ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 そろそろタイトルを変えたい。。。き・ぶ・ん!

2013年12月

64式7.62mm小銃

今回は自衛隊で使用されている64式7.62mm小銃について書いてみたい。64式小銃は豊和工業製で1964年に正式採用された国産小銃だ。全長99㎝、重量4.3㎏。有効射程距離400m・・・と、wikipediaに書いてあるような内容はどうでもいいとして、実際、どんなもんなのだろうか。 …
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書評の書評!  本書は近世の百姓が所持していた鉄砲とその規制がどのように進展していったのかを近世全般を通して解説。近世史を知らない人にとっては良書だと思う。当初はほとんど規制されていなかった鉄砲が徐々に規制されていくがあくまで登録であり、江戸時代後期 …
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  先日読了した佐藤優著『獄中記』。他の読者はどのように感じたのだろうか。ネット上の書評を見てみたい。 『獄中記 - 蒼穹の回廊 書評』  客観的な視点から『獄中記』を読み取ろうとする視点が秀逸。 『ウォルナット・クリーク通信』では  もしも自分が投獄された …
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中国海軍空母遼寧について気になったので書いてみる。  空母遼寧は排水量67000トン、速力が19ノットから29ノット、航空機が50〜70機ほど搭載できるようだ。元はソビエト海軍の空母ヴァリアークであり、建造途中でソビエトが崩壊したため建造途中で放置されていた。中国に売 …
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 だいぶ期間が空いてしまったが、非正規教員 生活苦の実態②を書きたいと思う。  非正規教員として就職した教員はその後どうなるであろうか。私の大学院の先輩内3人は大学で教員をやっている。もちろん非正規教員である。その3人の内専任講師になれるのは恐らく1人で …
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  久しぶりの書評になる。  本書は元外務省主任分析官で現在作家の佐藤優氏が東京拘置所にて拘留された512日間の日記を編集したものである。全体の内容としては拘置された当初から出所まで時系列に記述され、拘置所内の細かな仕組みや制度、拘置所内での読書、思考等が …
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武器三原則とは以下のようなものらしい。 1967年4月に佐藤栄作首相は衆議院決算委員会で、(1)共産圏、(2)国連決議で武器禁輸になっている国、(3)国際紛争の当事国あるいはその恐れのある国に対する武器輸出は輸出貿易管理令で承認しない、と答弁した。76年2月、三木武夫首 …
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 地政学者マッキンダーとスパイクマンの理論で明治〜現在をみる。反共・親米という視点が明確。ロシア・ソ連の南下を防ぐためにアメリカと共闘するという考え。しかし何故仮想的がロシア・ソ連のみなのかという点は不明。  戦後の冷戦構造という結果から明治〜戦前の …
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特定秘密保護法案が成立して世間は大騒ぎである。  この一連の騒ぎで私が思うのは、そもそも今まではそれほど日本政府は情報を開示してきたのだろうか。そして国民は情報の開示をそれほど要求してきたのだろうか。どちらも否である。政府は情報を秘匿しているし、それを公 …
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特定秘密保護法案が12月6日成立した。  6日以降、報道各社が行った世論調査では以下のような数字となった。       前回   今回 朝日新聞 57.9%→46.0% 共同通信 57.9%→47.6% NHK   60.0%→50.0% 読売新聞 64.0%→55.0%    今回の特定秘 …
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 昨日の記事の本質的な誤りを発見した。  安倍政権は民主的な選挙によって成立した政権である。去年の衆院選での自民党の得票率は42%、今年の参院戦での同党の得票率は34%。投票率は衆院選が59%、参院選が52%であった。棄権者が消極的同意とみなせば70〜80%の支持と …
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はじめに  先日、衆議院で特定秘密保護法が強行採決された。さらに参議院でも強硬採決をするようだ。法案の問題点については様々なメディアで指摘されているのでここでは触れない。但し、国連人権理事会で懸念が表明されるような世界が驚く法律であるということは確かなよ …
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