ミニマム情報戦記

軍事レポートは軍事ニュースだけ。に移転しました。興味のある人は見てみてくださいね!

(画像はwikipediaより転載)  海上自衛隊は16日、南シナ海で活動中のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」と護衛艦「さざなみ」が13〜15日の間、米海軍の空母「ロナルド・レーガン」など艦艇数隻と陣形や通信などの共同訓練を行ったと発表した。南シナ海や東シナ海で …
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(画像はwikipediaより転載) ロシア唯一の航空母艦アドミラル・クズネツォフ(Admiral Kuznetsov)は、シリアへの同艦初の戦闘配備を鳴り物入りで開始した。しかし軍事情報誌『IHS Jane’s』によれば、ロシアはこの空母からの攻撃をついに諦めた。(BUSINESS INSIDER JAPANよ …
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 私が高校生だったのは90年代前半で、当時はまだバブルの真っ最中でした。まあ、バブルといっても高校生の私には全く関係なかったですが。。。  強いて言えば、トイガンの品質は非常に高かったのは間違いない。当時発売されたトイガンで今でも伝説になっているものは …
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 最近、アマゾンで古い月刊『GUN』誌を大量購入(といっても17冊)して読みまくっているのです。まあ、きっかけは単純に私はハンドガンが特に好きなんだけど、さすがにネット情報だけだとつまらなくなってきたからだ。  ネット情報というのは昔ほどじゃないにしてもや …
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 以前、坂口氏の『独立国家のつくりかた』という本がかなり面白かったので再び坂口氏の著書を読んでみた。  本書は『独立国家のつくりかた』よりももっと内面的な表現で書かれている。同じ空間でも視点を変えることで全く違った世界に見えてくる。  これは坂口氏が …
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 以前に購入したが中々読む機会がなかったが、最近、やっと時間が取れるようになったので読むことができた。あとがきを読むと分るが渡辺氏渾身の作品だ。今後、これ以上のものは書けないとまで書いている作品だ。  内容は夜間戦闘機の開発から南方での初戦闘から終戦 …
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(画像はwikipediaより転載)  技術というのは蓄積がものをいう。ヨーロッパやアメリカが何故数百年にもわたって世界の先進国であり続けるのか。それは『サピエンス全史』を読めば理由が説明してある。それが正しいのかどうかは知らないが、科学と軍事力の結合はヨーロッパ …
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 本屋の定期パトロールをしていた時に発見、購入してしまった。私が期待していた内容は、東京都多摩地域の防空体制と生産工場等の詳細な情報であったが、内容は基本的に多摩の工業の変遷であった。  軍事関係の本だと思っていた私はちょっと肩透かしを食らってしまっ …
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 著名な海軍戦闘機搭乗員、宮野善治郎氏の生涯を追いかけた本である。著者は元海軍搭乗員との交流が深い神立氏である。著者は偶然にも宮野氏と同じ高校の卒業生であるという。  因みに私が宮野善治郎大尉について知ったのは、だいぶ前(多分1990年代中盤頃)に読んだ …
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(画像はwikipediaより転載)  かつて二式大型飛行艇という巨人機が存在した。有名な機体なので知っている人は多いと思うが、この通称、二式大艇は世界最高の飛行艇であった。二式大艇の一代前の大型飛行艇、九七大艇も同様の最高傑作飛行艇であった。  これは零戦や紫電 …
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