ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

【軍事ニュース 2013.12.04】 旧日本軍の巨大潜水艦を発見、ハワイ沖

I400_2(画像はwikipediaより転載)


(CNN) ハワイ大学の研究所は、第2次世界大戦後の1946年に米海軍によって沈められた旧日本軍の巨大潜水艦「伊400型」が、オアフ島沖の海底に沈んでいるのを発見したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 随分前の記事だけど、「潜水空母」伊400型がハワイ沖に沈んでいるのが2013年に確認された。沈んでいるというのは撃沈された訳ではない。


 戦後、米軍に接収され試験をされた後、ソビエトへの技術漏えいを防ぐために水没されたものだ。


性能
排水量 基準:3,530トン 常備:5,223トン
水中:6,560トン
全長 122m
全幅 12.0m
吃水 7.02m
機関 艦本式22号10型ディーゼル1,925馬力4基2軸
水上:7,700馬力
1,200馬力モーター2基
水中:2,400馬力
速力 水上:18.7kt
水中:6.5kt
航続距離 水上:14ktで37,500海里
水中:3ktで60海里
燃料 重油:1,750トン
乗員 157名
兵装 40口径14cm単装砲1門
25mm3連装機銃3基
同単装1挺
53cm魚雷発射管 艦首8門
魚雷20本
航空機 特殊攻撃機『晴嵐』3機
(四式一号一〇型射出機 1基)
備考 22号電探1基、13号1基
安全潜航深度:100m
連続行動時間:約4ヶ月
(wikipediaより転載)


概要
伊四百型潜水艦(いよんひゃくがたせんすいかん)は、太平洋戦争中の大日本帝国海軍の潜水艦の艦級。別名潜特型(せんとくがた)とも呼ばれる。なお、本型の計画縮小の補填として、巡潜甲型を改造した伊十三型潜水艦があり外形が似ている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 伊400は米海軍のウィークポイント、パナマ運河を使用不能にするという山本五十六の戦略思想に基づいて建造されたものだったはず。


 ただ、山本五十六の計画とは開戦と同時にハワイの太平洋艦隊を行動不能にした上でパナマ運河を爆砕すれば大西洋の艦隊は南アメリカ南端を回航しなければならずその間、時間が稼げるという発想だった。


 しかし、伊400が就役した時はすでにパナマ運河を爆砕する戦略的な目的は無くなっていた。そもそも伊400の建造が始まった段階でこのようなことは分っていたが、確か真珠湾攻撃の作戦計画を練り上げた「仙人参謀」黒島亀人大佐がごり押しで進めた計画だったと思う。


 伊400に関して調べたのは相当前なのでちょっと記憶はあやふや。今度、伊400関係の書籍はまとめて読む計画なのでその時に改めて書きまーす。



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【軍事ニュース20170220】米空母、南シナ海で「定期的な」パトロール開始

Uss_carl_vinson_cvn-70(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米海軍は20日までに、中国など複数の国が領有権を争う南シナ海で、空母「カール・ビンソン」や誘導ミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」がパトロールを開始したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 先月サンディエゴより出航した第1空母打撃群のカールビンソンは当分南シナ海に居続けるようだ。中国へのけん制であることは間違いない。


 いつまでパトロールを続けるのかは分からないが、空母の性質上、相当な期間でも活動することができる。さらに横須賀の第5空母打撃群と交代することによってさらに長期間空母を南シナ海に展開することも可能だ。


カール・ヴィンソン
排水量 満載 101,264 トン
全長 1,092 ft (333 m)
全幅 252 ft (76.8 m)
機関 ウェスティングハウス A4W 原子炉2基
蒸気タービン4機, 4軸
出力 260,000 shp
速力 30ノット (56 km/h) 以上
乗員 士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
兵装 RIM-7 シースパロー短SAM 2基
RIM-116 RAM 2基
ファランクスCIWS 3基
搭載機 90機
(wikipediaより転載)


概要
カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) は、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の3番艦。艦名は第二次大戦前後に海軍力増強に努めたカール・ヴィンソン下院議員に因んで付けられた。生存中の人名を付けた最初の空母。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


ウェイン・E・マイヤー
排水量 9,648 トン
全長 155.3 m (509 ft 6in)
全幅 20.1 m (66 ft)
最大速 31ノット
航続距離 4,400 海里(20ノット時)
乗員 士官、兵員 380名
(wikipediaより転載)


