、現在の自衛隊は国土防衛ため最低限の武装をしているので武器が少ないというのは戦中と比べると、まだまともな理由ではある。


 もし中国と戦闘状態に突入して日本のシーレーンを攻撃されたらどうするつもりなのだろうか。などなど・・・。ぼんやりと考える今日この頃・・・。平和が一番だと思うなぁ。愛国心とか言ってる奴に限って戦争に行かなそうだし。


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ATM ハードボーラー 45ACP

45ACP今日紹介するのは映画『ターミネーター』で一躍有名になった「45口径レーザーサイトピストル」こと、ATMハードボーラーだ。ハードボーラーはM1911クローンで4、5、7インチモデルが存在するが、特に7インチモデルが『ターミネーター』で使用されたこともあり、強い存在感を示している。世間一般ではハードボーラーは7インチモデルしかないのではないかと思われがちであるが、ちゃんと5インチモデルも存在する。ということでこのハードボーラー、詳しく見てみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 .45口径
銃身長 101.6mm(4インチ)、127mm(5インチ)、178mm(7インチ)
使用弾薬 45ACP弾
装弾数 7、8発
作動方式 シングルアクション、ティルトバレル式ショートリコイル
全長 216 mm(5インチモデル) 267mm(7インチモデル)
重量 1,077g(5インチモデル) 1306g(7インチモデル)
(wikipediaより転載)

概要

 AMT ハードボーラー (AMT Hardballer) は、アルカディア・マシン・アンド・ツール (AMT) 社が製造するガバメントモデルの.45口径半自動式拳銃である。ハードボーラーは、ガバメントモデル初の全ステンレス製であり、その他の特徴として、照門が調節できること、ガバメントモデルの特徴であるグリップ・セイフティーが伸びた形状になったことである。 10mmオート用のモデルは「ジャベリナ」という通称で呼ばれる。

 ハードボーラーの名称は、ラウンドノーズ型弾頭(フルメタルジャケット弾)以外の弾丸を不得意とすることに由来する。しかし、後の供給ランプに対する修正で、不得意の問題は軽減された。
ガバメントとの相違は、スライドとフレームにガバメントモデルで初となるステンレス・スチールの使用、広いラバーグリップによる被覆、のこぎり歯状でつや消し処理を施したスライドリブ、グリップ・セイフティーの延長、薬室確認口、調節可能な照門である。
映画『ターミネーター』でアーノルド・シュワルツェネッガー演ずるT-800が使用(7インチのロングスライド・大型レーザーサイト装着)し、宣伝ポスターにも大きく写ったことで日本でも有名になった。
(wikipediaより転載)


 ハードボーラーは1977〜2002年まで製造されたM1911クローンだ。M1911クローンとしては初のステンレス仕様だ。7インチモデルが『ターミネーター』で使用されたのもステンレス製7インチという未来的なデザインが理由だろう。当時としては最新の巨大なレーザーサイトを使用している。ハードボーラーは1977年に発売開始されているが、コルトM1911のパテントが失効するのは1986年だからロイヤリティーを支払って製造していたということなのだろうか。バリエーションとしては10mm弾を使用する「ジャベリナ」、40S&W弾を使用する「コマンドー」(どっかで聞いたことがあるような・・・)、400カーボン弾を使用する「アクセレイター」等がある。


 因みに『ターミネーター』に登場する銃器について。ターミネーターが最初のガンショップで注文した銃は、12ゲージショットガン「オートローダー」、45口径レーザーサイトピストル、射程距離400のプラズマライフル、ウジー9mm銃の4丁なのだ。オートローダーとはフランキ製「スパス12」、ウジー9mm銃とはイスラエル製ウージー。45口径レーザーサイトピストルというのがこのハードボーラーなのである。ここまでは誰でも知っていると思うのだが、私が昔から気になっていた「プラズマライフル」とはどういう銃なのであろうかとネットで調べてみたところ、実在しないようだ・・・。そりゃーそうだよなー。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

7インチハードボーラー射撃動画


7インチ実射動画。射手視点のカメラがいい。


5インチレビュー。撃たない・・・。


7インチ実射動画。ちょっと短いが。


実射動画。顔見せNGなのかな・・・?



