不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

(画像はwikipediaより転載)  水上戦闘機は日中戦争で水上機の空戦能力に有用性が認められたことと対米戦が南方侵攻作戦が中心になることを想定して開発が進められた機種で、他国では試作機は造られたものの、量産化したのは日本だけだ。この量産化水上戦闘機で最高性能を …
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(画像はwikipediaより転載)  二式水上戦闘機、略して二式水戦は世界で最初に量産された水上戦闘機である。後継機として強風が量産されるがこの二機種のみが人類史上量産された水上戦闘機である。つまりは水上戦闘機を量産したのは世界で日本のみだ。  この背景には計画 …
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伊藤祐靖『自衛隊失格』  海上自衛隊特殊部隊「特別警備隊」の設立に尽力した初代隊長伊藤祐靖氏の著書。内容は面白い。元来アピールがうまいのだろう。防衛大学の教官をしていた時代の卒業の言葉まで文字起こしされている。当時からカリスマ性があったようだ。  文 …
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↑この写真の人!!  昭和20年3月26日、谷水は戦闘303飛行隊に編入された。戦闘303飛行隊は昭和19年3月1日に発足した飛行隊で太平洋戦争末期、海軍戦闘機隊の中で最も練度の高い部隊であった。  隊長は海兵63期のベテラン指揮官岡嶋清熊で、隊員には戦地帰りの熟練者 …
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 最近、再びキャンプがしたくなっているんですが、トレッキングシューズが無いんですよね。まあ、一応あるにはあるのですが、所謂半長靴です。自衛官が履いているあれです。もちろん官給品ではなくて大阪の戦人というメーカーが作っている市販品です。7000円と安いのでそ …
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↑この写真の人!!  昭和19年2月下旬、横須賀に着いた谷水は飛練以来の戦友、杉野と別れ実家のある志摩に向かった。志摩で母親にあったのち、台湾方面行きの航空便を待つため鹿屋に向かった。そこで台南空より大村航空廠に練戦(練習用の航空機)の領収に来ていることを …
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↑この写真の人!!  昭和18年11月1日、谷水達翔鶴戦闘機隊員は「ろ」号作戦に参加するためラバウルの西、ブナカナウ飛行場に進出した。「ろ」号作戦とは、第一航空戦隊(翔鶴、瑞鶴、瑞鳳)の艦隊航空隊をソロモン方面の戦闘に投入し、一挙に体制を立て直そうとした作戦 …
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 どーもでーす。零戦搭乗員の記事を書くのも放り出して高尾山に行ってきました。私、家の中でじっとしていられない性格なもので。。。  気分転換にまた数日間の車中泊の旅に出ようと思ったのですが、どうしても気分が乗らなかったのです。何か車という気分じゃないん …
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↑この写真の人!!  昭和18年1月、谷水は同期の杉野と共に冨高基地に移動する。冨高基地は艦隊航空隊の訓練基地で1月15日には訓練部隊である第50航空戦隊が開隊している。ここで艦隊航空隊の訓練を行うための移動だ。この時点で艦隊戦闘機隊への編入が決まっていたよう …
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↑この写真の人!!  模型愛好家だったら、米軍の星マークに矢が刺さっている撃墜マークの横に立っている搭乗員の写真を見たことがあるかもしれない。零戦の写真集には必ずと言っていいほど掲載されている有名な写真だ。  この写真の男は谷水竹雄飛曹長。初陣から終戦 …
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