概要
 ウェイン・E・マイヤーは2007年5月18日にメイン州バスのバス鉄工所で起工し、2008年10月18日にアンナ・メイ・マイヤー(マイヤー少将の妻)によって命名、進水した。2009年10月10日にペンシルベニア州フィラデルフィアのデラウェア川で就役し、2009年12月4日、母港のカリフォルニア州サンディエゴに到着した。
(wikipediaより一部転載)
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【書評】 羽生善治『決断力』




 ミリタリーとは全く関係ない本になってしまったようだが、そうではない。本書は「勝負師」について書かれた本だ。私が本書を読んだのは、とある武術の先生が絶賛していたからだ。因みにその武術の先生は多くの真剣勝負をくぐり抜けて来た人だ。


 本書は勝負についての羽生氏自身の経験と考えを凝縮したものだ。私は勝負師ではないが、読んでいて納得できる部分や私自身がやってきていることも多い。


 私が非常に参考になったのは、まず直観を信じること。直観とは長年の経験から出た正解を無意識に出したものであること、さらに変化しなければ現状維持すら難しい。さらに勝つことはもっと難しいということ。


 そして、何よりも大切なのは継続することだという。この継続こそが才能だと羽生氏はいう。継続とは難しいことのように感じるがそうではない。好きなことを続けることが継続するだけのことだ。


 特に私が参考になったのは「集中すること」についてだ。集中とは段階を踏んで行うことであり、徐々に深海に潜っていくようなものだという。


 その結果、自分でも集中しすぎて戻れなくなるのではないかという恐怖すら感じたことがあるという。それ以外にも将棋に限らず別の世界でも参考になる部分は多い。


 私は遊びで将棋を指すことはあったが、将棋というのにそれほど関心はなかった。しかし将棋の奥深さや狂気を知ることが出来た。非常に魅力的な本だ。



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【軍事ニュース 2015.10.18】 ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国

FV101
(画像はFV101 wikipediaより転載)


ロンドン(CNN) 英国人男性がインターネットの競売で「戦車」を衝動買いし、置き場所の確保に苦労し、家を新規購入する羽目に陥った。
ジェフ・ウールマーさんが1万4000米ドル(約166万6000円)支払った戦車は重さ7トンのCVRTスコーピオンで、以前はカナダ軍が保持していた。
買ったものの、イングランド西部ブリストル近くの自宅は寝室が2つあるアパートで、戦車の駐車は禁止だった。
(cnn.co.jpより引用)


 やっぱりこういう話題がいいよね。まあ、まず大抵の日本人が一番驚くのは戦車を購入したということよりもイギリスでは民間人が戦車を買えるということだろう。もちろん砲は撃てないようにするだろうが、かなり衝撃的な記事だ。


 この戦車はFV101スコーピオンという軽戦車でアンティーク物のポンコツ戦車かと思ったら、意外にも製造されたのは70年代で湾岸戦争にも参加しているという。


性能
全長 4.388 m
車体長 4.388 m→4.794 m
全幅 2.184 m
全高 2.096 m
重量 7,960 kg→8,073 kg
懸架方式 トーションバー式
速度 87 km/h (整地)
6.44 km/h (水上)
行動距離 644 km
主砲 L23A1 76mmカノン砲×1
(弾薬搭載量 40発)
副武装 L37A1 7.62mm同軸機銃×1
(弾薬搭載量 3,000発)
エンジン ジャガーJ60 No.1 Mk.100B
ガソリンエンジン
→カミンズBTA 5.9Lディーゼルエンジン
195馬力
乗員 3名
(wikipediaより転載)


FV101 スコーピオン
FV101 スコーピオン(英語: Scorpion)は、イギリスのアルヴィス社が開発した偵察戦闘車(軽戦車・空挺戦車)。
CVR(T)ファミリーの端緒を切って、1972年よりイギリス陸軍への引き渡しが開始された。1989年1月1日の時点で既に1,200両以上が製造されており、最終的には3,000輌以上が製造された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 むろん今では現役ではないが、後進国では十分に使用可能だと思う。値段は166万円と日本で新車を買うよりも安い。この値段であれば日本でも欲しい人はいるのではないだろうか。


 日本での法律はどうなっているかは知らないが(恐らく今後戦車を購入することはないので)、まあ、禁止だろう。


 この戦車は何と水上走行も可能なようだ。アルミ製なので、さすがに砲弾は防げないが、機銃弾程度は防御できるという。万が一テロリストに襲われた場合は心強い味方となる。


 正直、166万円だったら私も欲しい。戦車に乗ってスーパーとか行ってみたいし。。。



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【軍事ニュース】 ロシアのスパイ船、米東部沖に出没 黒海では米艦に模擬攻撃