 トイガンで最初に発売されたのは確かチヨダのエアーコッキングガンだったと思う。ただこれはかなりディフォルメされているので言われなければ分らない。次が東京マルイのガスガンだった。これは結構良くできている。値段が値段だけに耐久性は無いが当時としてはパワーもあったし良く当った。ここまでは80年代に発売されたハードボーラーであった。90年代にはモデルアップされていなかったはずである。2000年以降、まず新日本模型がWAのエンジンを使用してハードボーラーをモデルアップしたが、これは仕上げが今一つであった。現在販売されている中で最も完成度が高いのはWA社の製品だろう。マグナブローバックはタイムプルーフされているし、外観の完成度の高さは折り紙つきだ。ということで動画を観てみたい。

一番完成度の高いWA製ハードボーラー。


珍しい。新日本模型製、レーザーサイト付きハードボーラー。


懐かしの名銃。東京マルイ製ハードボーラー。


撃たないという・・・。


これもWA製。




 モデルガンではMGC(新日本模型)が唯一モデルアップしている。動画を検索してみたが見つからなかった。ネットで検索したところ2件モデルガンのハードボーラーをモデルアップしているのが見つかったのでアップしておく。


お手軽モデファイ道

玩具道楽三昧リターンズ


 今回はハードボーラーという懐かしの名銃を記事にしてみたが、実は私も子供の頃、東京マルイのハードボーラーを持っていたのだ。懐かしい銃なので記事を書いていても楽しかった。ハードボーラーはモデルガン、ガスガン共にモデルアップされているがどちらも絶版だろうなあ。欲しい人はお早目に。特にモデルガンは中古でも見つけたら即買いだろうね。
 


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コルト キングコブラ 357マグナム




 今日紹介するのは、コルトキングコブラ。80年代後半に青春を送ったガンファンにとっては懐かしい銃のはずだ。私は懐かしいのだ。この銃、コルトパイソンのパチもん等と陰口を叩かれるが、実際、動画を観ると結構カッコいいのだ。まあ、コルトパイソンのクオリティーとネームバリューには遠く及ばないが。このキングコブラ、80年代後半の漫画等にたまに登場するのだ。確かシティーハンターにもあったはず。ということで今日はキングコブラについて考えてみよう。


性能

口径 .357口径(約9mm)
銃身長 102mm
使用弾薬 .357マグナム弾/.38スペシャル弾
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
全長 229mm
重量 1,191g
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

特徴

 同社のコルト・トルーパーの後継として登場。パイソンと同じく.357マグナム弾を使用するリボルバーである。
基本設計はMK-Vシリーズだが内部機構(メカニズム)に改良が加えられている。
強力なマグナム弾の衝撃に耐えられるように従来のリボルバーよりも強度面を意識したつくりになっており、ボディーには錆びに強いステンレス素材を採用している。そのためシルバーカラーが標準仕上げとなっているが、表面にガンブルー塗装が施されたものもある。銃身長には2.5インチ、4インチ、6インチ、8インチの4種類があり、特に8インチモデルは拳銃での狩猟が許されているアメリカの一部の州ではスコープを搭載してハンティングに使用することも可能となっている。
(wikipediaより転載)


 ということなのだが、日本版wikipediaだとちょっと情報が少ないんじゃないかと考え、英語版wikipediaの記事も掲載してみるのだ。

 1986年に登場したキングコブラはコルト社によって設計製作された6連発中型ダブルアクションリボルバーである。販売対象者は法執行者及び一般ユーザーである。ブルーモデルとステンレスモデルが存在し、銃身長には数種類のバリエーションがあり、357マグナム、38スペシャル弾を使用する。

