ミニマム情報戦記

軍事レポートは軍事ニュースだけ。に移転しました。興味のある人は見てみてくださいね!

 最近、アマゾンで古い月刊『GUN』誌を大量購入(といっても17冊)して読みまくっているのです。まあ、きっかけは単純に私はハンドガンが特に好きなんだけど、さすがにネット情報だけだとつまらなくなってきたからだ。  ネット情報というのは昔ほどじゃないにしてもや …
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 以前、坂口氏の『独立国家のつくりかた』という本がかなり面白かったので再び坂口氏の著書を読んでみた。  本書は『独立国家のつくりかた』よりももっと内面的な表現で書かれている。同じ空間でも視点を変えることで全く違った世界に見えてくる。  これは坂口氏が …
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 以前に購入したが中々読む機会がなかったが、最近、やっと時間が取れるようになったので読むことができた。あとがきを読むと分るが渡辺氏渾身の作品だ。今後、これ以上のものは書けないとまで書いている作品だ。  内容は夜間戦闘機の開発から南方での初戦闘から終戦 …
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(画像はwikipediaより転載)  技術というのは蓄積がものをいう。ヨーロッパやアメリカが何故数百年にもわたって世界の先進国であり続けるのか。それは『サピエンス全史』を読めば理由が説明してある。それが正しいのかどうかは知らないが、科学と軍事力の結合はヨーロッパ …
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 本屋の定期パトロールをしていた時に発見、購入してしまった。私が期待していた内容は、東京都多摩地域の防空体制と生産工場等の詳細な情報であったが、内容は基本的に多摩の工業の変遷であった。  軍事関係の本だと思っていた私はちょっと肩透かしを食らってしまっ …
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 著名な海軍戦闘機搭乗員、宮野善治郎氏の生涯を追いかけた本である。著者は元海軍搭乗員との交流が深い神立氏である。著者は偶然にも宮野氏と同じ高校の卒業生であるという。  因みに私が宮野善治郎大尉について知ったのは、だいぶ前(多分1990年代中盤頃)に読んだ …
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(画像はwikipediaより転載)  かつて二式大型飛行艇という巨人機が存在した。有名な機体なので知っている人は多いと思うが、この通称、二式大艇は世界最高の飛行艇であった。二式大艇の一代前の大型飛行艇、九七大艇も同様の最高傑作飛行艇であった。  これは零戦や紫電 …
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 現在、在日米軍の海兵隊はF-35の性能を極限まで利用した特殊な戦術を作り出しつつあるようだ。大規模な戦争(長距離ミサイルを装備した国等)と戦闘になった場合、後方の基地や空中給油機が攻撃対象になるのは当然のことだ。  これらの脅威に対して、米海兵隊は二つ …
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 私は相当本を読むのが好きだ。「1日に10冊は毎日読む!」くらいのことは言いたいが実際は月に5冊程度だ。ただ、普通の会社勤めをしながらなので世間的には多い方だろう。最近、本の自炊を完了し本棚がすっきりしたのでこれからジャンジャン本を買うことができる。  最近 …
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 アメリカ合衆国は無敵だ。世界最大の軍隊を保有している。軍事予算は他国とは比較にならないだろう。軍事予算の配分も陸海空と万遍なく行きわたっているだろう。  少なくとも他の国と比べれば万遍なく行きわたっている。しかし、アメリカはそうかもしれないが、ほと …
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