会社辞めました?

朝の一言は引っ越しました。
↓引っ越し先は下記になります。てへぺろ(・ω<)
日々新又日新 歴史編

 どうも、久しぶりの更新です。ちょっと古い模型だけど、今回製作したのはタミヤの1/700駆逐艦冬月。私は特殊な艦が好きなんですね。戦艦大和とか長門とかはあまりときめかないのですねー。  もちろん戦艦大和とかも好きだけど。。。でも、特に一芸に秀でた特殊艦艇は …
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 特三式内火艇カチ車は特二式内火艇カミ車の発展型として制作された。特二式内火艇が九五式戦車を母体にしたのに対して特三式内火艇は一式中戦車を改修して造られた。  そのため車体はかなり大型化している。最高速度は陸上では32kmとカミ車には若干劣るものの水上速力 …
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 日本海軍が開発した水陸両用戦車に特二式内火艇カミ車、さらに大型の特三式内火艇カチ車というものがある。  これは一応、海軍では艦船という扱いになっているので名称も内火艇なのだ。「カミ車」「カチ車」というのは略記号または秘匿記号と呼ばれたもので特二式、三 …
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 二等輸送艦は101号輸送艦、または陸軍ではSB艇と呼ばれた戦時に設計、建造された小型高速輸送艦です。  排水量870トン、全長72mで最高速度は16ノット、搭載能力は220トンというものでした。この艦が建造された背景にはガダルカナル島での輸送艦の不足がありました。 …
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 前回、一等輸送艦を製作したので今回は二等輸送艦の製作です。この艦は陸軍ではSB艇と呼ばれる陸海軍共用の艦でした。  はーい、いつものように塗装しないパーツをマスキングテープでとめます。今回はさすがに簡単に完成しそうです。  SB艇は佐世保で建造されて …
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 駆逐艦島風は1941年に起工し、1943年に竣工します。この島風の一番の特徴は日本海軍の駆逐艦中最速であったことでしょう。  最高速度は40.9ノット。当時の日本海軍駆逐艦の最高速度が35ノット前後であったことを考えるとその俊足は尋常ではありませんでした。  そ …
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 工作艦明石は日本海軍唯一の新造工作艦でした。1937年に起工し1939年に竣工しました。排水量1万1000トン、全長159m、最高速度19ノットの艦です。  艦内には17の工場があり、当時海軍工廠ですら配備していないドイツ製の工作機械などが配備されており、まさに移動する …
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 私の好きな1/700スケールの航空機第二弾。私が作った1/700航空機の中で一番手間がかかった作品がこの二式複戦屠龍だ。  これは「本土防空戦」のセットの一つだ。他にB-29や月光、紫電改、雷電などが入っているので1/700スケールの航空機ファン(零戦搭乗員ファンと違 …
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 一等輸送艦は1943年起工、1944年5月に進水した日本海軍の高速輸送艦である。排水量1800トン、最高速度22ノットであった。  ブロック工法により建造され終戦までに21隻が建造された。艦尾はスローブ状になっており大発や特殊潜航艇の洋上発進も可能であった。  機 …
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 艦船模型作りが面白くて止められなくなってしまった。模型は塗装は時間がかかるし組み立てるのも最近のものは時間がかかる。  しかし手間暇かけた模型が製作終盤でどんどん形になっていくのは何とも言えない楽しみがある。特に艦船模型は同スケールで並べるとこれは …
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