 キングコブラは以前、コルト社から発売されたトルーパーMK垢鬟戞璽垢砲靴得什遒気譴拭主な改良点としては、ヘビーバレル、バレル先端まで延長されたバレルシュラウドを追加し、ベンチリブは廃止された。キングコブラは1986年に発売され、1992年に製造中止した。そして1994年に製造再開し、1998年に再び製造中止され、それ以降製造されていない。

特徴

 キングコブラはコルト社の中型フレームであるVフレームを採用している。1986年〜1992年の間、コルト社自慢の鏡面仕上げであるロイヤルブルーフィニッシュのブルーモデルが製造された。1987年〜1992年、1994〜1998年にマットステンレスモデルが製造され、1988〜1992年、上位モデルとして鏡面仕上げのステンレスモデルが製造された。グリップはウォールナット製ターゲットグリップかフィンガーチャンネル付コンバットラバーグリップの2種類があり、ハンマーは大型のターゲットハンマーを装備する。照準は、レッドインサート入り固定フロントサイトそしてフルアジャスタブル白線入りリアサイトである。バレル長は仕上げによって製造時期が異なる。ブルーモデルでは4、6インチバレルモデルは1986〜1992年にブルーモデルが製造中止するまで製造され、ブルーモデルの2.5インチモデルは1990〜1992年まで製造された。マットステンレスの2.5インチは1987〜1992年までカタログに掲載されていた。2インチバレルモデルは1988〜1992年に製造中止になるまで販売された。そして1994〜1998年の間再び販売された。4、6、8インチバレルのマットステンレスモデルは1990〜1992まで製造され、1994〜1998年の間再び製造された。鏡面ステンレスモデルは、4、6インチが1988〜1992年まで、2.5インチモデルが1990〜1992まで製造された。そして8インチモデルは1989〜1992年まで製造された。キングコブラは357マグナムを使用するが38スペシャルも発射可能である。
(wikipedia英語版より転載 訳ぼくちん)


 英語版のwikipediaが異常に細かくてウケた。絶対、アメリカのオタクが書いたんだろー。ちょー細かいんだけど。ただ、日本語のサイトを検索してもここまで細かく書いてあるサイトは無かったから貴重な情報になるんじゃないかと思って訳したのだ。まあ、簡単に説明すると1986年に発売されたんだな。キングコブラは。んで、一旦製造中止され、また再販された。1998にフィニッシュ!ということである。このキングコブラ。観てもらえば判るようになかなかかっちょいいのだ。まあ、じっくり堪能してくれ。基本的に射撃シーンを選んで掲載した。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)














 トイガンではモデルガンがKSCから出ているが、現在生産されているのかは不明。ブラックモデルとマットステンレスモデル、アルティメイトステンレスモデルが販売されていたと思う。全モデルあまり大量には作られていないようだが、特にアルティメイトステンレスモデルは限定品であり(製造がすごく大変らしい)、定価で販売しているのを見かけたら私に連絡してほしい。私が買う。ヤフオクとかではビックリするようなプレミアがついているはずである。ということでこのアルティメイトモデルの動画は無かったが、他のキングコブラの動画はあったので観てもらいたい。













 ガスガンではどのメーカーからも発売されていない。唯一アオシマからエアーガンが発売されているようである。その動画があったので観てみよう。













 うーむ。ここらへんの80年代後半から90年代前半に発売された銃は完全に私の好みなのだ。この時代に青春を送った私としては懐かしくて仕方ない。キングコブラを観て興奮していた(あぶねー)時代のいろんな記憶が蘇ってくる。とても懐かしい気持ちにさせてくれるのだ。
 


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S&W M1917リボルバー 45ACP

300px-Smith-et-Wesson-1917-p1030108今日紹介するのはS&WM1917。この銃はオールドファンなら知っているが新しいガンファンでは知らない人も多いだろう。かく言う私もM10ミリタリー&ポリスと明確に区別がついていなかった。なんか、M10の45ACPバージョンがM1917なのかなーなんてね。それはともかく、このM1917は実は2タイプ存在する。どういうことかというとM1917モデルとはコルトとS&Wが両方、全然違う構造で同名で製作していたのだー!(画像はwikipediaより転載)

