01_AutoMag3
(画像はwikipediaより転載)

 

オートマグ,,

 

 

性能(オートマグ検

全長 321mm
重量 1,350g
口径 45口径
使用弾薬 45WinMag弾
装弾数 7発
完成 1993年
設計・開発 ハリー・サンフォード / AMT社

 

開発経緯

 AutoMagシリーズは44口径オートマグの製造権を所有するAMT社が開発したオートマグの名称を持つ自動拳銃である。設計者は44口径オートマグの設計者であるハリー・サンフォードであるが、構造に初代オートマグの影響は全く無い。

 1992年にオートマグ掘1993年にオートマグ検↓垢発売、基本構造はほぼ同じだが、靴M1カービンと同じ30カービン弾を使用、犬ウィルディと同じ45ウィンチェスターマグナム、垢デザートイーグルが使用する50AE弾を使用する。

 内部機構に関しては、前述のように初代オートマグのような独創性はなく、基本的にM1911のコピーと言って良い。発射機構はM1911と同様のショートリコイル方式でティルド・バレル・ロッキングシステムが組み込まれいる。多少異なるのが、M1911がリンクを使用するのに対してオートマグシリーズは薬室下部のブロックに傾斜孔を設けてショートリコイルさせているが、基本構造はM1911と同じと考えて良い。

 

外観・特徴

 素材はオールステンレス製で製造にはロストワックス製法を採用してコストダウンを図っている。外観上もM1911に似ており、検↓垢魯好薀ぅ描以に段差を設けてアクセントとているものの靴亡悗靴討M1911そのものである。側面のみポリッシュされており、スライドだけでいえば同社のハードボーラーに酷似している。

 フロントサイトとリアサイトは黒染めされており、リアサイトは左右上下調整可能なアジャスタブルサイトである。大口径のカートリッジを使用するためにエジェクションポートは大きく取られており、スライド後部左側面にはマニュアルセイフティが設置されている。

 フレームはサテン仕上げでトリガーは一見、ダブルアクションのように見えるがシングルアクションである。ハンマー露出式でM1911と同位置にスライドストップがある。グリップセイフティは装備されておらず、メインスプリングハウジングもフレーム一体型である。グリップは全モデル黒で水平に滑り止めの溝が彫ってある。大口径弾を使用するため特に30カービン弾を使用する靴魯哀螢奪廚前後に長い。

 

 

製造終了

 初代の44口径モデルも含めて一貫している特徴は作動不良が多いということであろう。このためかオートマグ供↓靴枠羈單人気があったものの、検↓垢呂△泙螢察璽襯硬には成功しなかったようである。

 その後、AMT社はオートマグシリーズの製造権をイルウィンダル・アームズ・インターナショナル社(IAI社)に売却、さらにガレナ・インダストリー社に売却されたが期待したほどのセールスとはなかなかった。このためオートマグ垢枠売から2年後の1995年に製造終了、その他のモデルも2001年には製造終了した。

 

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