Sukhoi_Su-24(画像はwikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 米国防総省当局者は16日までに、ロシア軍の情報収集艦が米東部コネティカット州から約48キロの沖合にとどまる動きを見せていることを明らかにした。
(cnn.co.jpより転載)


 ロシアの情報収集艦がアメリカの沖合に停泊しているという。さらに黒海ではアメリカ駆逐艦にロシア軍機が模擬攻撃を仕掛けた。


 ロシアの露骨な挑発行為だ。アメリカの政治・軍事の施策に対する不快感を表したものだろう。具体的には分からないが、最近の米露関係で思いつくのは、マイケル・フリン米大統領補佐官がロシアと通じた疑惑での辞任、米軍のシリア派遣の可能性が浮上したことか。


 ただ米軍のシリア派遣は時期的にちょっと違う気がする。やはりフリン氏の辞任なのか、それとも全く別の問題なのかは不明。



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【軍事ニュース】 米国防総省、シリアへの地上部隊派遣を提案か 当局者が示唆

M1エイブラムス(wikipediaより転載)


ワシントン(CNN) シリア北部で過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の撲滅を目指す戦闘を加速させるため、米国防総省が地上部隊の派遣を提案する可能性があることが、CNNの取材で16日までに分かった。
(cnn.co.jpより転載)


 世界最強のアメリカ軍がまた中東で動きそうだ。1945年に第二次世界大戦が終わり、1960年にベトナム戦争が始まり、1975年にベトナム戦争が終結、1990年に湾岸戦争、2003年にイラク戦争とアメリカはどういう訳か15年に一度戦争をするという傾向があるようだ。


 今回はイラク戦争から14年目にあたる。15年くらいするとアメリカの軍事産業が干上がってしまうので戦争をするという説もあるが、若干、陰謀論的な匂いがする説なので私は今ひとつ納得できない。


 今回のターゲットはシリアで恐らく特殊部隊はすでに活動しているだろう。正規軍を動員するということのようだ。



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【書評】 坂口恭平『独立国家のつくりかた』




 私は本を読むときには大体、一つのテーマについて複数冊の本を続けざまに購入する場合が多い。例えば「武士道」について調べるのであれば、武士道について書かれた本をネットで調べまくって気になった本はどんどん購入する。


 だから部屋には必ずまだ読んでいない本が何冊かはある。鞄には読みかけの本と読んでいない本が数冊、常時入っている。本はその本を味わうというよりもデータを収集するための媒体という感覚が強いので、あまり「ハズレ」という本には出会わない。


 それは本自体を味わわないからだと思う。そんな読み方の私だが、たまに(最近は読書量がどんどん増えてきているので結構頻繁に)、すごい面白い本に出会うことがある。


 最近だと佐々木俊尚『レイヤー化する世界』や伊藤佑靖『国のために死ねるか』等があった。やたら長い前置きを書いてしまったが、もっとも最近読んだ、「すごい面白い本」が今日、紹介する『独立国家のつくりかた』だ。


 何故、こんなに前置きが長いかというとすごい面白い本というのは感想をどう書けばいいのか分からなくなるのだ。私の【書評】は面白い部分を抽出しているつもりだ。ただ、全部が面白いというのは書きようがないのだ。


 そんなことで読書後も結構、放置していたのだが、そろそろ書評を書こうかと思い立った。そうしないと鞄からいつまでも出せないからだ。


 坂口氏は以前、ネット動画でひかりの輪を主宰している上祐史浩氏との対談で存在を初めて知った。面白い人だなぁと感じた程度だったが、魅力的な人柄だなとは感じた。


 そして最近、モバイルハウスという言葉をネットで知り、検索していたところ坂口氏の著書に出会った。せっかくなので一番有名な本を買おうと思い購入したのが、本書だ。


 日本に生きるホームレスの取材から始まり、家というものの存在の意味や土地との付き合い方など、非常に面白かった。


 ホームレスでも決して不幸な人達ばかりではなく、多くの現金収入がありながらもホームレスを選んでいる人もいる(取材した人の中には月収50万円という人もいる)。


 何より家が魅力的だ。そのホームレスさんはブルーシートの家に住んでいる。しかし普通のブルーシートの家ではなく、きちんと直角平行で設計されている。


 内部も工夫されており、合理的なシステムキッチンならぬ、システムハウスと呼んでもいいようなものだった。


 さらに河川敷の管理が行政で曖昧であることや強制退去をさせると都市にホームレスが戻ってしまう等の理由から河川敷のホームレスは野放しにされていることなど内容は盛りだくさんだ。