性能

重量 1.1 kg(コルト)
    1.0 kg (S&W)
全長 270 mm
銃身長 5.5インチ
弾丸 .45ACP弾, .45オートリム弾(英語版)
作動方式 ダブルアクション, ソリッドフレーム, スイングアウトシリンダー
初速 231.7 m/s
装填方式 6発回転式。装填は単発ずつ、または3発クリップ(ハーフムーンクリップ)を使用
(wikipediaより転載)

概要

 M1917リボルバー(M1917 Revolver)は、アメリカで設計された2種類の.45口径6連発回転式拳銃である。制式名称はUnited States Revolver, Caliber .45, M1917(合衆国.45口径回転式拳銃M1917)。第一次世界大戦の最中、アメリカ陸軍はM1911拳銃の不足を補うため、M1911と同じ.45ACP弾を使用する回転式拳銃の調達を行った。1917年に採用されたM1917リボルバーは、主に二線級部隊や非展開部隊で配備された。M1917リボルバーの名称で採用された拳銃は2種類あり、片方はコルトが、もう片方はS&Wが設計を担った。これらは軍部の要請に基づき装填数や口径こそ統一されていたものの、全く異なる製品である。

 当時、コルトやレミントンUMCを始めとする様々な民間企業が軍との契約に基づきM1911の生産を行なっていたが、それでも供給は滞っていた。この問題への暫定的な対応として、軍部は銃器最大手の2社、すなわちコルトとS&Wに対し、「民生向けに生産している大型回転式拳銃を標準官給拳銃弾.45ACP弾へ対応させよ」との要請を行った。両社とも、.45ACP弾の薬莢抽出の為にハーフムーンクリップ(half-moon clips)という補助具を使用した。このハーフムーンクリップを開発したのはS&Wであり、特許も同社が取得していたが、軍部の要請によってコルトも自社製M1917向けに自由に使うことができた。
(wikipediaより転載)


 どういうことかというのはこの記事で大体分って貰えたと思う。要するにアメリカ軍は1911年にコルトM1911を正式採用した訳なんだけど、生産が間に合わなかったのだよね。んで、それを補うためにM1917モデルを製作したのだ。特徴はどちらのM1917も45ACP弾を使用すること、45ACPのリムレス弾を発射するためにハーフムーンクリップという独特のクリップを使用していたということだろう。このリムレス弾のリムとはカートリッジの底にあるでっぱりのこと。リボルバーに弾丸を装填するときに棒のようになっていては弾丸が落ちてしまう。ここで底に出っ張りを作り、弾丸がシリンダーで引っ掛かるようにしたのだ。しかしオートではその必要はないのでリムを持たないカートリッジが使用された。これがリムレス弾だ。


 しかし、このリムレス弾をリボルバーで使用するには、また上記のような問題が起こってしまう。そこで弾丸を3発ずつシリンダーの形に固定し2個のハーフムーンクリップを使用するとちょうど6連発のシリンダーが満タンになるようにしたのだ。文章で説明すると分りにくいが、詳しくはネットで検索してみてくれ。ということで動画を観てみよう。


[[ウィキペディアの引用の内容を踏まえての独自情報。簡単な銃の紹介。その後youtubeの実銃動画に移行。]]

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


フルムーンクリップ? 射手視点での動画がいい。


ハーフムーンクリップ。パーカーライズド処理。


シングルアクションで狙い撃ち〜。


いつものおじさん。コルトモデル。


使い古した感が良い。クリップを使用しない。


タイトルがないと何を撃っているのか分らない。



 このM1917のトイガン、モデルガンではタナカが販売しており、ガスガンではタナカが販売している。・・・要するにタナカしか販売していないのだ。いや待てよ、こんな有名な銃、タナカ以外でモデルガンがモデルアップしていないなんていうことがあり得るのか、いや無い。絶対に過去にどこかのメーカーがモデルアップしているはずである。しかし私が知っている限り、これをモデルアップしているのはタナカのみなのだ。そしてS&Wモデルね。ということで動画はあまりなかったのでモデルガン、ガスガン併せてご覧ください。


ハーフムーンクリップ使用。


俺はインディジョーンズが大好きだー。


テレビを撃ってるのかと思った・・・。


室内射撃。


ガンプレイ。


カスタムモデル。



 M1917、地味ーな銃であった。しかし私が一番驚いたのは、実銃はハーフムーンクリップを使用しなくても発射することができたということだろう。ただ不発が多かったようだが、むしろ当たり前だろう。発射できる方がおかしい。私がもし実戦にM1917を持って行って、クリップなしと言われたらマジギレすると思います。ハイ。


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苫米地英人『日本を捨てよ』書評



 脳科学者として有名な著者の日本論である。


 日本人は何故こうも従順なのか。著者は東日本大震災で被災者が略奪をせずに並んで救援物資を受け取る姿の中に一般に言われるような日本人のマナーの良さとは取らず、日本人の従順さ、奴隷的な従属体質を見る。スーパー等に食料品があるにも関わらず、それを盗らず救援物資を空腹で待つという姿は、生存権よりも財産権が優先されている状態を表している。


 このような状態はどうして生まれたのであろうか。これは日本に儒教思想が根付いている結果だという。儒教思想は家族の上下関係を基本にそれを社会全体に拡大していく考え方であるが、基本的に秩序を守り上下の分別をはっきりさせるという側面も持つ。これが日本人の従順さの理由であると考える。しかし儒教は中国、朝鮮半島、東アジア全域に広く受け入れられている考え方であるにも関わらず、中国、朝鮮半島の人はここまで従順ではないという。そこに第二の理由が存在する。それが日本人の他人の目を気にするという価値観である。


 要するにスーパーの食料品を奪わなかったのは、善意からではなく、他人の目を気にしてできなかったと考える。これはフーコーの指摘する相互監視社会そのものであるという。相互監視社会とは権力者が社会の構成員を監視するのではなく、構成員が相互に監視し合うというメカニズムのことだ。この相互監視社会が日本では発達しているという。


 さらに著者は日本の裁判制度の情状酌量についても手厳しく批判する。情状酌量とはその人の人となりによって判決の結果が変わってしまう。例えば、裁判所にスーツを着てくるかボロボロの私服を着てくるのかで刑の軽重が変わってしまうということが起こる。例えばライブドア事件で堀江氏は50億円超の粉飾をした。これに対し、山一證券は1000億円の粉飾を出した。判決は堀江氏のみ実刑判決である。これは堀江氏が態度が良くなかったからだと指摘する。このように判決の内容が裁判官の心証によって決まってしまうことを批判する。


 さらに小売店と客との関係にも言及する。小売店の販売員と客との関係は基本的に客の方が偉いということになっている。普通会社内で吐いたパワハラになるような暴言も客が従業員に言う場合にはなんの咎めもない。このような状態が恒常化しているため、商人になるんだったら役人にという風になってしまう。


 これらのことが積み重なることによって日本に閉塞感が漂っているのだという。そしてこれに対する解決法は、日本から出ることであるという。携帯のキャリアを選ぶように国家を選ぶことを著者は提言する。そこまでいかなくても道州制を施行して、各道に独特の政治体制を敷くことで日本国内でも政治体制を選べるようにすればいいという。


 以上が本書の内容の大まかな部分である。基本的には私と全く同意見である。正直、ここまで同意見の人がいることに驚いたくらいだ。苫米地氏はとかく胡散臭いイメージが付きまとうが本書の内容はまさに正論であると思う。少なくともこれくらい市民が強気に出なければ日本は変わらない。社会保障を充実させるという名目で消費税を増税し(消費税増税の理由を知らない人も大勢いる)、同時に年金支給額を切り下げられても、じっと耐える日本人、これでいいのだろうか。本書を読むことをお勧めする。