 モバイルハウスについても詳しく書いてある。家ではあるが、車輪がついているために法律上、家とは認識されないので駐車場に置いたりすることで固定資産税等も発生しない。面白いことに気が付いたものだ。


 その他、内容が濃すぎて面白い部分を全部書いたらブログが膨大な分量になってしまう。これは是非買って読んでほしい。特に不動産業界の慣行や家賃を払うことに疑問を感じている人は必読だ。そう、必ず読まなければならない。


 その他も著者の現在に至るまでの人生等も本当に面白い。人間、会社に就職するだけが生きる道ではないことを教えてくれる。たぶん、本書はそれ以外にもいろんな悩みを解決してくれると思う。是非読んでほしい。


 本書の内容の要約を書こうと思ったけど、全部が面白いので書けなかった。私もまた読み直してみたいと思う。



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不満は持っていい。

20170129野菜たっぷりタンメン大盛


 私の職場はかなりいい人が多い。仕事は自由度が高い。年収はまあ、世間のサラリーマンの平均的な金額である。派遣ではあるが、私は正社員になりたくなくて自主的に非正規雇用を選んだ人間なので特に気にはならない。


 派遣であることを除けば、これって世間のみんなが結構理想とする会社員生活なのではないかと最近思う。少なくとも私がかつて理想とした就職だ。わざわざこんなことを書いたのは自慢したいためではない。何故なら私は非常に不満だからだ。


 これの何が不満なの?と当然のようにみんな思うだろう。かつての私が今の私の不満を知ったら激怒するだろう。ではその不満とは何か?そう、不満とは職場の人間関係と時間がないことだ。


 冒頭に職場はいい人ばかりだと書いた。しかし嫌な奴もいる。そこで私はふと思ったのだが、この職場の嫌な奴って仮にその人が以前の職場にいたら嫌な奴だったのだろうか?


 そう、以前の職場は明らかに精神病で物を投げたり、ヤンキー上がりで怒鳴ったり殴ったりする人も結構いた。私は殴られたりすることはなかったが、嫌な気持ちだった。


 その時に今の嫌な奴がいたら多分、いい人だと思い仲良くしていたと思う。要するに周りのレベルが上がったことで私のいい人ハードルも上がったのだ。昔はいい人だったのがハードルが上がったためにもういい人ではない。


 結局、どんどん理想が上がっているに過ぎない。収入は倍以上になったが、やはり不満である。収入が何十倍になっても周りが神様のようにいい人ばかりになっても私はやはり不満なのだろう。人の欲望というのはキリがないと感じた。


 そこで二つの道がある。一つは謙虚に現在の幸せを噛みしめること。もう一つはその欲望を満たすためにさらに上を目指すこと。はたしてどちらがいいのだろうか。


 私は後者がいいと思う。私は絶えず不満だった。結果、努力もしたし、転職もした。結局はまだ不満だが、以前よりは各段に良くなった。不満はあるが満足度は上がっている。


 人間は不満があることによってその不満を無くすために努力をする。発明も生まれる。私はその結果、世界はどんどん良くなっていると思っている。


 もちろん、現状を肯定的に受け入れて幸せを感じる人生は否定しない。しかし不満というのは決してネガティブなものではない。ネガティブなのは不満を持っても何もしないことだ。



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【軍事ニュース】 イエメンの米軍作戦、標的は「過激派指導者」 米軍幹部

Navy_SEALs(画像はSEAL隊員 wikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 中東イエメンで先月末、米軍が過激派「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」を攻撃した作戦について、同組織を率いる指導者を標的にした作戦だったとの見方が浮上している。米軍幹部が6日、CNNに語った。
(cnn.co.jpより転載)


 米軍はイエメンでも作戦行動を行っているようだ。この作戦にはSEALが参加している。参加したのは、中東地域での作戦行動なのでSEALチーム3だろうか。


 どうやらSEALの隠密作戦が失敗したようだ。事前に察知された結果、SEAL隊員が戦死し、援護のための爆撃で民間人23人が死亡したということだろう。


 結果、幹部2人を殺害したものの、目標の指導者の殺害には失敗した。



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【軍事ニュース】 米海軍のFA18型機、3分の2飛行出来ず 修理遅れなど