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東京マルイ M&P9 レビューまとめ

40_left_side今回は趣向を変えて、東京マルイのS&W M&P 9のまとめ記事を作ってみた。私はもちろんトイガンが大好きで絶えずネットを巡回しているのだが、興味があるガンのレビューを探すのが大変なのだ。そしてせっかく探したのにそのまま情報を消してしまうのはもったいないと思ったのでまとめ記事を作ってみた。前回作った「マルシン CO2 ファイブセブンEXB2 ガスガン  まとめ」も意外と好評だったので読者の役にも立っているみたいで嬉しいです。


S&W M&P 9とは・・・

 2005年にS&Wが発売したポリマーフレームオートマティックピストルで、グロックとワルサーP99の良いとこ取りをしたもの。だからこそ完成度はかなり高いようだ。詳しくは下記のサイトへ。


S&WM&P9実銃スペックについてのサイト

ハリウッド女優と拳銃
     簡潔明瞭。特徴が短い文章で分りやすく書いてある。
MEDIAGUN DATABASE
     詳しく知りたい方はこちらへ。

 このS&W M&P。東京マルイが2014年8月つまり先月発売したのだ。このS&Wが開発した機能性を最重視した銃をトイガン界で性能を最重視する東京マルイが作るというのもまたたまらないものがあるのだ。これ以上無い最高傑作が出来上がるのではないかとワクワクして待っていたがいよいよ発売された。そしてそろそろレビューが集まってきたので集められるだけ集めてみた。ただ、販売目的の商品紹介ページはあまり面白いことが書いていないので入れなかった。

 youtube動画でも検索してみたが、あまりにもレビューが多すぎて全部を掲載することはできなかった。んで、私が適当に選んだ数本を紹介。とりあえず動画から。













M&Pレビュー

ハイパー道楽
     エアガンレビューといえばここ。美しい画像と詳細なレビューが楽しめる。
サバゲー速報
     掲示板。何十人も寄れば文殊の知恵。
さばなび
     詳細なレビュー。命中精度、初速まで分る。
万事休すで茶を沸かす
     関西の方。軽妙な文章が楽しい。わくわく感が伝わってくる。
GUNSLINGER DOG
     反動、スライドスピードという実用的な観点からレビュー。
エアガン講座
エアガン講座
エアガン講座
     3回にわたって詳細にレビュー。外観、実射性能まで網羅。
OPERATOR() SYNTHの活動記
     良い点、悪い点どちらも書いているブログ。動画もあり。
BLAM!!BLOG
     遠距離での射撃性能をテスト。MP9すごい・・・。
無題
     グロックとの比較記事。いろんな視点があって面白い。
WATCH YOUR SIX !
     詳細なレビュー。画像がすごく綺麗。
HUNKの徒然日記
     これも詳細なレビュー。射撃動画あり。射撃性能に関しては言及されていない。
ガジェット大好きClub
     簡潔なレビュー。じきに詳細なレビューを上げてくれるそうなので期待。


 一応、今回も実銃動画を載せてみた。













 東京マルイのS&W M&P 9。かなり欲しい。記事を書いているうちに欲しくてたまらなくなってきた。これは東京マルイの大ヒット作となりそうな予感。・・・予感というよりもうヒットしているのかな?東京マルイの銃は大体当たるけど。

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小菅信子『14歳からの靖国問題』書評




 子供向け(とは言っても中学生位か)向けに書かれた靖国問題を分りやすく書いたもの。
 まず靖国神社とは、明治初期に東京招魂社という戊辰戦争で死んだ戦死者を祀るために作られた神社が元になっている。しかし戦死者全部を祀っている訳ではなく、あくまでも戊辰戦争で天皇側の戦死者を祀った神社であり、以後の戦争においても「名誉の戦死」を遂げた主に兵士を祀った。民間人も戦争に協力して戦場で戦死した者は祀られるという。つまり戊辰戦争で政府軍と戦った日本人の戦死者は祀られておらず、さらに敵前逃亡等、「不名誉な戦死者」も祀られていないということだ。