1280px-thumbnail(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米海軍幹部は11日までに、海軍の主力戦闘機となっているF/A18型機の約3分の2が修理の遅れや部品の調達待ちで飛行が出来ない状況に陥っている実情を明らかにした。
(cnn.co.jpより転載)


 大事件には違いないが本当に問題であれば、公表されることはない。現在、ホーネットはアメリカ海軍の主力戦闘機であり、空母打撃群に400機以上が配備されている。空母打撃群は10ユニットあるので、およそ3ユニットしか使用できないこととなる。


性能
乗員 A/C:1名 B/D:2名
全長17.07m
全幅11.43m
全高4.66m
翼面積:37.2m2
空虚重量 A/B:12,973kg C/D:10,810kg
最大離陸重量 A/B:21,888kg C/D:23,542kg
エンジン A/B:GE製F404-GE-400 ターボファン×2基 C/D:GE製F404-GE-402 ターボファン×2基
推力 A/B:7,260kg×2 C/D:8,160kg×2
最大速度 A/B:M1.7 C/D:M1.8
航続距離 3,700km(フェリー) C/D:戦闘行動半径 290海里 (540km)
実用上昇限度 C/D:15,240m
(wikipediaより転載)


概要
F/A-18は、アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が開発した戦闘攻撃機。アメリカの軍用機命名規則はハイフン以外の記号の使用を禁じており、正式にはFA-18である。また、採用国によっては防空任務が主な目的であることからF-18などと呼ばれることもある。
スズメバチを意味するホーネット(Hornet)が愛称で、現在は発展型であるF/A-18E/F スーパーホーネットと区別する意味でレガシー(旧来の)ホーネットと記載・呼称されることがある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 もちろん一つの空母打撃群すべてのホーネットが飛行できない状態になっている訳ではないので各空母打撃群ごとに少数機が運用されているということだろう。


 日本のように200機のF15が直接国防を担っているというような国ではない。日本でF15が7割飛行できないとなれば大問題である。


 しかし、FA-18は主に空母に搭載されており、空母は防衛よりも攻撃に重点を置いている。FA-18が飛行できないというのは、攻撃ができないということでしかない。


 世界中でアメリカの空母打撃群に戦闘を挑む国は皆無であり、今後も出てくることはないだろう。アメリカの国防には全く影響はない。


 このニュースは純軍事的な問題というよりもアメリカ国内の予算獲得の問題のような感じだ。ただ、一つ確実なのはスーパーホーネットはかっこいいということだろうか。



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1/144 陸上自衛隊 10式戦車 (3両入) (SGK01) 1/35 RC タンクバトルシリーズ No.13 陸上自衛隊 10式戦車 (2.4GHz プロポ付き) 48213 1/35 陸上自衛隊 10式戦車用ディテールアップパーツセット 1/72 ミリタリー モデルキットシリーズNo.08 航空自衛隊 パトリオット PAC3発射機 技MIX 技AC405 空自 F2A 築城 1/144 航空自衛隊 UH-60J Avioni-X 1/144 シコルスキー UH-60J SP 航空自衛隊 那覇 空中給油ブーム装備 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DD-115 あきづき (J52) 1/700 ヘリ搭載 護衛艦 しらね型 J06 1/700 ウォーターライン No.19 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 ひゅうが 1/350 海上自衛隊 護衛艦 DDG-174 きりしま 1/700 日本海軍空母艦載機セット(複葉機) 1/700 ウォーターラインシリーズ No.213 日本海軍 航空母艦 翔鶴 31213 1/700 特シリーズ No.51日本海軍航空母艦 鳳翔 昭和14年 (1939年) 日本海軍空母 瑞鶴 (1/350 日本海軍航空母艦) 1/700 ウォーターラインシリーズ No.215 日本海軍 航空母艦 信濃 31215 【WAスーパーリアルガン】WA コルト M1911 ゲッタウェイ ビンテージ 【WAスーパーリアルガン】WA V10ウルトラコンパクト/ オールシルバーモデル 【WAスーパーリアルガン】WA MEU ピストル 〈レイト・モデル〉 バトルダメージ・バージョン 【WAスーパーリアルガン】WA ガバメント T2〈リアルスチールver.〉 【WAスーパーリアルガン】WA デルタフォース・カスタム〈バトルダメージ・バージョン〉 1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車 技MIX 技AC405 空自 F2A 築城 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 1/35 現用アメリカ陸軍 M1A2 エイブラムス SEP V2