 そしてまた仏教徒、キリスト教徒、旧植民地の人々の中で靖国神社に祀られてしまったが祀らないで欲しいといおう人々に対しても一回祀ってしまった霊は分祀出来ないという考えの下、祀られたままになっている。1952年から天皇も参拝していたが1978年にA級戦犯が合祀されてからは行われなくなった。これはA級戦犯の合祀が関係しているということは富田メモによって明らかにされているという。


 そして靖国問題に対して著者は明確な答えを出さない。歴史を学び自ら考えることが大切であるという。そして最後に靖国問題を書くと酷い言葉で誹謗中傷があるという。こういうことが常態化している日本に対して警鐘を鳴らす。


 今回は靖国問題というかなり面倒な問題についての本を読んでしまった。理由は何となく靖国問題を理解しておこうと考えたからだ。本書は子供向けに問題点をかなり分りやすく説明している。大人であれば一時間程度で読了してしまうくらいシンプルだ。


 戦死者すべてが靖国神社に祀られていると誤解している人多いだろうが、戊辰戦争で政府軍と戦った会津藩士や長岡藩士等は祀られていない。太平洋戦争の戦死者でも祀られる人とそうでない人がいるということは知っておく必要があるだろう。そうでなければ靖国神社に祀られることが名誉とはならない。そして神道以外の宗教を信仰する人々の合祀をやめてくれという意見にも応じない。さらにA級戦犯問題。ここらへんに靖国問題の重要な部分があると思う。


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池上彰氏、朝日新聞の連載中止!

池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の連載中止を申し入れ

 ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞に対し、連載「新聞ななめ読み」の中止を申し入れたことが明らかになった。朝日関係者が明かす。

「月に一度の連載『新聞ななめ読み』は、池上氏が一つのニュースについて各紙を読み比べ、その内容を自由に論評するもの。8月末の予定稿では、慰安婦報道検証を取り上げており、『朝日は謝罪すべきだ』という記述があった。朝日幹部が『これでは掲載できない』と通告したところ、池上氏から『では連載を打ち切ってください』と申し出があり、その予定稿はボツになったのです。これまでも同連載は、『朝日の記事は分かりにくい』、『天声人語は時事ネタへの反応が鈍い』などの批評を掲載しており、今回の反応は異常ですね」

 池上氏本人に確認したところ、事実関係を認めた。

「連載を打ち切らせて下さいと申し出たのは事実です。掲載を拒否されたので、これまで何を書いてもいいと言われていた信頼関係が崩れたと感じました」

 8月5、6日に朝日新聞が掲載した慰安婦報道検証記事について、謝罪が一言もないことがこれまで問題視されてきた。そんな渦中に、池上氏の「謝罪すべきだ」という論評を封殺していたことが明らかになり、今後、朝日新聞の言論機関としての見識が問われそうだ。
(wikipediaより一部転載)


 この記事が事実とすれば、朝日新聞としては池上氏の論考の内容を公表されるのが、どうしても都合が悪かったのだろう。つまり池上氏の記事内容が正鵠を射ていたということだ。この一件で、気骨のあるところを見せた池上氏のジャーナリストとしての評価は上がり、隠ぺい体質があるところを見せた朝日新聞のジャーナリズムとしての評価は地に落ちた。朝日新聞は空気が読めない。KYって誰だ。


 下らない洒落を書いている場合ではない。朝日新聞はなぜこんなKYなことができるのか。これがこの事件の一番の問題である。弱小新聞社であったらこれだけの問題を起こしてさらに連載拒否したということが明るみに出たらただでは済まない。これは朝日新聞に限ったことではないが、読売、産経、毎日。大手新聞社はどんな批判を受けても絶対に潰れることはない。テレビ、ラジオを系列会社に持つ巨大資本だからだ。唯一怖いのは国家権力位だろう。国家さえ怒らせなければ大新聞社は安泰である。こういう体質が見え隠れしてしまういやな事件だ。


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